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2009年7月20日 (月)

賑わう四万十川

7月19日重度障害者の入所施設から自宅への一時外出での運転ボランティアに。行き先は四万十市西土佐。前日に夏休み入りし、3連休で国道56・381号は県外ナンバーの車両が多く、四万十川が賑わう季節に。

 西土佐江川崎では川面の多くのカヌーが浮かび、カラフルな景色が。障害の方を自宅に送り届けて帰途までの間、国道441号の農家レストラン「しゃえんじり」と「四万十楽舎」に立ち寄りを。

 「しゃえんじり」には席一杯のお客さんが。1000円のランチバイキングは、2種類のご飯と川えびの天ぷらなど10数種類のおかず。この日には「あめごの南蛮」と「猪のコロッケ」がチョイスでき、舌鼓を。多くは県外のお客さんで、口屋内地区は時おり車の渋滞が発生。

 続いて訪ねた「四万十楽舎」にも宿泊者のみならず、カヌー・いかだ体験など多くの県外観光客が。ここに勤務する我が高知県西部NPO支援ネットワーク理事長も宿毛市内の小学生35名にカヌーの指導に。岩間沈下橋から下る多数のカヌーは圧巻でしたが、ブログに画像のアップが出来なくなり残念

 帰途に立ち寄った道の駅「四万十とおわ」近くの四万十川川下りを運行している「四万十かっぱ組合」の方に聞くと、この日のお客さんは多くて大いに賑わっているとのこと。船の運航について地元漁業者との揉め事が発生して心配していたところ、和解の新聞報道。川は地域皆のモノ。揉め事は水に流して清い流れにと願うものです。

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