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2011年4月 7日 (木)

ふくし大会反省会を

4月6日(水)sun:暖かくて春らしい天候になりました。桜はすっかり満開となり入園・入学式には花を添えてくれます。

 朝のうちは区長として10日投票の県議会議員選挙広報配布に自転車をこぐと気持ちよい風が。高岡郡選挙区は前回無投票で、今回は町村合併後最初の選挙で8年ぶりになります。

 午後は社会福祉センターで「四万十町社会ふくし大会2011」反省会が行われ出席を。この会は2月27日に開催された『四万十町社会ふくし大会2011~生きる~・第11回当たり前に暮らすこと~笑いと健康~「いのち大切・こころ健康」』の主催団体で行ったもので、町・社会福祉協議会・Doネットワークなどから関係者が出席して成果や課題について話し合いを行いました。

 協議事項は、ふくし大会の振り返りが主なもので、事業実績やアンケート結果を中心に話し合いが行われましたが、一昨年前まで当たり前に暮らすこととふくし大会が別開催だったものを、昨年から合同開催としたものの、今年に限って言えば相乗効果が実感できないことも事実で、この催事そのものへの不安も提起されました。

 「福祉」に対する位置づけや思いが住民からは狭くとらえられていないか、また主催者側も従来手法や固定観念でこの事業を考えていないかなど反省時期に来ていることは事実で、住民主体の地域福祉活動へのステップに繋げるものとして大いに工夫が必要と感じました。3.11東日本大震災を教訓に地域の支え合いや自治、そして福祉を考え行動に移せる福祉啓発・地域づくり事業に発展しなければと。

 3.11東日本大震災発生後すぐに岩手県大槌町に入った知人のブログ「水に危い男の独り言」を見ると悲惨な状況が克明につづられており、じっとしておれなくなります。県社会福祉協議会からの要請でしまんと町社会福祉協議会職員が11日より宮城県東松山市に災害ボランティアセンター運営支援等に派遣されることになりました。長期化が予想されるこの災害ボランティアセンターや社会福祉協議会支援には全国レベルで取組が必要で、自分もそのうちに出番があるかも。

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「ボランティア・NPO」カテゴリの記事

コメント


ボランティア
やりたいです!

め-るまってます!

みさきさん。こんばんは。
メールの返事が遅くなりました。ボランティアはどのようなことをご希望でしょうか?私は5月に入れば、宮城県に災害ボランティアセンター運営支援に入ります。
活動内容はブログをご覧ください。よろしくお願いします。

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