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2012年11月28日 (水)

公務員講座が最後に

11月26日(月):夜間は四万十市での高知県西部NPO支援ネットワーク主催の「地域に飛び出す公務員講座」運営のために出かけました。Dsc01134

 今回も四万十市中央公民館を会場とし、講師に愛媛県松前町長白石勝也さんをお招きし、『公務員よ!飛び出せ!やり出せ!頭出せ! ~地域に飛び出す公務員を応援する首長連合を代表してエールを送る~』との演題で講演をしていただきました。

 白石町長は1999年松前町長となり4期目。以前はNHK記者で橋本大二郎前高知県知事が知事選挙に初出馬する時期4年間高知県勤務をされていたとか。橋本氏はNHK記者が前身で、報道に気を使ったとのことなどから話に入りました。

 「記者は現場に行かなければ仕事にならない。町長になってもその姿勢を変えない。地域に出るのが町長の仕事と思っている。町長として町民に向かっては、見える仕事・分かる仕事・クリーンを公約としている。首長としては日頃の住民との付き合いを大切にし、住民の理解を得る努力が必要。」

Dsc01136_2 「職員は地域住民に協力してもらっていると思わないといけない。頑張る職員のことを住民に発信することも大切。公務員職場にユーモアが無い事も事実で、基本は挨拶であり色々なことに興味を持つ職員育成をしている。」と話され、「地域活動が広がるように首長の配慮が大切。」と締めくくられました。

 講座の後には講師と共に中村天神橋の「居酒屋なかひら」に場所を移して交流会を行いましたが、白石町長は気さくな方で和やかに懇親ができました。

 進んでいると思われる愛媛県でさえ、行政職員や議員出身の首長が多く、本当に住民主体のまちづくりを推進するリーダー養成が必要とも感じました。

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