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2012年2月29日 (水)

高校同窓会入会式に

2月29日(水:2月の末にもなると大分寒さが緩んできました。午後には県立窪川高校の同窓会入会式に出席しました。この会は高校の卒業生が卒業を記念して同窓会に加入するもので、同窓会新会長として緊張しつつ講話をさせていただきました。

 明日は卒業式で出席も予定しています。

 夜には高知市民活動センターでの「FRJinこうち実行委員会」に出席しました。今回は3月3日の本番に向けての最終打ち合わせで、実行委員がそれぞれの役割を確認しました。当日の資料づくりをし、21時に高知市を出て1時間足らず帰宅しました。高速道が窪川に延伸すれば高知市が1時間の移動範囲になることは確実です。高速道の窪川延伸は早ければ今年12月に、遅くても来年3月に開通すると言われています。

理事会、理事会、送別会

2月27日(月:午前はしまんと町社会福祉協議会2月理事会に出席し、評議員の補欠選任議案について審議を行うとともに、懸案となっている課題について協議を行いました。毎月理事会を開催している一つの理由には、議案や協議事項のタイムリーな処理をすることですが、まだまだその流れに乗れていないことにもどかしさもあります。協力得れる役職員の連携に努力が必要です。

 理事会終了後には広報企画部会を行い、23年度事業を振り返って来年度事業についての検討を行いました。地域状況や行政施策・行政計画などにフットワーク軽く対応できるスキルの社会福祉協議会になるよう舵を切らなければと思うのですが。将来展望を明確に描ける社会福祉協議会を目ざさねばと思いました。

 午後は窪川児童福祉協会理事会に出席しました。今回の理事会は多くの議案があり、特に法人として初めてとなる町立保育所の指定管理や、閉園した保育施設の財産処分、そして新年度に向けての事業計画・当初予算などに理事の厳しい審議がなされました。

 今回財産処分するのは法人所有の影野保育所の土地・建物で、四万十町に無償で提供し地域で活用してほしいとの思いがあります。四万十町は地域自治区を設定し、地域の自治をを目ざしています。その為には住民協働がキーワードですが果たして行政にはその気はあるのか?廃園した影野保育所を活用しての地域活性化を考えていきたいものです。地域住民の意欲を生かしつつ。この取り組みは社会福祉協議会が考えている地域福祉活動実践にもなるものと考えています。

 夜には社会福祉協議会が運営する老人福祉施設に勤務する2名の臨時職員が特別養護老人ホームに就職することとなり、その送別会が十和地区「たかせ」で行われ参加しました。2人とも旧十和社協で採用となり、約7年にわたって勤務していただいたことに感謝の挨拶をさせていただきました。新職場での活躍を祈りたいものです。約3時間の送別会ですっかりご機嫌となり帰宅は22時過ぎになってしまいました。

2012年2月28日 (火)

社会ふくし大会を


2月25日(日
:天候に恵まれ、「四万十町社会ふくし大会2012・第12回当たり前に暮らすこと」を窪川四万十会館で開催しました。この福祉イベントは四万十町・Doネットワーク・しまんと町社会福祉協議会の3者が主催して行うもので、「生きる・笑いと健康」をメインテーマに今年は「地域のきずな」をキーワードに。Dsc00106

 オープニングは四万十川とどろき結太鼓の勇壮な演奏が。この太鼓グループは昨年国際和太鼓コンクールで大賞を取りました。

 四万十町長の開会あいさつに続き、しまんと町社会福祉協議会会長表彰を行い、福祉教育推進校である窪川中学校・昭和中学校から活動発表がなされました。

 また午後の日程開始前には窪川中学校吹奏楽部による演奏が行われ、最後の東日本大震災応援メッセージソング「上を向いて歩こう」ジャズバージョンで盛り上がりました。

 続く基調講演は「震災と心のケア」と題して山﨑正雄氏(高知県立精神保健福祉センター所長)が講演し、全てに大きな傷跡を残した東日本大震災後の心のケアの分析や取組を熱く語られました。最後に現地で書かれていた「あなたがいてくれて ありがとう」のメッセージが心に残っているとも話されました。被災地に足を運んだ者としては心に響く言葉です。

 後半の「地域の活動~安心して暮らせるまちづくり~」では、四万十町障害者自立支援協議会が障害者自立に向けての取り組みを、仁井田地区自主防災組織は地域防災について、そして大正大奈路地区がふれ愛モーニングの取り組みを、それぞれが住民自らの活動を報告し、まちづくりについて思いを語りました。Dsc00102_2

 お楽しみ抽選会を最後に閉会後は場所を社会福祉センターに移して交流会を開催しました。料理は近くのスーパーマーケットで買い出しをし、質素ながらアットホームな交流会に。社会ふくし大会の反省や福祉のまちづくりへの思いなどをめいめいが。4時間近くにわたる交流会も人数が少なくなって閉会に。

 左の画像は孫が通っている保育所のクラスで制作したお雛様。お爺は鼻の下をのばして眺めたことでした。
 

 

保育所の閉園式に

2月24日(土:朝方は雨が降り心配な天候となりましたが、この日は窪川児童福祉協会立影野保育所閉園式で、午前はこの閉園式に出席しました。Dsc00095_2

 影野保育所は昭和29年に地域の住民が開設し、昭和47年に現法人が運営を引き継ぎ59年に改築して今日まで運営してきたものですが、仁井田地区の少子化と園舎の老朽化に対応するため、この度仁井田地区の中間地点に統合町立ひかり保育所を新築し、今月末をもって閉園して3月には新保育所に移転することとなったものです。

 閉園式は園児の新保育所に夢を馳せての歌声で盛り上がり、1年間の保育を記録したDVDの鑑賞、そして園児による風船飛ばしののち、保護者会の皆さんが参加者に餅投げを行いました。Dsc00096

 旧窪川町内で一番早く昭和24年開設した仁井田保育所は老朽化で一昨年閉園し、今回影野保育所の閉園となりましたが、約60年間で仁井田保育所では1200名以上が、影野保育所では830名余りが卒園となっており、3世代にわたって保育所を利用されて方もいるとのことです。

 影野保育所ありがとうと風船は空高く飛んで行きました。

 夕方から県立窪川高校同窓会の懇親会に参加したところ、用があり出席できなかった昼間の総会で同窓会長に選出されたと聞きびっくり。欠席裁判であると抗議したものの時すでに遅く涙をのむことになり、開き直って覚悟をしたものの、前会長は30年の経験が。

 高校の先生からは早くも29日の今年度卒業生の同窓会入会式に出たのち、3月1日の卒業式も列席が必要との話が。逃げるわけにはいかず泣き泣き承諾をしたところです。何とかなるだろうとの気持ちで懇親会に没頭し、前会長の労をねぎらうために2次会まで足を運び久しぶり遅い時間に帰宅となりました。

 

1日中外出を

2月24日(金:午前は平成24年度農業者戸別所得補償制度に係る「農家別水田作付作物聞き取り調査」に出かけました。これは従来のコメの生産調整の取り組みで、零細で飯米しか栽培していない農家まで一律減反を求めるもので既にこの制度は崩壊しているに等しいものですが、役場や農協の従来姿勢は変わらず、零細農家としては行政のいいなりになってきた経過があります。

 引き続いて10時からは(有)高南観光自動車取締役員会に出席しました。この会社は過疎バスとして行政補助金が入っており、今後の取締役会のあり方のなどが主な議題に。いま町内では公的団体等の経営や運営で転換期に来ていることが表面化しています。6月末任期の役員体制や事業経営についての意見交換をしました。

 午後は高知市市民活動サポートセンターでの「認定NPO法人学習会」に参加しました。この学習会には特定非営利活動法人市民活動センター神戸理事・事務局長の実吉威氏を講師に迎え、「NPO法の改正と認定NPO法人制度の概要について」の学習をしました。Dsc00094

 認定NPO法人はいくつかのハードルはあるものの、所轄庁が国税局から県や市町村行政に移行することで、機能的なNPO活動が出来ることは大きな成果と思います。ただ、その認定NPOに移行できるNPOの力量が問われていることも否定できません。

 画像は夕暮れ時の高知県庁前。

2012年2月22日 (水)

NPO会計実務編講座に

2月20日(月:午前は「第5回四万十町地域自治区検討委員会」が行われました。今回の委員会は前回に引き続いての所管区域の設定(区割り)が議題となっており、区割り案である、①旧町村別(3自治区)、②中学校区別(6)、③区長会地区別(9)、④総合振興計画地区整備案(11)、⑤小学校区別(19)、⑥集落別(256)、⑦消防分団別(16)の7案が提示され、検討の結果もっとも現実的と思われる③・④案を調整するものが望ましいとの方向性が確認されましたが、もう少し慎重に検討することし、次回3月21日に決定することなりました。

 地域自治区については、当面10年後の地域を展望しつつ一定規模と運営体力、そしてスムースなスタートが重要との観点から、③・④案を調整する方が現実的と意見を述べました。

 

 夜には四万十市中央公民館での「NPO新会計基準学習会!!~実務編~」に参加しました。

 昨年6月にNPO法が改正され、その中で重要なものの1つが、NPO法人が作成すべき会計書類のうち、「収支計算書」を活動に係る事業の実績を表示する「活動計算書」に改めるというもの。

 学習会には高知県ボランティア・NPOセンター主催で行われ、県西部のNPOから16名が参加し、五百竹宏明氏(県立広島大学経営情報学部准教授・NPO法人ひろしまNPOセンター理事・NPO法人会計基準協議会専門委員)が講師となって進められ、新会計基準の講義のあと、それぞれのNPOの会計資料をもとに活動計算書を作成してみました。

 活動計算書は収支計算書から作成したものの、発生主義で作成することが原則となっており、経常費用を事業費と管理費に分けたうえで、人件費とその他の経費に分けるとともに事業費の内訳が必要。使途が制約された寄付金等は注記に。無償・著しく低い価格の施設の提供等やボランティアを会計に取り込む、など新しい内容があり今後の会計処理に気を配らなければなりません。有意義な学習会となりました。

 終了後には講師と高知県ボランティア・NPOセンター職員とともに夕食を兼ねての交流会に参加し、この夜は四万十市に宿泊となりました。

 

採用試験と学習会に

2月19日(日:午前は窪川児童福祉協会保育士採用第1次試験を行いました。これは今年4月より採用する職員の試験で、若干名の募集に対して16名が応募していただきました。

 受付のあと法人代表として受験者に挨拶をし試験に入りました。第1次試験は一般教養試験のみでしたが、高校卒業程度の試験内容でそれぞれが結構苦労したかも。Dsc00083

 午後は宿毛市:宿毛文教センターでの「第2回:宿毛市安全・安心のまちづくり学習会」に参加しました。この学習会は宿毛市議会市民クラブと高知県西部NPO支援ネットワークが共催して開いたもので、第1部は「東日本大震災から見る宿毛市」と題して大津俊雄氏(神戸国際大学教授、神戸復興塾委員長)が講演し、東日本大震災の被災地の状況から、次の南海地震における高知県内の想定を示されました。

 第2部では宿毛市総務課危機管理係担当者から、次の南海地震で想定される宿毛市への津波のシュミレーションが示されました。これによると震災後津波が宿毛市の到達するのは18分後から始まり、2波以降約3時間にわたって津波が到達するとのショッキングな様子が。Dsc00084_2

 その後、大津教授が宿毛市で警戒すべきことを。大原氏(高知県西部NPO支援ネットワーク副理事長)が、東日本大震災被災地に設置する木造仮設住宅等の設計・施工・居住性等についての報告を。最後に私から東松島市災害ボランティアセンター運営支援から見えた防災・被災・復旧・復興について「防災力は住民力」と話させていただきました。

 会場には宿毛市民約100人が参加し熱心に話を聞いていました。宿毛市は東松島市のように海抜数メートルの地域が多く、また松田川の津波遡上も危惧されるところです。今後は片島・小筑紫地区などでの防災啓発活動が急務と感じたところです。

 

2012年2月20日 (月)

障害者連盟のお祝に

2月18日(土:お昼を挟んで行われた四万十町障害者連盟の祝賀会に参加しました。この祝賀会は昨年秋の中四国身体障害者福祉大会と高知県身体障害者福祉大会で表彰された2人の方のお祝と、過去5回にわたって高幡地区障害者運動会で連覇をしたことを記念して行われたもので、障害者連盟会員を中心に多くの方が参加し和やかに行われました。Dsc00081_2
 

 親睦祝賀会は弁当を食べながら飲める者はビールやお酒を酌み交わしながら交流を。障害者連盟との付き合いは20年以上にもなっており、気心が知れた方々との交流にお酒が弾むと共に、昼間のお酒は久しぶりで帰宅してからは炬燵に入ってうとうとしながらのんびりした時間を過ごしました。

 この日は障害者連盟の役員会が前段で行われ、今年の一泊親睦旅行の行き先が広島県に決まったとかで、この旅行にも同行すべく日程を調整することが必要となりました。

まだまだ寒い日が

2月17日(金:午前は窪川地区郷分区長会が行われました。昨年に引き続いて辷道地区区長を務めることとなっており、この日の区長会に。この会の年度は暦年となっており、今回が初回で区長会長・副会長の選任から始まり、昨年に引き続いて副会長となりました。区長会は地域自治区や自主防災組織の取り組みなど、地域の自立に向けた課題も多く、役割の大きさに気持ちが引き締まる気がします。

 午後は高知城ホールでの「平成23年度第5回新しい公共支援基金運営委員会」に出席しました。今回の議題は平成24年度事業計画が主なもので、①NPO活動ステップアップ支援委託事業、②NPO活動強化支援委託事業、③NPO寄附募集支援委託事業、の事業委託先の選定について議論がなされましたが、委託先はこの運営委員会委員が所属する団体もあり、席をはずしていただいて選定を行い、提案通りの内容について決定しました。Dsc00065

 また、NPO活動ステップアップ支援委託事業の専門家派遣や追加支援先についても決定しました。

 この中で私たち高知県西部NPO支援ネットワークは、県西部を対象に、NPO支援の中間支援組織の機能及びネットワークを強化することにより、より地域に根ざした支援体制整備を目的に「NPO活動強化支援委託事業」を提案しています。24年は法人のステップアップした取組を展開しなければなりません。

2012年2月17日 (金)

就職面接会に

2月14日(火):時折雨の降る悪い天候でしたが、比較的気温は高く春が近いことを思わせる日となりました。

 午後は「四万十町就職面接会」が行われ、しまんと町社会福祉協議会も10数社と共に会場である農村環境改善センターでのブースで求職者と面接を行いました。

 面接は総務地域課長と自分の二人が求職者に対応しましたが、事務職員・介護職員・宿直職員そして栄養士(パート)の募集に対して介護職員・栄養士は応募がゼロで、厳しい雇用環境にもかかわらず、介護関係職員の不足は深刻なものがあります。

 この日にブースを構えた企業・事業所等のうち4割強は福祉・医療・介護関係でしたが、応募者は少なく、この町での福祉・介護の将来が危惧される側面を見た気がしました。企業は将来の事業展開を展望しながら雇用戦略についてアクションをおこさなければと思ったことでした。

 若い人だけでなく年齢の高い人にも求職者がいることと、転職希望者がいることは、現在の雇用環境の悪さが如実に出ていると感じたところでした。仕事を確保することや雇用にオール四万十町で取り組まねばならないと感じたところです。少子高齢・過疎の流れを少しでも押しとどめ、四万十町を未来につなぐために

 

2012年2月14日 (火)

春は近いのか

2月12日(日:前日と同じく比較的暖かく穏やかな日になり、春が近いことを感じさせる陽気となりました。午後は家の周囲の田圃にトラクターを乗りこんで耕運を。Dsc00062_2

 年末にこの作業をしておけば良かったものの、怠け癖が出てこの時期になりました。先日の寒波でトラクターのバッテリーがあがってエンジンがかからないのではと心配しましたが、スムースにエンジンはかかり、作業は順調に出来ました。

 農家が所有している農機具のトラクターやコンバインなど年間の使用時間は少なく、バッテリー上がりは良くあることで、作業直前の点検は欠かせません。いまトラクターのエンジンがかかるということは気温が上がる春には大丈夫とのサイン。あと3カ月余りが経つと田植えの時期に。稲作りは籾まきから収穫まで約5カ月で、高齢になればこのような農作業が適当かと。

 

2012年2月12日 (日)

走行距離が6ケタのぞろ目に




2月10日(金
:今月から歯の治療をしており、この日3回目の治療で終了して一息つきました。午後は2011年度四万十町人権教育研究協議会窪川支部集約大会の第5分科会「共生の町づくり、教育との交流」に参加しました。Dsc00069

 この分科会の会場は障害者支援施設「オイコニア」の会議室を借用しており、参加は運営委員を含み25名。

 今回は障害者福祉についての研修がメインで、障害者支援施設オイコニア吉永施設長からは、「変わる障害者福祉~『障害者基本法』の改正」をテーマに提起が。

 吉永氏は、戦後における障害者福祉対策の経過をもとに、現在の障害者支援のあり方と課題、そして今後想定される障害者対策の枠組みについて話しがなされましたが、自己決定をベースとした社会参加が出来ることが重要とも語られました。

 続いて四万十町障害者自立支援協議会牧野会長から「障害者自立に向けての課題」と題して、3年前に自立支援協議会を立ち上げてからの取り組みを中心に話がなされました。この協議会の任務は、「障害の有無にかかわらず、すべての町民が共に暮らすことのできる地域づくりを目ざして協議・検討を行う。」もので、ハローワーク・福祉保健所・社会福祉協議会・民生児童委員・身体知的障害者相談員・ボランティア・障害福祉サービス事業者・障害者又は障害児者の家族代表・教育委員会・健康福祉課・地域包括支援センターで構成されています。Dsc00072_2

 この協議会は今年度の活動が活発で、障害者自立に向けて課題解決に取り組み、バリアフリーチェック(障害者トイレマップの作成)や、町障害者計画の策定にも大きな力を発揮したとのことです。

 参加者からは質問や意見が出され、3時間の分科会はあっと言う間に終わりましたが、この人権教育研究協議会は平日開催となっており、参加者は教育関係者がほとんどで、町民運動には程遠い状況となっており、この課題解決も重要なことと感じました。

 自宅への帰途には車の走行距離が222222kmに。今年3月末には購入後丸9年となり、自分の退職からも9年になります。月平均2000kmは走行している計算となり、毎日が日曜日なのに土佐中村郵便局に通勤していた時ぐらいの走行で自分もあきれます。NPOを中心に社会的な活動はもちろん、県外への遊びなどに車を酷使したことは間違いありません。3月に車検を受けて後2年はこの車にお世話になるつもりです。

2012年2月 7日 (火)

採用職員を決定

2月5日(日:社会福祉協議会の職員採用第2次試験日で、試験官として面接と作文審査を。事務職員(地域福祉)若干名の募集に対して38名の応募があり、1次試験をクリアした11名が2次試験に挑戦いただきました。

 2次試験は作文と面接で、厳正に採点したものの、この時期にも関わらず優秀な人材が多く、試験官が頭を悩ますことになりました。これからのしまんと町社会福祉協議会を担っていただく人材確保をどうするのか、最後まで緊張の1日となりました。

 新規採用職員を選ぶのも重要な役割ですが、現在所属する職員の意識改革もこの採用試験時に理事会に課せられた大きな課題でもあると認識しつつ採用職員を決定したことでした。

2012年2月 6日 (月)

介護保険料を決定

2月3日(金:この冬1番の冷え込みとなった窪川は朝の最低気温が氷点下7.5度だったとか。我が家の水道管も破裂して大変でした。水道管破裂は寒さが緩んだ午後に発生することが多く、フェイントをかけられた気にもなります。Dsc00064_2自宅の軒下にあるバケツの氷の厚さは写真のとおりです
 

 午後には5回目となる「四万十町高齢者福祉計画・第5期介護保険事業計画策定委員会」に出席しました。

 今回の策定委員会は今年度最後の会でもあり、平成24年度から3年間の介護保険料を決めることも大きな目的で、現在の介護保険料3700円を4900円にアップすることを確認しました。

 これからの高齢者福祉を思う中で介護保険料のアップは止むをえないと思いますが、住民にこの制度を十分理解していただかなくてはなりません。保険者の努力が求められることとなります。

 策定委員会終了後には関係者でお疲れさん会の懇親交流会を行い、17名も参加いただきました。策定委員会会長として協力いただいた委員や事務局職員に感謝感謝。ついつい2次会に足を運び気分良く帰宅したことでした。

 

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