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2012年2月28日 (火)

社会ふくし大会を


2月25日(日
:天候に恵まれ、「四万十町社会ふくし大会2012・第12回当たり前に暮らすこと」を窪川四万十会館で開催しました。この福祉イベントは四万十町・Doネットワーク・しまんと町社会福祉協議会の3者が主催して行うもので、「生きる・笑いと健康」をメインテーマに今年は「地域のきずな」をキーワードに。Dsc00106

 オープニングは四万十川とどろき結太鼓の勇壮な演奏が。この太鼓グループは昨年国際和太鼓コンクールで大賞を取りました。

 四万十町長の開会あいさつに続き、しまんと町社会福祉協議会会長表彰を行い、福祉教育推進校である窪川中学校・昭和中学校から活動発表がなされました。

 また午後の日程開始前には窪川中学校吹奏楽部による演奏が行われ、最後の東日本大震災応援メッセージソング「上を向いて歩こう」ジャズバージョンで盛り上がりました。

 続く基調講演は「震災と心のケア」と題して山﨑正雄氏(高知県立精神保健福祉センター所長)が講演し、全てに大きな傷跡を残した東日本大震災後の心のケアの分析や取組を熱く語られました。最後に現地で書かれていた「あなたがいてくれて ありがとう」のメッセージが心に残っているとも話されました。被災地に足を運んだ者としては心に響く言葉です。

 後半の「地域の活動~安心して暮らせるまちづくり~」では、四万十町障害者自立支援協議会が障害者自立に向けての取り組みを、仁井田地区自主防災組織は地域防災について、そして大正大奈路地区がふれ愛モーニングの取り組みを、それぞれが住民自らの活動を報告し、まちづくりについて思いを語りました。Dsc00102_2

 お楽しみ抽選会を最後に閉会後は場所を社会福祉センターに移して交流会を開催しました。料理は近くのスーパーマーケットで買い出しをし、質素ながらアットホームな交流会に。社会ふくし大会の反省や福祉のまちづくりへの思いなどをめいめいが。4時間近くにわたる交流会も人数が少なくなって閉会に。

 左の画像は孫が通っている保育所のクラスで制作したお雛様。お爺は鼻の下をのばして眺めたことでした。
 

 

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