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2010年8月31日 (火)

四万十町区長会を傍聴

8月29日(日):この日も24時間テレビのイベントを朝から。道の駅「あぐり窪川」と四万十ショッピングセンター「サンシャイン」の2箇所が募金場所となっており、準備も含め午前中は両会場に。

 午後からは窪川四万十会館での「平成22年度四万十町区長会」に傍聴参加。区長連絡会長に以前より相談され、出席を要請されていたもので、町内の区長が一堂に会するのは町村合併後初めてで遅きに失した感も。しかしこの取り組みに力を注いだ区長会長の皆さんには敬意を表します。

 川村区長連絡会長の町を思う気持ちのこもった開会あいさつは圧巻。町長あいさつ、町議会議長祝辞に続いて森栗茂一大阪大学教授が「誰もが安心して暮らせるふるさとのために、今、考えなければならないこと」と題して講演を。

 この中で森栗教授は3日間四万十町を歩き感じたことを題材に課題を提起され、また町総合振興計画を評価された中で、今後の町の進む方向として、①子どもの心に楽しいふるさとを記したい。②安心して暮らせるまちづくり。③内需をとりこむ成長戦略・3K(環境、介護医療、観光)について議論をと。その議論の場としてのきっかけを自治基本条例にと指摘されました。また、議会のあり方には厳しい指摘もあり、思わずうなづくことも。

 総合振興計画や自治基本条t例に関わったものとして四万十町のまちづくりの方向が正しいことを再確認した講演でもありました。

 続いて9地区の区長会長から地区紹介や課題について報告がなされたものの、最初のためか報告にアンバランスも。しかしこの取り組みが進むことで新しい町の姿が見えるかもと期待を。

 最後の自治基本条例検討委員会山本会長から条例に取り組んだ報告がなされ、区長の皆さんや議員、町職員などに理解を求めました。住民・議会・行政が責任を持ってまちづくりに取り組むことの重要性や必要性が理解されなければこの町の未来の暗雲も。しかし、全体の区長会の開催によるアクションが明るいまちづくりに進むことを期待し、住民としての責務を果たさねばと感じた会でもありました。

 夕方には24時間テレビイベントの片づけを道の駅とサンシャインで行い、飲料水で打ち上げ乾杯を。

 

 

天候不順の中での24時間テレビ

8月28日(土):昼前からは親戚の1周忌に参列。アルコールが入ったために夕方からの24時間テレビチャリティ準備はサボらせてもらって本番から参加。

 時折雨の降る不順な天候に悩まされつつメイン会場である四万十町農村環境改善センターでは、模擬店やイベントが建物内外に分かれ、盛り上がりはいま一つ。屋外でのイベントは天候一つで成功が左右されることに。しかし、この夜は夏休み最後の土曜日でもあり、多くの参加者があり、結構にぎわった気がします。また、模擬店等もほとんど完売状態でまずまずの24時間テレビ1日目に。後始末をして便を借りて帰宅したのは23時前に。シャワーを浴び、パソコンに向かったものの、短時間でマウスを握ったままこっくりこっくりと。(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

統合保育所建設に大きな一歩を

8月25日(水):午後はNPO法人の用で法務局四万十支局に。

 夜間は仁井田町民会館での「仁井田地区統合保育所建設委員会」に出席。昨年末に統合保育所建設を決定して8か月ぶりとなる会議。この間土地取得やプロポーザルによるコンサル指名が行われ、この夜の会議は具体的な建設手順について確認するもので、建設委員・保育所関係者・町職員そしてコンサル会社担当者など約30名が出席。

 次回からはワークショップで3回程度、関係者の意向聴取、構想案と意見交換、構想の確認と合意に向けて進めることに。自分もワークショップ参加者として取り組むことに。その前に運営主体となる窪川児童福祉協会として保育事業運営方法等について検討が必要となります。

自治基本条例検討委員会報告会に

8月24日(火):夕方から町役場大正総合支所で行われた「四万十町自治基本条例検討委員会報告会」に招かれて参加。

 四万十町自治基本条例は町村合併後の総合振興計画で重要な柱として掲げられていたもので、昨年3月に有識者委員・公募委員でスタートし、23回の検討委員会と11回にわたる住民との意見交換会、そして議会との折衝などを経てこのたび「自治基本条例に関する報告書」が作成され、委員長より町長に報告書が渡されることに。

 この自治基本条例の目的は、「住民による自治の一層の推進を図り、協働によるまちづくりを実現し、住民自らの主体的な取り組みによって、地域内の自治活動を積極的に展開していく」もので、条例の位置づけとして「まちの最高規範として、住民、町、議会が遵守すべききまり」としています。

 条例が目指すべき「まちづくり」は、①四万十町の歴史と特性、②住民協働によるまちづくりの理念が前文で表されており、住民・議会・行政の責務と役割分担を明確にする中で住民主体のまちづくりを掲げています。

 今後におけるこの条例の行方は、作業部会による条例素案の検討・協議、議会説明、パブリックコメント、住民公聴会、法制審議会を経て制定されるスケジュールに。

 この報告会に招かれたのは、昨年末まで検討委員会副委員長の役職にあり、委員長が配慮いただいたもので、会終了後に行われた交流会にも参加し、委員や事務局員の労をねぎらいながら懇親を。散会後窪川に帰り、運転役をしていただいた事務局員の慰労をし帰宅。

 合併後の総合振興計画に関わった者として自治基本条例がゴールに近づいたことをうれしく思うとともに、次は地域自治区へ大きな一歩を願うものです。この流れをスムースに取り組むことでこの町の将来展望が開けると確信していますが。10年後を見据え住民・議会・行政が足並みを揃えて大きく踏み出さなければと思います。

 

2010年8月29日 (日)

こうちNPOフォーラム骨格が

8月23日(月):夜に開催された「こうちNPOフォーラム2010実行委員会」に出席。こうちNPOフォーラム2010の開催目的は、NPO・地域活動関係者や関心のある方たちが、活動分野やや世代、立場に違いを超えて一同に会し、NPOの社会的役割を再確認し、NPOの組織や活動の課題解決を行うとともに、互いに知恵を出し合い、団体相互の交流を深めあうことで、より一層ネットワークを広げていくことを目指すものです。

 開催日は今年の11月27日(土)、1日をかけてフォーラムを実施することに。オープニングに続いては、10数団体が参加した仕掛け人市「資金編」と昼食を兼ねたNPO屋台村を午前中に。

 午後は、鵜尾雅隆氏(日本ファンドレイジング協会常務理事)による演題「善意の資金が廻り始めた!~日本社会の動きを知ろう~」の講演。そしてこの講演を題材に「私は、私たちはどうする!?皆で考える次のアクション」ワークショップを。NPOの活動資金を確保、活用の手段やノウハウを学ぶことに。多くの参加を期待するものです。

 いつものように帰宅は23時前に。

2010年8月22日 (日)

真夏のボランティア

8月21日(土):土曜日だったので朝と昼に保育所へ孫の送迎を。この暑さには少々参り気味で、午後にはクーラーのスイッチオン。

 夕方からは町内の老人保健施設「アザレア」の第11回「なじみ祭」(夏祭り)にボランティアで参加。今年は施設建物内での開催でもあり、担当した駐車場係りのボランティアとしては来客者の車が少なく手持無沙汰。夕方といっても夏の西日は強く、汗が。この施設が開設以来の駐車場係りボランティアで、当初からのイベントを振り返るとご利用者や家族、内容や職員対応など様々な変化が感じられます。

 またボランティアの関わりや、誰のための夏祭りなのか情報共有できないままに行われている感も。芸能ボランティアとして参加していただいた四万十市の知人の動きや顔色をうかがって感じたことも。消化試合としてイベントを考えるのか、ご利用者や家族の目線で考えるのか、施設側もボランティアも一考する時期に来ているのでは感じました。

 

2010年8月16日 (月)

NPOと市町村との協働の行方は

8月13日(金):こじゃんと暑い日になりました。午後には県男女共同参画NPO担当チーフと担当者との打合せを四万十町社会福祉センターで。

 この打ち合わせは今秋に県が主催して開催する「NPOと市町村との協働推進支援事業」についてのもので、県下3か所で開催予定に。そのコーディネーター役の依頼を受けることに。

 過去に県とNPOとの協働推進事業の審査や報告会のコーディネーターを務めながら、これからの協働推進事業は市町村にシフトすべきと主張してきたことが実現することに。この事業には山崎水紀夫氏(NPO高知市民会議)、間高知県ボランティア・NPOセンター所長と3人が関わることに。 

 NPOと行政との協働は難しく、泣き言ではなく私の本音は高知県ボランティア・NPOセンターピッピコラム」のピッピコラムに書いています。

 しかし、これからの地域づくりや福祉のまちづくりには住民自らの主価的な活動は不可欠に。さてこの実践はどこのだれがリードするのか?

 

庁舎建設調査審議委員会に傍聴で

8月12日(木):午前は四万十市中村にある高知地方法務局四万十支局に法人登記の用で出かけたものの、業務が輻輳しているとかで処理がされず、預けて帰途に。

 午後は四万十市役場での「第1回四万十町庁舎建設調査審議委員会」に傍聴参加。この会は、四万十町庁舎の建設にかかる基本計画に関して、幅広い見地から意見を求めるため設置するとされており、①庁舎建設の基本計画に関すること、②庁舎建設の候補地に関すること・・・などについて調査・審議し、町長に意見を述べることとなっており、専門委員・学識経験者・公募委員で構成されています。

 委員は町内各機関・事業所等の代表者、4名の公募委員、そして学識経験者から構成されていおり、25名の陣容。JR窪川駅西に土地取得し、庁舎建設を進めようとした前町長施策を引き継いだ現町長、それに対抗して駅東を候補地とした議会の検討委員会の2箇所に加え、この審議委員会の資料には、四万十緑林公園・窪川小学校・現庁舎が検討場所として加わり、これでは庁舎位置問題は白紙に近い様子。これを知った町民は町行政に不信感を抱くかも。たまたまこの会の傍聴は自分だけ。委員の中にも疑問を呈する声も。

 この審議委員会の会長には数年前から高知県ボランティア・NPOセンター事業等でおつき合いさせていただいている大谷英人氏(高知工科大学社会システム工学コース教授)で、副会長は日頃より交流のある区長連絡会長。また、この事業のコンサルタント会社は「若竹まちづくり研究所」で知人の何人かが同席を。

 資料で提示された庁舎建設行程表では、年内に建設候補地を確定し、来年3月議会に報告。23年度基本設計・実施設計、24・25年度庁舎建設となっています。

 今回の審議委員会からはワークショップ(WS)での進め方を中心に6回の開催で11月末には基本計画案の大枠合意まで進めるとのタイトな内容に。

 3町村での合併協議会、2007年に議会決定された町総合振興計画にもある庁舎建設についてここまで先送りとなった原因は?少子高齢・過疎が進行し、自治意識が弱まった中、住民本位の役場のあり方はハードではなくソフトに移行しなければならないはず。暮らしを支え地域に生きるのは住民(町民)。町行政の基本は住民福祉のはず。この事業を通して住民本位の町行政に踏み出してほしいのもです。そのためには住民を中心に置いてのワンストップサービスが可能になる役場になって欲しいと期待するものです。

 次回の審議委員会は9月9日(木)13:30~16:00四万十町農村環境改善センターで、ワークショップテーマは「建設候補地の検討等」です。

 

2010年8月15日 (日)

社会福祉協議会に再び部会を

8月9日(月):午前はしまんと町社会福祉協議会第3回理事会に出席。この理事会は定例理事会ではなく、年度内の各課題等について話し合うものに。

 社会福祉協議会の事業をより具体的に、また実効あるものにするため理事会に部会を設置し、役職員一体となって取り組むことが目的で「、組織運営」部会と「広報・企画」部会を設置することに。

 「組織運営」部会の役割については組織体制、人事考課、規定見直し、自主財源づくりなどを。「広報・企画」部会は広報紙編集、事業計画などについて関わることに。副会長の自分は双方に関わることになったものの、役職員それぞれの役割分担を明確にしておかなければ組織運営や職員のスキルにも影響が生じることも想定されます。

 住民目線で地域に根差す社会福祉協議会を目指して汗をかかねば

 

市町村社協ボラセン強化を

8月4日(水):夜間に行われた「高知県ボランティア・NPOセンター第54回(2010年度第3回)運営委員会幹事会に出席。

 今年度重点事業の進め方について意見交換を。 

1.市町村社会福祉協議会等ボランティアセンター強化支援については、まず実態調査を行うとともにボランティアセンター研究会を立ち上げ進めていく。なぜこの時期に市町村社会福祉協議会等ボランティアセンターが?

 少子高齢・過疎が進行する中、団塊の世代が地域社会に戻ってもボランティア人口が増加しない、ボランティアの需要と供給のミスマッチにボランティアセンターが対応できていないなど、将来へのボランティア活動を考えるためにここが土俵際。

 どの社会福祉協議会もボランティアセンター事業の重要性を述べているにも関わらず、介護保険事業がスタートした頃を前後に機能が弱体化を。本来市町村単位で行われるべきボランティア初級講座などが開催できなくなったり、市町村社会福祉協議会ボランティア事業が希薄になったことは否めません。ここで本来の社会福祉協議会ボランティアセンター機能を強化するだけではなく、福祉で地域づくりをとの視点で地域住民の参加参画を促すことも大きな目的に。

2.「NPO法人会計基準って」・・・財産目録・貸借対照表収支計算書、これらがNPO法が定める財務諸表の3表でありましたが、この体系そのものを見直す動きが。

特定非営利活動促進法ができて12年が経過し、認証数も前項で4万を超える状態になって、ようやくNPO法人「初」となる会計基準が策定されることに。高知県ボランティア・NPOセンターとしても研究しながらNPOの活動展開に生かしていかなければと。

 会議が終わって外に出ると雨に。途中で遅い夕食をとり22時過ぎ帰宅に。

2010年8月11日 (水)

運営保育所の将来展望を

8月2日(月)午後からは理事を務めている社会福祉法人窪川児童福祉協会理事会に出席。

 今回の主な協議内容は24年度スタートする町内仁井田地区統合保育所の方向性や施設概要を行政の担当課長・副課長とともに話し合いを。少子化が進む中、地域の保育所のあり方については随分以前より検討した内容でもあり、2年後に具体的に進む方向については満足するものの、ハード・ソフト面ともに充実したものにしなければとプレッシャーも。現場との協議を重ねなければ。

 また、保育所運営の社会福祉法人のあり方についても議論を。まず、効率的な保育所運営を心掛けるとなると、従来の運営方法や職員採用・配置では課題もあり、今年度内の検討が必要との確認を理事で共有することに。

 県が各市町村に策定を求めている「地域福祉計画」に児童福祉をどう位置付けるかも大いに関心のあるところ。保育士の高齢化が進行している中、法人の将来展望を早く描かねばと思います。

2010年8月10日 (火)

四国地域福祉セミナー2日目

8月1日(日):早くも8月入りに。セミナー2日目は前日に行われた4分科会の報告ののち、大橋謙策氏の総括講演が行われました。

 この中で大橋謙策氏は、これからの地域福祉の展望は「コミュニティソーシャルワークの展開と社協・NPOの協働」にあると語られました。

 この数年間を振り返ったところ、行政のみならず社会福祉協議会はNPOとの協働が希薄で、住民自らが主体的に取り組む自治意識の確立が急務と話されました。自発的な活動支援に積極的に取り組む社会福祉協議会づくりに何が必要なのか、頭を悩ませつつ実践につなげることが社会福祉協議会役員に求められていると実感。

 正午過ぎにはセミナーが終了し、帰途の豊浜サービスエリアで昼食をとり我が町に。このセミナーを通して四国の4県の住民福祉への関わりが少し見えた気もします。福祉が必要な方々にどう寄り添えるかがこれからの社会福祉協議会の役割を問われることになりそう。

四国地域福祉セミナーに

7月31日(土):香川県三豊市で開催された「平成22年度四国ブロック市町村社会福祉協議会研究協議会・第8回四国地域福祉セミナーin三豊(みとよ)・第14回こんぴら地域福祉セミナー」に町内から民生委員、社会福祉協議会役職員16名が参加。

 この四国地域福祉セミナーは8年前からスタートしたものの、前身は香川県琴平町で14年前にスタートしたもので、現在の日本社会事業大学大学院特任教授である大橋謙策氏を中心に取り組んだもので、8年前からは四国4県持ち回りで行われているもので、自分は葉山村(現津野町)で行われた第2回四国セミナーから参加。

 この年に初参加ながら実行委員会の皆さんに、「4年後は窪川町(現四万十町)で開催するぞ」の酔っての一言が災いし、2年前には我が町でのセミナー開催になることに。しかし、社会福祉協議会や地域の方々に協力をいただき無事開催できることに。この年に企画したNPOとの協働がその後のセミナーの主軸の一つの方向を示したものと思っています。

 今年のセミナーは上記にあるように3つの肩書が。本来社会福祉協議会研究協議会は別物のはずにもかかわらず、趣旨が異なるものの同時開催とはこのセミナーの本質を外れたことに他ならないと残念な気持ちに。

 開会後に行われたシンポジウムではテーマを「つなぐ、つなげる、つながる、共創への実践!」とし、大橋謙策志氏をコーディネーターにシンポジストとして山口浩志氏(NPO法人どりーまぁサービス理事長)、長野敏宏氏(NPO法人ハートinハートなんぐん市場理事 精神科医)、越智和子氏(社会福祉法人琴平町社会福祉協議会統括マネージャー)が特色ある活動や取り組みを報告。

 その後は4分科会の別れての話し合いであったにもかかわらず、「地域で暮らすために」分科会では期待にこたえるほどの内容でもなく、消化不良に。失礼ながら実行委員会の本気度が疑われた内容に。

 1日目終了後には懇親交流会が行われて限られた時間での交流をしたのち宿泊ホテルにチェックイン。参加のマイクロバスを運転いただいた方の慰労を兼ねて2次会に。丁度の酔いでホテルに帰着。

生活支援サポーターFU研修に

7月27日(火):夜間には昨年1~2月に町内影野小学校校区で行った「生活支援サポーター養成研修」のフォローアップ研修第2回目を行い参加。

 今回は昨年7月のフォローアップ研修後の活動を振り返るとともに、今年新しくなった区長の皆さんにもこの事業の理解と協力を求めるのも目的の一つで、6班に分かれてのワークショップでは昨年の資料等を活用して和気あいあいと話し合いを。

 5集落で1年以上取り組んできた地区内の高齢者の見守りや個性あるイベントが定着しつつあることを実感。

 また、社会福祉協議会からは昨年度策定した「四万十町地域福祉活動計画」と6月からスタートした「あったかふれあいセンター」についてのお知らせをさせていただき、取り組みや利用を促すことに。

 最後には昨年開催した「影野ふれあいまつり」の今年度開催について意見交換を行い、9月開催を確認して閉会。

 このサポーター養成研修は9月4日に松江市で行われる「第4回全国校区・小地域福祉活動サミットin松江」でしまんと町社会福祉協議会としての実践報告が決定しており、自分としては早くから参加することにしています。このサミットの詳細は全国コミュニティライフサポートセンター(CLC)のホームページを。

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