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2008年7月13日 (日)

四国地域福祉セミナーのPR

7月12日(土)晴れ:11日に申込締め切りであった「第6回四国地域福祉セミナーin高知・しまんと町」のPRを再び。

「四国の地域力 ―山と川、空と海そこに生きる人とまち― ~四万十の流れのムコウに、これからの地域福祉を臨む~」をメインテーマに8月2・3日と四万十町で開催されます。しまんと町社会福祉協議会会長が実行委員長、私が副実行委員長で、主催は実行委員会としまんと町社会福祉協議会。

このセミナーの目的は、地域福祉の意義や役割、地域福祉推進のために求められる「新たな支え合い」の構築を目指すものです。

初日のシンポジウムでは、「四国の地域力!新たな支えあいを求めて」をテーマに大橋謙策氏(日本社会事業大学学長)をコーディネーターに、岩崎正朔氏(丸亀市川西地区自主防災会代表世話人)、岩城貞時氏(三好市社会福祉協議会総務課長)、前田 眞氏(特定非営利活動法人まちづくり支援えひめ理事長)、そして地元は吉岡範満氏(四万十町役場企画課総括主幹)が徹底討論。

それを受けての基調講演は「地域における新たな支えあいを求めて」、大橋健策氏が熱く語ります。夕食を兼ねた交流会は四万十農協会館で開催し、四万十町地元の食材での料理を楽しいんでいただきます。その後は四万十町社会福祉センターで、出張ジャズバー・サテンドールが「地域福祉とジャズ」を交流の場を提供。これもこのセミナーの一環でファンも多いようです。

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二日目の分科会は4つに分かれており、【山】分科会は「高齢化率40%超!どうする!?通院、買い物・・・」をテーマに、船頭を市川千香氏(津野町社会福祉協議会)に、筒井 誠氏(大川村役場総務課長)と三谷よし恵氏(大豊町社会福祉協議会事務局長)が話題提供を、そして日開野 博氏(四国大学短期大学部教授)がアドバイザーを。

【川】分科会では「ほっとけないから、やるっきゃない!」と樋口益也氏(しまんと町社会福祉協議会課長)が船頭役で、山中雅子氏(アテラーノ旭代表)、牧野秀男氏(特定非営利活動法人四万十町くぼかわスポーツクラブ会長)が話題提供し、私がアドバイザーに。

【空】分科会は、「私たちこれからどこ行くの?」―地域で安心してくらせるための仕組みづくり―をテーマに中越 平氏(社会福祉法人カルスト会事務局長)を船頭に、嶋崎義豊氏(津野町役場住民福祉課長)と芝 伸吾氏(四万十市木俵病院医療ソーシャルワーカー)が話題提供。アドバイザーは田中きよむ氏(高知女子大学社会学部教授)で、この分科会も興味深いと思われます。

【海】分科会は「地域の井戸端会議」―(集る・知る・創る・動く)×喜び―と題して、田所博幸氏(中土佐町社会福祉協議会)を船頭に、石川理恵氏(四万十町地域包括支援センター保健師)と岡村恒政氏(中土佐町大野見北振興会会長)が話題提供をし、上田健作氏(高知大学人文学部教授)がアドバイザーを。

最後には各分科会の報告があり、大橋謙策氏が総括コメントを行なって終了予定です。今回のセミナーは広い意味での地域福祉をテーマにしており、今後の地域づくりの大きなヒントになることは間違いないと確信します。

多くの方の参加を待っています。申込や連絡はしまんと町社会福祉協議会(電話0880-22-1195)か私のもとまでお願いします。

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