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2012年10月31日 (水)

ユニークな全国ボラフェス運営委員会

10月29日(月)昼食はあったかふれあいセンターの「らんらんランチ」の弁当をご馳走になり、おやつごろまでは家の用事をし、夜には県立県民文化ホールでの「第22回ボランティアフェスティバルこうち実行委員会(第3回)に出席しました。

  この夜は幹事会で検討したテーマ案や分科会案について約30人の実行委員が6グループに別れてワークを。その中で大会テーマとしては「時代を拓く 市民力(シチズンパワー)ぜよ」を基本ベースとして次回に決定することとなりました。この間の各グループ発表はユニークな提案や笑いを誘う表現があり、実行委員のユーモアが感じられました。この分では来年11月の本番までスムースに進みそうです。

一日中あっちこっちに

10月26日(土):朝は余り寒くなく昼間は穏やかな日になりました。朝のうちは社会福祉法人さくら福祉事業会が運営している5か所の障害者B型作業所の合同運動会が、町内のB&G体育館で約120名のご利用者とボランティア・家族・施設職員が参加し、賑やかに行われ、毎年のようにボランティア参加を。Dsc00955

 この日は社協職員の身内の葬儀があり昼前より大正地区に出かけ、帰りには北の川小学校区での生活支援サポーター養成研修に立ち寄りました。

 今回の研修は最終回で、最後の講座は住民会社として設立以来5年間黒字経営を続けている四万十市西土佐大宮にある㈱大宮産業竹葉傳社長の講演を。竹葉社長は「JAの出先機関が撤退した後の施設を購入して経営しているが、地域は非常に厳しい環境に置かれている。しかし、この大宮地区での暮らしを守るから自立に向けて地域の力を結集したい」と力を込められました。

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 高齢化率45%で人口約300人の地区での住民会社は108人の株主で構成されており、今後は大宮米を中心に地産外商で地域活性化を計っていきたいとのしたい思いも話されました。数年前に県の地域支援企画員とともに訪れた大宮産業がすっかり定着していることに驚きも。住民主体の地域づくりの典型かもしれません。

 夕方からは黒潮町保健福祉センターでの「NPO経営塾」に参加しました。経営塾は6回目となり、今回はNPO法人「RIVER」の運営について個別の研究を。ミッションや活動の広がり・戦略など参加者が鋭い指摘などをする中で戦略や活動の鮮明化がされました。NPO経営塾は11月と来年1月の残すところ2回となりましたが、有意義に終わることが出来そうです。

 帰宅したのが21時半となり、一日中あちらこちらと移動した1日でもありました。

全国ボラフェス幹事会を

10月26日(金):夕方から県立ふくし交流プラザで行われた「第22回全国ボランティアフェスティバルこうち実行委員会幹事会(第2回)」に出席しました。

 この幹事会は10月29日に行われる第3回実行委員会に向けての検討材料を整理するために開かれたもので、こうち大会のテーマの候補案づくり、分科会数及び分科会の柱に加え、今後の実行委員会の進め方として年度内の取り組みや部会の設置を話し合いました。

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 大会テーマについては高知らしいものにしようと、方言で表現するものなどを主に話し合いましたが、方言も全国に通用するものにしようとの中で「ぜよ」を使おうとの結論が。実行委員会で支持されるか興味のあるところです。この週は23日に続いての高知市での夜間の会議で、夕食を済ませて帰宅したのが22時半ぐらいに。少しながら疲れが出てきます。

2012年10月29日 (月)

南相馬市より視察に

10月23日(火)午前は四万十町役場庁舎新築工事安全祈願祭に社協会長として出席しました。現庁舎の老朽化と町村合併後の最大プロジェクトを理由にJR窪川駅前に新庁舎を建築することが決まっており、この度の起工式となったものですが、JR線路を挟んでの庁舎建築で連絡通路を町道とすることもあり、相当の工事費が見込まれます。

 起工式は小雨の中、現地JR窪川駅西で行われ関係者ら数十人が出席して行われ、町長は庁舎建築は大プロジェクトで、庁舎を四万十町のシンボル的存在とすると挨拶されました。完成は2013年度末で、ソフト面を合わせて住民に優しい庁舎となって欲しいものです。

 昼前には雨も上がり、午後には南相馬市鹿島区区長会から社会福祉協議会に視察研修がありました。この研修は東日本大震災と福島原発事故を受けた地域住民が避難した後、若者が地域に戻らず高齢者が多く、その見守りや集いの取り組みを研修したいと来られたもので、市役所職員の引率で20名余りが。Dsc00950

 こちらからは一通りの説明ののち質問や意見交換を行いましたが一時間程度の研修では多岐にわたっての話は出来ず中途半端に終わった感があります。しかし、原発事故の後遺症がある中、元の暮らしに戻ることが厳しい状況は理解できます。この夜は桂浜での宿泊とかで記念に集合写真を撮って見送りました。

 夜には県立ふくし交流プラザでの「災害ボランティア活動支援本部ネットワーク会議」に出席しましたが、今年度初めての会議で自己紹介からスタート。

 この会議は高知県ボランティア・NPOセンター・特定非営利活動法人NPO高知市民会議・特定非営利活動法人高知県西部NPO支援ネットワーク・日本赤十字社高知県支部・社団法人日本青年会議所四国地区高知ブロック協議会・こうち生活協同組合・高知県経営者協会・公益財団法人高知県国際交流協会・高知大学南海地震防災支援研究センター・社会福祉法人高知県共同募金会で構成しており、高知県地域福祉政策課と南海地震対策課がオブザーバー出席。

 今年8月に内容を追加して発行した災害ボランティア活動支援マニュアルは、団体ボランティアの受入れ手順や避難所支援の方法が掲載されており、東日本大震災の復旧支援に関わったことが成果となっています。

2012年10月23日 (火)

下津井秋のきのこバイキング

10月21日(日):ホテルユートピアで目覚めをし、朝食後にチェックアウトをしたものの、朝食付のホテル代が3890円と驚く値段で、正に穴場的存在。Dsc00915

 朝帰りとなり、家での用事が無く、下津井小学校跡で行われた地域のグループ下津井いきいきやる鹿な猪主催の「下津井秋のきのこバイキング」を訪れました。

 このグループは3年前に社会福祉協議会が取り組んだ大奈路小学校校区の生活支援サポーター養成研修がきっかけで設立され、下津井地区の女性を中心に地域の活性化と廃校利用を目的に取り組んでいるもので、この日のバイキングには多くの参加がありました。12時現在の来客は約70名で、「遠方までよう来てくれたねえ」とのお年寄りの言葉が印象的でした。

 約20種類の料理の中には、松茸ご飯や松茸のお吸い物、鹿を使ったものや地元の野菜料理などが綺麗に並べられ美味しくいただきました。地域を元気にしようとの気持ちが伝わるバイキングでした。継続できるよう頑張って欲しいものです。Dsc00919

 帰途は梼原町松原を経由して四万十町との境界である春分峠を経由して帰宅したものの、久しぶりに通るこの道の未舗装部分は手入れができていなくて石がむき出しとなっており、道とは名ばかり。

 夕方からは甥の結婚の内々の祝に招かれ痛飲を。久しぶりにダウン状態となってしましました。Dsc00927

公務員講座第2講座を

10月20日(土):秋晴れのすがすがしい天候となった中、夕方からは四万十市中央公民館で「地域に飛び出す公務員講座2012in高知県西部」を開催しました。

 この講座は3回シリーズで、この夜はは2回目。今回のテーマは「地域公務員になろう~今日からあなたも地域デビュー~」で、畠中智子さんをファシリテーターに、西尾祥之さん(宇和島市役所)と川村慎也さん(四万十市役所)を登壇者としてトークセッションを。Dsc00899

 畠中さんの巧みな進行で、公務員が「飛び出す」とはどういうことか。そのメリットは?など公務員種族の本質に踏み込むトークに参加者はうなずくことしきり。

 まず、役所の中にいる種族には★ルールだけでしか考えない 、★ケースバイケースで判断する2つのタイプがあるが後者は少数で、色眼鏡で見られることが多い。

 しかし地域に出ることによって多様な価値観との出会い、役所の看板を背負うのは大変だがニーズを前面(全面)で知ることができる、自分の得意を活かせる、仲間として認められる、新しい知識が伝わる等、多くのメリットがあるとの発言があり、参加者からも同様の声が出されました。

Dsc00896 しかし気配り・目配り・心配りをしながら関わると、公務と私的の区別がつかなくなる「公私混同」状態に陥る。公務員と言っても地域の住民には変わりなく、専門性を活かす事によって地域リーダーになりうるし、地域に求められる公務員となりうると。正にこのシリーズのテーマである「公務員が変われば地域が変わる」の真髄のトークとなりました。

 次回は11月26日(月)に公務員を送り出す役所の環境づくりに重要なポジションでいる首長が講演します。講師は地域に飛び出す公務員を応援する首長連合の白石勝也松前町長(愛媛県)で、多くの方の参加を期待します。

 この夜も講師などを囲んで四万十市内の「わかまつ」で懇親交流会を。大いに盛り上がったものの、翌日には四万十川ウルトラマラソンがあり、四万十市内のホテルは満室で黒潮町の土佐ユーピアカントリークラブ内にあるホテルで宿泊することに。温泉もあり穴場的存在で、ゆったり温泉につかって就寝を。

 

自主防支部設立が

Dsc0087210月17日(水):雨となったものの自由に時間の過ごせる1日に。夜には四万十町役場での「四万十町自主防災組織窪川支部設立総会」に出席しました。

 四万十町には73地区(窪川地区30・大正地区21・十和地区32)に自主防があり、組織率で96%とのこと。しかし課題では、組織はされているものの活動が低調な地区や、規模に大小があり再編成等も検討しなければならないことなど多くあり、この支部設立を契機に取り組まなければならないようです。

 この夜の設立総会は支部規約の承認、役員の選出、事業計画案などを確認して閉会となりましたが、自主防の取り組みが住民主体で行われるように関わっていかなければと。わが地区の自主防は2集落30数世帯で構成されていて、後継者の育成や活動の活性化を考えなければなりません。

 写真は三重の全ボラ交流会で飲んだ「キンミヤ大麦焼酎」でホッピーで割って味わったものです。

2012年10月16日 (火)

議会と意見交換を

10月16日(火):午前は孫を保育所に送った後に稲刈りで使用したコンバインの掃除と後片付けに。

 午後は四万十町役場本庁東別館での「四万十町議会総務常任委員会・地域自治区検討委員会意見交換会」に出席しました。この意見交換会は地域自治区の設置に向けて検討委員会・議会・行政が気持ちを一つにして取り組むためには必要なものとして早くから提案していたものです。

 山本地域自治区検討委員会委員長が挨拶を兼ねて、町村合併時の新町まちづくり計画から総合振興計画、そして地方・地域分権の中で自治区設置で住民主体で取り組む重要性が述べられました。

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 続いて橋本総務常任委員会委員長から議会の取り組みが報告されましたが、地域自治区を設置し、うまく行っていない自治体を視察したようで積極的な声はありませんでした。この時点で地域自治区設置が総合振興計画など各種計画に書かれており、議会が議決しているのにこの有り様には少々情けなさを感じます。逆に地域自治区設置が遅れており推進に力を入れなければと町執行部の尻を叩くぐらいでなくては。

 意見交換会は自治区検討委員会のオブザーバーである鈴木高知大学人文学部教授の進行で行われましたが、検討委員会委員と議員との意識の差は歴然で、議会人として合併後の四万十町の姿が描けていないと残念でもあります。

 自分からは、総合振興計画等にあるまちづくり基本条例が制定され、住民・議会・行政が力を合わせて地域自治区設置に一枚岩で取り組むことは住民協働の最終点で、この取り組みが地域のプレーヤーを増やすことになり地域自治の確立につながる。その為には議会も足並みをそろえて積極的な取り組みをお願いしたい。と提言しました。

 総務常任委員である宮地町議会議長は「地域自治区は一緒に進めて行く。エンジンをかけて前向きに取り組む。」と発言され意見交換会が閉会となりました。今日まで議会が消極的との評価がされていましたが、今後どう進んでいくのか、また議会が議決した責任をどう果たしていくのか注視しなければなりません。

 地域自治区のスタートは2014年4月を目途としており、この時期には新庁舎完成と総合支所の組織改編もあり、予定通りの進捗となれば四万十町が新しいステージで大きな一歩踏み出すことになるはずです。

明成会秋まつりに

10月14日(日):昨年までオイコニアまつりとして行われていたイベントが、来年20周年を迎えることとなり、「明成会秋まつり」としてリニューアルされて行われボランティアとして参加しました。

 会場は障害者支援施設「オイコニア」で、毎年のように駐車中の係を。窪川中学校、仁井田小学校、ひかり保育所の児童・園児たちの発表を皮切りにマイはし作りや「風一番」の太鼓演奏など、また園内では多くの模擬店が開かれ、天候にも恵まれて多数の来場者で盛り上がりました。Dsc00888

 毎年ボランティアでの駐車場係は相棒にも恵まれて息も合って楽しくできて満足。身体障害者療護施設と言う名称が障害者支援施設と名称が変わってもサービス内容は変わりが無い様子です。この施設開設以来各種ボランティア活動に関わっており、福祉イベントはもちろん宿泊を伴うご利用者の外出支援や里帰りの運転ボランティア等、また10年以上この法人の役員としても関わり、関係の深い施設でもあります。

 会場では11月18日に予定している「窪川高校創立70周年記念事業」で講演をお願いしている世界的なガラス彫刻家武政健夫さんとも会う事ができ、改めて講演のお願いをしました。武政さんの講演のテーマは「故郷を遠く離れ 夢を追い続けて」で、多くの方々に聴いていただきたいものです。

 

 

2012年10月15日 (月)

生活支援サポーター養成研修を開始

 10月13日(土):午前中は孫2人が通う「くぼかわ保育所」の運動会に。天候に恵まれ暑さが厳しい日中になった中、子どもたちは元気いっぱいで協議に取り組みました。Dsc00875

 我が孫も男の子らしく元気で競技に参加して家族も満足に。約150名が通う保育所は父兄や爺婆が観覧席で応援をして大いに盛り上がった運動会となりました。運営している法人代表としては子ども達の健やかな成長を祈らずにはいられません。

 午後は北の川小学校区での「生活支援サポーター養成研修」に社協会長として参加をしました。この研修は4年前からしまんと町社会福祉協議会として地域の自立や支え合いの仕組みづくりを目的として取り組んでいるもので、影野・仁井田・大奈路小学校に続くもので、今春から集落毎にふくし座談会を行ってきたこの北の川小学校区で開催したものです。Dsc00887

 事前の参加希望は14名だったものの、この日の参加者はその半数で少し拍子抜けも。今回の講座は3回となっており、次週・次次週の土曜日午後開催が予定されており、次回に期待も。担当者は一生懸命に取り組んでいるものの、組織としてはどうなのか考えさせられる場面も。社協会長としてはこのような住民参画の取り組みを計画だって進められない現状に頭を悩ませます。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

2012年10月14日 (日)

ボランティアスクール修了式に

10月11日(木):この日から自宅の稲刈りを開始しました。耕作面積は少ないものの、形状の悪い田圃に加えて、今年の長雨で圃場の乾きが悪く機械の扱いにてこずり1日で終わらないことに。

 夜にはしまんと町社会福祉協議会とくぼかわボランティア連絡協議会が共催で開催した「ボランティアスクール」修了式に出席しました。Dsc00858

 このボランティアスクールは町内の福祉施設職員らを講師に行われたもので、14名が参加し今回は全日程出席の6名が修了証書を受け取ることになり、社協会長として授与を。また、全日程参加できなくなった受講生にはボランティア連絡協議会会長から参加証が手渡されました。

 社会福祉協議会として久しぶりのボランティアスクールでしたが、社会福祉協議会としてのボランティアセンター機能が弱体している中での取り組みは一定の評価ができるかもしれません。しかしながら社会福祉協議会単独でボランティアスクールが出来ない現実は寂しい気がします。来年は全国ボランティアフェスティバルが高知県で開催されます。四万十町で生き生きしたボランティア活動が展開されていることを夢見ています。

社協評議員会を

10月9日(火):午前中はしまんと町社会福祉協議会の今年度第2回目になる評議員会を開催しました。

 議案は補正予算のみでしたが、色々な意見をいただき今期の評議委員の方々が幅広い立場の方で構成されていることに感謝です。

文化サークル「風の会」総会を

10月6日(土):昼前に自宅を出て「かんぽの宿伊野」での「風の会」総会に出席しました。この会は郵便局退職者や現役の者が各分野の表現活動を通じて、美しく確かな人生を創造することを目的に活動している文化サークルで2001年8月に設立され、正・准会員を合わせて40名弱となっており、初代の主宰者は既に亡くなり2009年から私が3代目の会長に。

 かんぽの宿の円卓会議室を借りての総会には正会員の約半数が出席し、近況報告ののち経過報告と会計報告等に加え、2カ月毎に発行される「風通信」の作品への感想を語り合ったり今後のことについて話し合いを行いました。Dsc00859

 ここしばらくは原稿不足を嘆いていましたが、ここ1~2年は新会員加入で活性化をして、今月発行の風通信は14ページになり、うれしい悲鳴を。

 総会後の懇親会には正会員の半数以上が参加し、1年に1度の交流を楽しみアルコールもすすみました。気兼ねの無い同好会は良いですね。懇親会参加者のうち9名が宿泊することとなり、のんびりと夜を過ごしました。

 今は文章を書くことが少なくなり、ましてはその文章が他人の眼に触れることが無い時代となりましたが、言いっぱなしではなく文字に残して主張ができないと本当の主張と言えないと思います。この会の創始者は「書くことは恥をかくこと」と言っていました。愚直に文字で主張が求められる時代ではないかと思いつつ会員として関わっています。

 

稲刈り開始

10月3日(木):秋晴れとなり妻の実家の稲刈りを開始。四万十川脇の田圃に植えている「ヒノヒカリ」の品種を刈り取ることになり、秋の日差しのもと気持ちよく作業をしているとすぐ脇にある四万十川に架かる一番に古いと言われる一斗俵沈下橋を見物に団体客が。Dsc00857

 最近この沈下橋の両岸付近が整備され、トイレや駐車場が完備して見物客が増えたような気がします。この日の団体客は香美市で公民館活動をしている方々とのことで土佐弁が聞こえていました。

 夏の天候不順で作柄は今一つですが、好天で作業がスムースに進むので気分良く稲刈りができました。高齢で一人暮らしの義母はいつまで稲作をするのか。気持ちが続く限りは手伝って作らねばと思いつつ帰途につきました。

ボラフェス高知大会の実行委員会を

10月2日(火):夜には来年高知県で開催の第2回全国ボランティアフェスティバル実委員会に出席しました。9月29・30日と三重県で行われたボラフェスの振り返りののち、ボラフェス高知のテーマや分科会についての意見出しを行いました。Dsc00828

 このボラフェスを高知らしい内容につくり上げるための実行委員会は白熱。今月下旬のボラフェス幹事会・実行委員会が大筋のストーリーづくりになりそうです。

 画像は伊勢市「おかげ座」。

台風の影響で

10月1日(月):前日の台風は去り好天となったものの、JR参宮線は午前中運休になっており、この日中の帰宅が出来ればと伊勢神宮に足を運ぶことに。

 津駅から伊勢市駅までは近鉄特急を使ってDsc0081340.分弱で、両駅はJR・近鉄が供用しておりちょっと戸惑いも。駅からは徒歩で外宮(げぐう)に。外宮は木々が生い茂る参道を歩いて本宮に。厳かなことこの上ないと感じました。

 外宮からは約5キロメートル離れた内宮にバスで移動し、本宮まで足を運びましたが、今年から来年にかけて20年ぶりの建て替えが行われており、参拝者も多く訪れていました。

 参拝後には宇治橋を渡り、五十鈴川に沿って店が連なっている「おはらい町」を散策したり、おかげ横丁で「おかげ座」に入り、歴史観映像シアターとテーマ館で昔の伊勢の街並みを見学。古くからこの町には「施業」と言われるおもてなしの文化があったとのことです。

 地ビール(神都ビール)を楽しみ、赤福本店でお土産の伊勢名物赤福餅を買い、昼食代わりに伊勢うどんを食べて伊勢市駅に。JR参宮線快速「みえ」で名古屋に出て早めの夕食にきしめんを。新幹線・在来線を乗り継いでの帰宅は23時に。時間をいっぱい使った帰途でした。Dsc00836

2012年10月 9日 (火)

台風の影響が

9月30日(日):全国ボランティアフェスティバル2日目は台風17号が三重県に近寄っているとのことで、前日段階で正午に繰り上げて閉会する事が決定されており、中途半端な日程となりました。今回は来年の開催に向けての視察参加で、午前中は分科会会場や各種コーナーなどを回って状況の確認を。Dsc00791

 予定されていた分科会は30、そして拡大分科会が6で、特に拡大分科会に地元の力が注がれていたので残念。正午ごろから三重県が暴風雨域に入るとのことで、繰り上げた閉会式では次期開催県である高知県を代表して自分がボランティアフェスティバルのフラッグを受け取り、来年開催に向けての挨拶を行いましたが、台風接近で交通機関等の心配がされ参加者は少なく、みえ実行委員長は全日程が行われなかったことを悔やみながらの閉会の言葉を気の毒に聞きました。

 閉会式終了後には高知県のPRコーナーの後始末をして風雨の強い中、ホテルに帰ったものの、外出もできず缶詰め状態。台風の速度が速まったなか日暮れからホテルの近くにある前々日に立ち寄った松坂ホルモン店「まつや」で高知県の実行委員や事務局スタッフなどと打ち上げを。この店の社長は東京などにも店舗を展開しているとのことです。

 2次会に訪れた鉄板居酒屋「喃風津駅前店」では、台風のため休業した姉妹店の従業員等が懇親会をしていて、津市内に5店舗を有する社長も参加しており、自分たちと意気投合して焼酎ボトルの差し入れをいただくとともに、一緒に写真に収まるほどフレンドリーな関係に。楽しく美味しい物を戴き、三重を楽しんだ夜でもありました。遅い時間には台風一過の月も顔を出し気分良くホテルに帰還となりました。

 

 

2012年10月 6日 (土)

全国ボラフェスが開幕

9月29日(土):午後から津市三重県総合文化センターで2日間の「第21回全国ボランティアフェスティバルみえ」が開催されました。

 この大会のテーマは「三重からみえる未来の絆」で、主催は第21回全国ボランティアフェスティバルみえ推進委員会・三重県社会福祉協議会・「広がれボランティアの輪」連絡会議・全国社会福祉協議会で、ボランティア活動の発展・推進を目的に1992年から開催されているものです。Dsc00774

 開会式は主催者挨拶ののち、来賓で村木厚子厚生労働省社会援護局長、鈴木英敬三重県知事が挨拶をされました。村木さんは高知県出身で昨年富山県で行われた「地域共生セミナー」以来で、今回は小宮山厚生労働大臣の代理での挨拶であったものの、厚生労働大臣表彰ではプレゼンターに。

 テーマトークでは、「三重からみえる 未来の絆」をテーマに、一人ひとりが社会をつくる市民としての力を高め、未来へとつながる絆を創っていくことを目指し、ボランタリーな活動の「これまで」と「これから」を考えるものでした。

 石阪督規さん(東京未来大モチベーション行動科学部准教授)がコーディネーターを務め、黒田祐子さん(NPO法人阪神高齢者・障害者支援ネットワーク理事長)、坂本久海子さん(NPO法人愛伝舎理事長)、鈴木英敬さん(三重県知事)が2時間にわたってボランタリーな活動の「これまで」と「これから」をトーク。一人ひとりが社会をつくる市民力の高まりを目指して。Dsc00784

交流会では三重県のB級グルメをいただきながら参加者同志が和気あいあいと。この場においては来年の開催県高知県がクイズを行いながらPRを行いました。しかしながら高知方式の交流会とは少し異なり、盛り上がりがいま一つの感もしました。

 ホテルの近くに帰っての2次会は高知県からの参加者が勢ぞろいし、津駅近くの居酒屋「まつかぜ」で楽しいひと時を過ごして翌日に備えました。

2012年10月 4日 (木)

三重での全国ボラフェスへ

9月28日(金):「第21回全国ボランティアフェスティバルみえ」に参加のため10:04・JR窪川駅発「南風12号」に乗車し高知からは4名のグループで三重県に向かいました。

 来年の第22回全国ボランティアフェスティバルは高知県で開催されることとなっており、その実行委員長に指名されたので実行委員や県社会福祉協議会職員らと視察を兼ねて参加となりました。Dsc00763

 この日は移動日で土賛本線・瀬戸大橋線・新幹線を利用し、名古屋からは紀勢本線・参宮線を乗り継いで開催地の津市に。三重県を訪れることは初めてで、名古屋からの快速「みえ17号」を利用。ホテルルートイン津にチェックインしたのが18時前で、先発メンバーの高知県社会福祉協議会職員が現地実行委員会等とともに忙しくしている中4人で夕食に。

 出かけたところはホテルお薦めの店「ホルモンまつや津駅前店」で、店主自慢の松阪牛ホルモン・松坂牛カルビなど美味しいものを戴きました。

 2次会の居酒屋では県社会福祉協議会職員らと合流して楽しいひと時を。三重県は高知県同様に食材は美味しく、気持ちよく酔ってホテルに。29・30日の全国ボラフェスの成功を祈りながら水平飛行となりました。

お月見会に招かれ

9月26日(水):夜は窪川ライオンズクラブの「お月見例会」に社会福祉協議会会長として招かれました。この会は毎月行われている例会と仲秋のお月見を兼ねたもので、会員は夫婦同伴で参加されており、料理をいただきながら和やかな時間を過ごすことができました。Dsc00746_2
 ライオンズクラブは何時も社会福祉協議会に配慮をいただき有難い事です。

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