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2008年4月30日 (水)

矢井賀地区地域づくりにまず一歩

4月30日(水)晴れ:雲ひとつない青空となり、すがすがしいの一言につきる1日となりました。Dsc00413

午前は中土佐町矢井賀地区での地域づくりの話し合いに。4月9日に四万十町内で行なった視察研修をもとに意見交換を。

会には女性グループの方々が参加し、地域づくりに向けて「取り組みたいこと」「出来ること」「10年後の矢井賀地区をイメージすること」などに意見が続出。

地域の資源と地域の和をもとに、次回は食事会をしながら具体的に話し合うこととなりました。行動に移すには女性の決断力が素晴らしいと感服。アイディアだ湧き出る食事会を期待します。楽しみです。Dsc00415

帰途には上の加江地区の老人保健施設(上野写真山手に見える建物)に勤める友人を訪ね、施設を見学。ここでは老人保健施設のみならず、クリニック・デイケアも行なっており、相当な規模に驚きを。

昼食は漁協女性部が経営しているレストラン「わかしや」で刺身定食に舌鼓を。今日の刺身は油ののった鯵。このメニューで700円は安い。その他の定食も700円。太平洋を見ながらの食事は大満足でした。

帰途は今は殆ど利用していない県道を使って窪川に。山中を縫う狭い道は新緑が香り、遠くには海が見え、またこれも格別なドライブに。約30分の運転で自宅に。楽しい1日でもありました。

ゴールデンウイークは農作業ウイーク

4月29日(火)晴れ:昭和の日。五月晴れの素晴らしい一日となりました。この時期は農作業ウイークでもあり、Dsc00411妻の実家の農作業の手伝いに。晴天のもとトラクターで水を張った田圃の耕運を。

行楽シーズンでもあり、近くの沈下橋には観光客や釣り人が。のどかな田舎風景でもありました。

2008年4月28日 (月)

こうちNPO地域社会づくりファンド報告会

4月27日(日)晴れ:前夜は伊野簡易保険保養センターでの「全逓・JPU中部支部メモリアルレセプション」に出席。この会は私が在職中に所属していた郵政関係労働組合が企業の民営化と共に解散するもので、39年にわたって組合員として所属するばかりか、職場の役員から始まり、支部役員そして県役員のトップを務めた者としては感無量のレセプションでもありました。社会の流れと共に事業形態も変わり、今後は後輩たちが地域に根ざす活動を継続すると共に事業発展に頑張って欲しいと思いを託しました。

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午前は県立ふくし交流プラザでの「公益信託こうちNPO地域社会づくりファンド第9回最終活動報告会」に傍聴参加を。

今回の報告会対象は14団体。その中で高知県西部NPO支援ネットワークの活動エリアの団体は5団体で、県東部地域の団体が皆無のなか一際目立ちました。報告があった県西部の団体の報告を振り返ります。

「共同作業所森のいえ」は四万十市手洗川にあり、NPO法人四万十なかまの会を立ち上げて指針障害者共同作業所「キット」とともに炭焼きやクッキーづくりに事業拡大しているとのこと。Dsc00410

黒潮町の「自立を支援する親たちの会」もファンドをいただいており、同じ町にある「宅老所よりあい」は今年で9年目を迎え、活動は地域に定着し、やっと行政からの支援のめどが付いたもよう。介護予防が叫ばれる中での取組みが期待されます。

「CAP土佐やいろちょう」は、四万十市で児童虐待防止やおとな・こどもワークショップを通しての地域のあり方を、また「四万十移住者の会・四万人」は四万十市に移住した人たちが地域になじんで生活を営めるまでのサポートなど、移住政策などへの提言や活動の報告がなされ、今後の地域のあり方が提案されたと聞きました。

世間で言う大型連休がスタート。好転に恵まれれば良いが。この時期は家の周辺で居るのが正解かと。

この日は東に

4月25日(金)晴れ:前日午後は黒潮町にある高知県西部NPO支援ネットワークの事務所で書類の整理などを。そしてこの日は中土佐町・高知市と東に移動を。

まず午前は中土佐町役場で30日に予定している矢井賀地区地域づくりの取り組みについて打ち合わせを。今回の話し合いは今月9日に行なった四万十町内女性グループのとの交流研修を受けてのもので、率直な意見を聞きたいものです。

午後は高知県社会福祉センターNPO会議室でのDsc00388「2008年度第1回NPO支援スタッフ会議」に出席。この会議は県内のNPO中間支援組織などで構成されているもので、昨年から取り組んでいるマスコミを活用した情報発信方法の検討を行ないました。

市民活動やNPOについての啓発や認知度を高めるための情報発信の仕組みづくりについて、3月に視察研修した新潟県の上越タイムスとくびき野NPOサポートセンターの状況などを参考に高知県での取組みを検討しました。

また、各組織より2008年度のNPOに関わる主要事業に関する情報Dsc00390_2提供を受け、質疑応答と意見交換を行い情報共有をしました。

県内では200以上のNPO法人が認証されたといっても、まだまだ認知度は低く マスコミを活用しての情報発信は重要な課題です。

会議終了後には地元社会福祉協議会の用で県労働委員会に。帰宅は日暮れとなってしまいました。

2008年4月23日 (水)

四万十町の10年後をつくる会に

4月22日(火)晴れ:夕方から「2008年度第1回視協働のまちづくり推進会議(仮称)」を開催。Dsc00386会はNPO・町行政・県行政そして社会福祉協議会から20名が出席し、2007年度にスタートした、四万十町の地域が抱える課題解決や住民参画による(地域社会)づくりに向けて共に考え、行動することにより、具体的な協働事例の創出につなげるものです。

今年度は個別の地域課題に関する解決方法を探ることをもので、「働く場の創出」「交流人口の拡大」「福祉のまちづくり推進」の分科会を設置し、それぞれが自主的に各分科会テーマを選択。

その後は分科会ごとに①今後、何を重点テーマとするかの検討、②役割分担の検討(幹事役など)、③追加メンバー・ゲストの検討、等について話し合い、会議の進行はNPOと行政が役割分担して行なうことを確認しました。

会の後半では3分科会の進捗状況や話し合いの状況を共有し、 最後にこの会議の名称を「四万十町の10年後をつくる会(四万十町協働のまちづくり推進会議)」とし、閉会。次回は5月20日。役場から出された活動テーマへの具体策が実を結ぶ取組みを展開したいものです。

2008年4月22日 (火)

新緑がが香る

4月21日(月)晴れ:朝から初夏の陽気となりました。療護施設の運転ボランティアで町内の志和地区に。新緑が芽だった志和坂では窓から入る風に若葉のにおいが。Dsc00379

運転ボランティアが終わった後は療護施設の施設長とともに四万十市西土佐のご利用者宅の葬儀に出席。地域が異なれば葬儀の風習も異なるようで、始めて目にする様子が。

無事告別式を終え、帰途に見た十和のこいのぼりの風景は圧巻。

帰宅後は高知県西部NPO支援ネットワークの情報紙「西の風」の印刷を。

2008年4月21日 (月)

初夏の陽気に

4月20日(日)晴れ:土佐清水で目覚め。以布利港では大敷きで上がった真イカを大きさ別に選別する様子が。Dsc00375早朝に土佐清水を発ち帰途に。途中に立ち寄った大岐ではサツキの花が咲き、白い浜とのコントラストが美しく見られました。

山は新緑が美しく、一年で一番季節を感じる時期でもあります。

2008年4月20日 (日)

泊り込みで理事会を

4月19日(土)晴れ:暖かくなったのは嬉しいものの草木が芽生え、とりわけ田圃の岸には雑草が生え茂りました。天候に誘われて草刈機を持って雑草刈りに少しの時間を。Dsc00373

夕方から土佐清水市で行う高知県西部NPO支援ネットワーク理事会と交流会に向かい、中村で食料などの買出しののち大阪海遊館形容生物研究所以布利センターへ。

理事会が始る前にセンター内大水槽で飼育中のジンベエザメを見せていただきました。飼育中のジンベエザメは毎月第2日曜日に公開しているようです。

約5メートルの ジンベエザメが泳ぐ姿はなかなかのものでした。Dsc00368

理事会は2007年度事業と決算等の振りかえりと、2008年度事業計画そして総会日程の確認などを。

終了後には食事を兼ねて懇親交流会をし、親睦をはかりました。

2008年4月18日 (金)

思わぬ運転ボランティア

4月18日(金)曇り時々晴れ:雨は上がったもののすっきりしない天候でした。今日は私が関っている町内で一番園児が多い保育所の佐賀の浜への遠足。新入園児などにとって楽しい遠足となればと祈りました。Dsc00365

午前に身体障害者療護施設に入所している知人から電話があり、お父上が早朝に逝去したので自宅に帰りたので運転ボランティアをと要請が。

施設の福祉車両(リフトカー)を借用し、午後3時過ぎから友人の自宅のある四万十市西土佐の山の中に。

お父様はすでに自宅に帰られており、お祈りさせてもらうも、今年1月にお会いしていたのでこの状況はすぐに理解できないことでした。

重度障害の友人にとっては、高齢のお母さんでは身体介助もままならず、施設から約70Km余りの自宅への帰省は出来なくなるかも。何か寂しい気に。画像は夕暮れの帰途で映した「長生沈下橋」です。帰宅時はすっかり日も暮れました

2008年4月15日 (火)

高知県社会貢献活動支援推進会議

4月15日(火)晴れ:午前に家を出て、午後から行なわれる県庁での会議に。

今日の会議は「平成20年度第1回高知県社会貢献活動支援推進会議」で、社会貢献活動支援推進計画策定に向けての取り組みについて話し合いを。Dsc00361

計画の策定方針とスケジュールの確認したあと、策定委員会の資料とするためのNPO等の意見聴取を行なうこととなり、①NPO関係者、②県民、③事業者、④行政担当者などに推進会議各委員がヒアリングを行なうことに。

私は他3名の委員とともに県民(地域住民)へのヒアリングを県下東部・中部・西部で行なうことに。

策定される支援推進計画が広く市町村まで生かされるものとなるよう期待したいものです。住民活動の推進は正に中山間や高齢化した地域の地域力開発に繋がるものと強く思います。

協働のまちづくりは具体的に

4月14日(月)晴れ:午後は四万十町社会福祉センターで22日に予定している「NPOと市町村が協働したまちづくり推進研究会全体会」の事務局会議に出席。Dsc00360

事務局会議には四万十町役場企画課、高知県地域づくり支援課(四万十町駐在)、しまんと町社会福祉協議会、高知県県民生活・男女共同参画課、高知県ボランティア・NPOセンターそして高知県西部NPO支援ネットワークから12名が出席し、2008年度の内容やスケジュールの検討や事務協体制などについて話し合いを。

今年度は3月に町役場からプレゼンされた課題「働く場の創出」「交流人口の拡大」「福祉のまちづくりの推進」について協働して具体的な課題方法を探ることとなり、会の運営も地元主体で行なうことを目指すこととなります。

画像は自宅近くの畑の梨の花。

長い間契約をしていたインターネットのプロバイダーが個人用の取り扱いを3月末で廃止となり、4月に入っても10日までぐらいまでは使えたものの、遂に接続不能に出来なくなり、旧のホームページアドレスとメールアドレスは使用不能に。

今は新アドレスに変更したメールのみが使えるだけ。ホームページの復活には時間がかかりそう。誰か助けて!!

2008年4月13日 (日)

ルールを守って清流保全を

4月13日(日)曇り:四万十川本流・支流の一斉清掃日。我が地区は支流である仁井田川に架かる根々崎橋の上下流両岸と周辺道路の清掃を。橋の上下流の竹やぶには多くのゴミが捨てられ、清掃に苦戦。Dsc00358

朝7時半から1時間余りで拾ったゴミは肥料袋で約30個。その殆どが可燃ごみで週2回あるごみ収集日に出せば良いものばかり。

マナーとルールが守らなければ清流保全は不可能。参加していただいた地区民に感謝。

外での作業でスタートした1日ゆえ、午後には畑に出て馬鈴薯の生えていないところに植え直しをするとともに、ホームセンターで買ってきたナス苗を植えて楽しみづくりを。夜には天候が崩れそうで野菜には良いタイミングとなりそう。

住民自治組織が満1歳

4月12日(土)晴れ:昨年4月にスタートした中土佐町「大野見北地区振興会」20年度第1回通常総会に招かれ出席。桜が満開のなか、大野見北小学校集会ホールで開かれた総会にはDsc0035350人に近い出席者があり、振興会岡村会長挨拶に続き中土佐町長が祝辞を。

この振興会は2006年1月の町村合併後、少子高齢化・過疎化が進む中にあって地域のみんなが心を一つにして助け合い、支え合い、協力し合う地域づくりのために設立されたもので、一昨年より組織づくりや活動等のサポートでお世話をさせていただいたものです。

20年度の活動方針は、①声かけ、見守り、支え合いと健康づくり「5隣の和」活動、②安らぎ、潤い、癒しの里活動、③地域の自慢再発見、こだわり産品の研究開発、環境保全、元気回復運動、を柱とし、運営委員を増員強化して「あんしん部会」「あんくり部会」「あすなろ部会」の3部会の活動を進化させることなどが確認されました。

5集落190世帯440人からなるこの地区の高齢化率は51%。後期高齢者と言われる75歳以上の人口は140人で人口比33%。この時期に住民自治組織が立ち上がったことは正にタイムリーで、活動が継続できる地域力が保持できていたに他なりません。安心の里づくりに頑張って欲しいものです。

総会後には殆どの出席者が残って懇親会を。杯を交わしながら振興会の発展を誓い合ったものでした。二次会に続き参加者宅に引き止められ三次会を。さすが大野見(大飲み)だけあって容赦ない杯のやり取りにオーバーペーストなり、帰宅時には意識朦朧となって・・・

2008年4月12日 (土)

JR予土線は久しぶり

4月11日(金)晴れ:千葉から帰省している友人と前夜に痛飲したためか午前中は調子がいま一つ。それでも町広報など区長としての文書配布を地区内に。

午後は十和改善センターでの「四万十町公営住宅入居者選考委員会」に出席。今年の3月町議会により選考委員を議員から選出選出しないことと町条例が改正され、新たに3名の女性委員が誕生。Dsc00350

選考委員会はスムースに終わり、その後は新たな委員を迎えて交流会を。帰途は久しぶりに利用するJR予土線。十川を19時56分発の最終列車には私たちのみで貸し切り状態。窪川まで40分余りの旅を。

2008年4月10日 (木)

女性パワーに圧倒されました

4月9日(水)曇りのち雨:中土佐町矢井賀の女性グループ役20人をを引率し、四万十町内で活動している女性グループを訪ねました。Dsc00332

最初に訪ねたのが下呉地地区「宅老所・相合クラブ」で川村代表らから開設のいきさつや運営内容や効果・課題等について詳しく説明が。

この宅老所は16名のボランティアスタッフが交代しながら毎週水曜日に開催。65歳以上のお年寄り約20人が利用しており、昨年度の利用者は述べ650人とのことで、多彩な活動に研修の者は驚きを。

意見交換ののち、三々五々集ってきた宅老所利用者とともに、「きよしのズンドコ体操」や楽しい歌を合唱してこの集会所を後にしました。

次は場所を「道の駅とおわ」に移してDsc00340昼食の「おかみさん市おもてなしバイキング」に挑戦。この昼食バイキングは道の駅レストランが定休日である水曜日に十和地区内のおかみさん市が交代で運営しているもので、今回の担当は「里川おかみさん市」。

野菜などを使った料理が食べ放題。この日は東又地区の宅老所利用者やスタッフ30人や町内外のお客さんでレストランは混雑。遠くは大豊町役場職員とともに視察に来ていた知り合いの県地域支援企画員も。

ゆっくり食事と買い物を楽しんだ後は十和開発センターでおかみさん市の皆さんと意見交換を。

農地の少ない地域で農業を生かしての地域活性化についての取り組みに感銘。今後交流を続けながら連携して女性の力を活用する方法が検討できればと、積極的な話し合いが進められました。

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研修を終えての帰途では雨となり、途中の桜の花は散り始めに。

夜は高知市での「高知県ボランティア・NPOセンター第41回(2008年度第1回)運営委員会幹事会に出席。年度が新しくなり、高知県ボランティア・NPOセンターや高知県のNPO関係職員も変動があり、名刺交換も行ないながらの幹事会に。

2008年度事業計画と進捗状況を確認した後、運営委員会での検討を要する重点事項の方向性とスケジュールの確認に。

限られた条件の中、センター事業運営方法の工夫・改善の検討、中間支援組織らしい事業の検討、またNPOのせいかに関する検証等これからのセンター運営には欠かせない事項について継続して取り組むこととなりました。

遅い夕食を済まして帰宅したのが23時前。疲れ気味の1日に。

2008年4月 8日 (火)

地域支え合いネットワーク推進事業

4月8日(火)晴れ:午前の2時間は四万十町社会福祉センターにおいて、「地域支え合いネットワーク推進事業」についての意見交換を高知県健康福祉部、高知県社会福祉協議会、日本福祉大学、NPO全国コミュニティサポートセンター、滋賀県高島市社会福祉協議会事務局長そして四万十町社会福祉協議会役職員ら20余名で行ないました。Dsc00328

この事業は、住民が住み慣れた地域で安心して暮らしていくための地域福祉を進める上で、核になる社会福祉協議会の活動強化や地域福祉のネットワーク作りを推進することが目的となっており、今回は日本福祉大学の現地視察として行なわれたもので、この後仁淀川町・大豊町・安芸市も視察スケジュールに。

意見交換では、しまんと町社会福祉協議会の現状や事業展開の方向性に加え、社会福祉協議会として地域福祉活動の考え方など、社会福祉協議会経営のあり方など多方面について話がなされました。

今後アドバイザーに日本福祉大学、NPO全国コミュニティライフサポートセンター、高島市社会福祉協議会などが加わり、今年度一年かけて研究実践を行なうこととなります。この事業が社会福祉協議会基盤強化と成るよう期待したいものです。

2008年4月 7日 (月)

天候に恵まれにぎやかに

4月6日(日)曇り時々晴れ:午前は少し肌寒かったものの、正午前からは気温も上がり桜は満開で絶好の花見日和。社会福祉協議会と県支援企画員で協働して取り組んできた奥呉地地区の活性化のなか、今回は地区の若者たちが中心に花見を企画。Dsc00292_2

早朝から準備がなされ、招待を受けた私たちは和やかな中に溶け込むのみ。

21世帯の地区で花見の参加者が約50名となり、これほど地区の人々が集まったことは初めてとのこと。地区内でも初対面と言う方もいて、田舎でも交流の少ないことを思い知らされました。

桜の木の下で老若男女が入り乱れながらの交流は田舎の原風景を感じました。アルコールも入り、砕けた話やたわいのない話に加え、踊りや笑い声が山間に響き、快い酔いが体を駆け巡り気分は最高潮。Dsc00306

ところどころで花見だけ下はもったいない。秋には収穫祭を、いや夏にも集まろうなどと話が飛躍し、この地区のコミュニティ作りへの大きなきっかけとなったことは確か。

何時までも素晴らしい地区であって欲しいものです。このような元気を糧に社会福祉協議会の小集落住民座談会の展開に取り組まねば。

2008年4月 5日 (土)

障害者連盟の花見に

4月5日(土)晴れ:恒例となっている四万十町障害者連盟の花見が大正老人福祉センターで行なわれ、ボランティアとして参加。Dsc00270

会場は屋内だったものの、障害者連盟会員・ボランティア・社会福祉協議会職員ら約70名の参加で、窓の外は満開の桜が眺められ、食事を兼ねての交流が行なわれました。

食後はカラオケなどに興じるとともに、アルコールも入り和やかな雰囲気に。あっと言う間の2時間余りで、名残惜しく閉会に。

窪川からの参加者は帰途にDsc00267家地川桜公園の花を車窓から眺めてから帰途に。ここの桜も満開で多数の花見客が。

素晴らしい花見の一日をなったようです。

桜見物で頭の切り替えを

4月4日(金)晴れ一時曇り:朝から全くのフリーで、各地の桜を目指してドライブに。まず訪れたのは仁淀川町にある有名な「ひょうたん桜」で、国道33号から山手に車で約10分上ったところにあり、まさに満開。多くの見物客で賑わうとともに、菜の花や芝桜とのマッチングも素晴らしくDsc00257 桜の木の多さにも感動。

続いては大渡ダム湖半の桜を見物し、さらに北上して愛媛県久万高原町柳谷から檮原町地芳峠に。峠北の影地にはまだ雪が残っており驚き。

梼原町からはわが町大正を目指し、途中松原にあるパン工房に寄り大正経由で帰宅。

通過したコースの桜は殆どが満開でこの春一番の見どころと言えます。週末は天候がよければと祈りたいものです。Dsc00262

2008年4月 3日 (木)

各保育所で入園式

4月3日(木)晴れ:今日は私が代表を務めている社会福祉法人が運営している5保育所の入園式が行われました。午前中ですべての行事が終わっており、午後にその様子を確かめるためにDsc00236各保育所に足を運び様子を確かめ一安心。

この川口保育所は、今年度から0歳児保育を始めました。小規模保育所ながら周辺の環境は素晴らしく、将来が楽しみです。

くぼかわ・松葉川・仁井田・影野そして川口保育所の入園児童は合計で254名。四万十町を担う子供として健やかに育って欲しいものです。

国道381号から望む若井沈下橋の手前には桜が満開。そしてJR予土線若井駅にはトロッコ列車が。素晴らしい光景を目にしました。

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2008年4月 2日 (水)

頭を切り替え、体制建て直し

4月2日(水)晴れ時々曇り:午後は一日フリーで、年度末から昨日にかけて混乱していた頭の中を整理するためにDsc00232畑に出たり家の周囲を散歩したり徘徊を。菜の花・桜・水仙・椿など春の訪れで色とりどりの花が咲き乱れています。

椿の花はこれからが見どころ。

新年度スタート

4月1日(火)晴れ:年度初めにふさわしい天候と桜が開花し、早朝は私が代表を務める窪川児童福祉協会の人事異動と臨時職員採用の辞令交付式をくぼかわ保育所で。少子化のなかニーズに応える保育に取り組もうと職員などに語り掛けました。

辞令交付式終了後は社会福祉協議会会長と事務局長とともに、県立ふく交流プラザDsc00225でのリニューアルセレモニーに参加。これはこの4月をもって県社会福祉協議会・県ふくし交流財団・県障害者スポーツ交流協会が合併し、新たに県社会福祉協議会としてスタートするためにふくし交流プラザ一階をリニューアルしたことを記念して行なわれました。

オープンのテープカットでは尾崎高知県知事など7人がテープにはさみを。式典終了後は新しくなった福祉機器などの展示場の披露が行なわれ見学を。

自分は4階にある高知県ボランティア・NPOセンター事務所に立ち寄り、新しい職員と名刺交換など。Dsc00228

窪川に帰っても社会福祉協議会・役場などに寄って、帰宅したのは夕方。

4月よりインターネットのプロバイダーを変更し、その設定が上手くいっているのか心配だったので早速パソコンを立ち上げ、メールチェック。

3月末にアドレス変更を通知していた友人らから返事が届いており、ひとまず安心。次はホームページのアドレス変更にかからねば。しかし、用がたまっており、もう少し先送りをと考えています。

新しいメールアドレスはmeemee8@md.pikara.ne.jpです。よろしくお願いいたします。 

2008年4月 1日 (火)

年度末は西に東に

3月31日(月)晴れ時々曇り:風が寒い一日でした。年度末で午前は黒潮町にあるNPO法人事務所で用務をし、午後には須崎市・中土佐町に移動。年度が終わるのは良いけれど、各種団体等の報告・決算などの整理に終われることなり、気分的に忙しくなります。

毎年、切羽詰まっているのを反省して・・・・。今年度こそはと。

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