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2012年11月 8日 (木)

V/NPOセンター3カ年戦略を

11月6日(火):午後に高知市に出かけました。四万十町出身の県議会副議長に18日の開催する「窪川高等学校創立70周年記念事業」への協力をお願いするために県庁に。

 幸い副議長が在室で、窪川高校校長と共に記念行事への協力を依頼し、祝賀会での祝辞を快諾いただきました。県議会には足を運ぶ機会がほとんどなく、前職場関係の県議会議員が副議長になりお祝を兼ねて訪れた以来でした。打合せに副議長の秘書が立ち会って日程や内容について確認がされました。Dsc00968

 夜には県立ふくし交流プラザでの「高知県ボランティア・NPOセンター第63回(2012年度第3回)運営委員会幹事会」に」出席。

 今回は2013~2015年度3カ年戦略についてが主な議題で、開設以来13年が経過し、多様化・増大する市民活動の発展を支える高知県ボランティア・NPOセンターの役割の再認識や、将来展望を話し合いました。

 まず、第2期3カ年戦略(2010~2012年度)における市町村社協等のボランティアセンター強化支援はどうだった?のか。この中で見えてきた課題は、①市町村社協における組織ぐるみでの取り組みが不十分。②市町村社協の地域福祉推進機能におけるボランティアセンター機能の整理。で、ボランティアセンター機能の位置付けが弱い社協が多い事があげられました。

 また、NPOの経営力強化支援では、NPO経営塾・研究会を行う中で見えてきたのは、「*NPO自らの経営自己評価をする中から経営塾につなげる仕組み」、にあり、その課題を次期3カ年で完結すべく取り組むことを議論しました。

 2013年度からの3カ年における重点事業のである「市町村社協のボランティアセンター(VC)の強化支援」は、全ての市町村が「VC事業」を事業計画に明記することが重要で、社協のミッションの明確化が求められます。

 また、NPOの経営力強化支援では、NPO経営塾と研究会の継続と充実に加え、専門的相談事業や県東部・西部の広域ネットワーク組織との連携に加え、災害ボランティアセンター機能強化について意見交換をしました。

 気がつけば県庁前の木々は色づき、秋が深まったことを感じます。以前は紅葉狩りに行ったものですが今はそのムードはどこえやらで、余裕の無さを反省です。

 

 

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