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2009年7月12日 (日)

移住の取組みを学習

7月7日(火):夜には「四万十町の10年後をつくる会」7月例会が。この事業は高知県ボランティア・NPOセンターが関わる事業で今年度が最終年度。NPOと市町村との協働推進事業を地域の根ざすことが大きな目的。Dsc01045

 現在取り組んでいる協働推進事業は、「交流人口の拡大・移住促進」、「四万十川の再生・環境問題の解決」で、この例会は移住促進に取り組んでいる『四万十市への移住を支援する協議会事務局長(「四万人」会長』である吉岡氏を招き、講演をしていただきました。

 地域への移住は、住居・仕事、そしてコニュニティーが大きな課題。社会福祉協議会として町としてどう解決に取り組むのか具体策を明確にすることが重要と実感を。

 地域課題の解決に取り組もうとする熱意がひしひしと。高知大学も関わっていただき、将来が楽しみな研究会に。来月には飲みながら語ろうとの熱い思いは本気と感じることに。知恵を出す、力を試す、などポジティブな活動がまちづくりに大きな力となりことを実感。この事業に関わっていただいたNPOと行政の職員に感謝。

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