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2008年7月 8日 (火)

地消地産と地産地消の違いは

7月8日(火):朝は四万十農協営農総合センター主催による「地消地産プロジェクト説明会」に出席。この説明会はJAは生産から販売までサポートするので野菜を栽培しませんか、との説明会。

普通は地産地消(地元で生産したものを地元で消費)といっていますが、JA四万十では地消地産(地元で消費するものは地元で生産)とアピール。

説明会には役30名余が参加し、四万十農協における直販市の現状と今後の販路拡大戦略、栽培多彩の作付け等について熱心に聞き入りました。

自分はNPOと行政との協働事業で研究している「農産品の集出荷体制整備」の研究材料にと参加。農協職員をゲストに研究推進に取り組むのも一案かも。

10時からは10日に予定している「四万十町学校適正配置審議会会長・副会長、事務局打ち合わせ」に。前回の会議は欠席したものの、結構な議論と時間を要した模様。円滑な進行に向けて意見交換を。

午後は、妻の実家の農作業で大汗をかくことに。

8月2・3日と開催予定の「四国地域福祉セミナーin高知 しまんと町」は、高知県ボランティア・NPOセンターピッピネットにも掲載されており、多くの参加者を期待するところです。

楽しみな企画が多く、二日目では分科会が行なわれ、私がアドバイザーの分科会②「川」「ほっとけないから、やるっきゃない!」では、アテラーノ旭・山中雅子代表とNPO法人くぼかわスポーツクラブ・牧野秀男会長が事例発表を。

山中代表は高知市旭地区での住民の支えあいを、また牧野会長は四万十市窪川地区におけるスポーツ振興を行政の肩代わりを乗り越えて、共に住民自らの取組みとしての実践を発表予定で、大いに期待がされます。

このセミナーの申込期限が今月11日。多くの皆さんの参加が望まれます。

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