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2008年5月29日 (木)

今週はタイトな日程

5月27日(火)晴れ:今週は毎日会議などが入っており、余裕がない中で義母宅の田植えも重なり、夜明けから田植えに田圃に。午前は社会福祉協議会で打ち合わせを。午後は社会福祉法人明成会の理事会に出席。Dsc00576

この理事会の目的は19年度の事業報告と決算についてが主な議題で、原案通り可決を。

終了後は早朝に引き続き田圃に。日暮れには田植えも終わり一段落。

手帳を見ると来月上旬までは予定が入っており、自宅の田植えも気にかかるところです。

2008年5月28日 (水)

路傍の花

5月26日(月)晴れ:気温も上がり真夏を感じさせる陽気となりました。午前中は区長の役割やNPO法人の書類作成などを。

午後は高知県社会福祉協議会第150回に出席。この評議員会は、4月にふくし交流財団・障害者スポーツ協会と合併した新高知県社会福祉協議会として初めての評議員会で、19年度事業報告・決算報告を主な議題としたものでした。Dsc00577

帰宅した夕方には義母宅の田植えを。

この花は県道と歩道の僅かの隙間に育ったもの。生命力のみならず生きて人の目を引きつける姿に感動です。

我が人生、こうありたいものです。

2008年5月25日 (日)

天候回復し初夏の陽気に

5月25日(日)曇りのち晴れ:昨日からの雨も止み、昼前からは素晴らしい天候に。妻の実家の田植えの準備に一日を。トラクターを運転しての農作業は比較的楽で、田圃は四万十川に架かる一斗俵沈下橋近くで、時おり沈下橋を見物の人が訪れます。Dsc00575

この沈下橋は登録有形文化財に指定されており、四万十町では一番上流に位置しています。

今日は高知県障害者スポーツ大会が高知市で開催となっており、四万十町からも各種目に参加があったと聞いており、良い結果を期待するところです。

一日中外の作業ですっかり日焼けを。

2008年5月24日 (土)

5月は決算理事会が

5月23日(金)曇り:少し天候が下り坂なのか雲が多くなりました。午前は田圃や畑の農作業に汗をかき、午後は私が代表を務める社会福祉法人窪川児童福祉協会の今年度第1回理事会に出席。Dsc00566

今回の理事会は19年度の事業終了と決算を終えての通称決算理事会で、事業報告・決算・監査報告が原案通り承認され、気持ちも一段落

しかしながら、保育行政を取り巻く情勢や子育て環境は厳しいものがあり、より心して取り組まねばと心した理事会でもありました。

今月下旬は会議等の予定が目白押しで、家の用がままならず、あせりながら夕方から水田の耕運に入ったトラクターをスタックさせてアウト。天候の具合から次の予定が立たなくなりました。

この睡蓮は先日に訪れた中土佐町大野見北地区の睡蓮の田圃に咲くもので、満開はもう少し先。ニュースによると四万十市トンボ自然公園の睡蓮は満開が近いとか。

地域審議会が2期目に

5月22日(木)晴れ:午前中、四万十町窪川地区地域審議会に出席。この地域審議会は2年前の町村合併を機会に設置されたもので、2年が委員の任期で今回からは2期目。委員の構成は自治会等の代表者、公共的団体の属するもの、学識経験者そして公募の委員からなっており、今期は14名で構成。Dsc00531_2

町長から委員委嘱状の交付ののち審議会役員選出で私が会長に、また前期の副会長が留任となりました。

役場側から四万十町窪川地区の主要施策の説明があり、この中では①ケーブルシステムの整備、②窪川学校給食センターの整備と食育、③町立学校の適正規模・適正配置、④興津保育所移転改築、⑤金上野町営住宅・分譲団地の整備、また地域自治区の設置や公共交通政策など、喫緊の課題が出されました。

この中で出された公立学校の適正規模・配置進めるにわたって設置する「四万十町学校適正配置審議会」委員に地域審議会からの選出として私が参加することとなりました。

2008年5月21日 (水)

四万十川を下流に

5月21日(水)晴れ:高知県社会貢献活動支援推進計画策定委員として津野町・中土佐町、そして四万十町にと移動しながらのヒアリングDsc00571

このヒアリングは、社会貢献活動支援推進計画策定に向けて各策定委員がNPO・市町村行政・事業者そして県民に対して社会貢献活動の推進について意見を聞くもので、私たちのグループは県民対象に意見聴取するもの。

策定委員3名と県担当者2名でまず津野町民生児童委員にヒアリング。ここの際立った取組みは、日常の民生委員活動に加えて見守り活動の先頭に立ち、また独自の資金確保で福祉基金として生活困窮者に用立てていることなど。また、行政・社会福祉協議会と連携をし情報通信で高齢者を守るゼータベース化の資料作成に積極的に関わるなど目を見張るものがあります。

続いて訪ねた中土佐町大野見北振興会は、昨年4月にスタートした住民自治組織で、小学校区のエリアには5集落192世帯425人が生活しており、高齢化率は51%で140人が後期高齢者医療制度の対象とか。北振興会は地域の福祉や健康、高齢者の見守り活動のほか、生涯学習活動や生きることへの自信や希望を持ち、過疎地であっても心の過疎にならない取組みを展開しながら元気な地域づくりをしています。地域を愛する話を聞くと心が躍ります。Dsc00566

最後に訪れたのは四万十町下呉地地区の宅老所「相合グループ」で、ここは地区民の自発的な活動で毎週1回、高齢者を対象とした宅老事業を展開しており、参加率も高く宅老効果を出している四万十町では先進の取組みがなされています。

このヒアリングで感じたことは、自発的で積極的に活動している団体は行政施策等への関心が高いばかりか、行政批判の意見も多く聞かれました。このあたりに社会貢献活動支援推進計画策定のポイントがありそう。

多くの取組みが聞けた今回のヒアリングは、またまたやる気を起こさせてくれました。画像は四万十川本流で一番上流にある高樋沈下橋(上)と花が咲き始めた睡蓮。共に大野見北地区にあり、睡蓮の田圃には北振興会が東屋と看板を設置しています。ぜひ足を運んでください。

慌ただしい一日を

5月20日(火)晴れ:朝9時から町役場で私がが代表を勤めている保育所運営についての打ち合わせを。行政との話は時期や期限を明確にしての話し合いが重要と思い知らされました。

1時間余りで打ち合わせを終わり、妻の実家の田植えを昼過ぎまで行い、昼食もそこそこに2回目となる100歳体操サポーター養成講座に参加。今回は100歳体操のフルメニューをこなしたのち、楽しいレクリエーションの指導を受け、約30名の参加者はすっかり打ち解けた様子に。

一息つく間もなく夜には四万十町社会福祉センターで、「10年後の四万十町をつくる会ー四万十町協働のまちづくり推進会議ー」に出席。Dsc00560

4月に町役場から提案された協働テーマに基づき、具体的なテーマの絞込みを。3つの分科会が選定したじゅうたんテーマは、①農産品の集出荷体制の西部、②交流・移住希望者の受け入れ体制の整備、③子供の居場所づくり・・・で、すでに協働事業として進めることが出来そうな内容も発表され、何か展望が開けそうな気に。

取組みで何かNPO側の弱さも露呈したこの夜の会議となりましたが、頑張れNPO!!

慌ただしい日が終わり、ほっとする間もなく翌日のことが気になる時間に。

2008年5月19日 (月)

四国地域福祉セミナー実行委員会を

5月19日(月)曇り時々雨:朝は昨日の農作業の疲れが。

午後からは8月に予定している「第6回四国地域福祉セミナーin高知 しまんと町」の第2回実行委員会を開催。このセミナーはしまんと町社会福祉協議会会長を実行委員長に、私が副実行委員長となり、実行委員会としまんと長社会福祉協議会が主催するもので、これからの地域福祉のあり方を研究協議することを目的にしています。Dsc00527

このセミナーは「四国の地域力★山と川、空と海そこに生きる人とまち★~四万十の流れのムコウに、これからの地域福祉を臨む~」をテーマとして行なわれるもの。

実行委員会には運営の核となる高幡広域社会福祉協議会や須崎福祉保健所の職員らが出席。シンポジウムと「山、川、空、海」の4分科会テーマや話題提供者・アドバイザーなどについて話し合いを。この分科会については地元主導で内容の詰めが出来そうで楽しみ。

8月2・3日開催のセミナーです。多数の参加者を期待します。

画像は先週に訪れた京都嵐山・保津川くだりの風景。

2008年5月18日 (日)

風習に習って

5月17日(土)晴れ:集落での葬儀の準備に早朝から。葬儀を集落から出す場合は地区民ができるだけ関わるのが慣わし。

前夜の通夜が無事終わったのちの告別式は葬儀場で。葬儀がスムースに行なわれるための品々を準備。81歳の高齢者との別れが現実のものとなりました。地区では今年2回目の葬儀となりました。Dsc00556

夕方手伝いに訪れた時に移した「北の川沈下橋」。(画像)

四元奈生美さん“てくてく旅”

5月16日(金)晴れ:午前中高知市への途中、国道56号の中土佐町と四万十町の境界にある七子峠でテレビカメラや住民の一団が。よく見ると「街道てくてく旅」のテレビ収録と放映の模様。Dsc00555

この放送はNHKBSで、現役プロ卓球選手・四元奈生美さんが四国88箇所およそ1200キロの道のりへの挑戦風景を放映するもので、この日は七子峠・七子茶屋前でのテレビ中継。

四万十町の卓球愛好家の皆さんとの卓球。そしてテレビ放映に笑顔を振りまいてくれました。思ったより小柄で可愛い四元さんに集まった地元の人は笑顔を振りまいていました。私のちゃっかり野次馬で。

インターネットで見ると、この後の予定は19日岩本寺、20日黒潮町伊与喜、21日黒潮町上川口、22日黒潮町入野、そして週末の23日には四万十市実崎の四万十川となっています。

高知市で自分の用を終えて帰途で出席した「平成20年度高幡広域社会福祉協議会総会」には、エリアの各社会福祉協議会から役職員や県社会福祉協議会・須崎福祉保健所職員ら23名が出席し、事業について意見交換を行ないました。

自分の地区で通夜があり、会議終了後には早々に帰宅。翌日予定の葬儀の段取りを。

2008年5月15日 (木)

役割はたくさん

5月15日(木)晴れ:今日は手帳の欄が真っ白だったにもかかわらず家庭の用があり、午前はマイ田圃の草刈などに一汗。Dsc00535午後は引き続いて田圃の用を。そして夕方は義母宅の田圃の用を。主な作業は草刈で、終わった後には結構腰にダメージが発生。

明日は朝から外出することとなっており、農作業は休日。会議があるものの一息つけそう。

画像は先日旅したときに訪れた京都・美山の「かやぶきの北村」の風景で、元職業柄赤いポストが気になってシャッターを切ったもの。

社会福祉協議会に労働組合

5月14日(水)晴れ:午前中はいつもの運転ボランティアを。午後には「四万十町協働のまちづくり推進会議」の事務局打ち合わせ会を社会福祉センターで。Dsc00499

4月の推進会議で町役場からプレゼンされた3分科会の内容について意識共有を。また事務局会議として今月20日に予定している「四万十町の10年後をつくる会~四万十町協働のまちづくり推進会議~」の進め方などについて話し合いを。

夕方からは、4月に労働組合結成通知とともに団体交渉の申し入れをされた労働組合との第1回の交渉に。出席は労働組合上部団体の高知自治体労働組合総連合委員長と組織拡大専任者、そして社会福祉協議会労働組合の委員長・書記長で、使用者側は会長・副会長・事務局長。労働組合は働く者や住民の立場を守るものとして必要な存在であることは当然。

しかし、現実的には住民を人質としての要求する活動か、真に住民の立場に立って社会貢献活動まで視野に入れた活動ができるものか、また地域に根ざす活動や職場に信頼される組織であるか静観していきたいものです。思うことはありますが次回の機会に。

画像は改修中の京都・銀閣寺の庭です。(08.05.11)

いきいき百歳体操を

5月13日(火)雨:この時期としては思いがけない雨。高知県中央・東部には大雨洪水警報が出されるほど。Dsc00548黒潮町白浜から見る土佐湾は高波が渦巻いていました。

午前中はNPO法人の事業について黒潮町の事務所で打ち合わせを。「地域の元気再生事業」への応募を確認。この事業を取り組むことが出来れば結構西部地域の活性化の継続が計れるかも。

午後は時間が自由になったため、四万十町健康福祉課主催の「いきいき百歳体操サポーター養成講習会」に参加。30名近い参加者のうち男性は2名のみ。

この体操は高知市ではじまり、いまでは県内のみならず県外でも取り組まれているとか。この体操は「筋力アップで老化予防」をスローガンとしており、重りを活用しての筋力運動(持久性運動・柔軟性運動・筋力づくり運動・バランス運動)からなっており、短時間メニューでも効果がありそう。次回は20日でこの講習会をクリアすれば修了証書をいただけるとか。修了証書よりも体操をマスターできることが大きな財産。高齢者に近づきつつある者としては真剣に、真剣に。

新緑の京都は好天

5月12日(月)晴れ:ホテルで目覚めて朝食後に訪れようとした桂離宮は事前申込がなければ観覧できないようで、今回はあきらめて嵐山に。早い時間のDsc00521嵐山は比較的静かで、天龍寺・竹林・トロッコ嵐山駅・亀山公園そして桂川(保津川)沿いを2時間あまりかけて散策。好天に恵まれ、時間が過ぎると共に修学旅行生や観光客が多くなり混雑。

嵐山高雄パークウエイから見える桂川には、保津川くだりの船が連なり、また渓谷を走る嵯峨野トロッコ列車は5両編成。初夏の様子が眺められました。高雄からR162をさらに北上し、南丹市美山町知井の「かやぶきの里・北村」に。

北村は50戸の集落で、その内住宅32棟(うち4棟は鉄板おおい)、Dsc00534民族資料館や店舗など6棟の合計38棟がかやぶき屋根の建築で、集落でのかやぶき建築数は岐阜県白川村萩町、福島県下郷町大内宿に次いで全国第3位とか。現在は国の伝統的建造物群保存地区の選定を受けています。初夏の空の下、不便な地域にもかかわらず観光客が多く見られました。地域を磨いて交流人口を増やす取組みが定着したモデルと見ました。

かやぶきの里を後にし、京都府から兵庫県に西進し、滝野社ICから中国道に入り、播但道・山陽道・瀬戸自動車道・高松道・高知道を経由して21時半に自宅に。二日間で約1000kmの旅でした。かやぶきの里は一見の価値ありです。

2008年5月12日 (月)

思い立って大阪・京都に

5月11日(日)曇りのち晴れ:大阪に訪ねなければならない用がありつつも2日連続動ける日がなく躊躇していましたが、何とか時間ができたので出かけました。自宅から高知道・徳島道・淡路道を経由して大阪に。早々に用を済まして京都に。Dsc00485

まず訪れたのが三千院。「京都大原三千院、恋に破れた女が一人」と歌われたのは随分昔のこと。

誇大な敷地を約1時間かけて散策。次には銀閣寺を訪れたものの、修復中で残念。しかし寺の佇まいは実感できました。

雨にたたられたものの

5月10日(土)雨:四万十町障害者連盟旅行の2日目。朝から雨にたたられ、旅行予定に支障が出るかと心配してものの、ほとんど影響はなく幸いでした。

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ホテルを出発後、松山市内を遊覧したのちR196号を今治市に。午前中は旧朝倉村にある「朝倉タオル美術館」に。ここではタオルの機械織りの模様やタオル地を使用した作品常設展などを見学ののち昼食を。屋内施設のため雨には影響されず幸運でした。

昼食後は一路帰途に。私の拙いガイドに付き合っていただきながら、伊予灘SA、道の駅「清流の里ひじかわ」そして道の駅「四万十とおわ」に立ち寄り、終着地窪川に。事故もなく参加者にはほぼ満足していただいた旅行となったようです。事前に企画・準備いただくとともに旅行をサポートしてくれたボランティアスタッフや事務局職員に.感謝。気持ちよい疲れにアルコールが回りました。

2008年5月11日 (日)

恒例の障害者一泊旅行に

5月9日(金)曇り:今年で17回目となる旧窪川町時代からの町障害者連盟の一泊旅行に。この旅行は私たちが開設に関わった身体障害者通所授産施設「あさぎり作業所」開設の翌年1992年から続いているもので、途中からは秋に日帰り旅行も行なっています。Dsc00455

今回は愛媛県方面への旅行となり、朝8時四万十町社会福祉センターを出発し、R381を西進し十和で参加者を乗せ、33名の旅行となりました。

貸し切りバスは高知県補充事業で購入しているリフトつきバスで、車イス利用者やボランティアにとってはありがたい存在。

最初に訪れた西予市宇和町の愛媛県歴史文化博物館は広大な敷地の建物に愛媛県の歴史資料などを展示しており、結構な見ごたえが。

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昼食は近くにある「どんぶり館」でのどんぶり定食。右下にある汁椀に比較すると大きさにビックリ。

午後は内子の町並みを散策。ここは障害者連盟の2回目の旅行で訪れていますが、町並みは以前に比べて整備された模様。1時間余りの散策を楽しみました。

今回の旅行はもろもろの事情で計画などを旅行会社に依頼せず、バスのみを貸切としてその他は自前で対応。ガイドはこの旅行を始めたときの担当で、今は社会福祉協議会事務局長が、添乗はmeemeeトラベル社長(?)が務めました。

宿泊場所は松山市の「メルパルク松山」(旧郵便貯金会館)で総支配人は昔の同業者。温泉に浸かった後の懇親交流会は添乗員の進行でさせていただき、宴会の後半はカラオケに興じました。

宴会終了後には、参加していた社会福祉協議会会長、身体障害者連盟会長そして添乗員の部屋に多数が集まりワイワイガヤガヤと二次会を。一段落した後は有志8名が松山の繁華街三番町にくりだして私が以前から利用しているスナックへ。楽しい時間を共有してホテルへの帰還は午前様に。

2008年5月 9日 (金)

四万十町の未来を

5月8日(木)晴れ:家で野暮用と9・10日の四万十町障害者連盟一泊旅行について少しの気配りを。Dsc00448旅行はボランティア参加です。

夜は町内で「四万十町みらいネットワーク」の例会と交流会を。8月に開催される四国地域福祉セミナーへの取組みや、これからの四万十町における住民福祉のあり方などを参加者が熱く語り合いました。

この会には医師・保健師・障害者施設職員・病院関係者・ボランティアなどが出席し、本音で地域福祉を語る会です。思いをどう実践するかが大きな課題。このメンバーでは、きっと思いを現実化できると実感しました。今は自分の役割と焦っている自分にいらだっています。

2008年5月 8日 (木)

四国地域福祉セミナーに向けて

5月7日(水)晴れ:ゴールデンウイーク明けの晴天。午前中の短時間に農作業をしたものの、すっかり汗に。Dsc00446

午後は今年8月2・3日に四万十町で開催を計画している「第6回四国地域福祉セミナーIn高知 しまんと」の第1回実行委員会に出席。

このセミナーは四国4県が持ち回りで開催しているもので、今年はこの四万十町で開催。

実行委員会には高幡広域社会福祉協議会(須崎市・津野町・梼原町・中土佐町・四万十町)の各社会福祉協議会、高知県社会福祉協議会、須崎福祉保健所から担当などが参加し、開催のアウトレインを話し合い、具体的には今月19日に骨格を決めることに。毎年のセミナーは内容が充実しており、ぜひそれに劣らないものに取り組まねば。

夜間は恒例のくぼかわボランティア連絡協議会世話人会に出席。いつものように情報交換で相互の活動について意識共有を。毎月定期的に開催されていることに頭が下がります。四国地域福祉セミナーのPRをちゃっかりさせていただき、会長からボラ協は研修事業として50名の参加をと、心強い発言。頼りになります。

2008年5月 7日 (水)

段畑の馬鈴薯は収穫済み

5月6日(火)晴れ:ゴールデンウイーク(?)の最終日。しばらく遠出をしていなかったので久しぶりにドライブに。目的は新緑・こいのぼり・遊子の段畑など。Dsc00436_2           

9時過ぎに自宅を出て、R381を西進。四万十川沿いを下りながら新緑を楽しみ、十和ではこいのぼりの川渡しを見て道の駅「四万十とおわ」に。好天に恵まれてか多数の来客で大賑わい。

鬼北町広見からはR320で宇和島市入り。ここから三浦半島の遊子水が浦の段畑まで海沿いの道を約30分。遊子の集落を見下ろす峠からの段畑は圧巻。

この遊子(ゆす)の段畑は平成19年に国の重要文化的景観に選定されており、昨夏にはロウソクを灯してのイベントも行なったとのこと。

畑に沿って歩いてみると1月に訪れたときに植わっていた馬鈴薯は4月に行なわれた「段畑まつり」の前に収穫したとかで、今は何も植えられておらず赤茶けた土の畑のみ。

しかしこの石積みは見事なもので感動します。NPO法人「段畑を守る会」が運営する売店兼案内所では収穫された馬鈴薯や海産物が販売されており、その中の「じゃがいも本格焼酎・段酌」を購入。遊子を後にし、津島町で昼食。

帰途はR56を愛南町から宿毛市、四万十市、Dsc00442黒潮町を経て夕方自宅に。下の写真は黒潮町伊与木川に泳ぐこいのぼり。(6日の高知新聞に記事掲載)水中こいのぼりはめずらしいものの、水が濁っていて残念。

2008年5月 4日 (日)

五月晴れ

5月3日(土)晴れ:素晴らしい天候で行楽日和。国道はかなりの交通量。Dsc00424

四万十川沿いの県道も県外ナンバーの車やバイクが走って交流人口が増えた感じ。

色々な花が咲き乱れ、山の新緑も目に優しく一年で一番素晴らしい時期です。

2008年5月 3日 (土)

協働推進事業成果報告会

5月2日(金)晴れ:県庁正庁ホールでの「やったらできた!~NPOと行政との協働推進事業成果報告会~」に出席。Dsc00422この報告会は19年度にNPOと県行政が行なった協働事業の報告をNPO・行政双方が報告するもので、この協働事業選考委員会長を務めたのが私で、大いに気になる会でもありました。

最初に兼松方彦氏(環境活動支援センターえこらぼセンター長)が「協働についての基礎講座」を行い、あるべき姿や協働事業について分かりやすく話されました。

後半では私がコーディネーター役で、①高知県東部中山間地域「高齢者支援団体交流の場づくり」支援事業、②特別展「横浪半島の自然ー横浪半島生物総合学術調査成果報告ー」、③イルカとのふれあいを通じた心の健康と地域活性化、④高知県在宅緩和医療を推進していくための医療機関実態調査と支援事業、を取り組んだNPOと県課室から報告を受け討論。

NPOと行政との協働推進事業は平成16年度から実施しており、一定の歴史はあるものの、Dsc00423まだまだ成熟までは道のりがあると感じられました。今年度も事業提案を受付中。多くのNPOが応募して欲しいものです。

途中で高知県ボランティア・NPOセンターのマスコットキャラクター「ピッピちゃん」が登場し、NPOセンターのPRを。

「何の為に協働するのかを再確認し、その事業が将来にわたって地域や県民に必要とされると共に、継続するものとなることが必要。そして今後における協働の姿は、県民参加による地域づくりにあるのでは」と纏めさせていただきました。

メーデーはどこに

5月1日(木)曇り一時雨:早くも5月。仕事についていたときは10数年前までは労働者の祭典メーデーだと田舎町でも言っていましたが、今ではその面影すらなく社会環境の変化に寂しさを感じます。

この時期から6月にかけて社会福祉法人やNPO法人などの理事会・総会等が目白押し。新年度になってDsc00419_2最初の総会は「特定非営利活動法人由菜の里」で、午後開催。

障害者自立支援法を視野に入れてのNPO法人化、そして事業の円滑な受け入れなどで19年度は順調な運営が行なわれ、理事として胸をなでおろしました。

障がいの者が住み慣れた地域で暮らせるための施設運営の重要性を再確認。

夜間は9・10日と予定している四万十町障害者連盟1泊旅行のスタッフミーティング。社会福祉センターでの打ち合わせにはボランティア・社会福祉協議会職員ら10名が出席し、旅行本番に向けて意識共有を。3月には旅行下見をしており、不安材料は少なく楽しめる旅行となりそう。

写真は今月から道路特定財源暫定税率が復活したガソリンスタンドの価格表示。(土佐市)

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