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2008年7月 9日 (水)

24Hテレビチャリティ実行委員会

7月9日(水):朝から家族の用に付き合って運転手で高知市に。潰さなければならない時間が多く、午前は県庁の県民生活・男女共同参画課と高齢者福祉課に。それぞれで話を聞くと新しい情報や貴重な情報が耳に入ります。

県民生活・男女共同参画課では、市町村とNPOとのスタンスのギャップについて。高齢者福祉課では自分から8月の「四国地域福祉セミナー」への参加要請を。NPO活動などを通して繋がったことによるスケールメリットが少しでも生かせればと。

午後は涼しさを求めてイオン高知内にあるTOHOシネマズ高知での映画鑑賞に。目的があったわけではなかったものの、10にわたるプログラムから「クライマーズ・ハイ」をセレクトして館内に。この映画の主人公は群馬県内の地方新聞社に勤務するクライマー。

岩登りへの決行当日に起きた、日本航空御巣鷹山墜落事故の新聞社編集担当者としての関わりを現在の姿とクローズアップさせながら描いている映画で、結構真面目に鑑賞することに。昼寝をとの不謹慎な気持ちは吹き飛んで最後までの2時間半はすっかりスクリーンに熱中することに。結構楽しめた映画でした。

夕方に帰宅し食事後に四万十町社会福祉センターでの「愛は地球を救う24時間チャリティー窪川会場実行委員会(第1回)」に出席。

今回の実行委員会では、実行委員会役員、事務局体制、開催日時、統一テーマ、今年の内容等について話し合いを。社会福祉協議会が主催して行なっていたこのイベントを、当時設立された窪川町ボランティア連絡協議会を中心に実行委員会形式で構築して約15年。

進化しながらのイベント運営に大きな期待をするものです。この間に関わっていただいた地域の方々や団体は多く、今ではこの時期には無くてはならないイベントに成長しました。参加から約10年を経過して今年は実行委員長に行政職員が。まず、住民と触れ合うことにボランティアで取り組む証として行動していただく彼らに感謝。このイベントを通して住民・企業・行政が同じ目線になることが出来れば四万十町の将来に期待が持てるかも。

実行委員会終了後は、くぼかわボランティア連絡協議会7月世話人会が。ボランティア連絡協議会(通称:くぼかわボラ協)の活動の原点はこの世話人会で、各グループの活動を中心とした情報交換がそれぞれの活動に大きく寄与していることを実感しました。

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