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2009年1月 8日 (木)

鬼の霍乱

1月8日(木)cloud:肩や腰などが痛くなって目覚めを。6日午後農作業をして汗をかいたあと、背中がゾクッとしたのが警告だったのか、夕食前より身体の節々が痛く、熱も出て風邪薬を飲んで早々に布団の中に。Dsc00121

 時すでに遅く、身体の痛みは息をするだけでも苦しく、体温は深夜に38度7分に。知っている中で一番高い熱となりました。寝返りも出来ず、水分補給にも苦しくこの状態が続くと救急車のお世話になるだろうかとの思いが頭をよぎりました。

 7日朝は熱が37度5分となったものの心配でクリニックへ。この頃になると身体の痛みは和らぎ、前夜のことが嘘のよう。診察では風邪による高熱と関節痛だろうということで薬をもらって再度布団の中に。

 家族に言わせれば「鬼の霍乱」だとか。怪我はあったものの病気で寝込んだことは珍しく、電話で話した知人たちは「もうあんまり若う無いので無理しなと言うことよ」と。

 予定していた運転ボランティアや四万十市での会議、そして楽しみにしていたボランティア連絡協議会新年会にも出れず、ビールを飲まずに涙を飲むことに。

 今朝は長い間寝ていてはダメだとのメッセージか肩や腰が痛くなり起床に。布団で寝るのも辛く、熱が大分下がったので思い切って普段着に着替えてパソコンを立ち上げると、思っていたとおり多くのメールが到着しており、処理しなければならないものが数件。

 午後にはコタツで久しぶりの国会中継を観戦。いやいや観戦は競技を観ることで、正しくは衆議院予算委員会の様子を見たというところ。定額給付金、公務員制度改革による天下りとワタリ、消えたり消されたりした年金などなど、政府の答弁は全く国民目線や感情からしたらナンセンス。

 多くの国民が反対している定額給付金を出す意味がわかりません。本当に2兆円を有効に使いたいのなら人数割りで1800余りの市町村に地方交付金とし、使い道は地方に任すことで地方分権のテストケースにするとか。

 補助金や委託金・随意契約を付けての天下りやワタリも一般国民は望んでいません。それほど能力がある人材なら、定年まで働いて戴くことが国民のためになることは確かです。その常識が届かない霞ヶ関・永田町。この公務員改革については国会で法律が制定されているにもかかわらず、省令でイレギュラーな運用策を講じて悪しき慣行をルール化しようとしているとか。嗚呼この国の姿は。主権は霞ヶ関か。

 

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コメント

八木さんも、風邪を引くんですね。治ってよかったですね。元気な人が病気になるとすごく弱気になりますよね。奥さんに甘えたんじゃないでしょうか。鬼の霍乱ということばも、むずかしいですね。勉強になりました。

投稿: しばてん | 2009年1月 9日 (金) 15時34分

しばてんさん、ご心配ありがとうございました。風邪の話をすると、周囲からは「もう歳だから無理したらいかんと言うことよ」言われます。幸い1日余りの静養で元に戻って幸いでした。(o^-^o)
「鬼の霍乱」という言葉は耳にしたことはありましたが、ブログを書くにあたって調べてみました。意味は「ふだんきわめて健康な人が珍しく病気になることのたとえ」とあったので、この際に使わねばと。
「協働・協働」と良く言っていますが、13日午後に講師を招き、事例報告もしながら「市町村職員とNPOとの意見交換会」を開催します。場所は窪川四万十会館多目的室です。
まだまだ寒さが厳しい日が続きます。風邪など召されませんように。

投稿: 八木 | 2009年1月10日 (土) 00時39分

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