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2009年7月16日 (木)

5ヵ月ぶりの再会を

7月15日(水):梅雨明けのような天候となったものの、天気予報では沖縄・九州と関東地方が梅雨明けしたのみとか。前夜や県外から帰省している友人と遅くまで懇親を。午前中にゆっくり出来て幸い。

 早めに夕食を済まして「影野地区生活支援サポーターフォローアップ研修」に参加。この研修は今年1月~2月にかけて行なわれた研修後の取組み等を振り返るもので、約30名の研修修了者と関係の県・町職員、社会福祉協議会職員らが5ヵ月ぶりに影野町民館に。

 研修には高知女子大田中きよむ教授も参加いただき、6グループに分かれてこの間に取り組んだことについて振り返りを。出来たこと、出来なかったこと、そしてその評価反省と改善策等について話し合いを。

 田中教授は、「いましまんと町社会福祉協議会が地域福祉活動計画策定を行なっているが、この影野地区ではすでに地区の計画が実行に移されるばかりか、このように振り返りを行なうところまで進んでいる。この生活支援サポーターの取組みが四万十町の地域福祉活動のモデルとして育っている。」と話され、今後は継続し進化する取り組みにしなければと参加者として実感しました。

 社会福祉協議会として、今後四万十町内にスピード感を持ってサポーター養成に取り組むことが重要と感じ22時帰宅。星空の綺麗な夜でした。

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