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2012年6月29日 (金)

高校創立70周年に向けて

6月28日(木):昼前には太陽が顔を見せ梅雨が一休みかなと思えば夕方には雨に

 午後は四万十農協第16回通常総代会に出席。第15期(平成23年度)事業報告及び剰余金処分案承認について、第16期(平成24年度)事業計画承認について、そして3年に1回の役員選任など8議案が原案どおり決定されたものの、意見の異なる総代が自分の前で掴み合いを始めるハプニングもΣ(゚д゚lll)アブナッ !。それでも何とか4時間近い総代会が終了し会場を出ると雨が。

 夜には11月に開催予定の「窪川高校創立70周年記念行事」についての予備会議に出席し、学校・PTA・同窓会でDsc00521話し合いを。

 この記念行事は今年2月の同窓会総会で決定しているものの、新年度となってそれぞれが再確認して7月の実行委員会に向けての会議となりました。

 記念行事は11月17~18日の高校文化祭の2日目午後に行うこととなっており、式典・行事・親睦会で構成し、窪川高校の地域の繋がりや発展を願い、また四万十町の発展を目ざすものとして行おうと話し合いを行いました。

 2月からの同窓会長であるものの、実行委員会の中心的役割を果たさねばならない事になりました。学校の協力で第1回実行委員会に向けてのたたき台ができて予備会議が無事終了となりましたが、11月に向けて、また役割が重なってきました。o(*^▽^*)o

雨の中お恐れ入ります

6月27日(水):梅雨らしい天候が続きますが、今年の梅雨は異様に降雨量が多いように思います。

 午前はしまんと町社会福祉協議会6月理事会を開催。議案は無かったものの重要な協議事項があり、理事からは厳しい意見や提案がなされ、より一層緊張感を持ち丁寧な組織運営が求められました。人を大切にする社会福祉協議会、ご利用者や町民の方々の立場に立った福祉サービスの充実を徹底しても、組織として機能しなければ何にもなりません。

 夜間は大正相去地区の住民座談会に雨の中社協職員と共に出かけました。この北の川小学校区での住民座談会はDsc005209地区目で残すは後1か所となりました。

 19世帯の地区で80歳代のご婦人を筆頭に8名が参加いただき、社協を知っていただくパワーポイントを見たいただいたのち、話は地区内のことに。

 少子高齢・過疎が進んでいる小集落にもかかわらず、地区民同士のコミュニケーションは良好なようで、またこの地区の民生委員さん、区長さんの信頼も厚く力強さを感じました。

 しかし買い物や通院等への課題はあり、将来に向けて暮らしやすい地区づくりには社協も一緒に関わらねばと感じて雨の中ハンドルを握りました。

 住民座談会を重ねるごとに職員のスキルアップややる気が感じられ、この力を十分に引き出せなかった過去数年を残念に思います。

 永田町では民主党が消費税率改正法案を党内統一できず、自民・公明党等の協力で衆議院を通過させたものの、小沢一派の反乱で党内がごたごたするばかりか参議院での法案可決がビミョーに。政局はもうゴメンですが、野田政権もこれまでかとの感がします。

 

2012年6月28日 (木)

総会の多い週に

6月25日(月):梅雨らしい天候となったこの日は午後に行われた2つの総会に出席。まず、社会福祉協議会と縁の深い四万十町窪川地区民生児童委員協議会総会に社協会長として挨拶に。四万十町の民生児童委員協議会は窪川・大正・十和3地区にあり、今回で全ての総会が終了となるようです。

 少しの時間差で行われた半平での(有)高南観光自動車株主総会に監査役として出席。この会社の監査役には2年前から就任しており、過去に課題の多かった会社経営の状況に学ぶことも多く、近隣4町の行政補助金が投入された運輸事業のあり方も議論され、まだまだ克服すべきことが多いことを実感させられました。

 夜は有志で町内の居酒屋「なるほど」に足を運び懇親をしましたが、それぞれ組織の運営にかかわっており、経営理念や労務管理など意見交換が出来て大いにプラスに。他組織の経営者の声や意見を聞くことが少ないだけに有意義な夜になりました。

2012年6月25日 (月)

氏神様社の修繕を確認

6月24日(日):梅雨らしい雨が降る1日でした。午後には氏神である神原神社が老朽となり、雨漏りが数年前からしており応急処置をしていたものの、もう限界との判断で修繕することを検討しており、神原神社で話し合いを。Dsc00492

 この神社は根元原・辷道両地区で維持しており、多くの住民の参加があり話し合いもスムースに行われ、屋根の葺き替えを中心に修繕することに。工事費は150万円程度で、各世帯の負担金は最大5万円少しとなりそうですが地区出身者などに寄付をお願いして負担金を抑えることも重要との認識で取り組むこととなりました。

 家に帰った後は孫の相手を。と言っても1歳半の孫の面倒をみるのは大変で結構疲れましたが、夕食は娘のおごりで焼肉屋に。満腹で帰ってきました。

2次会まで久しぶりに

6月22日(金):午前は社会福祉協議会への来客、児童福祉協会の用務と息をつく間もなく、午後は高齢者外出支援でハンドルを

 夜には出身校である窪川高校のPTA・学校・同窓会の懇親交流会に参加しました。と言っても今年2月から5代目の同窓会長となっており、今年は開校70周年にあたり記念行事を行う事が決められていて、この夜は記念行事実行委員会の取組みを要請する場にもなりました。Dsc00491

 懇親交流会には20名近い参加があり、和やかに杯が交わされました。今月末には記念行事実行委員会の準備会、来月初めには第1回実行委員会開催を確認し協力が戴けることに。

 約3時間の懇親会の後には同窓会副会長と2人で近くのスナックに移動してカラオケを。お客さんが多く幸いにして1曲しか唄う時間が無くラッキーでした。 最近は2次会などに足を運ぶ事は余りなく、気持ちよく酔って帰宅となりました。

 

2012年6月24日 (日)

久しぶりの住民座談会

6月20日(水):以前より予定していた外出支援で高知市周辺に。サポートで満足いただけたことに嬉しく思いつつ帰った後は社会福祉協議会が取り組んでいる「ふくし座談会」で町内の口打井川集会所に。Dsc00505

 座談会は社会福祉協議会職員が事前に区長さんや地域にPRをしこの夜の開催となったものです。

 この取り組みは社会福祉協議会の地域福祉活動計画の一環でもありますが、四万十町総合振興計画にある地域の自立や住民協働を実践するものと位置付けています。

 14世帯のこの地区の課題は多いものの、比較的交通の便は良く、現在の生活に余り不自由はないとの声が出されましたが、将来を考えた場合不安材料が尽きないとも声も。

 社協職員の説明を補足する形で、「みんなで5年、10年先を考えてみませんか。」その中で現状と将来を思えばこの地区の役割や住民の役割が見えてくるはずと訴えました。Dsc00507
 
 

 参加者は少なかったもの、その分本音の話も出され結構濃い座談会となりました。

 この北の川小学校校区には多くの集落があり、職員の努力で座談会を消化しつつあります。

 目標は地域の自立にむけて、そのための第一歩である生活支援サポーター養成研修まで進めば成果が。

 職員が3名関わり、個性ある取組みに納得。久しぶり社協会長として住民との関わりが出来る場に参加出来て満足して帰途につきました。気持ちの上では幸せな一日になりました。

2012年6月19日 (火)

台風4号は特急で

6月19日(火):早朝からテレビは台風情報で台風4号の進路を、沖縄近海から北北東の日本本土にと。午前は比較的風雨が弱く社会福祉協議会や児童福祉協会の事業所などに足を運び様子をうかがう事に。

 四万十町窪川地域の小中学校は休校となっており、自分が関係する4か所の保育所では平常の3~5割の園児が登園しているとかで、給食が余っていて食べていかないかと勧められることに。Dsc00504

 思ったより降雨は少なく、11時頃の四万十川若井沈下橋は川面より上になっており、水害の心配はなさそうと思ったことでした。

 正午ごろから3時間ぐらいは台風の影響で風雨が少し強まったものの、17時ごろには雲間から日差しが指すように。県下全域に暴風雨洪水警報が出されていましたが、四万十町では目立った被害が無く一安心を。

 夕方には台風の速度が毎時50kmから65kmとなり、日暮れごろには紀伊半島に上陸し、日本列島を縦断する様な進路となっており、明朝には北海道東海上に達すると言われています。続いて台風5号が日本をうかがっており、2日後ごろには影響がありそうで、6月に連続して台風襲来は珍しいとのことです。

FRJinこうち2012実行委員会を

6月18日(月):農作業は一段落し、昼間の用事はなくのんびりした時間を過ごした後、高知市で開催された「ファンドレイジングinこうち2012第1回実行委員会」に出席しました。今年3月に開催した「ファンドレイジングinこうち」は地方都市最初の開催にもかかわらず230名を越す参加で、期待度とレベルの高さを感じました。Dsc00502

 この夜の実行委員会には前回の実行委員が多く出席し、アンケート等で振り返るなか今回の開催を確認しました。実行委員長は前回通り東森さん(サニーマート)、副実行委員長には畠中さん(一俵入魂たねびの会)と近藤さん(環境活動サポートセンターえこらぼ)を選出。

 開催日は2013年3月2日(土)として、高知県立大学永国寺キャンパスでの開催を確認しました。開催内容等は次回実行委員会で話し合う事とし閉会しました。

  台風4号の影響で帰途では激しい雨が降ったりで、台風の直撃を思わせる天候となってしまいました。22時半すぎに疲れて帰宅。

 

2012年6月17日 (日)

来年は20周年に

6月17日(日):時折日差しのさす梅雨の晴れ間に。午後は「くぼかわボランティア連絡協議会平成24年度総会」に社協会長として出席しました。Dsc00493

 ボランティア連絡協議会は来年に20周年を迎える歴史ある団体で、初代会長を務めさせていただきました。

 ボランティア活動やボランティア団体の事業が停滞する現状に危惧をしながら、阪神淡路大震災後における特定非営利活動促進法の制定、介護保険法や障害者自立支援法など制度の整備によるボランティア活動の変遷が今のボランティア活動を難しくしたり、参加者の減少に影響を与えたことなど。

 また、20年前のボランティア活動と現在の活動には変化を生じ、今はNPO等による特化した活動が求められる時代となったことを高知県ボランティア・NPOセンター運営委員の立場からも挨拶をさせていただきました。

 総会は平成23年度事業決算の認定と平成24年度事業計画・予算案の決定が主なもので原案通り承認されました。Dsc00495

 恒例となっている研修では、災害ボランティアセンターについて社会福祉協議会職員から説明を受けた後、東日本大震災1年後に福島県を訪れボランティア活動を行ったボランティアグループ「C・S・C」の谷口良彦さんが1時間にわたって活動報告を。

 現地を見たボランティアの報告が生々しく、この現状をいかに共有するかも大きな課題です。

 総会・研修会終了後には懇親交流会が行われ、多くの方が参加されましたが料理が過剰気味で戴いて帰り、娘や孫とちゃっかりご馳走になりました。また、交流会の最後には福祉施設の職員による楽しい踊りも披露され、場が大いに盛り上がったことでした。

 

“波多”を楽しむ本が完成

6月16日(土):梅雨らしい1日となったこの日の夕方から、代表を務めるNPO法人高知県西部NPO支援ネットワーク理事会と総会を四万十市で開催しました。Dsc00490

 理事会・総会は会員の協力でスムースに進行でき、1年目の理事長として胸をなでおろしました。

 トヨタ財団の助成を受け、県西部の3団体でプロジェクトを組んで進めてきた「幡多学事始 ~高知県の西部“波多”を楽しむ本~ 」がこの度完成しお披露目に。

 この本はA4サイズ・127ページで4章からなっており、幡多の暮らしの豊かさやこれからの幡多の姿を目ざすものとなっています。

 第1章では「はるかな国“幡多”のこと」をテーマに幡多半島のなりたちを、第2章では「幡多の人々の暮らし」を、第3章では「楽しい国“幡多”を遊ぶ」として伝統芸能や温泉郷を、第4章には「幡多の生業(なりわい)」として森・里・川・海での生き方を紹介しており、興味深いものとなっています。

 またこのプロジェクトには幡多の歴史や活動に取り組んでいる方々の協力があり、今までにない幡多の姿が描かれていると自画自賛です。また、印刷・製本には地元の(有)せいぶ印刷工房が関わっていただくとともに、県内のリーブル出版が販売協力をいただくこととなっており、正に感謝感謝です。

 興味のある方はご連絡下さい。

 

社協ブロック別意見交換会

6月13日(金):13日の金曜日は不吉なことが起こるとの謂れがあるとの事ですが、最近は余りそのことは言われなくなりました。午後には四万十町社会福祉センターでの「平成24年ブロック別市町村社協会長等意見交換会」に出席。

 この意見交換会は県社協が主催し、ブロック内の5市町社協・県社協役職員ら約30名が出席して県社協からの情報提供やテーマ別議論を行いました。Dsc00488

 テーマ別議論の一つ目は「災害時と日常時のボランティアセンター機能について」で、高知県ボランティア・NPOセンター事業としての災害ボランティアセンター体制づくりが今年度県内全市町村で終わることによるボランティアセンターのあり方を話し合いました。

 市町村社協ボランティアセンターの体制強化はここ数年重視されてきた課題ですが、社協の基本的な事業であるにもかかわらず、意外と整備されていないことに今一度目を向けねばなりません。

 二つ目のテーマ「地域福祉活動計画の策定・実践について」で、行政の地域福祉計画と相まって社協先行、行政先行そして協働型と時期なども異なっており、様々な取り組みを興味深く聞かせていただきました。

 わがしまんと町社協は3年前に福祉活動計画を策定しているものの、まだまだスムースな計画推進となっておらず、組織のスキルアップにも努力が必要かと。今年度は町が福祉計画策定を行うこととなっており、社協の関わりも重要になります。

 

 意見交換会終了後には町内の居酒屋「味その」に場を移し、参加者での懇親交流会を和やかに開催しました。日頃は交流が少ない県社協や市町社協役職員との交流は杯が飛び交ってアルコール摂取量が多くなってしまいました。
 

2012年6月16日 (土)

花菖蒲が綺麗に

6月14日(木):雨の心配がなく畑のジャガイモ収穫に汗を流しました。男爵・キタアカリ・メークインの3種類を植えており、大きい物は握りこぶしに近いぐらいあり思わず顔がほころびます。Dsc00487_2

 夕方に通りかかった道の駅「あぐり窪川」脇の菖蒲園には花が満開となっており、17日(日)の花菖蒲まつりには見ごろのようです。まつりが天候に恵まれたらよいのですが。

2012年6月15日 (金)

老人クラブ連合会総会に

6月13日(水:午後は四万十町老人クラブ連合会総会に社協会長として挨拶に伺いました。町村合併後、老人クラブ連合会を設立しているものの、旧町村単位で支部を形成しており、この日の総会は町内全体からの参加で会場は満席に。Dsc00482

 年度総会議案に加え、若手委員会の取組みを明記するための会則改正と、老人クラブ名称変更議案も出され、新しい取組みにつなげようとの意気込みが感じられます。

 また、老人クラブ活動が衰退している地区で新たな取組みが起こっており楽しみなことでもあります。

 

 夕方からは四万十農協会館において県議会議長・副議長就任祝賀会が行われて社協会長として出席しました。

 1行政区から県議会議長・副議長が誕生するのは高知県では初めてとのことで祝賀会となったようで、町内の多くの機関や団体の長などが出席しており、懇親も兼ねて遅くまで残って交流をしました。すっかり酔って帰宅を。Dsc00484


 このPRボードは昼間に外出支援を行った際に写した下呉地奇想天外前にある「海洋堂かっぱ館」のオープンPRです。

 

 
 

2012年6月13日 (水)

しまんと町社協らしい事業を

6月11日(月):午前は「四万十町災害ボランティアセンター連絡会」に出席。この会は2009年に高知県ボランティア・NPOセンターの災害ボランティアセンター体制づくり事業を行った我が社協が連絡会を結成するとともに、毎年災害ボランティアセンター運営模擬訓練を行っているもので、このようにきちんと災害に備えている社会福祉協議会は県下では珍しいと思います。Dsc00478

 連絡会には民生児童委員・ボランティア団体・行政職員や社協職員ら20名余が出席し、昨年度の取組みの反省に立って今年度事業についての話し合いを。

 今後の災害ボランティアセンター連絡会の事業としては南海大地震時に被害が甚大であろうと思われる興津地区での模擬訓練と、大正・十和地区での訓練を予定しているものの、計画通りに進んでいないことが少し心配ですが、帳尻は揃えてくれると期待も。

 午後は先日田植えをした田圃に入って稲の苗の補植を。田圃に入ってみると苗が植えられていない所や1本苗があり、結構な手間がかかります。

 夜間は社協の初級手話講座がスタートし、開講挨拶に。この講座は高知県聴覚障害者連盟に手話登録している町内の講師にお願いして行うもので、11名の申込みがあり、そのうち4名が郵便局の職員で先輩として嬉しくもあります。Dsc00479

 講師の先生はくぼかわボランティア連絡協議会に所属している手話サークル「ともだち」の代表でもあり、県西部の手話活動をリードする方です。

 10回コースでの手話講座ですが受講生全員が終了してほしいものです。

 市町村社会福祉協議会単独で上記のような事業が進められない現実があるなか、独自で事業展開している我が社協の取組みに感謝です。

 

2012年6月12日 (火)

多くの先輩らと会う日に

6月9日(土:郵便局に勤務していた時の先輩で中途退職後宿毛市会議員として4期活躍し、最後には議長を勤められた方の葬儀に列席。多くの参列者に交じって元職場の先輩や知人が多く、懐かしい顔に出会いましたが、「最近はこのような場で会う事しかない。」と残念な声も。Dsc00467

 帰宅後には初夏の天候に恵まれて自宅の田植えに汗を流しましたが、修理を終えた田植え機は調子も良く夕方までに順調に終了し、一先ず安心を。

 夕方からは約30年前に新任で窪川郵便局長として勤務された方夫妻が来町され懇親会を。この会にも職場の先輩たちが集い、昔話に花を咲かしました。

 当時は郵便局に勤務するものにとっては働きやすい時代でもあり、多くの思い出を語りながら楽しい時間を過ごすとともに、2次会に移動してカラオケに興じ、60~70代のパワーを発揮し久しぶりに昔をしのぶ時間を過ごしました。

 この日は葬儀と懇親会で多くの先輩たちと会う事が出来、久しぶり現職時代に戻った気がしました。39年余り勤めた思い出が一気に浮かんだ日でもあり、楽しい酒を酌み交わし、すっかり酔っての帰宅となりました。

2012年6月 8日 (金)

社協ブログが楽しみに

6月7日(木):午前は自宅の田植えを始めたものの、20年以上使った田植え機に故障が生じ作業中止。農機具店に修理依頼したものの、部品交換のために機械を持ち帰ることとなり、修理が終わるのは明後日になりそう。

 午後は止むなく畑仕事に転換を。トマト・なす・キュウリに支柱を立てた後は管理機で畑を耕してキャベツの移殖と葉大根の種まきを。夏の葉野菜は少なく、今から生育が楽しみです。

 昨年度、社協職員の広報委員会が取り組んだ「しまんと町社協人のつぶやき」ブログは開設以来1年が経過します。この間、多くの職員が関わってきたところに4月からの新採用職員も加わり、ブログの書き込みアップ率が大幅にアップ。単なる社会福祉協議会事業の紹介にとどまらず、幅広い視点から社協活動に視点を置いていることが面白いと思います。皆さん、読んで下さい。

 

 

命の学習

6月6日(水):初夏の陽気に恵まれた1日となりました。午前は川口保育所が昨年度から取り組んでいる「命の学習」の今年度第1回事業に小学館「女性セブン」の取材が入るとのことで様子を見がてら参加を。Dsc00451

 この事業は四万十町健康福祉課沢田医師が関わっており、保育所の園児・保育士はもちろん、母親の保護者、保健師など30名余が参加。

 この日は妊娠している方にも参加いただき、胎児の心音を園児が聞いたり、親子で心臓の音を確かめたりで「命」の尊さを学びました。

 「命」の大切さを園児と共に学ぶのは大きな意義がありますが、現代社会で発生している家庭内暴力や児童虐待にどう対処するのかが問われている事業とも認識しました。

 この日には、今年3月川口保育所を退職した前所長もお孫さんと参加いただき、読みきかせで関わっていただき感謝です。Dsc00455

2012年6月 7日 (木)

田植えの準備を

6月5日(火):午前は四万十町窪川郷分地区区長会に出席ののち社会福祉協議会に。文書決裁をし、帰宅後は田植え準備でトラクターの運転を。

 夜には四万十農業協同組合総代会に向けての地区説明会に出席しました。23年度におけるJAの経営状況は好調で、出資金配当がある様子です。しかし、JA四万十の農業環境は厳しく、農地保全のみならず後継者の維持も大きな課題で、農家自らがこの課題を克服する力量を持たねばと感じました。Dsc00449

 深夜までNPO法人の決算書類を作成したり、同人誌の発行に時間を摂られたりで日付が変わってから就寝を。

 画像は下津井ほたるまつりに訪れた時のめがね橋。

下津井ほたるまつりに

6月3日(日):午前は一斉清掃で集落内の道路脇の清掃やゴミ拾いを。集落の7割ほどの世帯から参加者があり区長として感謝も。

 早めの昼食後は「下津井ほたるまつり」のオープニングイベントに出かけました。ほたるまつりは18回目を数えていることとのことで、この地域でまつりを盛りたてて来た住民力に感動を。Dsc00440

 安全祈願祭の後はオープニングが行われ、勇壮な四万十川とどろき太鼓の演奏がなされ、竹いかだ競争、大正中学校音楽部の演奏、大林幸二歌謡ショーそして間六口爆笑バナナのたたき売りと続き、バナナのたたき売りでは間さんのアシスタントを。間さんとは10年来の付き合いで、出し物の流れはバッチリでうまくサポートが。

 この中で「ほたる」と言う名前の人にバナナのプレゼントをと言った時に、その名前の子どもがいたのには会場は驚きに。この子のお爺さんたちが「ほたるまつり」を始めたとのことで更に驚きを。

 川では子どもたちが泳ぐ姿もあり、夏が近いことを感じました。だいぶん前に小学校が閉校となり、さみしくなった中、社会福祉協議会が行った大奈路小学校区での生活支援サポーター養成研修をきっかけに、この地で活動を開始した「いきいきやる鹿な猪」のグループも活躍。Dsc00442
 

地域力の掘り起こしに社会福祉協議会としてアクセルを踏まねば。半日をこのまつりで過ごして気持ちよく帰宅。しかし、下津井は町内ながら自宅からは車で約1時間の四万十川の支流梼原川沿いにあるものの、この地域パワーには脱帽です。
 
 

2012年6月 6日 (水)

人権コンサートに

6月2日(土):午後からは四万十町人権教育研究協議会窪川支部定期大会が開催されたものの出席できず、その後の研修会「堀内佳 人権コンサート」に出かけました。 

 堀内佳さんは1961年旧中村市生まれで、1歳の時、先天性網膜膠種(目の癌)により両眼球を摘出し全盲となったとのことです。中学生の頃より始めたギターでコンサート活動をするとともに、土佐市での病院勤務を。

 1998年に病院を退職しプロミュージシャンとして歩み始め、現在、愛や夢、希望にあふれるオリジナル曲を中心に「命の大切さ」「前向きに生きることのすばらしさ」等をテーマに、全国でコンサート活動を続けているとのことです。

 堀内佳さんのコンサートは何回か聴いたものの、今回は人権コンサートとして「今、しあわせに生きる為に・・・」をテーマに、厳しい両親に育てられてこそ今日がある。「自分を大切に出来ないものは他人を大切に出来ない」と話されました。

 彼の音楽生活初期の作品である「徳弘のおじいちゃん」は体が不自由で通院する徳弘のおじいちゃんが、彼とテレビの番組を通して心の交流を描いた作品で、何度聞いても胸がこみ上げてきます。この日も思わず涙がほほを。「生きる」ことの大切さ、素晴らしさを感じたコンサートでした。

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