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2008年7月25日 (金)

目からウロコ

7月24日(木):昼前に社会福祉協議会を出て、四国地域福祉セミナー分科会の事前打ち合わせ県立ふくし交流プラザに。Dsc00791土佐市の仁淀川大橋から上流を望むと、川・山・空が素晴らしく、山・川・空・海の4分科会のイメージとオーバーラップして福祉セミナーに大いな希望が。

今回は「川」分科会の話題提供者である山中雅子氏(アテラーノ旭代表)と牧野秀男氏(特定非営利活動法人くぼかわスポーツクラブ)と船頭役のしまんと町社会福祉協議会樋口課長を交えての打ち合わせ。

山中さんは高知市旭地区に大衆浴場が無くなったことをきっかけに、旭を元気にすることをきっかけに数々の話し合いを重ねる中で、アテラーノ(私たちの)旭をスタートさして活動をしているようで、運営資金の捻出には長くNPO活動に関わっている私もこんなやり方があるのかとビックリするような話題提供が。聞きたい人はセミナーにお越しを。

また、牧野さんは行政主導で進んできた社会体育などの姿を、市民(町民)の目線にたったものに展開できないだろうかとNPO法人を設立して取り組んだことなど、興味深い話が聞けそう。

自分がこの分科会のアドバイザーになっているものの、素晴らしい話題提供を聞き、アドバイスができるか、またこれ以外の分科会は大学教授がアドバイザーで、プレッシャーがかかっています。が、私たちの分科会テーマ「ほっとけないから、やるっきゃない」の気持ちでやるしかありません。

夜間は四万十町役場大正総合支所での「第5回四万十町学校適正配置審議会」に出席。町長から諮問された内容についてこの夜でほぼ審議が終了。次回は答申内容の整理をし、次々回に答申との日程確認を。遅くても来月中旬にはこの審議会の役割の殆どを終えれそうです。

しかし、答申内容をベースに学校適正配置に取り組むこととなれば、現在の教育委員会スタッフ数は不足と考えられます。教育改革の一環としての位置づけと、粘り強い取組みの必要性が求められることは必至。スムースな施策展開にはスタッフ増と行政の強い姿勢が必要と思われます。前年度からわかっていたこの施策に十分な配慮が欠けていると感じます。特にケーブルシステム担当の職員増をみると教育への力の入れように明らかな差が。ケーブルシステムより未来を担う子どもたちの教育が重要視されなければと思うのは私だけでしょうか。

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