学校適正配置案を答申
8月18日(月)![]()
:四万十町長より諮問を受け、5月下旬から月2回ペースで進めてきた「四万十町小中学校適正配置審議会」で審議してきた適正配置計画(案)について、午後1時より審議会長と共に町長に答申を。
学校の適正配置は町村合併時からの懸案事項でもあり、この答申を機に一気に進むものと思われるものの、学校は地域とのかかわりも深く、丁寧な対応も必要。計画案に基づいて9月には計画策定、10月より校区への説明と待ったなしの状況となります。
適正配置審議会は町長への答申で一つの役割は終えたものの、町条例では計画実施についての工程管理も役割と位置づけられており、かかわりも続くこととなります。
行政計画は数多く立てられているものの、工程管理や外部評価が余りなされていないように住民からは見えます。町村合併後策定した総合振興計画と行財政改革実施計画の工程管理や進捗管理が明確にされておらず、近く行政評価委員会が設置されてその役割を担保することとなる模様です。開かれた行政を進めるためには住民目線に立った評価システムの構築が急がれます。
その後母校である窪川高校で進路指導担当の教諭と打ち合わせを。昨年から行なわれている就職・進学希望の3年生を対象とした部外者を面接官とした「模擬面接」についてで、先輩として協力することとなったもの。
少子化に加え、町外の高校に進学する生徒が多く、ここ10年ぐらいは生徒は減少し、寂しくなっているとか。地域の学校として頑張ってほしいものです。
夜は高知市市民活動サポートセンターで「こうちNPOフォーラム2008第3回実行委員会」に出席。今回の実行委員会は11月29・30日開催の大まかな日程と、テーマやキャッチコピーなどについて議論を。
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