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2008年7月 1日 (火)

気になった黒壁スクエア

6月28日(土)曇り:遊びメンバーである元職場の人たちとの年1回の遊び旅行に。深夜に窪川を出て、須崎・高松で同行者と合流。車は8人乗りのマイワゴン車。行き先は滋賀・京都方面で、今回は遠慮の無い6名が参加。朝は滋賀県竜王町の「天然温泉・蒲生野の湯」で汗を流すことに。この温泉は昨年3月にオープンしたもので、施設は新しく露天風呂もなかなかのもの。

一息ついたのちは長浜市の黒壁スクエアに。ここは20年来のまちづくりが成果を収め、滋賀県では今一番の観光スポット。地域が意識を共有し、活性化に取り組んだ最近の事例ではないのか。それでも20年を経過しています。

地域が住民とともに 生きていく一つのパターンとして関心を持っていた黒壁スクエア。もっと掘り下げての研究もしてみたいと感じたものでした。

夕方に訪れた甲賀市信楽町の「たぬき村」などは一昔以上の観光施設で、地域の伝統産業が今の時代とのミスマッチを生んでいる一つの事例とみました。

旅行は単なる遊びではなく、非日常ながら何か得るものとして大事にしたいものです。この夜の宿泊は大津市のホテルで、京都市の隣で何か存在感が感じられない場所ながら異なった面影のある場所でした。

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