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2012年2月17日 (金)

就職面接会に

2月14日(火):時折雨の降る悪い天候でしたが、比較的気温は高く春が近いことを思わせる日となりました。

 午後は「四万十町就職面接会」が行われ、しまんと町社会福祉協議会も10数社と共に会場である農村環境改善センターでのブースで求職者と面接を行いました。

 面接は総務地域課長と自分の二人が求職者に対応しましたが、事務職員・介護職員・宿直職員そして栄養士(パート)の募集に対して介護職員・栄養士は応募がゼロで、厳しい雇用環境にもかかわらず、介護関係職員の不足は深刻なものがあります。

 この日にブースを構えた企業・事業所等のうち4割強は福祉・医療・介護関係でしたが、応募者は少なく、この町での福祉・介護の将来が危惧される側面を見た気がしました。企業は将来の事業展開を展望しながら雇用戦略についてアクションをおこさなければと思ったことでした。

 若い人だけでなく年齢の高い人にも求職者がいることと、転職希望者がいることは、現在の雇用環境の悪さが如実に出ていると感じたところでした。仕事を確保することや雇用にオール四万十町で取り組まねばならないと感じたところです。少子高齢・過疎の流れを少しでも押しとどめ、四万十町を未来につなぐために

 

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