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2010年1月31日 (日)

地域福祉活動計画が完成

1月29日(金):広い四万十町で、それぞれの地域にあった支えあいの仕組みを考え、きめ細かい地域福祉活動を展開していくために「四万十町地域福祉活動計画」策定に向け、社会福祉協議会理事会に計画部会を設置して足掛け3年、多くの方々の協力と努力でこのたび計画書が出来て社会福祉協議会会長に答申となりました。

 この計画部会長となったものの、取組みの歩みは遅く、やきもきしつつ住民座談会・生きがいサロン等での意見集約やアンケート、そして今年度になって計画策定員委員会スタートし、田中きよむ高知女子大教授の関わりもいただき、策定委員・理事・職員などが一丸となって取り組み完成の運びとなり、この日に策定委員長から社会福祉協議会長に答申が。

 この日の「四万十町地域福祉活動計画」答申には夜にもかかわらず、約30人の委員・社会福祉協議会役職員が出席し、『地域は家族 ~笑顔で暮らせる四万十町~』がタイトルとなった計画書に感無量。コンサルの手も借りず、正に手作りの福祉活動計画で、生かすことを重視した内容やプロセスが描けていて、四万十町の住民福祉に有効なことは自信がもてます。

 答申後には懇親会が行なわれ、和やかな交流とねぎらいの場となり、遅くまで楽しい時間を過ごすことに。2次会のスナックでは最近よくある座ったままでの睡眠状態。この計画の言いだしっぺとしては感無量の場に。生かして使う計画として実践につなげなければ。又』この経過を通して福祉のまちづくりに取り組まなければとこころ新たに。熱い想いが夜の寒気に負けないようにと帰ったものの入浴後はコタツに入り一時意識不明にo(*^▽^*)o

今年2回目の外泊

1月26日(火):今週の前半の昼間は十和地区に出かけて各集落を歩くことになっていて、この日は2日目。昨年水害にあった地区などに足を運び、住民の方々の声を聞くと、「町はこのままではいかん。何とかしなければ」との声は強く、自分たちが目指している方向の活動が正しいと確信を。

 夜には四万十市社会福祉センターでの「高知県西部NPO支援ネットワーク理事会」に出席。忙しさに追われて久しぶりの会議となり、事業の進捗状況や年度末に向けての打ち合わせが主な内容。地域活性化のために取り組んでいる「海辺の日曜市」事業は大きな反響があり、年度末の事業総括を経て多彩なバージョンでの事業展開に発展する様相に。わが町でも事業展開したいもの。この事業は2月14日(日)がテストでの最終開催日。入野海岸バザール駐車場に足を運んで欲しいものです。

 久しぶりに会った仲間で新年会と自分に対する激励会をの1次会は中村では穴場居酒屋といわれる「K」へ。店は魚屋の一角にあり、狭いカウンターと小さな座敷。美味しい肴や巻き寿し、そして地酒など腹いっぱいとなっても一人2000円。続いて訪れたのは酒屋の女将さんが経営する居酒屋「S」で、つまみはお客さんが持ち込んだ販促商品も出てきて割り勘は1000円。安く酔えた楽しい一夜となりました。

この日にも新年会

1月19日(火):夜には「四万十町みらいネットワーク」の1月例会を兼ねての新年会に出席。保健・医療・福祉に充実を願っての勉強会を継続するための話し合いや、町内の現状解決など多くの課題を抱えての新年会は、暗い話ではなく、夢を描くことが出来るまちづくりの方向について意見交換が。居酒屋別室での新年会は熱気に溢れ、寒い屋外とはカナリの温度差が。

NPOセンター運営委員会で外泊

1月14日(木):夜に開催の高知県ボランティア・NPOセンター第41回(2009年度第3回)運営委員会全体会に出席のため高知市に。

 内容は、2009年度事業の進捗状況の共有と意見交換、次期3カ年戦略確定、2010年度事業計画の説明が前半。

 アドバイザーである日本NPOセンター田尻事務局長からのメッセージには興味深いものも。「①政権交代が行なわれた。NPOが政治に関わることはタブー視されていたが、NPOから政治にメッセージを出すことが必要だ。日本NPOセンターでは、「NPO政策市場」を開催し、NPOが政党に政策を提案する場を始めた。政府、企業、NPOなどマルチステイクホルダーが集り、対等な立場で社会的な課題の解決方法や各セクターの責任を話し合う「円卓会議」が行なわれている。こういう新しい動きを知り高知でもそのあり方を考えて欲しい。②災害ボランティアセンター活動について。水害でも地震より被害の大きい場合があるが、地震に比べて支援が集りにくいという状況がある。際がボランティアセンター体制づくり事業では南海地震をメインと考えているが、水害のことも意識しておいて欲しい。」と。

 次期3ヵ年戦略に向けての最終検討の主なものは、①市町村社会福祉協議会等のボランティアセンターの強化支援、②NPOの経営力の強化支援、となっており次回幹事会で最終判断を行い承認されることとなりました。

 会議後半では、今後の事業計画に関するグループ討議を行い、①「ボランティア活動・学習の推進」、②「NPOの経営力強化の支援」、③「寄附・物品提供者の発掘」について話し合い、グループごとの発表・全体共有を行い閉会に。

 会議終了後には新年会を兼ねての懇親会に出席。場所はいつもの「田舎家」で楽しいひと時を。いつもなら2次会にも足を運ぶところが、疲れからホテルに直帰。健全な夜に。

2010年1月19日 (火)

社会福祉協議会理事会が

1月12日(火):午後はしまんと町社会福祉協議会第6回理事会に出席。今回の理事会は今年度前期の中間監査の報告と給与規定改正・予算補正・表彰規定制定などが議題に。

 社会福祉協議会と行政との関係は微妙で、主体的に地域福祉はどこが支えるのかグレーゾーンの中、行政準拠の考え方もあり、難しい課題も。しかし、社会福祉協議会は民間法人でもあり、住民主体のまちづくりにどう関わっていくのかビジョンやプロセスを明らかにする時期に来ています。社会福祉協議会が住民から頼られ、生き生きする組織になるよう理事として尽力せねば。

 理事会終了後には新年会&祝賀の宴を。理事の中に、昨年県の功労表彰を受けたり、民生委員の功労表彰を受けた方があり、役職員での祝賀会を。この夜も気持ちよく酔って帰宅しました。個性がありつつも素晴らしい社会福祉協議会役員に敬意を。

ささやかな新年会を

1月7日(木):今年も1週間が過ぎ、正月気分が抜けかけたところ。夜にはくぼかわボランティア連絡協議会1月世話人会に出席。各グループとの意見や情報交換を。

 世話人会後には近くのスーパーマーケットで赤札の張られた食品を買ってきて新年会を。このボランティア連絡協議会はあと2~3年で設立20年になろうとしており、自主運営していることは県下でも有名で、県外からの視察研修も何回か。

 前向きな話をしながらの新年会は時間の経つのが早く、散会後には「きしめん」を食べながら再び楽しい時間を。ボランティアやNPO仲間との話は尽きることなく遅い時間に。快く酔ったことでした。

2010年1月 4日 (月)

明けましておめでとうございます

1月3日(日):早くも正月が終わり現実モードに。

 今年は大きな課題を抱えてスタート。4年前の町村合併後、疲弊しているこの町を何とかしようとの思いを抱いている中間達とこれまでの流れを変えようと新たなステージにチャレンジを。

 産業振興・行政改革・福祉充実・住民協働そして公正行政など多くの課題が横たわっているものの、具体的に取り組まねば何も変わらない。これまでのやり方を続けることは町の発展を阻害することに。

 「議員や行政職員の主導から住民主体のまちづくりにチェンジを」を合言葉に頑張ります。10年後を見すえて確かなまちづくりに大きく踏み出さねば。今年は格段のご支援をよろしくお願いいたします。。

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