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2008年12月31日 (水)

2008年 LAST DAY

12月31日(水):婿にもらった鮮魚(ネイリ)を捌いたり、正月料理の手伝いをしたりしているところに、以前仲人をした夫婦が子供連れで挨拶に来宅。Dsc00113

 二人の子供のうち上の女の子は小学4年生ですっかりお姉ちゃん振りを発揮。下の男の子は来年は小学校の入学とかで、口達者でマセたことも言葉の端々に。健やかに育って欲しいものです。

 1年を振り返ると自分の周りにも多くの出来ごとがあり、忙しい中にも充実した1年であったと思います。今年自分は何点だっただろうかと振り返ってみたいものです。ダジャレではありませんが今年最後の画像を「南天」(何点)としました。

 新年はまた新しい人生が待っているかも。住民活動をベースに生き生きと過ごしたいものです。

今年の仕舞いに向けて

12月30日(火):妻が実家での餅つきに出かけた後、町内に在住している亡父の兄弟姉妹宅にお歳暮を持ってご機嫌伺いに。それぞれが80歳を超えているものの在宅で生活が出来ており、周囲から言えばまだまだ幸せといえる域に。Dsc00110

 久しぶりの訪問で、叔父・叔母の話を聞く時間がたっぷり必要で、3箇所にも関わらずほぼ1日がかかってしまいました。

 玄関に注連飾りを着け、墓地の掃除も済まし、ほぼ正月の準備が整い新年を待つばかりとなりました。

2008年12月29日 (月)

半島地域づくり会議が1ヵ月後に

12月28日(日):前日に掃除した墓地の枯葉を焼いたり、餅つきに使う用具の準備をしたり、年の瀬らしい1日を過ごすことに。夕方にはやっと年賀状を書き終えてポストに。Dsc00108

 来年1月31日・2月1日と開催する「半島地域づくり会議in幡多」のポスターも到着し、開催が近いことを実感。

 この会議は、多くの共通点を持つ各半島地域の住民、行政関係者等が一堂に会し、情報・アイデアの交換、半島地域の活性化のための知見と問題意識の共有を図り、自立的な地域づくりの実践につなげることを目的に開催するもので、能登半島・天草半島に続いて3回目。

 この会議は高知県西部NPO支援ネットワークが全面協力し実行委員会委員となり、1日目のフィールドワーク、2日目の全体会議にも理事が中心的に関わることに。

 自分も2日目の全体会議「徹底討論」“幡多らしさ・半島らしさを表現する ~柔軟でしなやかなネットワークをめざして~”に参加。名前が載ったポスターが全国に配られ、少し面映い気持ちに。

2008年12月28日 (日)

通所授産施設の忘年会に

12月27日(土):社会福祉法人さくら事業会が運営している障害者授産施設「あさぎり作業所」「やまびこ作業所」の忘年会に招Dsc00106 待を受けて参加。

 場所は四万十町東大奈路にあるカフェレスト「瀧の子」で、ご利用者や職員・ボランティアなど30名余が美味しい中華料理に舌鼓を。自分はボランティア代表として挨拶を。「暗いニュースが多かった一年であったが、あさぎり・やまびこ発展となった今年をバネに新年の頑張りを期待します。」と。

 厳しい労働環境や社会情勢の中、障害を持つご利用者に明るい未来が訪れるようにと祈らずにはいられません。Dsc00105

 食事会終了後は、黒潮町にある高知県西部NPO支援ネットワーク事務所に用務で移動を。

 NPO法が制定されて10年。市民活動や住民活動が生かされる社会の構築に取り組まねば。

緊張の一日に

12月26日(金):午前は四万十町町長と保育所運営についての打ち合わせを。さすが、町長との話し合いでは緊張が。

 午後は老人福祉施設運営を行いたい方の相談を身体障害者療護施設「オイコニア」で受けることに。用務に終った一日となりました。

社会福祉協議会理事会・忘年会に

12月25日(木):午前は来年1月に開催する行政職員とNPOとの意見交換会について、高知県と四万十町そして高知県西部NPO支援ネットワークの打ち合わせを。

 開催日は1月13日(火)で、土佐市以西の市町村を対象に開催するとのことで、行政職員と高知県西部NPO支援ネットワーク理事が協働をテーマに話し合うことが目的であるものの、参加希望者は少数とか。各市町村が「まちづくり計画」に協働を掲げているにもかかわらず実態は進んでいません。

 具体的ま意見交換会となるように事務レベルでの打ち合わせを。

 午後には大正老人福祉センターでのしまんと町社会福祉協議会理事会に出席。補正予算などについて審議。引き続いての評議員会にも出席し意見交換を。会議終了後は忘年会が行なわれ、役職員の.意見交換を。窪川に帰っての二次会ではすっかり酔っぱらいに。Dsc00100

職員採用には気を遣います

12月24日(水):午後に役員をしている社会福祉法人明成会オイコニアにて職員採用の面接試験に立会いを。この雇用環境の中、地方の施設への応募者の少なさは何なのかと疑問です。

 仕事に対する苦労が多いほどやりがいがあると思う時代は過去のものか?。楽からやりがいや生きがいは生まれないと思う考えは古いのか?。受験した若者に聞いてみたいと思ったほどの面接試験となりました。経営者は資格だけを求めているのではないのに。

2008年12月25日 (木)

忘年会で深夜の帰宅に

12月22日(月):今年も残り10日。夕方からは社会福祉法人明成会の理事会に出席し、議長役を。議案は今年度第3回の補正予算など。

 夜には明成会の役職員などによる忘年会が岩本寺で。若い職員での進行で和やかに行なわれ、クジで座椅子が当たりご機嫌に。2次会3次会とスナックをはしごして帰宅は深夜に。誉められることは無くシュン太郎に。Dsc00098

 このイルミネーションはR381号沿いの口神の川で見つけたもの。

来年も区長を

12月21日(日):早朝に前夜宿泊したライダーズインを後にして帰宅。正午過ぎからは地元の土地改良区総会に出席。

 夕方からはDsc00096我が地区の年末総会を自宅で開催。1年間の報告ののち2009年の区長選出では、今年に引き続いての選任となり、これで4年連続となることに。

 このイルミネーションは四万十町南川口でのもの。なかなか圧巻。

2008年12月22日 (月)

四万十町の暮らしにふれる旅

12月20日(土):20・21日とは昨年から取り組んでいる「四万十町の10年後をつくる会(四万十町協働のまちづくり推進会議)」の第2分科会である「四万十町への交流人口を拡大」の一環として、『四万十町を満喫!「四万十町の暮らしにふれる旅」』と称したツアーが。Dsc00074

 行程は四万十町役場を起点に、四万十町上岡で無手無冠のミステリアルリザーブ見学、大正で無手無冠の見学、下津井にて景色を眺めながらのおにぎり昼食、午後は大道地区でおかみさん市とともに餅つき体験とおしゃべり交流、そして道の駅「四万十とおわ」で買い物をして宿泊場所のライダーズイン四万十に。

 午前に用があったため車で追いかけて大道の餅つき体験から合流。このおかみさん市特有といわれる3人での餅つき体験を。白餅・よもぎ餅を3臼ついて丸めて食べながら楽しい交流を。テーブルには椎茸のタタキが出され、美味しさに舌鼓を。

 宿泊のライダーズイン四万十ではツアー参加者に加え、地元の役場職員も参加いただき大交流会を。幸い寒さも厳しくなく楽しい夜に。Dsc00089 NPO関係者だけでは無く、大学生・行政職員など多彩なメンバーで大いに盛り上がりが。最後のほうには意識もうろう。布団に入ったのは何時だっただろうか?。

 

地域づくりには常に課題が

12月19日(金):午前に中土佐町役場企画課に。今年始めからサポートしている矢井賀地区の地域づくりについての検討を。寒村であり少子高齢に加え過疎が進行したこの地域の維持をどうするかが大きな課題で、女性を中心とした「矢井賀をよくする会」の活動を発展さすための苦労が地域、行政、サポーターにあり、新しいステージに進むための話し合いに。

窪川児童福祉協会理事会を

12月17日(水):午後は社会福祉法人窪川児童福祉協会理事会を開催。この理事会は12月補正予算や規則等の整備が主な議題で原案通り承認に。しかし、窪川児童福祉協会を取り巻く環境は厳しいものがあり、より一層経営努力が求められることを実感しました。

 とは言え、認可保育所を運営及び委託する行政側にミッションと公正さがあると求められているのに、民間に対する差別意識があるのではと思うのは私の僻みでしょうか。

 官民の良さを尊重して保育所運営を行なうとした「保育行政改革推進委員会答申」や「四万十町行政改革推進大綱」との整合性は。国が行なっているような官業主体の行政が地方でもされているとしたならば正にこの町の将来は・・・・?

前日に続き

12月16日(火):午前中は少し晴れ間があったものの午後には曇りに。保育所職員との個別面談2日目。面談は多様な意見を聞くことができるものの、職員とは真剣勝負状態。面談は職員のスキルややる気をアップすることが大きな目的で、時間的な余裕も無く、神経を使いクタクタに。Dsc00008

 しかし、良い保育をするための手段として経営者が考えることは当然といえば当然。職員には事業のミッションを忘れずに頑張って欲しいものです。

 夜間は影野保育所保護者と、前日に引く続いて仁井田地区の保育所のあり方についての意見交換会を。仁井田地区におけるより良い保育所の姿について相互理解の場になったと感じました。

保育所運営の用務が続くことに

12月15日(月):午後は代表を務める社会福祉法人窪川児童福祉協会職員に対する個別面談を。この個別面談は今年で3回目となり、保育所運営についての意見聴取や資質向上を目的に、5保育所に勤務する正職員全員を対象に2日間で行なうもので、この日は初日。

 今年は質問事項を提示し、事前にペーパーで回答を出していただき、それに沿っての面談を。事前の質問事項は、①新しい保育所を設置すると仮定したならどのような保育所づくりやサービス充実に取り組みたいか?、②職員のスキル向上に何を望むのか、③保育所運営全般に思うこと、などについてで、一人15分程度の時間で職員の声を聞きました。

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 夜には仁井田保育所において保護者との仁井田地区の保育所運営についての意見交換会に出席。老朽した園舎や町が求めている地区内1保育所のあり方などについて多用な意見を聞かせていただくことに。

 保育所のホールにはクリスマス会を前に可愛い飾りが。楽しいクリスマス会になるようにと願ったことでした。

2008年12月14日 (日)

今年のときめきクリスマスはスムースに

12月14日(日):昨日は文芸活動をしている友人たちと宇和島市で合評会ののち懇親交流会を。午前には大リーグ・レイズのアメリカンリーグ初制覇に貢献した岩村選手(宇和島市出身)の祝賀イベントが行なわれたというアーケード街は夕方には静かな佇まいを。

 宇和島市で勤務する知人の世話で美味しい料理に舌鼓をうち、その後は格安のカラオケ居酒屋やスナックを経てホテルに。

 今日は四万十農協会館での「ときめきクリスマス2008」に参加のため、早めに宇和島市を発ち、途中この会に参加する十和・大正地区の障がいの方を途中で車に乗せて窪川に。

 農協会館での「ときめきクリスマス」は、11時30分スタート。巧妙な司会者3人の進行で、実行委員長の挨拶で開始。

 あさぎり作業所や由菜の里そしてオイコニアの障害者施設の方の出し物に加えて、各ボランティアグループの劇・踊り・歌などに会場は楽しい場に。Dsc00062

 食事を兼ねて行なうこのスタイルはここ数年続いており、すっかり定着し、今年の参加者も150名ほどに。

 スタッフは余裕で運営に関ることができ、参加者も満足の模様。約3時間のクリスマスパーティーは無事終了。

 手話サークルの呼びかけで始まったこのクリスマスは、地域にすっかり定着しなくてはならないものに。

招待を受けて忘年会に

12月11日(木):夜には毎年招待を受けて窪川ライオンズクラブの忘年会に参加。社会福祉協議会会長がライオンズクラブ会員でもあり、以前よりこの忘年会で社会福祉協議会にたいして寄付を戴いており、その受領を兼ねて参加し楽しい時間を過ごすことに。

 結局二次会まで足を運び、遅くの帰宅に。しかし、このように社会福祉協議会への応援があることは有難いこと。また、活動を知っていただく良い機会に。

2008年12月13日 (土)

深夜まで高知の町を

Dsc00008 12月10日(水):午後には高知市に向い、県立ふくし交流プラザで行なわれていた「第4回社協活動ステップアップ研究会」にオブザーバー出席。この会は高知県主催で社会福祉協議会事務局長等のスキルアップを目的に行なわれているもので、社会福祉協議会役員としても大いに参考となるもの。

 今回は県内8社会福祉協議会が出席し、事業のステップアップについて日本福祉大学教授らからレクチャーを。

 夜間は「高知県ボランティア・NPOセンター第37回(2008年度第3回)運営委員会全体会に出席。今回は事業の進捗状況の報告と情報共有に加え、センター開設10周年記念誌の骨格検討と、次期3ヵ年戦略(2010~2012年度)策定に向けての検討を。

 終了後には恒例の懇親交流会が行なわれ、楽しいひと時を。2次会にも流れて深夜の高知市内をさまようことに。ホテルには日付が変わった頃に。

 

NPOサポートチームがスタート

12月9日(火):午前は高知市市民活動サポートセンターでの「第1回NPOサポートチーム定例会」に出席。この会はNPO支援スタック会議から派生したもので、「高知のNPO支援に関わる組織同士が連携・協働し、NPOの活動を推進するとともに、NPOが活動しやすい環境をつくるための取組みを行なっていくことを目的」とし設置したもので、構成団体は高知県ボランティア・NPOセンター、特定非営利活動法人NPO高知市民会議、特定非営利活動法人高知県西部NPO支援ネットワーク、特定非営利活動法人環境の杜こうち(「環境活動支援センターえこらぼ」運営団体)、財団法人高知県国際交流協会、財団法人こうち男女共同参画社会づくり財団(「こうち男女共同参画センター(ソーレ)」運営団体)の6団体が参加。

 今回の会議内容は、連携による情報発信に向けた検討として、「高知新聞社との協働編集」を主たる議題として話し合いを。来年4月よりNPOの記事を月1回地域面1面を使って掲載する方向を確認しました。

ときめきクリスマスの成功を願って

12月8日(月):真っ白に霜が降り、この冬一番の冷え込みに。朝は運転ボランティアで志和地区に。

 夜には14日に開催する「ときめきクリスマス2008」実行委員会に出席。この事業は、障害を持つ人も持たない人もお互いに理解しあいともに支えあう交流の場として開催するもので、10数年前から行なわれているもの。Dsc00057_2

 この事業にはボランティアグループのみならず各種グループが参加し、企画を盛り上げていただくのが特徴。今回もボランティアグループに加え、和太鼓・ダンス愛好会・児童福祉協会などが参加することなり、大いに楽しみです。

 実行委員会後には毎月開催している「くぼかわボランティア連絡協議会」12月世話人会が。各グループなどの情報交換が行なわれ、いつもの有意義な会に。

2008年12月 9日 (火)

天気予報が外れてラッキー

12月7日(日):前日の天気予報では雪マークがあり、寒さが心配されましたが、朝から太陽が顔を出し、風も無く比較的暖かい日に。山陰地方ではこの時期めずらしく好天といえるのでは。 

 東郷湖脇のホテルを後にしてまず訪れたのは対岸の中国庭園「燕趙燕」。続いてこの時期カニの水揚げで賑わう鳥取市賀露光Dsc00054港に行くと、日曜日ゆえ中四国・近畿地方からの多くの観光バスが。カニを買うとともに昼食を。

 鳥取砂丘は穏やかな天候で風も無く、まさに行楽日和。多くの観光客で賑わっていました。

 帰途は逆コースをたどり四万十町に。ワゴン車2台で楽しんだこの旅行は我がmeemeeトラベルが企画し、参加者からは好評で鼻高々。

県境は雪景色

12月6日(土)Dsc00039 社会福祉法人役職員での研修旅行で岡山・鳥取方面に。

 高知・愛媛県境は寒波の影響で山は雪景色。最初に訪れたのは「キリンビアパーク岡山」で、ビール工場の見学と試飲そして昼食を。

 続いては高速道サービスエリアに寄りつつ岡山道・米子道と進み日本海に向けて北上。寒波による降雪で米子道は湯原インターチェンジで冬用タイヤのチェックが。ここ以北は積雪による通行規制がされており、一般道に下ろされることになったものの、これは旅行の計画で織り込み済み。この画像は岡山県北部の雪景色。

 湯原からはR313で鳥取県入りを。県境に近い道の駅「犬挟」では安くて新鮮な野菜などを買ったり。そして宿泊の鳥取県湯梨浜町の羽合温泉に。このホテルはコマーシャルなどでかなり有名で、温泉入浴後はカニを戴きながら楽しい宴会を高知方式で長時間にわたって行なうことに。

2008年12月 8日 (月)

久しぶりの住民座談会

12月5日(金):夜間には四万十町江師集落での住民座談会に参加しました。住民座談会はしまんと町社会福祉協議会が地域福祉活動計画策定に向けて住民の意見を聞くべく取り組んでいるものの、遅い歩みにイライラ。Dsc00029

 しか江師集会所に集った住民は寒空のなか約20名。福祉のまちづくりをテーマにした話し合いに関わらず、5グループに分かれて和やかなワークショップを。

 最後に参加者に感想を聞くと、こんなに集ったのは久しぶりで、楽しかったとのこと。地域福祉の重たい課題を楽しいことと理解していただいたことに感謝。寒い夜空のもと心はホットに帰途を。参加した社会福祉協議会職員とも住民との接点の重要性を共有。空の月も微笑んでいるように感じたのは私だけだったでしょうか。

盛り上がったサロンワークショップ

12月4日(木):午前は四万十町窪川郷分地区区長会に出席。区長は暦年で選任されており、今年最後の区長会は役場などの周知が中心。

 午後は四万十町社会福祉センターでの「サロン(集いの場)ワークショップ」に参加。このワークショップは社会福祉協議会が主催し、町内で宅老所や生きがいサロンを運営しているスタッフらが参加して、田中きよむ高知女子大教授の進行のもと「地域のサロン・宅老所の現状と課題についてみんなで話し合おう」と「よりよいサロンにするためには(課題解決に向けて)」についてワークショップを。

 このワークショップには運営スタッフに加え、高知女子大学生や社会福祉協議会職員などを含め約40人が参加し、わいわいガヤガヤ。Dsc00024

 田中教授は論点の例示として、①プログラムや活動内容、参加者、②回数や曜日、時間、③世話役や参加者のあり方、④行政や社協との関係、⑤場所(そのまま、小分け等)、⑥移動の問題、⑦集いの場のあり方、住みよい地域づくり・・・が。

 5班に分かれての討論の結果、課題抽出と解決策が出されました。特徴的なものとして、男性参加やボランティアの位置づけについて積極的な意見が出され、田中教授は各拠点で学びあいを広げること、PDCA(計画・実行・評価・改善)が大切と話されました。

 終了後には全体での忘年会を行い、講師や大学生も最後まで付き合っていただき有意義な会に。

2008年12月 3日 (水)

車イス体験ボランティアに

12月3日(水):午前中は町立七里小学校に車イス体験ボランティアで足を運びました。車に6台の車イスを乗せて講師となる「あさぎり作業所」ご利用者・職員に加え、ボランティアでサポートいただくボランティアグループ「あしたの会」メンバー4名とともに。

 交流・車イス体験学習は2時間と使って、車イスを使っている作業所ご利用者の話を聞くことに.続いて、みんなで楽しめるゲーム「ジャンケン列車」ののち、4~6年生は校舎内や道路(歩道)などを使っての車イス体験を。体験コースには坂道もあり、生徒たちは声をかけ、助け合いながら車イスに挑戦。Dsc00002

 児童たちが車イスを体験することを通じて障がい者やノーマライゼーションに感心を持っていただければと感じたところです。

 午後には畑を管理機で耕して今年3回目の玉葱植えを。今日で植えた玉葱は600本。来年の収穫が楽しみ。風も無く良い天候で作業では汗をかくほど。

保育施設の現状説明を

12月2日(火):前日に引き続き素晴らしい天候に。午後はこの時期町内各地で行なわれている区長会の一つである仁井田地区区長会に出席。理由はこの地区で2箇所の保育所を運営している私が代表の社会福祉法人窪川児童福祉協会と町が進めようとしている1地区1保育所の方針について、理解を頂くべく説明を。Dsc00007

 具体的には、この地区にある仁井田・影野保育所の1箇所への統合についての考え方及び、統合による施設改善と各種サービス改善(0歳児保育の開始、一時預かり保育、認定子供園、地域の交流施設や避難場所等)を図るための理解と協力のお願いを。安全で安心して運営できる保育環境の整備は私たちの役割。地域とのコンセンサスを進めながら早急に取り組みたいものです。

2日目は地域づくり仕掛け人市

11月30日(日):こうちNPOフォーラム2008の2日目は、「思ってるだけじゃ、もったいない!!」をテーマに地域づくり仕掛け人市を開催。昨年までは別に開催していたフォーラムと仕掛け人市を今年はドッキング。

 オープニングには「団塊バンドPsycho(サイコ)」の素晴らしい演奏が行なわれ、前日同様に会場内には「Y’sカフェ」が設けられ、午前中は「仕掛け人」たちが3分間での発表を。自分も高知県西部NPO支援ネットワークの多くの理事が地元実行委員として関わっている来年1月31日・2月1日の「半島地域づくり会議in幡多」のPRと参加要請を。

 また私が副委員長となっている「こうちボランティア・NPO支援基金」運営委員会で、11月に選考された3団体に支援金の贈呈を県社会福祉協議会常務理事から。今年の選考テーマは「持続力」で、「絵金蔵運営委員会」(香南市赤岡町)、「特定非営利活動法人高知県自閉症協会」(高知市)、「特定非営利活動法人たびびと」(高知市)が受賞をし、それぞれが活動の発表を。

 昼食をはさんで、「仕掛け人」達とのこ自由な交流が行なわれ、それぞれの活動などについて膝を交えての和やかに。

 最後の全体会では実行委員長が進行役となり、2日間にわたるフォーラムの総括を行い閉会に。来年1月にはこのフォーらムの評価会開催を確認して散会。丸々2日間のフォーラムは充実しつつも疲れが。このような社会情勢であるからこそ、NPO(住民)活動の必要性について確信をもつことにも。Dsc01349

2008年12月 2日 (火)

NPO法施行から10年

11月29日(土):NPO法が施行されて10年。第11回となる「こうちNPOフォーラム2008」の1日目。会場の県立ふくし交流プラザに実行委員として午前からの準備に参加。今年7月から半年にわたって準備会から8回にわたる実行委員会を経てこの日にこぎつけました。今年のNPOフォーラムのメインテーマは「NPOもっと知りたい、伝えたい」です。

 午後からのフォーラムはオープニングセレモニーに続き、「Y’sカフェトーク ~想いが伝わる情報発信のツボ~」と題してゲストに神田優さん(特定非営利活動法人黒潮実感センター長)、山岡正史さん(高知新聞社会部副部長)、池田あけみさん(コピーライター)が参加し、マスター役の畠中洋行さん(高知市市民活動サポートセンター センター長)が情報発信する際の「ツボ」のおさえ方、また仲間でない多くの人たちに情報を伝える手段の1つとして、一般新聞と協働した記事の掲載の可能性などについて討論を。Dsc01347

 この中で、神田さんは「受け手にとっての情報を大切に」、山岡さんは「人間の真ん中を狙っての情報」、そして池田さんは「オリジナリティを大切に。そして思いはチカラ」と熱く語られました。カフェスタイルでの新しい進行に面白みがあり、楽しいトークに。

 夜は高知市内に場所を移して大丸東館「土佐水木」で交流会を。ゲストや参加者が和やかな交流を。いつも思うことですがNPOの交流はひと味違います。進行役としては満足できた交流会に。真面目に二次会・三次会とお努めをしてホテルには午前様。反省ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…。

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