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2012年12月 9日 (日)

我が町も高速時代に

12月9日(日):時折雪の散る寒い日になりました。今日は四国横断自動車道の中土佐IC~四万十中央IC間14.8kmが開通となりました。曲がりくねった旧久礼坂から昭和40年代に現国道56号として整備され、40年余の時間を経て高速道が完成しました。これで首都圏からこの四万十町まで高速道でつながったことになります。Dsc01157

 開通記念式典の後のセレモニーでは、時折時雨が降る四万十中央IC近くでテープカットとくす玉割りが。くす玉割りにはひかり保育所園児が参加して盛り上げてくれました。

 セレモニー会場の近くには開通を祝う餅投げがセットされており、孫を連れて餅拾いに参加を。聞くところによると、この餅投げは土佐ICオープン時に投げた12俵を上回る15俵の餅を投げるとかで、大型トラック3台と軽トラック2台の荷台から餅投げがなされて多くの人が楽しみました。高速道路上でテレビの取材を受けましたが、この高速道効果で四万十町の活性化と高知市への利便性が高まったことが期待されるとメッセージを。

 Dsc0115915時開通の自動車道は車も多く、インターチェンジ出口の国道交差点はしばらく渋滞となり、16時過ぎにコーヒーを飲みに行ったインター出入り口のケルンから下り方面の国道に出るのにも時間がかかりました。しかしこの現象も土・日・祝日だけで、1月半ばには平常になると思われます。

 

 

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