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2012年2月12日 (日)

走行距離が6ケタのぞろ目に




2月10日(金
:今月から歯の治療をしており、この日3回目の治療で終了して一息つきました。午後は2011年度四万十町人権教育研究協議会窪川支部集約大会の第5分科会「共生の町づくり、教育との交流」に参加しました。Dsc00069

 この分科会の会場は障害者支援施設「オイコニア」の会議室を借用しており、参加は運営委員を含み25名。

 今回は障害者福祉についての研修がメインで、障害者支援施設オイコニア吉永施設長からは、「変わる障害者福祉~『障害者基本法』の改正」をテーマに提起が。

 吉永氏は、戦後における障害者福祉対策の経過をもとに、現在の障害者支援のあり方と課題、そして今後想定される障害者対策の枠組みについて話しがなされましたが、自己決定をベースとした社会参加が出来ることが重要とも語られました。

 続いて四万十町障害者自立支援協議会牧野会長から「障害者自立に向けての課題」と題して、3年前に自立支援協議会を立ち上げてからの取り組みを中心に話がなされました。この協議会の任務は、「障害の有無にかかわらず、すべての町民が共に暮らすことのできる地域づくりを目ざして協議・検討を行う。」もので、ハローワーク・福祉保健所・社会福祉協議会・民生児童委員・身体知的障害者相談員・ボランティア・障害福祉サービス事業者・障害者又は障害児者の家族代表・教育委員会・健康福祉課・地域包括支援センターで構成されています。Dsc00072_2

 この協議会は今年度の活動が活発で、障害者自立に向けて課題解決に取り組み、バリアフリーチェック(障害者トイレマップの作成)や、町障害者計画の策定にも大きな力を発揮したとのことです。

 参加者からは質問や意見が出され、3時間の分科会はあっと言う間に終わりましたが、この人権教育研究協議会は平日開催となっており、参加者は教育関係者がほとんどで、町民運動には程遠い状況となっており、この課題解決も重要なことと感じました。

 自宅への帰途には車の走行距離が222222kmに。今年3月末には購入後丸9年となり、自分の退職からも9年になります。月平均2000kmは走行している計算となり、毎日が日曜日なのに土佐中村郵便局に通勤していた時ぐらいの走行で自分もあきれます。NPOを中心に社会的な活動はもちろん、県外への遊びなどに車を酷使したことは間違いありません。3月に車検を受けて後2年はこの車にお世話になるつもりです。

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