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2009年12月31日 (木)

来年は大きな課題に挑戦

12月31日(木):夜明けから雪がちらつき年末らしい天候に。家の周りの片付けや年越しの準備をしながらのんびりと。

 夕方には隣町の一人暮らしの叔母宅を訪ねご機嫌伺いを。道路わきには雪が積もり影地は根雪となりそうな模様で寒い正月となりそう。

 今年は何かと忙しい日々を過ごすことに。運営委員会副会長として関わっている高知県ボランティア・NPOセンターが10周年、そしてNPO法制定からも10年が過ぎこの活動はすっかり社会に定着した様子。

 自分は来春の首長選挙に出馬表明をして4ヶ月弱。町村合併後疲弊した町や地域の姿を見るにつけて、何とかしなければとの思いが強く、決意したわけ。

 今までの議会・行政にお任せの町には限界があり、住民の自発性や民間の力を加えた全員野球でのまちづくりを今しなければこの町の将来は望めないと。

 産業振興・行政改革・福祉充実・住民協働そして公正行政を目指し、「地域に力、町に元気、みんなでつくる活力ある四万十町」を目指してチャレンジすることに。全精力を傾注して安心して暮らせるまちづくり、夢の持てるまちづくりを目指すことに。結果を出さねば。

 皆様、良いお年をお迎えください。来年もお付き合いをよろしくお願いします。

 

ライオンズクラブから寄附を

12月21日(月):先日の雪もすっかり解けて穏やかな1日に。夜には社会福祉センターで行なわれた恒例となっている窪川ライオンズクラブの忘年会に招かれて出席。この忘年会にはここ数年招待を受けるだけではなく、社会福祉協議会に多額の寄附をいただき、謝辞を述べるのが役割に。

 ライオンズクラブ忘年会は夫婦同伴が基本とかで、その条件に合っていない会員にはペナルティが。この会には社会福祉協議会からは会長・総務地域福祉課長そして副会長である私が出席。和やかで楽しい忘年会では景品の抽選も。この抽選では申し訳ないことにゲストにもかかわらず特賞をいただくことに。自宅には無いものゆえありがたく頂戴することに。

 2次会には多くの方々とともに足を運び、楽しいひと時を。ライオンズクラブはボランティア・社会貢献活動の先駆者で今後の発展を期待したいものです。このよろしくお願いいたします。この夜も快く酔って帰宅に。

2009年12月30日 (水)

地区総会などの1日

12月20日(日):今年で区長を4年間務め、午前の地区総会は自宅で。現在29世帯の地区ではあるものの、4年前より4世帯が増えて過疎化している田舎にしては特異な様子が。また子どものいる世帯でもあり、地区の平均年齢も下がって喜ばしいこと。

 地区総会では一年間の事業報告や会計報告、そして新年に向けての決め事など約2時間の会議を進行。自分自身が来年に大きな課題を抱え、区長の役割が果たせないと思い、区長交代をお願いすることに。スムーズに交替させていただくことに感謝。高齢者も多い地区にも関わらず、今年は死亡者が無かったことに安堵を。

 午後には地域の土地改良区総会が。農家はこの改良区とは深い関わりがあり、水利を中心として水路の整備や補修など年間数日を費やしています。

 総会が終った夕方からは次世代の若者も交えて交流会が行なわれ、地域の環境整備や集落維持について杯を交わしながら懇親を。未来を語ることは素晴らしいことと感じつつ快い気持ちになり帰宅。

2009年12月26日 (土)

忘年会に招かれて

12月18日(金):夕方から雪がちらつき寒さが身にしみるように。そんな中、招待いただいていた社会福祉法人の忘年会に参加するため須崎市に。この法人の役員や施設長とは30年来の付き合いで、いの町・佐川町・越知町そして四万十町に福祉施設を運営しており、施設開設に関ったこともあり呼んでいただいたもの。

 会場には役職員ら100名近い参加者があり、福祉現場が雇用の場になっていることを実感。送迎していただき快く酔って帰宅。その後は意識不明に。

この日で委員等を辞任

12月17日(木)午後には「第12回四万十町自治基本条例検討委員会」に出席。今回は議会が審議している「意見公募手続条例」への意見書の提出と自治基本条例の骨格について話し合いを。この自治基本条例の精神は、住民自らが町行政へのかかわりや地域づくりを主体的に取り組むことに加えて、住民・議会・行政の役割について透明性を高めつつ住民の参加参画をめざすもので、県下の市町村では先駆的な取組み。

 それゆえ、理念と現実のギャップがあるものの、検討委員会のメンバーは真剣な討論を行なっており、自治基本条例制定をうたった総合振興計画を承認した議会が遅れている様子も。

 検討委員会スタート以来副会長をさせていただいたものの、諸般の事情で委員を辞任することに。条例制定の道半ばで残念ではあるものの、有能で積極的に取り組んでいる委員に期待し、辞任届けを企画課長に。公営住宅入居者選考委員についてはすでに辞任しており、今回は総合振興計画審議会委員(会長)、四万十町窪川地区地域審議会委員(会長)、の3枚の辞任届けを。

 また、教育長には四万十町学校適正配置審議会委員(副会長)の辞任届けを提出し、総ての町関係の審議会や委員会委員の肩書きがゼロに。新しい役割への目的達成のためにはやむをえないものと割り切って。

 自治基本条例検討委員会終了後には委員・事務局とに懇親会に。委員の一人には趣味で獲った鮎を提供いただき舌鼓を。自分への激励もしていただき感謝、感謝。久しぶりに2次会に付き合うことに。あたたかく関わっていただく委員や事務局の皆さんに頭が下がります。久しぶりに楽しい夜を過ごせました。

2009年12月13日 (日)

区長の役割が残り少なく

12月13日(日):12月も中旬になり、今日は区長として文書配布を兼ねて年末の地区会の案内について各戸に。1年は早いもので暦年で役割をいただいている区長もあと少し。20日には地区会である仕舞い会を予定しており、今週は報告書・会計報告書など文書作成をせねば。12月なのに比較的暖かい日が続き暮らしやすい日々が。

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1日型NPOフォーラム

12月12日(土):「こうちNPOフォーラム2009」に参加。昨年まで2日型で開催していたフォーラムは1日型に。今年のテーマは「そこにも ここにも NPO」で、「おいしい、たのしい、だけじゃない!未来のタネになるNPO」を実感してもらうことに。高知を元気にする「タネ」を発見しようと200人が参加。

 フォーラムは玖波井実行委員長挨拶でスタート。午前は「地域づくり仕掛け人市」で、2つのテーマ市、自由市、支援基金市のボランティアグループ・NPOスタッフ、地域づくりにの関心のある人々、大学や企業、行政関係者など23人の仕掛け人から各3分のプレゼンテーションがあり、「思ってるだけじゃ、もったいない!!」とそれぞれが思いや企画を伝えました。

 支援基金市では今年の「こうちボランティア・NPO支援基金」受賞団体である高知SGG善意通訳クラブ、NPO法人高知こどもの図書館、NPO法人たびびとに支援金目録贈呈があり、各団体から今年のテーマ「コラボレーション(協働)」について発表が。

 自分はテーマ市「福祉NPOのミッションと運営 ~みんなの悩み:ヒト・モノ・おカネをどう集め、活かすか!?~」に参加。高知女子大新藤助教進行のもと、NPO法人デイサービスまる植田理事とNPO法人地域福祉サポートあ・とむ理事長が、福祉系NPOそれぞれの活動目的(ミッション)のあり方と、サービスを継続的に提供する仕組みについて報告と討論を。福祉系NPO特徴の女性リーダーのしたたかさを見たようで、楽しく勇気が沸くディスカッションに。

 昼食交流会・NPO屋台村は食に関する活動をしている団体の屋台もオープン。地元食材を使った料理なども並び、食事はビュッフェ形式で参加者同士が昼食をしながら交流を。

 午後のプログラムのワイワイトークでは「どうなる高知!どうするNPO!・元気のタネは地域にある・」をテーマに、上田健作高知大学教授進行のもと、NPO法人高知県西部NPO支援ネットワーク理事畦地さんとNPO法人れいほく活性化機構副理事長山首さんが、財政悪化・過疎化・少子高齢化の進行など不安だらけの高知を元気にしようと、場内の参加者も交えてワイワイ、未来を熱く語るトークに。3人とも活動などを通じて親しく関わっていて面白い内容になり、参加者も話に引き込まれていたもよう。

 1日型とはいえ、中身の濃いフォーラムに。夜間は交流会がセットされており、参加者・スタッフなど40人余りが大丸東館「土佐水木」で楽しい時間を。気の許せる仲間との時間を大切にと2次会・3次会と足を進め、ホテルには午前様。地域を元気にしようとのNPOの力は今後の社会には欠かせないもの。自分が目指す四万十町のまちづくりにも自信が。半年にわたって関わった実行委員の役割も年明けの評価会を残して一先ず終了することに。

 

2009年12月10日 (木)

医療・保健・福祉の充実実践に

12月8日(火):朝夕めっきり寒くなったものの、昼間に地域を歩いていると快い気持ちに。しかし歩くことは地域課題を掘り起こしているこのと同じこと。

 少子高齢・過疎は以前から言われているものの、深刻な仕事不足、耕作放棄地、鳥獣被害、独居・高齢世帯、交通課題、中年の独身者、限界集落など安心して暮らせる条件には程遠い状況が。

 夜には「四万十町みらいネットワーク」例会を。久しぶりに多くの会員が出席し地域の医療・保健・福祉の充実に向けての具体的な取り組みの話し合いを。過去に話し合ったものと、来年早々に出される「四万十町地域福祉活動計画」をもとに上記地域課題解決に関われることは確か。1月例会は新年会をかねて行うことに。

統合保育所建設に大きな一歩

12月7日(月):夜間は影野町民会館においての「仁井田地区統合保育所建設委員会」に出席。今回は前回の委員会で提案された2箇所の建設予定地について場所を絞って決定することとなり、これにより地域・保護者・町そして児童福祉協会が確認してきた2011年度内の完成に弾みが。後は予算の裏付けを行い土地取得のうえ造成と基本設計にと進むこととなり、暫くは息をつけることに。

 町保育行政改革委員会答申や児童福祉協会経営方針で示していた1地区1保育所への取り組みが大きく前進することに。また老朽化していた仁井田・影野保育所の施設改善も図られることとなり肩の荷が下りた感じ。これからは建設と合わせて内容充実に力点をおかねば。

 

地域力を生かす老人クラブ大会

12月5日(土):穏やかに晴れた1日、大正老人福祉センターでの「第24回(平成21年度)四万十町大正支部老人クラブ大会」に招かれて社会福祉協議会副会長として参加を。この時期何かと配慮いただきご案内いただいた老人クラブ大正支部長に感謝。

 今回の大会のメインは「地域の玉手箱」と題して、大正地区8単位老人クラブが趣向を凝らした内容に。この中では、自分の昔話・地域の昔話・家族の話・懐かしい歌や笑える楽しい話など、人生経過円豊かな老人クラブの皆さんならではの発表が。正に黄金の玉手箱状態。そしてスイートコーラスが締めくくりで披露され100分の玉手箱が終了。

 昼食を兼ねたアトラクションでは踊りや歌で場が盛り上がり、自分も初めて素面で1曲カラオケ熱唱を。「老人クラブパワーが地域を救う」ではないが、笑顔で暮らせる四万十町を目指して共に頑張りたいものです。

 

地域福祉活動計画が終盤に

12月3日(木):四万十町地域福祉活動計画策定委員会による第8回委員会が大正老人福祉センターで行なわれ出席。

 この夜は実質最終となる委員会で、グループワークで重点目標や活動目標を再確認。基本構想としては『「地域は家族」~笑顔で暮らせる四万十町~』とし、A4サイズ45ページの活動計画がほぼ完成。あとは写真・イラストなどを入れてのレイアウトが出来れば完成。年明け早々には社会福祉協議会会長に策定委員会から答申できることに。

 町村合併による社会福祉協議会合併後、足掛け3年の月日を要して誕生を迎えることとなった「四万十町地域福祉活動計画」ですが、作って終わりでは無く、これは住民福祉のアクションプラン。計画を生かし、安心し笑顔で暮らせる四万十町を目指して住民自らが取り組む地域運営に踏み出さねば。社会福祉協議会の力量発揮に期待が。この間務めてきた社会福祉協議会地域福祉活動部会長としては感無量。策定委員会委員・アドバイザー、住民座談会等に関わっていただいた町民の皆さん、そして社会福祉協議会役職員に感謝。これで一つ役割終了

議会基本条例の行方は

12月1日(火):夜には四万十町役場大正総合支所での自治基本条例検討委員会と議会総務常任委員会との協議の出席。

 これは、現在自治基本条例制定に向けて取り組んでいるなか、まず町執行部より議会に付託されている「四万十町意見公募手続条例」について議会側との協議で、町政への町民参加の促進と協働のまちづくりの推進についての意見交換。

 また、自治基本条例に書き込もうとしている「議会」の項目については、検討委員会が議会としての自主的な考え方を求めていることに対して、議会側は「議会基本条例」について議事運営委員会に日託しているとのことではあったが、話の内容からギャップも感じられ、行方が注目されます。

 全国的には議会改革が多数派となっており、この中で議会基本条例制定は54議会で、本年度制定の向けて着手しているにが73議会となっており、高知県議会は今秋に制定済みとなりました。

2009年12月 3日 (木)

今年も1ヶ月に

11月30日(月):午前は窪川地区郷分区長会が行なわれて出席。区長任期は1~12月の1年間で、今回で3回目となるこの会が今年最後の区長会。

 内容は町からの報告がほとんどで、淡々と進行がなされて終了。閉会後には弁当を貰って解散を。自分たちの地区は今月20日に仕舞い会を予定しており、経過報告や会計報告を行なったのち、来年の役員や事業を決定して役目ご免に。     

 夕方からは四万十町民生児童委員連絡会懇親会に招かれて楽しい時間を。町内3地区の民生児童委員役員会後に開かれたもので、社会福祉協議会と関係が深い民生委員の方々であるものの、ゆっくりと交流することは少なく、有意義な時間が流れ快い気分となって便を借りて帰宅に。皆さんお疲れ様、ありがとうございました。(/ ^^)/アリガトネ

2009年12月 2日 (水)

障害者連盟の祝賀会に

11月28日(土):「あったかふれあいセンター:やまびこ」での四万十町障害者連盟祝賀会に参加。この日はアルコールを戴く予定がなく、窪川から社会福祉協議会のワゴン車で送迎を。昼食を兼ねて行なわれた祝賀会は、全国障害者スポーツ大会で銀・銅メダル受賞、障害者運動会での四万十町チームの優勝、谷崎副会長の功労表彰の3ッのお祝いを兼ねたもので、多くの参加者が意気投合し、和やかな交流会に発展を。

地域審議会で答申を

11月25日(水):午後には四万十町窪川地区地域審議会に出席。前回の審議会で町長より諮問された庁舎整備年度について平成25年度整備が望ましいと答申を。町長から説明を受けた庁舎位置についてはJR窪川駅前への移転新築であり、町内3地域審議会に建議されており、窪川地区としては総合振興計画や全体での建議が望ましいとの方向を示して閉会しました。また、自分が務めている審議会会長を一身上の理由で辞任することを表明するとともに、これまで協力いただいた各委員に感謝し謝辞を。

 夜には高知市にある高知県社会福祉センターNPO会議室での「高知県ボランティア・NPOセンター運営委員会幹事会」に出席。この幹事会では2009年度事業の進捗状況の共有と意見交換、2010年度の事業計画案、次回運営委員会全体会のすすめ方の検討を行なうことに。

 来年度事業計画に関するグループ分けでは「V活動推進」「NPO経営力強化支援」「資源開発・寄附・調整」の3グループとし、情報共有と相互アドバイスに取り組むこととなりました。帰途では午前からの疲れで途中で睡眠を。帰宅は23時半に。

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