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2011年6月30日 (木)

災害時支援協定を締結

6月30日(木:午前は田圃の畔に生えている雑草刈りで大汗をかいたのち、先日開催した高知県西部NPO支援ネットワーク総会の議事録署名人に押印受けるために宿毛市と黒潮町に。来週は東松島市に災害ボランティアセンター運営支援に出かけるため事務的な用務は早く終わらせなければと気持ちが焦っています。(A;´・ω・)アセアセ

 宿毛市からはとんぼ返りをし、昼食抜きで午後には中土佐町での「平成23年度市町村社会福祉協議会会長等意見交換会」に。会議が始まる前に、予てより話し合いをしていた高幡広域社会福祉協議会内の5市町での災害時支援協定の締結が行われ、5社会福祉協議会の連携を再確認しました。

 会議は県社会福祉協議会事業説明、高知県地域福祉政策課説明を基に意見交換がなされました。地域福祉活動計画やあったかふれあいセンター事業など、社会福祉協議会が抱えている課題や災害ボランティアセンターなどについても意見交換がなされました。

 最後にはしまんと町社会福祉協議会職員が東日本大震災で関わってきた東松島市災害ボランティアセンター運営支援を通しての報告を行い、社会福祉協議会役員に理解していただく機会が出来たことは一歩前進か。

 会議終了後には恒例の懇親交流会が行われ、杯のやり取りや意見交換でしばらく盛り上がりました。昨夜に続く飲酒で、少しのセーブが出来たかと。

 今年も半分が終わり、気持ちを引き締めて毎日を過ごさねばと反省の日々です。7月も忙しい月になりそうです。

 

32年間ご苦労さまでした

6月29日(水:梅雨明けのような熱い日になり、全国の各地で6月としては35度程度を記録。正に真夏の暑さが広がりました。

 夕方からは社会福祉協議会に32年間勤めた介護職員の送別会に十和地域に足を運びました。十和地域には多くの職員が勤務しており、50人余の役職員で退職者を送る宴に。日頃はこの地区の職員とは交流する機会が乏しく、杯を交わすペースが速くなりすっかりアルコール過多に。その割に帰宅後は結構まともな行動が(* ̄ー ̄*)

JA総代会に

6月28日(火):午後は四万十農業協同組合の第15回通常総代会に出席しました。農協は過去に合併した後には組合員全員の総会から集落や組織代表による総代会を最高議決機関としており、538人が総代定数で、今回は委任状・書面議決をふくめて378人の出席で総会が成立しました。

 議案は①平成22年度事業報告・剰余金処分案承認、②平成23年度事業計画承認、③第6に3カ年計画の設定、④第2次地域農業振興計画の設定、⑤理事の報酬、⑥監事の報酬・・・に関するもので、一部意見があったものの原案通り決定されました。

 JAは組合員互助組織といえども経営抜きには存在は難しく、今回の剰余金処分額は73百万円で、出資配当金は1千万円となっており、一先ず経営安定レベルです。約4時間の総代会で座りづめとなり、疲労困憊。

 

2011年6月28日 (火)

統合保育所が現実に

6月27日(月:ポツリポツリと雨粒が落ちる中、仁井田地区統合保育所新築工事安全祈願祭が現地で行われました。これは町の1地区1保育所の方針を受け、仁井田保育所と影野保育所を統合して新築するもので、起工式には地元の方々や建設委員会役員、町関係者、議員、建設業者など多くの参加で盛大に行われました。

 工事にはすぐに取り掛かるとともに、来年2月末完成を目指していただくことになっています。完成後の保育所運営は窪川児童福祉協会が行うこととなっており、身の引き締まる想いで玉串奉天を行いました。

 午後は役場前の「半平」で行われた地元バス会社の株主総会に監査役として出席を。有限会社ゆえの課題はあるものの、企業としての社会的責任はあり、この町での企業活動は地域に影響があります。議案等は原案通り承認されましたが自治体が補助金を出している団体でもあり、より一層利用者本位の経営に努力しなければと感じたところです。

 総会終了後には有志で懇親交流会を居酒屋で行うこととなり、反対するものは無くアルコールが入ると本音の話となり、今後の会社経営に関わる意見や声が出されて飲み会は満更ではないことを実感。久しぶりに外での飲み会となってピッチも早く帰宅時点ではすっかり酔っぱらいに。親しい人からにメールで目を覚ましてこの時間までパソコンに向かうことに。

2011年6月26日 (日)

「ふれ愛」モーニングサロンに

6月25日(土):昨年・今年と社会福祉協議会主催で生活支援サポーター養成研修を行った大正地域大奈路小学校区で、地区の取組としてスタートする「ふれ愛」モーニングサロンの初日にドライブを兼ねて出かけました。

 会場となった大奈路集会所にはスタッフを含んで20数名が集い、和やかに挨拶をする中、区長さんからは、「少子・高齢そして過疎が進行しているこの地区ではこのようなサロンを通しての支え合いや交流が大切で、今後は充実させていきたい。」と挨拶があり、薫り高いコーヒーをいただき話がはずむことに。

 パンに加えて地元産の野菜を使ったサラダに卵が添えられ、結構なボリュームです。Dsc02426_2スタッフの腕前で味は素晴らしく、満足。

 この「ふれ愛」モーニングサロンは社会福祉協議会が主催して昨年・今年に大奈路校区生活支援サポーター養成研修として行った中から地区の方が企画したもので、この日が初回で当面偶数月の開催がスムースに出来そうな気がします。

 この企画の準備の様子については先日開設した「しまんと町社協人のつぶやき」ブログに書かれています。

 この地区では保育所の園児がDsc02429_4今年度は10人未満で来年度には統合されそうなとのことで、保育所に関わるものとしては複雑な気持ちに。

 午後は四万十市社会福祉センターでの高知県西部NPO支援ネットワーク総会に出席しました。

 総会は2010年の活動が十分に出来ず、反省材料が多いものの、経過報告・決算報告、2011年度事業計画・予算案が原案通り承認されたものの、課題もあって新年度は法人の活動目的の原点を大事にしながら取り組まねばと反省を。

 高知県西部NPO支援ネットワーク設立以来リードをしていただいた山田理事長が健康問題で退任され、新しく強力な理事が選出されたものの、自分が理事長を引き受けることになりました。会員や理事の協力をいただきながら地域に役立つNPO中間支援組織として皆で頑張らねばと確認して閉会しました。


2011年6月25日 (土)

暑い一日に

6月24日(金):涼しい風に誘われて午前中は畑仕事をはじめたものの、畑の畝を作ったり雑草を草刈り機で刈ったりするたびに汗がタラタラ(;´д`)トホホ…。それでも正午までは畑仕事や草刈りに頑張りを。汗まみれには閉口しつつシャワーを浴びたあとは上半身裸で昼食をとり、午後はしばらく孫守りを。

 その後は外出して自分の時間を楽しんで夕方帰宅。夜のニュースで埼玉県では14時20分に6月としては国内最高気温の39.8度を記録したとか。フェーン現象で、関東内陸部の気温が高くなった模様です。

 この日は世界遺産選定日で、夜には小笠原諸島が世界自然遺産に選ばれたとかで、日本全国が熱い日になったよううです。

 夏至の22日がらここ3日間は気温も高く、今日は梅雨明けを思わせる陽気となったものの、週末には天候が崩れて気温は下がるとか。高温だった地域は10~15度気温が下がるとかで台風5号が少なからず影響している模様です。

2011年6月21日 (火)

社協理事会と歓送迎会

6月20日(月):午前は県西部や四万十町に大雨警報が出され、時より強い雨が。午後はしまんと町社会福祉協議会大正支所での社会福祉協議会理事会に出席のため自宅を出発。

 今年度から社会福祉協議会の職員が広報委員会を立ち上げており、ブログ開設に取り組むこととなって、この日にスタートすべく職員が積極的に作成を。ブログ名は「しまんと町社協人のつぶやき」とするそうです。広報ツールとして有効に活用するとともに仕事のスキルアップにつなげてほしいものです。

 理事会議案は今年度スタートする「四万十町地域福祉活動計画推進委員会」の設置要綱の制定で、昨年3月に計画策定した際にお世話になった活動計画策定委員、しまんと町社協理事・評議員、行政機関関係者、学識経験者など20名以内で組織することを確認しました。推進委員会は今夏より始まるものと思います。

 また、多くの協議事項もあり積極的な話し合いや介護保健事業現場責任者からの現状報告と課題提起もあり、理事会としての活性化にもつながったと思える会となりました。

 終了後は都合で退任された理事と新任理事、そして新採用職員の歓送迎を兼ねた懇親交流会が行われ、久しぶりに役職員が和やかな時間を過ごしました。

ボラ協が18年

6月19日(日:午後は四万十町社会福祉センターで開催された「くぼかわボランティア連絡協議会平成23年度総会」に出席しました。ボランティア連絡協議会は18年前の7月に結成し、開設当初より10年間会長を務めさせていただき、自主的に運営するボランティア団体として役割を果たしてきたものです。

 この日の総会には50名弱の会員が参加し、総会議事を審議ののち、これも恒例となっている研修が引き続いて行われました。今回の研修は3月に発生した東日本大震災で東松島市災害ボランティアセンター運営支援に参加した、しまんと町社会福祉協議会職員と私の報告が。先だって行った高知県西部NPO支援ネットワークの大震災現地報告会の内容を中心にパワーポイントで見ていただき、質問や意見をいただきました。

 この中で、東松島市と四万十町の大きな違いが指摘されました。社会福祉協議会として地域に関わる密度の強弱が災害時に表れることを支援活動を通して明らかになったことで、周囲からの支援力は当然であるものの、その支援を受け入れる受援力も大きな要素であることを。また、日ごろから災害を想定しての取組がなされているか否かが災害ボランティアセンター運営に大きく関わっていることを。

 総会終了後には恒例となっている親睦交流会が行われ、和やかに交流をし後始末をして18時過ぎに帰宅をすれば家族からは体の具合が悪いのではと(´Д`;≡;´Д`)アワアワ。父の日ゆえに良いお父さんになることに気配りを。

2011年6月18日 (土)

統合保育所建設の確認を

6月17日(金:前日の雨で畑の土が水分を含んでおり、農作業もできず生後7か月になる孫の相手をして午前の時間を過ごし、午後には先だって開催した社会福祉協議会理事会の議事録への議長署名に出かけた後は、再び孫の相手を。

 

 夜間は影野町民会館での「第6回仁井田地区統合保育所建設委員会」に出席しました。この保育所は昨年度中に建設が決定していたものの、今年度竣工に向けての最終確認がこの夜の主なもので、図面での確認と来年2月完成までのスケジュールや保育所の名称についての扱いなどを中心に話し合いを行いました。

 5月末には工事の入札が行われ、6月町議会初日に予算の可決がなされ、今月27日午前に起工式を行うこととなり、現実に大きく進んだものと一安心です。少子化が進行する中、町村合併以前から1地区1保育所の方針を打ちだし、仁井田地区での統合保育所新設を取り組んだものの、計画がとん挫しそうな時もありは薄氷を踏む思いもしましたがやっと実現に大きく踏み出すことが出来ました。地域の方々や保護者・町当局に感謝です。1日も早く新保育所が完成し園児の元気な声を聞きたいものです。

2011年6月11日 (土)

朝帰りでのんびりと

6月11日(土:高知市のホテルで朝を迎え朝食後帰宅したのが9時過ぎで、今日は孫が外出しており手持無沙汰な1日となりました。

 東日本大震災発生から3カ月目のこの日にはあらゆる角度でテレビのニュースが流れ、各地の復旧の様子が報道されたものの、未だもって発生時から大きな変化も無い地域もあり、この震災の規模の大きさを再確認させられました。

新年度運営委員会に

6月10日(金):早朝に自宅を出て宿毛市にある高知県保健協会幡多健診センターでの人間ドックに。毎年この時期にドックを受けているもので、ここ数年は検査結果に大きな変化が無いけれど少し指摘される事項もあるものの、なななか改善への自己努力が出来ずに同じ結果が出ています。問題はアルコール摂取と運動不足で、思いつきの休酒やウオーキングではダメなことわかっちゃいるけど・・・・!

 帰途に四万十市社会福祉協議会に寄って貸館の手続きと、事務局長のと意見交換を。四万十市社会福祉協議会では東松島市災害ボランティアセンター運営支援に3人目の職員が派遣されているとか。今月に入ってこの災害ボランティアセンターは場所が変わって運営されている模様がHPで紹介されています。

 夜には高知市市民活動サポートセンターでの「高知県ボランティア・NPOセンター運営委員会全体会」に出席しましたが、このころから雨となり天気予報では雨量が多いとのことでした。

 高知県ボランティア・NPOセンター運営委員会は今年度から2年の運営委員が改選となってこの夜が第1回の会議となりました。この運営委員は18名でNPO役員・社会福祉協議会職員・大学教授・企業関係者などからなっており、委員長にNPO高知市民会議の山崎水紀夫さんが選ばれ、3名の副委員長の1人に自分が選ばれることに。

 会にはアドバイザーであるNPO法人日本NPOセンター事務局長田尻佳史さんも参加され、東日本大震災における被災地支援の取組について意見交換を。高知からも延べ40名を超える者が災害ボランティアセンター運営支援で東松島市を訪れており、今後もこの取組みが続くこととなっています。しかし課題もあり軌道修正も考えながら運営支援を続けなければなりません。7月上旬には自分が再びボランティアセンター運営支援に関わることとなっており、5月の関わりから2カ月経過した中でのセンター運営支援に想いを馳せねばと思ったところです。

 会は2011年度事業の取組みや国の新しい公共支援事業等について意見交換を行い、閉会の後には場を変えて懇親交流会に参加。運営委員会に出席者の半数以上が参加してワイワイガヤガヤと意見交換を。2次会に足を運んだものの、早朝からの人間ドックが影響してか時折意識不明になり正に割り勘要員となってしまいました。

 

 

2011年6月10日 (金)

東日本大震災現地報告会を

6月9日(木):曇り空で蒸し暑い日になりました。短時間ながら玉ねぎと馬鈴薯の取り入れをすると汗が噴き出ることに。今年の玉ねぎは大きくなって作り涯を感じます。

 

 夜間は四万十町社会福祉センターでの「東日本大震災現地報告と意見交換会」を高知県西部NPO支援ネットワーク主催で開催しました。この報告会は大震災発生直後気仙沼市に入った黒潮町職員と、高知県社会福祉協議会と連携して東松島市災害ボランティアセンター運営支援に入った町社会福祉協議会職員の現地報告などをテーマに行ったもので、参加者は約50名。

 

 自分が進行役を務めて会を進めましたが、友永公生さん(黒潮町総務課)は町民の遠戚者等が多く住む気仙沼市に3月16日に出発したものの、発災時には直ぐに現地入らないのが常識だったと言われる中、不安を持って行政支援に入り、役場庁舎に寝泊まりしながら支援を始めたことなどを報告されました。通信機能が混乱するとともに燃料不足や情報不足のなか住民生活の復旧に取り組んだそうです。

 また陸前高田市にも足を運び、今回の津波災害の凄さを再認識したとかで、また災害後には「医(医療)・移(異動)・職(仕事)・住(住居)」が重要な課題で、この全てを壊した自然災害の偉大さを実感するとともに、被災者が「この状況を十分に見て、高知に伝えてほしい」との言葉が印象的だったと話されました。

 しまんと町社会福祉協議会樋口益也さん・尾﨑弘明さんは、災害ボランティアセンターの活動状況や活動を通してスムースな運営についての条件などについて事例を挙げながらの報告がされました。災害発生後に設置する災害ボランティアセンターは支援するボランティアとその支援を受ける地元主体のセンター運営がうまく機能していなければ活動が空転することになると、指摘がなされました。

 また、この災害を通して地元のボランティア発掘や地縁組織・各種福祉団体等との連携形成が必要とも話されました。

 今回は自助・共助・公助を住民協働のなか考える機会にと企画したもので、一般住民のほかNPO・町議会議員・区長・行政職員・社会福祉協議会職員など幅広い参加者でタイムリーな開催が出来たと思います。この現地報告会を重ねながら防災意識の高揚やボランティア活動の活性化を図りたいものです。

2011年6月 9日 (木)

広報の振り返りと次に向けて

6月8日(水):夕方から社会福祉協議会十和支所での社会福祉協議会広報委員会に出席しました。この広報委員会は今年度より各職場の職員代表が各種広報媒体や「しまんと町社協だより」編集発行をしているもので、毎月定例会を行っているものです。

 

 今回は広報6月号の振り返りと7月号の編集方針は話されるとともに、社会福祉協議会全体のパンフレット作りやホームページ作成、ブログの開始など前向きの話し合いが今回も行われました。大いに期待したいものです。

2011年6月 7日 (火)

9日は東日本大震災現地報告会

6月7日(火):昨日は梅雨明けのような天気となって暑い日でした。町内にある有限会社の年度監査に出かけたあとは、馬鈴薯を少し掘ったり、田植えの後始末をしたりで1日が終わりました。畑にはまだまだ多くの玉ねぎと馬鈴薯があり、当分収穫に時間がかかりそうです。特に玉ねぎは多く植えたのに加え、大きなものに育って自宅では食べきれないほどです。

 

 9日(木)は高知県西部NPO支援ネットワーク主催の「東日本大震災現地報告会と意見交換会」を予定しており、18時半から四万十町社会福祉センターで開催します。3月11日の震災後、間もなく気仙沼市に行政職員として支援に入った友永公生さん(黒潮町総務課)と、4~5月に東松島市災害ボランティアセンター運営支援に入った樋口益也さん・尾崎弘明さん(しまんと町社会福祉協議会)に報告いただくこととなっています。

 支援力だけではなく、受援力も大切で、そのために自助・共助・公助の仕組みづくりなどに大震災を教訓にしたいものです。多くの方に聞いていただきたいと思います。

 

 夜には、2泊3日でJA四万十の旅行に出かけていた妻が帰宅し、短い独身期間が終わってしまいました。

2011年6月 5日 (日)

地域福祉活動計画推進委員会に向けて

6月3日(金):午前は四万十町郷分区長会に出席しました。この会は今年初めに続く2回目のもので、新年度における役場からの周知事項が主なもので、新しいものとしては環境課が粗大ごみの収集を始めることと、総務課内に防災対策室を設置したとか。

 

 4月からは集落担当職員制度を導入し、地区住民とのコミュニケーションをとれる体制確立を行ったとも行政報告でしたが、この仕組みを官民協働の取組に発展しなければ意味がないのではと思います。

 

 夜には大正老人福祉センターでの地域福祉活動計画推進委員会設置準備会に出席しました。一昨年度末に策定委員会の皆さんの努力で出来た「四万十町地域福祉活動計画」は、実施や評価を行うために「推進委員会を設置する」となっており、今回その準備会を行ったもので、この夜の出席は策定委員を務めていただいた方々と社協役職員。

 

 策定委員の皆さんが関わった福祉活動計画の振り返りやこの推進委員会への方向性についての意識共有などを行ったのち、活動計画実施目標進捗状況について各グループで意見交換を行い、意見の発表をして情報共有を行い閉会に、。次には四万十町地域福祉活動計画推進委員会に住民代表の意見をどう反映させるかがポイントに。

 

 二時間余のこの会を終え、窪川に帰ったのが21時半ぐらいで、振り返ると当時大学生として関わっていただいた人材が今では県社会福祉協議会職員となっており、四万十町出身でこの夜も出席いただきました。

 

 

 

 

2011年6月 2日 (木)

今年の田植えはこれでお終い

6月2日(木:絶好の田植え日和となり、田植えをしない・出来ない理由は無く、昼前から田植え機での作業にかかりました。田圃は一部深いところがあり、先日にトラクターを水没させ周囲いに迷惑をかけたこともすっかり記憶の外に。

 

 無事に作業が終わり、一休みののち田植えを行った機械類の後始末をしているところにが。明日開催する四万十町地域福祉活動計画推進委員会についての相談が入り、夕方に社会福祉センターに出かけて打合せを行いました

 地域福祉活動計画は行動計画で、住民の関わりが大きな要素で、この1年間での評価はどうだったのか、これからの目指す姿を議論していただく「四万十町地域福祉活動計画推進委員会」となって欲しいものです。

 

 

四万十町幼・保連合会総会に

6月1日(水:一昨日田植えをした疲れなどが残っており、昼間はのんびり過ごすことに。

 夜には大正公民館での「平成23年度 四万十町 幼・保連合会総会」に招かれて出席しました。この会は保育所・幼稚園に勤務する職員で構成されており、連携をはかるとともに相互の研修を深め、施設を守り保育事業の振興、児童福祉の進展に寄与すると目的に掲げられています。

 

 会員は所長・保育士・調理士用務員等で構成されており、長期臨時職員を含んで100名を越す総会となりました。四万十町からは町民課長が出席しており、自分は民間保育所運営責任者として出席を。町民課長町は保育行政全般について触れての挨拶がなされ、自分は東日本大震災での保育所での出来事を例に挙げながら、四万十町内での自然災害における自分たちの役割を再確認しつつ挨拶をさせていただきました。このような会に出席するたびに使命の重要性を感じています。

「FRJ in こうち」準備会に

5月31日(火):すがすがしい五月晴れで5月が終わることに。

 大事な用事を終え、夜間は高知市市民活動サポートセンターでの「ファンドレイジングジャパン in こうち」準備会に出席しました。ファンドレイジングとは聞き慣れない言葉ですが、NPOの世界ではここ2~3年良く出てくる言葉です。

 

 ファンドレイジング(fund raising)とは、民間非営利活動団体が活動のために必要となる資金を得る方法は、企業と同様に、事業やサービスの提供、業務委託による収入(事業収入)もあるが、それ以外にも寄附、会費、助成金、補助金、借入金、預託金などによる収入も重要な財源である。「ファンドレイジング」といった場合、広義には民間非営利団体のこうした財源獲得を総称していうこともあるが、一般的には寄付、会費、助成金、補助金などの財源の獲得手段を指す。更に狭義には特に「寄付金」のみを対象としてファンドレイジングという場合もある。・・・と定義されています。

 

 今年は従来行っていた「こうちNPOフォーラム」にかえて、「ファンドレイジングジャパン(FRJ)in こうち」を新しい公共支援事業の一環として「NPO寄附募集支援事業」をこの準備会で検討することになりました。

 

 準備会のメンバーは過去に行ってきた「こうちNPOフォーラム実行委員会」等の関係者が中心で、今後は企業や幅広い団体からの参加を目指して取り組むことを確認しました。「FRJ   in こうち」の開催日予定日は2012年3月3・4日で場所は高知市文化プラザかるぽーと7階ギャラリーでと。次回行う第1回実行委員会は7月4日と決めて閉会しました。NPOと資金の問題は永遠の課題で避けて通れないものでもあります。

 

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