今年のボランティア初日
1月4日(日)
:やっと身体と車のエンジンがかかった一日に。身体障害者療護施設の福祉車両を借りて四万十市西土佐に施設利用者を迎えに運転ボランティアを。
11時過ぎに窪川を出てR381を一路西進。初春の太陽の下、風も無く絶好のドライブ日和で気持ちよいハンドル捌きが。
正月の混雑が和らいだと思われる道の駅「四万十とおわ」で軽く昼食ののちに西土佐の利用者宅に。昨年にお父上が亡くなられ、恒例のお母様のみでは介助が困難で兄弟が帰省する正月が自宅に帰れ、長期滞在できる期間に。
昼食もとり多くの荷物を持参して帰途につく頃には、近くの方々などが「頑張りよ」と激励と見送りを。行き交う車のほとんどが高齢者運転マークが貼られており、この地区の高齢化が進んでいることを実感。往復約4時間、150Kmの運転を。
四万十町でも高齢化率が40%に近く、公的システムのみでは地域維持が困難なことは確実ですが、ハード事業からソフト事業へのシフトが遅れていることは確実。ここで行政力・住民力を発揮しなくてはと思いますが。「住民が主人公」の町にと願いつつ今年もアクセルを踏むことが出来れば幸せ。画像は町内にある茅吹手沈下橋と四万十川(旧十和村)。
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コメント
広い地域と文化や住民意識が異なる地域の町。いっぺんには、いかんまでも、つねに住民は、最大のお客さま意識で、対応してもらいたいものです。町職員の意識のずれが、ありますが、どうしたらいいものか。行政は、きめ細かな住民の声をまず、聞くことから、信頼が生まれるはず。でも、これは、ここだけ特別には、できないという言葉(いいわけ)をよく聞きます。本当に合併してよかったか。疑問も思うこの頃です。限界集落対策、交通対策などソフト事業は、話合いだけでは、解決できないのに。会議が多いこと。今日は、ぐちになりすいません。いつも、ボランティアお疲れさまです。
投稿: しばてん | 2009年1月 6日 (火) 09時39分
しばてんさん。仕事始めの週も後半。エンジン全快となりましたか。私は6日夕方より風邪のためか高熱と身体の痛みでダウンしていました。
町村合併して約3年、合併が正しかったかといえば疑問ですね。しかし、手続きを踏んでの結果ですので謙虚に受け止め、この町をどのように良くしようかと前向きに取り組むしかありませんね。
会議や話し合いも大切ですが、行動や活動を通して解決に取り組まねば。
もう「協働」しかないでしょう。行政職員も議員も同じ住民で役割が違うだけです。町民と言う同じ目線で取り組むしかないですね。
職員の意識(住民もですが)のズレですが、一緒に行動することによって解消できると思います。
自分たちの域から一歩出ること、地域の課題などを考えることからがスタートでは。
それにしても行政職員は「協働」とソフト事業が不得意ですね。頑張って欲しいものです。
私のボランティアは楽しみを生むことをモットーとしています。
投稿: 八木 | 2009年1月 8日 (木) 12時06分