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2012年4月30日 (月)

今日は孫の外出支援

4月30日月):ゴールデンウイーク前半の今日、孫たちを連れて外出を。出かけたころから雨となり、あいにくの天気のなか幡多方面にハンドルを握りました。Dsc00315

 まず立ち寄ったのが黒潮町佐賀で、青いカツオのぼりが多数泳ぐ姿は目を引かれ、孫は青いこいのぼりと大喜び。この様子もすっかり季節の風物詩となりました。

 雨でも楽しめる所にと再び国道を西に向かい、入野の松原を通り、四万十川河口大橋を経由しR321・大岐大規模林道を経て土佐清水市竜串の「海洋館」に。

 水族館の大水槽で泳ぐ魚の数々に大声をあげて騒ぐ孫たちに目が細くなります。亀やアザラシ・マンボウ・高足ガニなどにも大いに興味を示したようです。

 天候にもかかわらず、多くの子ども連れが水族館を楽しんでいました。少し不便なものの、自宅から1時間半ぐらいの距離で途中休憩すれば小さい子供連れでも安心して行ける場所です。

 帰途はサニーロードを北上し、道の駅「大月」で昼食をとり、新鮮な魚や果物を買い、四万十市に立ち寄ったのち帰宅を。毎日が連休のお爺・お婆の孫外出支援サービスでした。

 写真は遅ればせながら昨日孫のために上げた鯉のぼりです。今日で今年も3分の1が終わりました。月日の経つ早さに追われる日々です。(@Д@;

高知で楽しい一夜を

4月27日(金):昼間は自宅の用事をしたのち、夕方から高知市での『志国の会(岩城さんのスタートを祝う会)』に参加しました。

 この会は徳島県美馬市社協職員から社会福祉法人「三好やまなみ会ーワークサポートやまなみー」施設長にヘッドハンティングされた彼の前途を祝う会で、長い間彼らと関わってきた四国の社協職員やNPO関係者ら10数名が参加しました。

 会場は高知パシフィックホテル彩旬燈で、発起人の進行で楽しく進められましたが、彼との出会いは中村市(現四万十市)にさかのぼります。約12年前から3年間中村市勤務していた時に、地元NPO法人のイベントに阿波踊りの連を引き連れて来られた時からです。Dsc00313

 彼の素晴らしさは周囲を巻き込んで物事を進めるという社協職員としての積極的な取り組みや思いが周囲に伝わる事です。

 知り合った以降は四国4県が持ち回りで開催している「四国地域福祉実践セミナー」や四万十市のNPO法人イベント、そしてわが町のボランティア連絡協議会への視察研修等、交流を深めてきました。

 今回彼が施設長をつとめる「ワークサポートやまなみ」は障害者の社会復帰や在宅生活の支援を目的としており、施設は就労支援B型での運営と地域活動支援センター、グループホームなどを運営しています。徳島県旧三好郡全域の障害者支援の中核となる施設とのことです。

 参加者のほとんどは知り合いで、和やかに懇親の場が盛り上がった後は2次会に流れ、ここではこの日に県社会福祉協議会が行った新規採用職員基礎研修に参加した市町村社会福祉協議会職員らと合流。四国の社協先輩職員との交流で新職員が何かを掴んでくれてたらとの思いも。24時前にホテルに帰り、入浴後は意識不明となってしまいました。
 

2012年4月29日 (日)

民協合同研修会に

4月26日(木:午前から十和体育館で行われた「平成24年度四万十町民生児童委員合同研修会」に参加しました。Dsc00311

 この研修会は四万十町内の法定3民協が毎年合同開催しているもので、この研修会は各地区活動の発表・生活保護制度に関する講話そして午後のグループ等討議となっており、連絡協議会長の挨拶で開始されました。

 町長の来賓挨拶ののち、社会福祉協議会会長として挨拶させていただき、昼食後まで研修会に参加しました。

 活動報告では、23年度全国児童委員研究協議会報告と主任児童委員活動報告を興味深く聞きました。

 全国研究協議会では、「無縁社会=無援社会」のなか、課題を抱える親子の支援のために欠かせない関係機関・団体との連携が強調されるとともに、四万十町における児童委員の活動報告では最近顕著となっている家庭内DVが人権侵害のみならず、心や体に大きな傷を残している等の報告に社会福祉協議会に課題を突き付けられた気もしました。

 町村社協合併後に一つになっていた四万十町生児童委員協議会が、今では3法定民協(窪川・大正・十和)となっており、それぞれが個性ある活動を展開していることは素晴らしいものの、共通テーマに足並みを揃えて取組むとの視点は重要と思います。

 今後は目的を1つとした民生委員協議会として大きく羽ばたいてほしいものです。社会福祉協議会も大いに関わらねばと感じたことでした。

 
 

2012年4月26日 (木)

社協新年度理事会

4月24日(火:午前はNPO法人の用務をし、午後には「しまんと町社会福祉協議会平成24年度第1回理事会」に出席しました。Dsc00304

 今年度も毎月理事会開催を予定しており、今回の理事会議案は、予算の専決処分・給与規定の改正、臨時的任用職員の各種規定等についてが主なものです。

 理事会には組織運営部会・広報企画部会を設けており、前年度から持ち越してきた協議事項に優先順位をつけながら話し合いを行い課題の解決に取り組みました。

 理事会を毎月開催するメリットは、①理事が事業や職員の動きをつぶさに把握できる、②スピーディーな意思決定が出来る、③役職員の情報共有が出来やすくなる、④理事が社協経営に大きく関わる・・・などです。デメリットも無いとは言えませんがそれは僅かと思います。

 今回の理事会では、もっと社協の事業や施設を知るべきだと、次回の理事会前には施設・事業所の訪問を求める声も出され、社協合併後6年を経て我が社協が大きく変わろうとしていることも実感しました。役職員が連携して地域福祉に大きく一歩踏み出す日も近いのではと思ったことでした。

 この花はえびね蘭で20数年以上前に亡父が庭に植えたものです。自分は花や庭の趣味はありませんが、花が咲くたびに亡父を思い出します。しかし、手入れがされていた庭園は放蕩息子のせいでみすぼらしい場所も。(;ω;)

 

健康・省エネ住宅学習会を

4月23日(月:気温が上がり初夏のような天候になりました。午前は一雨ごとに延びてきた田んぼの岸の草を草刈り機で刈ったりしたのち、午後に予定していた健康・省エネ学習会の関係者と打合せを兼ねて町内のレストランで昼食を。

 町役場別館を借り、高知県西部NPO支援ネットワーク主催で『健康・省エネ住宅から考える「保健・医療・福祉」~こうち健康・省エネ住宅の意義を学ぼう~』を開催しました。Dsc00298

 高知県は全国一の森林率(84%)であり、森林の保護・再生と地域産木材の活用を図るとともに、「日本一の健康長寿県構想」を掲げる、高齢化先進県として、「保健・医療・福祉」の観点から住宅を考える学習会です。

 この学習会は2011年度、産官学の連携で取り組んだ「こうち健康・省エネ住宅推進協議会」の活動や、「こうち健康・省エネ住宅設計指針2011」の活動の報告をもとに進められました。

 参加者は行政関係者・福祉関係者と推進協議会メンバーら専門性のある方々で、室内外温度差の激しい中山間地においての住宅事情と、死亡原因や死亡場所を見た際、住宅構造が影響していることも事実で、安心して暮らせる住まいのあり方も考慮が必要との指摘がありました。また、光通信回線を利用した安心・安全の仕組みづくりも紹介されましたが、ハードとソフトを組み合わせた高齢者などの暮らしを支える仕組みづくりの重要性も指摘されました。

 この「こうち健康・省エネ住宅設計指針2011」は専門家向きの報告書ですが、内容は保健・医療・福祉など多岐にわたっており、大いに参考となるものです。若干の手持ちがありますので希望される方はご連絡ください。この学習会に呼びかけをした町内建築関係者の参加が無かったことを少し残念に思ったのでしたが。

2012年4月21日 (土)

社協新年度第1回職員会に

4月20日(金:午前は十和体育館での「十和地区合同慰霊祭」に参列。戦後67年になろうとしている中、窪川・大正地区も同様の慰霊祭が開催されており、関係者が少なくなり戦後生まれが四万十町内で60%となっている事を考えると、そろそろ現行の開催方法を見直すことも必要ではないかと思うところです。

 3地区とも区長会や行政・議会が大きく関わっており、過去の歴史から重要性は理解するものの、開催が必要との声があるうちは続けるものなのかと。毎年秋には町主催で戦没者追討式典を行っているので、この式典に統合して盛大に行うのも良いのではと思うものの、デリケートな問題なので、誰が言いだすのかがポイントかも。Dsc00293

 

 夕方からは大正老人福祉センターでの「しまんと町社会福祉協議会24年度第1回職員会」に出席しました。

 今回は職員の4月異動や新規採用者など全正規職員対象に会長である私から、社会福祉協議会の本質や役割、しまんと町社会福祉協議会職員としての心構え等を話させていただき、一緒に地域福祉に力を注ごうと訴えました。

 続いて事務局長・2人の課長から平成24年度の事業方針・事業計画についての提起があり、形の上では新年度の方向性を共有しました。しかしながら旧町村社協合併から6年を経過した中、このような対応で職員に向かっていたか理事の一員として自問自答です。

 1時間の職員会後は一部の理事を含み全職員で懇親交流会を行いましたが、今年行った幹部職員の人事異動が波紋を投げかけている事も実感するとともに、6年間ほとんど無風状態であった時間を嘆かわしく思いました。社協職員が地域福祉のリーダー役であるとの意気込みを期待したいものです。この夜は1週間前の門限破りとは打って変わって真面目に帰宅を。

 画像は10日前のR381号からみた若井沈下橋です。花は散り今はすっかり葉桜となっています。

 

2012年4月19日 (木)

新年度第1回理事会

4月18日(水:午前は社会福祉協議会で20日に開催する職員会の挨拶に使うパワーポイント作成に頭を悩ますことに。町村合併に伴う社会福祉協議会合併後6年を経過しながら、職員にきちんと社会福祉協議会の役割や位置づけが示せていないことが問題。

 これは事務局のみならず理事会の責任も一端がある事は否めません。僅か半年の経験しかない会長がそのテーマについて話をしなければならない組織の弱みも課題としつつ、職員のやる気や覚悟を引き出す話が出来るのかプレッシャーも。Dsc00296

 まだ少し時間があるので考えながら説明資料や訴えたいことを整理したいものです。

 夕方から四万十市社会福祉センターで高知県西部NPO支援ネットワーク2012年度第1回理事会を開催しました。

 この理事会は2011年度の振り返りや新年度に向けての事業方針を話し合う大事なもので、新年度事業展開を推進する中で西部地域のNPO活性化を目ざすことを確認しました。

 前向きで積極的な理事の関わりには大いに感謝します。

 理事会は20時前に終了し、一路自宅にと思ったものの、途中で町内のコンビニに寄ったところ、珍しい缶ビールが。左は「スーパードライーードライブラックーー」、右は「初号アサヒビール復刻版」で、今から120年前。1892年(明治25年)に「アサヒビール」が発売され、1900年のパリ万博においては「金賞」を獲得するなど世界に認められ、今回復刻版として再現されたとのこと。どちらも美味しかった

高校創立70周年行事に向けて

4月16日(月:午前は隣町に住む叔母の外出支援で四万十町内の歯科医院に。先日内科医院にお願いしていた血液検査の結果を聞くと、年齢相応の状態で心配は全くないとか。改めて自己管理が出来ている事に頭が下がります。Dsc00286_2

 午後には社会福祉協議会事務所で用務を行うとともに、窪川高校で校長・教頭・同窓会事務局を交えて、窪川高校創立70周年記念事業についての打合せを行いました。

 70周年記念行事等については、今年2月の同窓会総会において欠席裁判で突然同窓会長となったものとしては唐突な話ですが、役を引き受けた以上は無関心ではいられず、PTA・学校側との連携を大切にしなければ。

 記念行事実行委員会に向けて同窓会がリードできるよう5月に役員会を開催し、11月ごろに記念行事実施を目ざすことに取り組むと確認したところです。

 

社協職員歓送迎会で

4月13日(金):午前は隣町に住む叔母の外出支援で内科医院と歯科医院まわりとなりました。Dsc00290

 90歳を過ぎて自分の健康管理を思っている叔母の姿に脱帽です。持病と言われるものも無く、歯はまだまだ健在で炊事もほとんど出来ているとは驚きです。!!(゚ロ゚屮)屮

 夕方からは社会福祉協議会本所職員の歓送迎会に副会長と参加。3月であったかふれあいセンターを離れた臨時職員の送別と新規採用職員の歓迎、そして4月で定期異動した職員の歓送迎を兼ねて20数名が町内の居酒屋で和気あいあいと懇親を。

 女性の多い職場ゆえ、華やかさと賑やかさが入り混じった歓送迎会となり、2次会にも多数が流れ、久しぶりに遅い時間まで過ごしたものの、帰宅は日付が変わったので奥さんに大目玉を(´・ω・`)ショボーン。

2012年4月17日 (火)

社会ふくし大会反省会に

4月11日(水:2月末に開催した「四万十町社会ふくし大会2012」の反省会を行政、社協等各団体で行いました。町村合併後、社会福祉協議会単独で行っていた「社会ふくし大会」を3年前から「当たり前に暮らすこと」福祉イベントとドッキングして開催し今日まで来たものの、課題やひずみも生じており、今後地域福祉の充実の戦略を描くには絶好の機会と思いました。Dsc00283

 福祉にはミクロとマクロの両面をどう生かすかが関わるもののセンスかもしれません。。

 町民の方々にあらゆるチャンネルを通して福祉への関心を持っていただくかが重要と思います。

 社会ふくし大会が消化試合ではなく、町民の心に残るものにするためには知恵を集めなくては。

 社会福祉協議会職員のスキルを確かめながら前向きに取り組まなければと。この事業を消化試合としない思いがあふれる職員集団となって欲しいものです。

 

2012年4月 9日 (月)

窪川高校入学式に

4月9日(月:朝から気温が上がりぽかぽか陽気のなか、大正地区慰霊祭に列席しました。慰霊祭会場は桜の木の下に設営されており、桜の花びらがチラチラとスーツの肩に舞い落ち、春爛漫と言うところ。Dsc00291
 

 式典は厳かに進行されましたが、今年の慰霊祭は社会福祉協議会が進行を行ったものの、来年は遺族会主体で開催するとの閉会にあたっての挨拶がありました。

 午後には同窓会長として母校である窪川高校入学式に参列しました。桜が散る懐かしい校門を抜け、式が行われる体育館では46名の新入学生が。少子化などが進行したといっても少ない生徒に少しさみしさを感じました。環境の整ったこの学校で学業に精出してほしいものです。

 気温がぐんぐん上がり、上着なしで過ごせるぐらいとなりました。夕方からは社会福祉センターでの「くらしの福祉資金貸付審査会」に出席し、民生委員協議会会長・町健康福祉課長・社会福祉協議会役員等で審査を行いましたが、現下の経済状況や貸付制度あり方なども議論しながら選考が行われました。

 この貸付金の目的に沿いつつ、審査がスムーズに行われるよう事務局が参考書類の整備や会の運営を考えなければならないことも浮き彫りとなりました。今日は1日中外で過ごすこととなりましたが、桜は満開を過ぎているもののまだまだ見どころです。画像は国道381号四万十町打井川のしだれ桜。

天候に恵まれた四万十川清掃

4月8日(日:冷え込んだ朝で外に干している洗濯物が凍っていました。7時半から恒例の四万十川一斉清掃が流域で行われ、我が地区は支流である仁井田川根々崎橋周辺の清掃に20人余が参加いただきました。Dsc00282

 橋付近からの不法投棄したものや、洪水等で流れてきたビニール類など、ごみ袋で20袋余りを分別して1時間足らずで作業が終了しましたが、毎年同程度のごみがあり、マナーの悪さを残念に思います。

 集めたごみは建設協会の清掃協力ダンプカーに積み込み、参加者に労をねぎらった後は、辷道・根々崎地区自主防災会の話し合いを防災倉庫前で。

 23年度は町から自主防災会に防災倉庫と資機材を戴いたので、防災倉庫の状況や内用品等について参加者で確認しました。今回は発電機・チエンソー等の作動確認はしませんでしたが、今年度中に防災訓練に取り組みたいものです。防災倉庫の鍵を防災委員・副区長に手渡して万一の時に備えることにしました。Dsc00288

 夕方からは清掃参加者有志で花見と称して懇親会を。飲み物は持ち寄りで、つまみは自分が準備し、地区内の隠れ家を借りての懇親会は四時間にも及び、大いに盛り上がりました。

 来年は地区内で花見をしようとの話にもなり、地域コミュニティの大切さを皆が考えてくれていることを嬉しく思いました。

 この日の高知新聞「声ひろば」のトップに「集落の花見」と題して隣部落である平串地区の方が、昨年に仁井田小学校区で開催した社会福祉協議会主催の「生活支援サポーター養成研修」受講者からの声で花見をしたことが投稿されていました。

 この花見会は何十年振りかに行われ、生活支援サポーターの提案で、基本的コンセプトは「地域の皆がそれぞれの力で、できることを、できる範囲で出して成功させよう」で、この花見会は大いに盛り上がり、参加者は地域の繋がりを取り戻した一日でもあったと、結ばれています。

 4年前から我が社会福祉協議会が取り組んでいる、小学校区を対象とした「生活支援サポーター養成研修」がじわじわと地域に力をつけているものと感じたことでした。町村合併から7年目を迎え、まちづくり計画に住民協働を唱え、地域自治区を目ざすといているのに、行政・議会の動きはどこに?。

 

2012年4月 8日 (日)

沿道は桜満開

4月7日(土:社会福祉センターからバスやワゴン車に分乗して十和体育館での「四万十町障害者連盟総会・花見」に参加しました。国道381号脇に咲く桜は今が見ごろで、バスの中からも花見を。Dsc00271

 総会は無事終わり、花見には障害者連盟会員のみならず、隣接する十和の里にあるグループホーム・生活支援ハウス等のご利用者も参加いただき約100名の大交流会となるとともに、ボランティアの方や地元の愛好者によるカラオケ披露もあり、大いに賑わいました。

 毎年場所を変えての総会・花見ですが会員やボランティア・施設職員等の息はバッチリでスムーズに行われます。

 障害者の皆さんとの繋がりは旧窪川町時代の20年以上前に障害者授産施設「あさぎり作業所」立ち上げに関わったことからで、自分の福祉活動やボランティア活動の原点もあります。

Dsc00276_2 この取り組みで知り合った現障害者連盟会長や、当時事務局員であった現社会福祉協議会事務局長・ボランティア仲間とは公私ともに深い付き合いが続いています。

 約3時間の交流会も無事終わり、アルコールが入っており、バスに揺られて気持ち良くなって窪川に帰ったところ、先に帰った参加者の一人が気分が悪くなって救急車を呼んだとかで社会福祉センターはざわついていました。

 社協職員らの素早い対応で大したことも無く花見を終えることが出来ました。

 ボランティアや職員などスタッフの取組に感謝、感謝。自宅に帰ってからは孫に遊んでもらう事に

 

 

2012年4月 7日 (土)

窪川地区慰霊祭に

4月5日(金):晴天となったものの風が吹き、余り気温が上がらない1日となりました。午前は四万十町窪川地区慰霊祭に社会福祉協議会会長として参列することとなり榊山忠霊殿に。この慰霊祭は窪川街分・郷分・立西地区区長会が主催して行っているものです。

 会場にはDsc00266戦没者遺族関係者をはじめ、町内各事業所・官庁関係者ら100名余が参列し厳かに執り行われましたが、この忠霊殿に祀られているのは419柱とのことを始めて知りました。

 来週以降、大正地区・十和地区で行われる慰霊祭にもご案内をいただいています。

 桜は今週が満開で、帰途の窪川トンネルから見たものです。7日には十和体育館での障害者連盟総会・花見に招待されており楽しみでもあります。


2012年4月 4日 (水)

一味違う新年度スタート

4月2日(月:晴天に恵まれての新年度辞令交付式となりました。8時半からは窪川児童福祉協会の辞令交付式に出席し、正職員・長期臨時職員約30名に一人ずつ辞令を渡して保育への協力を求めました。Dsc00261

 3月末に3名の所長の退職があり、大幅な異動をしなけれまならないことも人数が多いわけですが、運営する4保育所への長期臨時職員も一括して辞令を出すため。今年度は指定管理で運営を行う町立ひかり保育所職員の辞令には何時もになく緊張しました。

 子どもや保護者のために頑張って欲しいものです。2名の新規採用正職員の奮闘も期待します。

 9時半からはしまんと町社会福祉協議会本所での辞令交付式に出席して、異動職員・新規採用職員に辞令の交付をし、今年度は町村合併後7年目となるため一層のステップアップを求める挨拶をさせていただきました。

 新採用職員などを伴い、社会福祉協議会が運営する施設訪問を兼ねて大正支所に出向いて辞令交付を行いましたが、月曜日なので在宅福祉サービス部門が動き始めており、現場での辞令交付式となりました。

 桜が満開となった四万十川沿いを下流に進み、十和支所・十和の里でも辞令交付を。桜は今が最高の見どころで、前日の四万十川桜マラソンは絶好の日程となったようです。

 

 社協本所に戻り、遅い昼食後は地域福祉職員と新年度の業務分担についての話し合いを行いましたが、日常生活自立支援事業等の新事業展開もあり、職員数が増えてパワーアップできる環境が整ったなか、果たして思い通りになるか期待したいものです。

 

2012年4月 2日 (月)

マラソン日和に

4月1日(日):早朝に起きて「第4回四万十桜マラソン」の受付ボランティアに。受付会場の窪川小学校体育館には昨日に続き全国からの参加者が受付をして走る準備をします。Dsc00234

 出走時には少し曇っていたものの、風も無く絶好のマラソン日和となりました。

 今回のマラソンに参加申し込みがあったのは約1500名で、出走したのが約1300名です。前日からこのマラソンを歓迎するように桜も咲いて盛り上げてくれました。

 出走は9時で、沿道には多くの応援者が詰めかけて小旗を振っての応援風景がありました。東日本大震災があった昨年は大会が中止となっており、参加者が今年にかける意気込みを感じます。全員の完走を期待したいものです

 

 マラソン受付会場の後始末を終えた後は、四万十市にある特定非営利活動法人高知県介護の会が今年度から運営を始める「あったかふれあいセンター:愛・ハピネス」の開所式に招かれて出席しました。Dsc00245


 このNPO法人は10年以上にわたって「宅老所つどいの場えびす」を運営しており、自分は開設当時からの関わりがあり、また3月にはしまんと町社会福祉協議会が運営するあったかふれあいセンター「風らっと」での視察研修もされ、開設への協力をしたことから招かれたこともあります。

 開所セレモニーは以前から私たちと共に関わっている間六口さんの進行で行われ、琴や太鼓の演奏の後、県地域福祉政策課課長補佐の知事メッセージの披露と、田中四万十市長の祝辞があり、このセンターを運営するNPO法人理事長の挨拶や職員紹介がなされました。Dsc00252
 

 セレモニー終了後には屋外での餅つきや一絃琴の演奏などで大にぎわいに。餅つきに誘われて自分も息が切れながら臼での餅つきを。一つきするのが精いっぱいで、この様子を話すと我が奥さんは「あんた体力大丈夫?」と突っ込みが。体力配分は考えているつもりですが。(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

 餅つきで奮闘しているのは、中村市の元市長と四万十市現市長対決です。

 この天候で国道56号沿いの桜は開き黒潮町佐賀地区の中角付近では田植えが行われ、既に晩春の様子が感じられました。

 

 

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