新緑の京都は好天
5月12日(月)晴れ:ホテルで目覚めて朝食後に訪れようとした桂離宮は事前申込がなければ観覧できないようで、今回はあきらめて嵐山に。早い時間の
嵐山は比較的静かで、天龍寺・竹林・トロッコ嵐山駅・亀山公園そして桂川(保津川)沿いを2時間あまりかけて散策。好天に恵まれ、時間が過ぎると共に修学旅行生や観光客が多くなり混雑。
嵐山高雄パークウエイから見える桂川には、保津川くだりの船が連なり、また渓谷を走る嵯峨野トロッコ列車は5両編成。初夏の様子が眺められました。高雄からR162をさらに北上し、南丹市美山町知井の「かやぶきの里・北村」に。
北村は50戸の集落で、その内住宅32棟(うち4棟は鉄板おおい)、
民族資料館や店舗など6棟の合計38棟がかやぶき屋根の建築で、集落でのかやぶき建築数は岐阜県白川村萩町、福島県下郷町大内宿に次いで全国第3位とか。現在は国の伝統的建造物群保存地区の選定を受けています。初夏の空の下、不便な地域にもかかわらず観光客が多く見られました。地域を磨いて交流人口を増やす取組みが定着したモデルと見ました。
かやぶきの里を後にし、京都府から兵庫県に西進し、滝野社ICから中国道に入り、播但道・山陽道・瀬戸自動車道・高松道・高知道を経由して21時半に自宅に。二日間で約1000kmの旅でした。かやぶきの里は一見の価値ありです。
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