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2012年12月 9日 (日)

大正支部老人クラブ大会に

12月8日(土):社会福祉協議会職員とともに送迎を兼ねて四万十町大正老人福祉センターでの「第27回四万十町大正支部老人クラブ大会」に参加しました。

 今年から老人クラブの愛称を、「よさこいクラブ四万十」としており、この日の会場には大正地域の方々100名余が集まっての大会となりました。Dsc00920

 物故者への黙とうに続き主催者の老人クラブ大正支部長の挨拶のあと、四万十町老人クラブ連合会長としまんと町社会福祉協議会会長が祝辞を述べたのちは、恒例となっている映画鑑賞を。

 今年は昨年の「愛染かつら」に続いて「君の名は:第1部」で、1950年代にラジオ放送がなされ、余りの人気で銭湯が空になるとの現象が起きたとのエピソードが語り継がれています。

 この映画はそのラジオ放送の脚本がもととなって制作されたもので、佐田啓二・岸恵子が主演となり、太平洋戦争末期の東京空襲の一夜を過ごした二人が数寄屋橋での再会を約束し、再会前後の2~3年間が前編のストーリーで、この時期に青春を過ごしたと思われる老人クラブの方々には映画は至って好評で、後編が楽しみだと言われる方が多い中、映画鑑賞は終わり昼食を兼ねての懇親会に。

 懇親をしながらのアトラクションでは、踊りやカラオケが披露され、和やかで楽しい場になりました。毎年招待を受け参加していますが、今年はこの大会をサポートしている社会福祉協議会職員と共にカラオケで歌うとともに、お世話させていただいた若い職員をよろしくとお願いをちゃっかりと。適度にアルコールが入り気持ちよく帰途につきました。

 画像は老人クラブ大正支部長の住んでいる下津井地区のめがね橋。

 

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