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2011年2月16日 (水)

窪川高校同窓会総会に

2月12日(土:朝は雪が散り寒い日になりました。

 午後は恒例となっている出身校である県立窪川高校同窓会平成23年度総会に出席しました。校歌斉唱ののち校長先生から報告された生徒の状況は、全校で112名で私たちが卒業した昭和39年の1学年139人も足りない様子で、少子化もさることながら地元窪川中学校から40%程度しか進学が無いことも大きな要素で残念至極です。

 また、高知県は高校振興再編計画を進めており、この中で1町に複数の高校が存在する場合1校に再編することも検討されており、同窓会としては対応することを話し合いました。県下一広大な面積をもつ四万十町として高校再編は過疎地の教育を受ける機会を奪われることにもなります。

 また地域雇用の厳しさや少子化がこの町に暗い影を落としていることも喫緊の課題として町民が考えなければなりません。

 同窓会終了後には会員・教職員との懇親会会場に移動し、和やかに交流を行いましたが、結局一次会の最後まで残ることになりました。

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