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2008年7月11日 (金)

町内の学校適正配置が山場に

7月10日(木):午前は私が代表を務める社会福祉法人の打ち合わせを。午後は私用で須崎市に。そこで見つけたポスターに職場の先輩の名前があり、じっくり見てみると「人権講演会」で、随分以前から取り組んでいる活動が今も地域で大きな位置を占めていることを実感。Dsc00758

先だって行なわれた高知県社会福祉協議会との意見交換会に参加された須崎市社会福祉協議会の理事には私の先輩である郵便局退職者が3名。梼原町・津野町・わが四万十町でも郵便局退職者が理事などを勤めています。

それに引き換え、地域の公務員として職を得てきた教職員や行政職員の活動が見えないことは残念です。冷静に分析すれば、彼らは在職中に地域に関わる活動ができていなかったことかと思わざるを得ません。

夜は町役場大正総合支所で、「四万十町学校適正配置審議会」に出席。この審議会も4回目を迎え、中学校・小学校の適正配置案の検討が山場で、次回には方向性が示されるところまで進みました。

私の目線から考えると、もっと大胆に10年後を想定した配置計画もあるのではと、思うもののこの計画のベースとなった検討委員会の結果は無視できません。次世代を担う子どもたちの目線に立った配置計画を確立せねばと。

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