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2009年7月26日 (日)

自治基本条例検討委員会が紛糾

7月21日(火):夜には役場大正総合支所での「第8回四万十町自治基本条例検討委員会」に出席。月末から8月にかけての「自治基本条例についての住民の意見を聞く会」が予定さて、ワンステップする時期となっていたのに突然紛糾。

 第7回に委員から今年6月町議会に執行部から提案された「四万十町まちづくり町民参加条例」と、「自治基本条例」の位置づけに問題あり、との指摘が会ったものの、十分な対処がとられておらず役場担当課と委員側とで解釈の不一致が原因。

 「自治基本条例」は住民参画の条例中の条例と位置づけているものの、3月にこの検討委員会がスタートしたのちにパブリックコメント条例と位置づけた「まちづくり町民参加条例」を情報共有しないまま提案したことは不信感を抱くことに。まして町民参加条例と言いつつ町民が参加しないままでは大いに問題。

 協働のまちづくりを進めるためには自治基本条例は基本となるもの。そして情報公開条例、行政評価条例、パブリックコメント条例は基本条例を補完するための個別条例のはず。多くの委員も扱いに疑問の意見が。27日からの「住民の意見を聞く会」を控えて早急な対応が必要となり、それまでに検討委員会を正常化することが求められ、24日に検討委員会を開いて正常化への取組みを行なうことに。先が読めなくなり梅雨明けしない空模様と同じ様相。検討委員会副委員長としてはここで頓挫だけは避けなければと。

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