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2011年10月31日 (月)

10月が終わります

10月31日(月:いよいよ10月も最終日に。午後は社会福祉協議会事務所に出かけて会長の用務を行いました。Dsc02928

 素晴らしい秋晴れに恵まれ、気温も高くて過ごしやすい1日になりました。今年は柿が多く実をつけており、夕方には誰かにあげようと収穫しましたが到底取りきれないほどの数が。

 写真は先日訪れた郡上八幡にある「山内一豊と妻の像」です。若いころの二人を表しています。

新たに秋まつりとして

10月30日(日:身体障害者療護施設オイコニア開設以来毎年この時期に開催されていた「オイコニアまつり」が今年から「明成会秋まつり」にリニューアルして開催されました。

 初回よりボランティア参加しているものの、ここしばらくは天候がすぐれず、雨男・雨女は誰だと冗談を言いつつ駐車場係りを。毎年コンビを組んでいるボランティア仲間との息はバッチリでスムースに車の誘導が出来ました。

 今回の「第16回明成会秋まつり」のテーマは、「共に生きていく~私たちに今できること~」で、模擬店・各種イベントに加え、ステージショーでは四万十川とどろき結太鼓でオープニングがなされ、影野保育所・影野小学校・仁井田小学校の園児や児童の出し物が。

 午後には啓発劇「財布も命も守りたい!」が劇団おまわりと四万十清流消防署職員で演じられ、俺おれ詐欺をテーマに笑いを誘いつつ詐欺防止を訴えました。

 最後のトークショーでは「東日本大震災から学ぶこと」と題して震災直後大船渡市に入った今城修一さん(高幡消防組合四万十清流消防署西分署)、南三陸町の避難所支援で活動した清水晶子さん(四万十町役場保健師)そして東松島市に災害ボランティアセンター運営支援で活動した尾崎弘明さん(しまんと町社会福祉協議会)がそれぞれの立場で報告を。また自分がこのトークショーのコーディネートをさせていただきました。

 また、ここ数年地域の防災に取り組んでいる興津小学校の生徒の皆さんが活動紹介を行いました。

 この中でそれぞれが語ったことは、日頃からの地域の繋がりや助け合いの心が災害を防ぎ、復興にも大きな力を発揮できると。共生社会を作ることで安心して住みよい地域が作れるのではと纏めさせていただきました。

 終了直後には招待されていた窪川ライオンズクラブ結成45周年記念式典に出席しました。四万十農協会館での式典には県下各地のライオンズクラブからも多くの出席者があり、盛大な記念式典になっていました。

 この場にはしまんと町社会福祉協議会会長として招待されており、記念事業として社会福祉協議会に社会福祉振興費としての贈呈があり、有難く受領しました。祝賀会には町外からの知人も多く出席しており、懇親を深め和やかな懇談の時間を過ごしました。窪川ライオンズクラブからは毎年社会福祉振興費を贈呈いただき感謝の極みです。ほろ酔い気分で帰宅したことでした。

臨時職員と面談を

10月28日(金:午後は窪川児童福祉協会が経営する保育所に勤務いただいている長期臨時職員と面談を行いました。

 これは毎年正職員と行っている面談に準じたもので、保育所運営に臨時職員の声も活かそうとするもので、12名の臨時職員と職場の課題や様子・保育に対する目標等について声を聞かせていただきました。Dsc02908

 この中では正職員とは異なる見かたや声に驚きも感じつつ、保育所の仕事は臨時職員やパート職員に支えられて運営できていることを実感したところです。

 臨時職員が正職員と同じくクラス担任となっても十分な処遇が出来ず、経営者としては申し訳ない気持ちが募ります。これからも保育所運営に力を発揮してほしいものです。

 写真は先日高山市で宿泊した際に居酒屋で分け合って食べた飛騨牛です。美味しかったことを思い出します。

 

「FRJ in こうち」のスタイルは

10月27日(木:夜には高知市市民活動サポートセンターでの第3回「ファンドレイジング・ジャパン in こうち」実行委員会に出席しました。

 今回の討議事項のメインは当日内容で、特に1日型・2日型のプログラム案をどうするのかについて議論Dsc02945を行いました。

 その結果このフォーラムは1日型で2012年3月4日に開催する方向で進めることになりました。

 この時期は「エンジン01」と「土佐のおきゃく」も開催予定となっており、それに埋没しないようにと話し合いました。次回実行委員会は11月18日で、骨子について確定することとなります。

身体障害者福祉大会に

10月26日(水:天候に恵まれ、「第60回高知県身体障害者福祉大会」が窪川四万十会館で開催されました。大会には県下各地から400名を越す参加者があり、オープニングは窪川コーラス~オペラ四万十~『四万十の歌・実りの歌』で歓迎アトラクションを。式典では身体障害者の社会参加や福祉の推進に取り組んだ7名の方に表彰状が手渡されるとともに、尾崎県知事も出席され祝辞をいただきました。Dsc02942
 

 休憩後にはパネルディスカッション≪「地域は家族」~笑顔で暮らせる四万十町をめざして~≫が行われました。このディスカッションでは20年前に取り組んだ障害者通所作業所設立の取り組みが、現在の四万十町の障害者福祉政策や活動に繋がっていることの経過が主な内容でした。

 コーディネーターに野村清司さん(身体障害者療護施設オイコニア副施設長)がまたパネリストには嶋岡敏さん(四万十町障害者連盟会長)、小野川恵利さん(し四万十町役場保健師兼技官)、牧野利恵子さん(四万十町障害者自立支援協議会会長)そして自分(くぼかわボラ協初代会長)の4人がディスカッションを。

 この5人は日頃から仕事や活動等を通して親しく、1番バッターとして自分が1991年に身体障害者通所授産施設「あさぎり作業所」開設に関わり、その後施設を使っての福祉学習会・ひまわり号の受け入れを経て、ボランティア連絡協議会を結成し、自立したボランティア団体として生き生きした活動をしていることを。

 続く嶋岡さんは障害者作業所作りやひまわり号受け入れ、また障害者の一泊旅行や日帰り旅行、バリアフリーマップ作成・ボランティア連絡協議会とともに活動する町身体障害者連盟の活発な活動を。

 3番手には町保健師として小野川さんから障害者の状況や社会資源・サービスの利用状況についてなどの報告がなされました。

 また牧野さんは3年半前にスタートした四万十町障害者自立支援協議会の役割と、2010年度から①子ども部会、②地域生活移行部会、③就労部会、④相談支援部会の4部会を立ち上げて積極的に課題解決に取り組んでいることの報告を。

 コーディネーターの野村さんは、四万十町では障害者だけではなく、住民自らの活動展開とネットワークで福祉のまちづくりに取り組んでいるし、そのリーダー役としての社会福祉協議会の役割が大きいが必ず素晴らしい町が出来ると確信していると、纏められました。

 後半は大会議事が行われ、来年度大会はいの町開催を確認して閉会となりました。この大会運営に忙しいなか関わってくれた我が社協職員たちにもに感謝です。

災害ボラセン運営模擬訓練に

10月25日(火:午後に大月町農村環境改善センターで行われた「災害ボランティアセンター運営模擬訓練:西部」に県西部のNPO中間支援組織として参加しました。

 この訓練は高知県ボランティア・NPOセンターが毎年行っているもので、今年度はここ大月町と高知市で開催されることとなっています。訓練には西部の社会福祉協議会職員を中心に運営スタッフを含めて40名余の参加があり、基調講演では「災害ボランティア活動と災害ボランティアセンター」について、模擬訓練と演習ではDsc02936「災害ボランティアセンターをどう運営するか!?」が行われ、参加者全員が体験に取り組みました。

 模擬訓練が定着したこともあり、スムースな研修で日程終了となりましたが、訓練の継続が今後も必要です。

 帰途では地元でとれたミカンとイカを買うことに。写真は日暮れ前の宿毛湾風景です。

 

高山より1日かけて自宅に

10月24日(月:朝のうちは少し曇り空だったものの昼間には晴れとなり気持ちの良い1日になりました。

 宿泊した「スーパーホテル飛騨・高山」は利用者評価が高いとのことで宿泊しましたが、早めに宿泊申し込みをしたこともあり、温泉・朝食付で1泊3.980円でビジネス利用では満足できるものでした。Dsc02917
 

ホテルをチェックアウトした後は高山市内の古い街並みや朝市を散策してお土産を買ったりし、飛騨清見ICから東海北陸道を南下ののち郡上八幡に立ち寄り、若き山内一豊夫妻の像を見たり八幡城に足を運び帰途につきました。

 標高の高いところは紅葉が始まっており、天候にも恵まれ絶好のドライブ日和でした。

 次回の社会福祉協議会職員全体会ではセミナー参加者が研修内容を報告することとなっており、大いに期待されるところです。この研修旅行は何のトラブルも無く予定通り21時過ぎに帰宅できました。

村木厚子さんの講演が

10月23日(土:セミナー2日目は「みんなで生きる」ビデオ上映の後、富山型デイサービスの運営の秘密「あのねのね」をテーマに特定非営利活動法人にぎやか理事長阪井由佳子さんをコーディネーターに富山ケアネットワークメンバーが、①看護師さんの役割は?、②利用者同士のトラブルは?、③ドキドキひやりはっと対応策は?、④地域とのトラブルは?、⑤行政との関係は?・・・等について歯に衣を着せない本音のディスカッションに痛快さを感じた次第です。Dsc02890

 続く特別講演は「地域共生社会へ期待すること」と題して村木厚子さん【内閣府政策統括官(共生社会政策担当)兼 内閣府自殺対策推進室長兼 内閣官房内閣官房副長官補付内閣審議官兼 待機児童ゼロ特命チーム事務局長】の講演がありました。村木さんは高知県出身で厚生労働省に勤務していた一昨年に公文書偽造事件に巻き込まれ、大阪地検とのバトルを制した方で、予てより尊敬しており、この度の講演は興味深いものとなりました。

 特に、子ども・子育て新システムの構築では、保育所経営者としての関心も深く、幼保一体化の進め方に興味深く聞きました。

 この中で、国においては、幼保一元化を含む子ども・子育て新システムに関する「基本指針」(仮称)を策定するとともに、財政措置の一体化及び強化等により総合施設(仮称)への移行を政策的に誘導する。市町村においては、国による制度改正及び「基本方針」(仮称)を踏まえ市町村新システム事業計画(仮称)に基づき、地域における、満3歳以上の保育所等を利用しない家庭の子どもの状況、満3歳未満の保育所等を利用する家庭の子どもの状況など、地域に実情に応じて必要な施設・事業を計画的に整備することとなっています。

 この事業は高知県のような過疎・少子高齢の中山間地においては、幼稚園・保育所を統合したこども園(仮称)に移行し、子どもの減少に応じ、市町村の計画に基づき、既存施設の総合施設(仮称)への移行を推進することとなっています。

 また村木さんは、社会保障・税一体改革、高齢社会対策、障害者制度改革の推進、心のケア~ほっと安心手帳~、等の取り組みや施策について触れられるとともに、公文書偽造事件で逮捕・起訴されての拘置所生活の経験を前向きの姿勢で過ごした事を熱くユーモアたっぷりに話されました。聞くものによってはさすが土佐のはちきんとうなずいたことでした。この事件を通して地域での共生がいかに大事かとの思いもきちんと伝わりました。

 

 午後に行われた最後のセッションは、「みんなで共に創りだす共生社会へ」をテーマに、長野敏宏さん(特定非営利活動法人ハートinハートなんぐん市場理事)、惣万佳代子さん(富山ケアネットワーク会長)、森雅志さん(富山市長)、山崎史郎さん(厚生労働省社会援護局局長)が大熊由紀子さん(国際医療福祉大学大学院教授)のコーディネートでディスカッションが行われました。

 2日間のセミナーは中味が濃く、地域福祉活動を推進したり取り組む者には大いに参考になりました。2001年に惣万佳代子さんをお呼びして講演を聞いてから「富山型デイサービス」がずっと気になっていましたが、この方式を四万十町で活かすために考えと行動を一歩進めねばと思ったことでした。

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 この夜の宿泊は岐阜県高山市の「スーパーホテル飛騨・高山」としており、途中立ち寄った夕暮れ時の白川郷では合掌造りの建物に灯がともり幻想的な風景が。

 高山では夜の街を少し散策するとともにホテル近くの洒落た居酒屋で慰労会を地域の食材や珍しい料理を戴きました。

 

 

 

2011年10月29日 (土)

地域共生ホーム全国セミナー1日目

10月22日(土):前夜に四万十町を車2台で出発し、この朝富山に到着したものの、セミナーは正午開始のため朝食後は市内散策を。越中富山は昔から薬売りで有名で、市内には薬に関する資料館等がありここで時間をつぶしてセミナーに参加しました。Dsc02870

 セミナーには約800名の参加があり、実行委員長である惣万佳代子さんが開会宣言を、また石井隆一富山県知事からの祝辞があり開会がなされました。

 第1弾は『進化する「富山型デイサービス」の本音を語る』をテーマに、当事者・家族がこのデイサービスに通い続ける理由や良いところ、悪いところ、これからのことを本音で語りました。

 記念講演では陶芸家岡上多寿子さんが「いっぱいごめん、いっぱいありがと~認知症の母を介護して~」と題して、認知症を発症したお母さんを恨みながら介護したこと、家族が支えてくれたことなど、ユーモアを交えながら体験を話されました。

 休憩後は鼎談で「自分の好きなまちで暮らそうよ」が。続いてはディスカッションで「地域で支え合う仕組みづくり」と題して、日本福祉大学社会福祉学部平野隆之教授をコーディネーターに、富山県知事・氷見市社協地域福祉部長など4名が討論を行いました。

 この中で、すずの会(川崎市)鈴木啓子代表は「ご近所パワー活用術」をテーマに気になる人を真ん中にしての取り組みを、かいご家(長野県南箕輪村)松本徳弥代表は「小さな福祉で一人ひとりを大切にしたい」と1万4千人の村での取り組みについて。また氷見市社協森脇俊二部長は20年間取り組んできたケアネットによる「地域で支え合う仕組みづくり」を、石井隆一富山県知事は、住み慣れた地域での生活を目ざしての「富山型地域福祉の推進について」富山型デイサービスをベースにした全国展開の実態を語られました。

 現在行われている富山型デイサービスと言われるものは小規模多機能地域密着で、高齢者・障害者(児)・児童等を対象として住民に身近な地域や小学校区等で運営されているもので、現在全国で23道県・1060施設(うち富山県は81施設)となっており、今後も拡大する傾向にあります。とくに中山間地域の多い高知県などには必要な仕組みと思われ、我が社協も実現に向けて検討する段階にきていると実感したところです。Dsc02880


 この日の最後のセッションは、「震災をとおしての共生ケアを考える」と題して東日本大震災と通しての取り組みや課題について関係者のディスカッションが行われました。

 この中で注目したのは、被災者自らが繋がり合い、自立を目ざすための「地域支え合いセンター」構想で、これは仮設住宅入居者や自宅で被災生活を送る人々の孤立を防ぐとともに、これからの生活復興、まちの復興に向けて、共に支え合い、学び合い、新たなつながりをもったまちづくりを目ざしたセンターです。この「地域支え合いセンター」構想の詳細は、全国コミュニティライフサポートセンターのホームページで紹介されています。

 この夜の宿泊はアパホテル富山で、繁華街より少し離れているため送迎用のマイクロバスで富山駅前まで送っていただき近くの居酒屋で参加者10人が夕食を兼ねて懇親を。前夜からの強行軍で疲れはピークでホテルで入浴した後は意識不明となっていました。(◎´∀`)ノ

 

2011年10月26日 (水)

富山への出発準備

10月21日(金:22日・23日と富山市:富山国際会議場で開催される「第5回地域共生ホーム全国セミナーinとやま」参加のため準備を。

 このセミナーは『だれもが支えられたり、ささえたり  「共生」とはどんな人でも排除しないで包み込むこと  赤ちゃんからお年寄りまで一つの屋根の下で過ごしている  その人なりの居場所があって、一人ひとりが輝いている  いつでも、いつまでも利用できる家  そんな場所を考えてみませんか』と、富山型デイサービス実践や研修のセミナーで、しまんと町社会福祉協議会からは介護関係職員を中心に10名が参加することになりました。

 富山型デイサービスは、「誰もが地域でともに暮らす(共生)」を重視して、★家族のように過ごせる第二の我が家 ★近所の家に遊びに行く感覚 ★いつでも誰でも受け入れ可能 で、小規模(利用定員10~20人程度)、多機能(高齢者・障害児者・児童を対象)、地域密着(NPO法人等で小学校区等)で運営しているもので、病院を退職した看護師惣万佳代子さんが現在の特定非営利活動法人「このゆびとーまれ」で1993年に取り組んだのが始まりで、今年8月現在富山県に81か所、全国で1060か所が運営されています。

 しまんと町社会福祉協議会では住民福祉の充実に向けて、何が必要かそのためには出来る取り組みは?と、の思いを抱きながらの参加です。

あさぎりバザーに向けて

10月20日(木:夜に今年で20回目となる障害者通所作業所「あさぎりバザー」の打合せをボランティアスタッフと関係職員らと行いました。

 このあさぎり作業所は私たちが中心となって1991年秋の開設に関わり、翌年から始めたバザーも今年で20回目となりました。このあさぎりは私の福祉活動の原点で、この活動を通じて知り合った者たちが現在四万十町の福祉活動の中心にいると言っても過言ではありません。Dsc02864

 今年の「第20回あさぎりバザー~絆~」は11月12日(土)9時50分、ザ・ファニーズ、和太鼓志鼓倶参加のオープニングセレモニーでスタートします。餅投げをはじめ、食を中心に多くの模擬店が出されることとなっており、バザーと合して楽しいんでいただきたいものです。当日のボランティア歓迎。連絡いただければ幸いです。

 写真は秋の果物(梨・柿・あけび)。

2011年10月24日 (月)

午前中に3本の打合せを

10月18日(火:午前中には3本の打合せを行いました。その1は来年2月に予定している「四万十町社会ふくし大会」で、開催日や内容等についてボランティアグループ:Doネットワーク・役場健康福祉課そして社会福祉協議会で行いました。

 続いては平成24年度「あったかふれあいセンター」の方向性についてと、四万十町地域福祉計画についてで、特に地域福祉計画については社会福祉協議会も関わって協働で策定する方向を確認しました。社協の地域福祉活動計画をベースにしながら策定に取り組まなければ。策定委員会は今年度中に立ち上げることになりました。

2011年10月21日 (金)

社会福祉協議会10月理事会

10月17日(月):午後は社会福祉協議会事務所に出かけ、各種決裁書類の処理を行ったのち、四万十町十和総合支所3階を借りての今年度第7回理事会に出席しました。

 今年度から毎月社会福祉協議会理事会を開催しており、昨年度までと異なり回数が増えたものの、欠席者がほとんどなくなり社協運営に理事が積極的に関わっていただく姿が実感できます。県内で毎月理事会を開催している社協は我がしまんと町社会福祉協議会のみのようで、県や県社協から注目されています

 議事や協議をタイムリーに行う中で、住民サービスを充実していく経営姿勢を進めていきたいものです。今回の議事は11月から2年間務めていただく社協評議員の選任のみで、協議事項は、①地域福祉活動計画推進委員会委員の交代について、②理事会部会長交代および開催方法、③新年度臨時職員の賃金、④次年度事業、等についてで活発な意見交換が出来ました。自分は前任期副会長の肩書で、理事会広報企画部会長と地域福祉活動計画推進委員会委員をしており、今回社協会長となったことでそれぞれの委員等を外れることになりました。

 理事会終了後には、今月から2年間の理事任期が始まり、また前会長の労苦をねぎらっての懇親交流会が行われ和やかにワイワイと時間が過ぎ、代行運転のお世話になり帰宅は22時前に。

 

認定NPO法人推進セミナー

10月16日(日):今年6月に大改革が行われた「NPO法改正」「新寄付税制成立」で、NPOの活動の基盤整備がなされやすくなり、このことを受けて「認定NPO法人推進セミナー」が県立ふくし交流プラザで開催され出席しました。

 私たちの法人は当面認定NPO法人となることは予定していないものの、中間支援組織として知識などをもつことは必要と思いこのセミナーに。Dsc02863

 講師は特定非営利活動法人市民活動センター神戸理事:実吉威さんで、①認定NPO法人が寄付を集めやすくなったこと、②国税庁からの認定が取りやすくなったこと、③新ルールで「仮認定制度」も導入されるようになったこと、などを挙げ、内容について詳細に話されました。実吉さんは高知県西部NPO支援ネットワーク設立時期に訪れていただき、講義をしていただいた記憶があります。

 この中で興味深かったのは、認定NPO法人となるためにパブリックサポートテスト(PST)をクリアしなければならないことで、8項目の条件を整えなければならないとのこと。

 また、来年から適用されるNPO法の改正では、①活動分野の追加、②所轄庁の変更、③認証制度の柔軟化・簡素化、④信頼性向上のための措置(会計基準の導入等)、そして認定NPO法人制度では、⑤認定制度を税法からNPO法へ、⑥認定機関の変更、⑦仮認定制度の導入、⑧みなし寄付金制度の拡充、などとなっています

 セミナーは正味5時間みっちりと行われ、眠気もどこえやらで、久々に頭の冴える講義でした。帰宅時はすっかり暗くなり晩秋を感じさせられる気候となったことを実感。

2011年10月16日 (日)

何とか運動会が

10月15日(土:上の孫の運動会でしたが、前夜の雨からすると保育所の園庭は水たまりが無いかと心配を。

 しかし行われた運動会には保護者や家族・知人など多くの方々が園庭の周りを囲んでくれており、保育所経営者としては嬉しい限りです。Dsc02853

 曇り空ではあるものの、一時小ぬか雨が。心配したものの、大したことも無くマイ孫の通うくぼかわ保育所の運動会は無事に開催されました。

 孫は昨年の運動会や春のこいのぼり運動会からすると大きく成長したと勝手な思い込みをし、お爺馬鹿を自覚。

 少子化が進んでいると言われる中、運動会には園児の数倍の方々が保育所を埋め尽くして戴き、有難いことです。娘夫婦も忙しい中、我が子の運動会を楽しんだようです。

 

公開プレゼンに

10月14日(金:「平成23年度第3回高知県新しい公共支援基金事業運営委員会」に。今回の運営委員会は「平成24年度NPOとの協働モデル事業選定」が議題で、高知県立大学永国寺キャンパスで行われました。

 この新しい公共支援事業は内閣府が地域主体の取り組みに期待するため、平成23・24年度にわたって実施するもので、これによって県は基金を設け事業展開するものとなっており、この日はNPOと市町村との協働モデル事業の選定を行うプレゼンテーションでした。

 この運営委員会は12名で構成構成されており、事業選定も運営委員で行うこととなっていましたが、提案事業の利害関係者は事業選定に関わることが出来ないことになっており、その事業選定に関わることが出来ない者の数人の一人となっています。しかし、この事業の推移を確かめるべく傍聴で出席したところです。Dsc02850


 NPOとの協働モデル事業プレゼンテーションには15事業が提案されており、協議体や行政の担当者が15分(プレゼン8分、質疑応答7分)の時間内でのルールで奮闘。この中で高知県西部NPO支援ネットワークの活動エリアからは9事業の提案がありました。これらは県西部でのNPO活動の元気さと課題解決への意気込みと感じました。

 自分は傍聴ながら15事業を採点したところ、4事業はモデルとしてクリアしていると思ったものの、7事業はボーダーライン上にと感じました。結果を期待したいものです。

 帰途では須崎市あたりから風を伴う強い雨脚となり、の運転もままならないような状況になりましたが何とか無事に帰宅を

 

 

2011年10月14日 (金)

社協会長としてあいさつ回りに

10月13日(木:早いものでしまんと町社会福祉協議会会長となって2週間が過ぎようとしています。この日は朝から社協副会長・事務局長とともに町外の関係機関や社会福祉協議会に就任あいさつ回りを行いました。Dsc02843

 朝早く事務所を出て県庁地域福祉部に。部長以下各課長や担当の職員に挨拶をしていると中土佐町役場から今年3月まで出向していた娘の話題も。

 続いて県社協に伺うと若い会長・副会長と言われて激励されましたが、確かに各市町村社会福祉協議会の会長等は高齢の方が多く、比較されると私たちは若い方のようです。

 今後2~3年はしまんと町社会福祉協議会にとっては重要な期間となるはずで、県や県社協と連携して事業運営を行わねばなりません。

 続いて高幡広域社協の市町村社協に足を運びました。梼原町・津野町・須崎市・中土佐町社協のほか管内にある障害者支援センターや法律事務所などにも足を運びあいさつを行いました。この日の走行距離は200数十kmでしたが道路事情が良くなって1日で終了することが出来ました。

 社協事務所に帰ってからは、今月26日四万十町で開催される「第60回高知県身体障害者福祉大会」のパネルディスカッションの打合せを。このパネルディスカッションは「地域は家族 ~笑顔で暮らせる四万十町を目ざして~」のテーマで行われることとなっており、身体障害者療護施設副施設長をコーディネーターに、四万十町の自立支援協議会会長・障害者連盟会長・保健師そしてボランティア連絡協議会初代会長がパネリストで進められるもので、自分はボラ協初代会長として参加することに。

 それぞれが気心が知れた者同士で打合せはスムースに行われ、本番に向けての意識共有が出来ました。約20年間にわたっての取り組みが四万十町の地域福祉を支えている事を確認しつつ打合せを終わりました。

 

秋の取り入れ終了

10月12日(水):秋晴れの素晴らしい1日になりました。前日に自宅の稲刈りが終わり、この日は妻の実家の籾摺りを行いました。

 電動の籾摺機を使って義妹と妻と3人で、もち米と自家米のヒノヒカリを米に。もち米は耕作面積が平年と同じながら収量は30kg袋で2袋も多く豊作だったものの、自家米は平年並みで午前で作業が終了となり、昼食後に後片付けをして今年の稲作の取り入れが終了しました。Dsc02845

 義母は一人暮らしのため、農機具を使っての作業は自分が退職後には手伝っているものの、草刈りや水の管理は義母任せとなり、果たしていつまでこの状態が続けられるのか。

 中山間地域にはこのような状況があり、この地域でも耕作放棄地が見受けられるようになりました。農家の高齢化・後継ぎ不足そして農作物の価格低迷が続く限り農業の衰退は進んでいきます。

 尾崎県知事は産業振興計画を政策の基本として推進してきましたが、農業課題は多く地元の行政や農業団体も中々成果を上げることが出来ていません。

 10年後を見据えて四万十町の農業を中心とした第1次産業の振興をどう取り組むのか、行政や農業団体任せではなく、生産者・消費者を巻き込んだ官民一体となった取り組みが出来ないものかと常に思っていますが。

2011年10月13日 (木)

地域自治区の検討に

10月11日(火:午前は生後10か月の孫と遊び、午後には「第1回四万十町地域自治区検討委員会」に公募委員として出席しました。地域自治区については町村合併時における新町まちづくり計画を踏襲した総合振興計画に自治基本条例制定を住民協働で取り組む中、設置すると既定されており、町村合併5年半を経過してやっと検討委員会がスタートしました。

 地域自治区検討委員会は町が指名した地域審議会・区長連絡協議会・商工会・農協・社協・青年団・婦人会選出の委員に加え、自分たち2名の公募委員を含んで14名の委員会に。また、この委員会には高知大学教授がオブザーバーとして出席をされました。

 会は町長から委嘱状の交付があり、町長あいさつ・地域自治区検討委員会設置要綱の説明・自己紹介と続き、委員長・副委員長の役員選出が行われ委員長の進行で議事が進められました。Dsc02846

 委員長は自治基本条例検討委員会の委員長を務められた方で、また副委員長は町区長連絡協議会会長で、いずれも実力のある方々でこの検討委員会の進め方にも期待が持てます。

 町職員から町総合振興計画基本構想及びまちづくり基本条例の概要・地域自治区の概要について説明を受けたあと意見交換を行いました。

 自分からは「総合振興計画策定に関わったものとして約5年を経過してやっとここまで来たかと」。しかし、過去に地域審議会として町長に答申した行政区再編はほとんど進まず、また住民協働の掛け声はどこえやらで、地域自治区を目ざす町としてはお粗末と言わざるを得ませんが、批判をするだけではなくどうすれば自治区設置に進めることが出来るかがこの検討委員会の役割かと。

 示された検討事項や今後のスケジュールはタイトなものがあり、来年8月には条例原案作成となっており、いかにこの案件を先送りして待ったなしになって地域自治区を設置することを急いでいるかが垣間見れます。しかし、住民協働で地域自治区への取り組みなしにはこの町の維持は困難なことは誰もが認識していると思われます。次回検討委員会を11月開催を確認して閉会しました。

 

 夜にはしまんと町社会福祉協議会労働組合との団体交渉に出席しました。社会福祉協議会に労働組合が結成されて約3年が経過するものの、ごく一部のパート職員で構成されており、交渉の多くを上部機関役員が関わり、この労働組合の主体性が実感できませんが紳士的な対応が必要です。

2011年10月12日 (水)

稲刈り終了

10月10日(月):体育の日なれどこの時期は農作業の日になります。自宅の稲刈りはほとんど終わっているものの、稲の熟れ具合が遅い刈り残している田圃の稲刈りをしました。

 田圃の水はけの悪い場所ゆえコンバインも使えず、手刈りで作業を時間がかかったものの、無事にカントリーエレベータに籾を持ち込んで今年の稲作は終了となりました。

松葉川保育所運動会に

10月9日(日:自宅の稲刈りには少し早く、3歳の孫守りを兼ねて高卒後最初の勤務地であり過去2人の子どもが通った松葉川保育所の運動会を見に出かけました。

 現在保育所の園児は約50名で窪川児童福祉協会が運営する保育所では、くぼかわ保育所に次いで児童が多くなっています。天候に恵まれた運動会の観覧席には家族などに加えて地域の方など園児の数倍の人が。Dsc02828


 孫は他の保育所に通園しており、未就学時の種目に出させてもらい、賞品をもらってご機嫌になるとともに、園児の踊る「マルマルモリモリ」のダンスには観覧席で音楽に合わせて踊ってノリノリ

 保護者やおじいちゃんおばあちゃんの種目では笑いを誘う場面もあり、終始ご機嫌でした。保育環境としては素晴らしい保育所ですが、最近では園庭のフェンスの隙間からウリ坊が顔を出すなどこの時世を感じることも。

 午後は翌日の稲刈りの準備をしてのんびりと。

 

2011年10月11日 (火)

社会福祉協議会職員会に

10月7日(金:日中は畑仕事などで時間を過ごし、夕方から大正老人福祉センターでのしまんと町社会福祉協議会23年度第4回職員会に参加することとなりましたが、職員会の前に幹部会・広報委員会が開催されており短時間ながら参加を。

 職員会に参加したのは、しまんと町社会福祉協議会の正職員は39名で、欠席はこの日に休日の1名だけで、仕事を通じて住民サービスに全力を注いでほしいと話をしました。地域で頼りになる福祉協議会となって欲しいと。

 10.11月の行事予定について情報共有ののち、今年度の上半期を振り返ってのグループワークが行われ、それぞれの部門から報告がなされました。

 この中で、居宅部門は「十和地区ではケアマネージャーを増やしてサービス拡大が必要」、訪問介護部門は「事業所での研修が必要」、通所部門では「緊急時対応マニュアルの周知や備蓄品について」、施設部門では「こいのぼり荘な具体的目標を掲げることが重要」。などの意見が出され、次回職員会を12月16日開催に決定し、職員会を終了しました。

2011年10月 9日 (日)

災害V活動支援本部ネットワーク会議

10月6日(木:前日の雨も上がり清々しい秋晴れとなった中、社会福祉協議会の新役員である副会長と共に、事務局長に連れられて町内の事業所・施設等を訪ねてあいさつ回りに。

 夜には県立ふくし交流プラザでの「高知県災害ボランティア活動支援本部ネットワーク会議第1回会議」に高知県西部NPO支援ネットワークとして出席しました。

 このネットワーク会議は大規模災害時の災害ボランティアセンター運営や復旧・復興に向けて各種団体が連携して取り組むことを目的として開かれたもので、構成団体は高知県社会福祉協議会高知県ボランティア・NPOセンター、特定非営利活動法人NPO高知市民会議、特定非営利活動法人高知県西部NPO支援ネットワーク、日本赤十字社高知県支部、社団法人日本青年会議所四国地区高知ブロック協議会、こうち生活協同組合、高知県経営者協会、公益財団法人高知県国際交流協会、高知大学南海地震防災支援研究センター、社会福祉法人高知県共同募金会の10団体で構成されています。

 会は今年3月に発生した東日本大震災における各団体の取り組みが報告されました。この中で、高知県ボランティア・NPOセンターは東松島市災害ボランティアセンター開設に関わり、この間県内の社協職員延べ72名(県社協31名、市町村社協41名)が災害ボランティアセンター運営支援に関わったことを。

 日赤高知県支部は被災直後から3ヶ月間にわたって医療・救護を中心に延べ95名が参加するとともに、救援物資・募金活動に取り組みを。またこうち生協は救援物資での支援活動を。高知大学大年教授からは岩手・宮城県の海岸部を調査した内容が話され、各団体が何らかの救援・支援活動を展開していることが報告されました。

 この中で、海岸部の災害に対して陸地部や被災の無い地域がどうサポートしていくかも大きな要素で、高知県を対象とした場合瀬戸内側の県の力が求められる中、交通手段等を考えた場合、国道32・33号は当てにならないかも。そうすれば高知自動車道と国道381号の愛媛県西部・四万十町ルートが重要な輸送ルートになるかもとの思いも。

 南海地震に向けた今後の高知県における体制づくりについては、災害ボランティアセンター中核スタッフ実践講座(2012年1月23・24日)の開催と、各団体の連携について意識統一を行い閉会しました。Dsc02757

 今年度の災害ボランティアセンター運営模擬訓練は10月24日午後・大月町農村環境改善センター、10月25日午後・県立ふくし交流プラザで行われます。

 今飲んでいる酒は、7月に東松島市災害ボランティアセンター運営支援に行った際、5月に一緒に活動した宮城県職員からもらった一の蔵酒造の「大和伝」で冷やで飲むとなかなかのモノ。美味しく戴いていますが残りはわずかとなりました。

 

 

2011年10月 8日 (土)

稲刈りを

10月4日(火):午前は窪川児童福祉協会の事業運営について役場町民課長と打合せを行いました。

 天候も良く、我が家の稲は収穫時期となり、この日を稲刈りと決めていたものの、役場での用務が手間取り帰宅した時には稲刈りの手伝いにと、弟・義妹がスタンバイしてくれていて申し訳ないことに。Dsc02814

 家族・兄弟等で主食にしている米は何とか自己完結と耕作に頑張っているものの、現実は厳しく今年の収穫もぎりぎりかもと思わせる状況に。コンバインで刈り取った稲は農協のカントリーエレベーターに持ち込んで処理をしていただいています。稲刈りの結果をみたところ、何とか来年への飯米は確保できそうですが、孫たちの成長もあり嬉しいながら飯米が足りるかが心配も。

新しい役割が始まりました

10月3日(月:今月より「しまんと町社会福祉協議会」役員任期が新しくなり、先だっての理事会で会長としての役割を決定いただいたため、この日から新会長としての任務がスタートとなりました。Dsc02824_2

 まず最初は今月より採用した職員への辞令交付を行い、各職場に訪問して挨拶をしました。当社会福祉協議会は本所・大正支所・十和支所・十和の里と多くの事業所と各種サービスを展開しており、職員も多くマンパワーの発揮が欠かせません。任期である2年間は全力投球で頑張らねばと心に決めたことでした。

2011年10月 2日 (日)

地域ケア会議を傍聴

10月1日(土:午後に四万十町社会福祉センターで行われた「四万十町地域ケア会議」に傍聴で参加しました。この会議は、高齢者が地域で自立した生活が営まれるよう、医療・介護・予防・住まい・生活支援サービスが切れ目なく提供される「安心して暮らせるまちづくり」を目的としており、行政や施設などから現場のプロが参加し、課題等に対して現実的な解決策などが話されました。

 この日は3つのテーブルでグループワークが行われ、Dsc02815「医療・予防」のグループは、町健康増進計画を活かしての取り組み、高齢者ケア付き住宅の建築、地域医療の充実は重要ではあるが困難が多い。等の意見が出されました。

 「介護・住まい」のグループでは、住まいについては民家改修や廃校利用で介護保険適用外の高齢者住宅の整備、利用者中心の保健・医療・福祉のネットワークを確立する、また介護銀行などの創設、そして関係者の合同研修開催などへの取り組みの必要性が。

 「介護・生活支援サービス」のグループは、」ワンコインコミュニティバスの仕組み、生活支援サポーターのPR、社会福祉協議会が知られていないことがあり地域に出ることが必要、高齢者宅庭先までの各種サービスの開発、高齢者の残存能力の活用を行う中で生活支援サービスの充実、地域活性化、また介護保険を補完するサービス提供も考えられるのでは。等の意見が出されました

 この地域ケア会議は、今年度開催されている「四万十町高齢者福祉計画・第5期介護保険事業計画策定委員会」の作業部会にあたるものとして位置付けて良いのでは。傍聴者ではありながら、各種計画等に活かさせていただくとコメントをしました。

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 地域ケア会議出席者から中学生である娘さんが所属している窪川中学校吹奏楽部の「第2回夕暮れコンサート」に誘われて窪川四万十緑林公園に。

 野外ステージで中学生が演奏するのを観覧席の芝生に座って気持ちよく聴きました。「マルマルモリモリ」「愛燦々」「ジュピター」「上を向いて歩こう」など7曲を元気よく演奏する姿に心地よい夕暮れを過ごすことに。

 昼間の気温とはすっかり変わって肌寒いぐらいのとなりましたが、コンサートで気持ちはポカポカと。

 

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