« よさこい四万十大学に | トップページ | V/NPOセンター3カ年戦略を »

2012年11月 1日 (木)

協働モデル事業中間報告会を

10月31日(水):午後から県庁正庁ホールでの「NPOと行政との協働モデル事業中間報告会」に出席しました。。

 Dsc00964
 この報告会は平成24年度高知県新しい公共支援基金事業で「地域課題を“NPOと行政との協働”によりどのように解決するのか、現在取り組んでいる9つの事業」の進捗状況等について報告を受ける中で意見交換をするもので、事業実施団体をはじめNPOや県民そして行政職員らの参加で行われました。

 9つの事業は地域のNPOと市町村(黒潮町・大川村・四万十町・土佐清水市・中土佐町・須崎市・本山町)そして協議体が補助金を受けて実施しているもので、実施主体は行政やNPO。

 事業の中間報告がなされましたが、多くの実施主体はこの新しい公共支援基金事業があったため取り組んだもので、日頃の地域課題に鈍感な市町村の実態が垣間見られました。要するにお金が目あての事業が多いと言う事なのかと。

 報告会の後半では新しい公共支援基金事業運営委員会上田健作委員長が進行を。内容等について確認が行われ、纏めの中で協働とは「お金・人材がコラボしないと進まない」との結論に近いものが示されました。この中間報告は大いに盛り上がって約4時間の長丁場に。この取り組みが県下市町村に広がる事を期待しますDsc00966_2

 また、「協働」についての市町村の捉え方は様々で、まだまだ担当者段階では「協働」の意味合いが確立されていないことも露呈した報告会でもありました。

  日頃からの住民との連携で地域運営が進んでいるかが浮き彫りとなった事も事実です。

 10月の後半は高知市での用務が多く、帰途の車中では大きなあくびが。とは言え無事に事業実施が進んでいることの表れと理解しました。

 

 

 

« よさこい四万十大学に | トップページ | V/NPOセンター3カ年戦略を »

ボランティア・NPO」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 協働モデル事業中間報告会を:

« よさこい四万十大学に | トップページ | V/NPOセンター3カ年戦略を »