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2009年7月26日 (日)

2日間、JAの研修に

7月23日(木):梅雨明けはしていないものの暑い1日に。1泊2日でJA四万十運営委員会研修旅行に参加。参加者は運営委員を中心に農協役職員も。

 農協の正組合員であり、退職後は地域のお世話が出来ればと農協に運営委員として関っています。今回は農協の経営基盤強化を目的にした初めての研修旅行に。

 行き先は愛媛県で、最初に訪れた今治市にある「さいさいきて屋」は直販市を中心にレストランなどを経営している四国で一番大きな規模の直販市。広大な売り場には農産物を中心に鮮魚や日常的な食料品などが並び、正にファーマーズマーケットの様相。

 立地条件としては今治市・西条市など愛媛県東部や松山市を車で1時間以内のエリアにして最高かも。しかしながら価格や鮮度に少しの課題が感じられました。高齢化した農村地帯での農業の生き残りをどうするのか?ヒントになったことは事実。

 早めに宿泊場所である松山市道後:ホテル椿館本館に入り、協同組合経営戦略フォーラム代表坂野百合勝氏の講演「私たちが創る地域に輝くJA~運営委員に期待される役割~」を聴講。坂野氏はJAの10年後を展望していま何をなすべきかと力強く講演を。農業のみならず、法人や行政運営にも役立つ講演でした。

 夜には参加者の懇親交流会が行なわれ、日ごろ顔を合わせたことの無い方々との交流も。2次会には10人余り、私が長い付き合いをしている松山市三番町のスナックに。余り酔うことも無く比較的早い時間に旅館に帰ることに。ここ数年、今回が松山で飲むことは最後かと思いつつ訪れることに。

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