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2012年11月25日 (日)

市民セクター全国会議

11月22日(木):高知龍馬空港9時50分発の1484便で東京での「市民セクター全国会議2012」に参加しました。

 高知からのフライトは順調で、羽田空港からはモノレールを使って浜松町に。 新橋に出て地下鉄で外苑前迄行き昼食後に会場である日本青年館(新宿区)に。

 この会議のメインテーマは「“動く”を究める」で、2日間の開催となっており、市民セクター全国会議2012実行委員会と認定特定非営利活動法人日本NPOセンターの主催です。

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 日本NPOセンターの代表理事は早瀬昇氏で、初代の高知県ボランティア・NPOセンター運営委員会アドバイザーでもあります。また、前代表理事の山岡氏は法政大学教授を務めらていて、過去に高知県西部NPO支援ネットワークとの交流もいただいた方です。

 オープニングでは、早瀬氏のコーディネートで菅野正寿さん(特定非営利活動法人福島県有機農業ネットワーク理事長:「自ら動くの視点から」)、長有紀枝さん(認定特定非営利活動法人難民を助ける会理事長:「つながって動く視点から」)、清水康之さん(特定非営利活動法人自殺対策支援センターライフリンク代表:「支えるために動く視点から」)の3人が、。この不確実な社会で当事者や連携できる人たち、そしてそれを支える人とのあり方について問題提起がなされました。

 この日の分科会では「支えるために動く~継続と循環~支え合う仕組みを作る」をテーマに、栗田暢之さん(東日本大震災支援全国ネットワーク代表世話人・特定非営利活動法人レスキューストックヤード代表理事)、片山信彦さん(特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン常務理事・事務局長)が鹿野順一さん(特定非営利活動法人いわて連携復興支援センター代表理事・特定非営利活動法人@リアスNPOサポートセンター代表理事)のコーディネーターで進行が。

 この日の論点は、東日本大震災を通してNPOが支えた意味・長期的な視点と柔軟性・仕組みを維持する資金の課題・NPOセクターと政府や行政との関係等について議論を。この中で、重要とされるのは共通の目的を持つとともに、災害時を日頃の取り組みの延長として捉えることの大事さが議論されました。

 終了後には、神宮球場脇のアーリーズテラス(TEPIAプラザ2階)に場所を移しての交流会に参加を。参加者の中には知り合いもあり、主催者役員や分科会登壇者である高島市社協地域支援課長に会ったことは大きな収穫です。

 交流会が終わった後にはJR総武線の信濃町からホテルのある秋葉原に。ホテルの「レム秋葉原」は阪神阪急第一ホテルグループで、JR秋葉原駅改札口が直結しており、立地はもとよりアキバ・トリムとしてユニクロ・無印商品・レストラン等が入居している近代的はホテルで使い勝手は最高です。快い夜が過ごせました。

 

 

 

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