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2008年3月31日 (月)

プロバイダーが変わるということは

3月30日(日)雨:1週間前と同じ天候となりました。くぼかわボランティア連絡協議会が四万十緑林公園の町有林に数年前から「花見の出来る公園づくり」を取り組んでおり、この時期に桜の木の手入れや補植をしていますが、予定していた23日に雨が降り、また延期したこの日曜日も雨に。Dsc00221

インターネットで現在利用しているプロバイダーが個人契約を3月末で廃止するとのことで、引き継ぐプロバイダーと契約をしたものの、接続設定や新たなメールアドレスを知らすためにパソコンと格闘を長時間にわたってするはめに。

果たして4月以降上手くいくかどうか不安です。

konohanaha

2008年3月30日 (日)

新しい作業所の開設に

3月29日(土)晴れ:朝から晴天に恵まれてすがすがしい天候になりました。午前に行なわれる「社会福祉法人さくら事業会やまびこ大正作業所」の落成式典に出席。この建物は旧大正診療所を改装したもので、昨年12月よりDsc00180_2工事がなされ、このたびのオープンとなったものです。

あさぎり作業所から職員が派遣され、定員15名の通所授産施設として4月より運営されます。大正・十和地区には障害者の作業所が無く、大きな期待が寄せられています。

開設記念式典は、神事に続いて四万十川とどろき結太鼓」の演奏、そして餅投げが行なわれ、地域の方々などで賑わいました。

私たちボランティアスタッフも祝賀会には招待を受け、和やかに交流を楽しみました。

作業所の愛称はDsc00209、森林の里四万十町十和・大正地区にふさわしい「やまびこ大正作業所」となっており、こだまする「やまびこ」のように希望の輪が広がっていくことを願って名づけられたそうです。

地域福祉の核として発展して欲しいものです。

昼間のアルコールが抜けないまま夕方からは知人の厄抜けの宴席に。やっと9時過ぎに帰宅。長い1日でした。

社会福祉協議会理事会に

3月28日(金)晴れ:午前には、「社会福祉法人さくら事業会*やまびこ大正作業所」開設の記念品を買いに町内をあちらこちらと。記念品は私たちがサポートしている「あさぎり作業所」のボランティアスタッフが贈るもので、掃除機と観葉植物など5点。

午後は、しまんと町社会福祉協議会理事会が開催され出席。今回の理事会は3月補正予算と20年度事業計画・予算案が主なもので、原案通り承認されました。Dsc00218

この暖かさに我が家の桜は満開に。きれいですよ。

2008年3月28日 (金)

県社会福祉協議会評議員会ほか

3月27日(木)晴れのち曇り:隣町に住む親戚の叔母の容態を心配して病院に連れて行ったのち、中土佐町役場で関わっている地域づくりの打ち合わせを。2箇所で自主的に住民主体の活動が進められるようにと知恵を出し合っています。一昨年から関わり、昨年春にスタートした住民自治組織は来月に1年目の総会開催をすることとなったとか。着実に活動が進んでいることを嬉しく思います。

午後には県社会福祉協議会第149回評議委員会が行なわれ出席。今回は補正予算のほか、平成20年度事業計画・予算案が提案されました。4月からは財団法人高知県ふくし交流財団、財団法人高知県障害者スポーツ振興協会そして高知県社会福祉協議会が組織を一体化して、新たな社会福祉法人高知県社会福祉協議会としてスタートすることとなりました。事業計画等は原案通り承認。

終了後には5月に予定している「高知県NPOと行政との協働推進事業成果発表会」の打ち合わせを県男女共同参画・NPO課担当者と。私が協働推進事業審査会委員長を務めており、この成果発表会のディスカッションのコーディネーターを務める羽目になりました。「NPOと行政との協働」の必要性と、地域社会の構築に欠かせないものとして理解が深まるよう願って進めたいものです。

帰途の日暮れごろには冷たい雨がぱらぱらと。天気予報は強風・落雷・ひょうなどに気をつけるようにとのこと。確かに夜は冷え込んでいます。

2008年3月27日 (木)

四万十町議会改革特別委員会

3月26日(水)晴れ:午後に「平成20年度四万十町議会改革特別委員会」が開催され出席。この議会改革特別委員会は1年前に町議会内に設置したもので、今回は町内各会代表者15名と委員会委員8名と議長が、①議員定数、②議員報酬、③議会と議員活動のあり方、などについて意見交換しました。Dsc00169

区長会からは、2万人の人口では20人の定数が適切と、議員活動の質向上に向けて議員の公約とともに行動計画を示すべき、また積極的な情報公開に取り組むことなど、住民に分かりやすい議員活動に期待すると多数の意見が出されました。

この場をアリバイ作りの会とせず議会改革に向けて積極的に取り組んで欲しいものです。

2008年3月25日 (火)

昨日よりもっと

3月25日(火)晴れ:我が家の桜は昨日よりもっと花が開きました。もう花見が出来るくらいです。Dsc00168

午前は自宅で趣味にしている旅行プラン作成を。今回は5月に予定している四万十町障害者連盟の愛媛県への1泊2日の旅程表を通称meemeeトラベル(ボランティア)として計画しました。

午後は社会福祉法人明成会理事会に出席。年度末の理事会は補正予算と新年度事業計画・予算案などが主な議題で、原案通り承認されました。

町内の桜はまだ開花しておらず、月末の桜関係イベントは微妙な状況。四万十町ホームページにある四万十川沿いの桜の様子は蕾か開花直前です。

久しぶりの運転ボランティア

3月24日(月)晴れ:前夜の雨が上がり晴天となりました。久しぶりに四万十町志和への運転ボランティアに。志和では煙草の作付けも進んでおり、伸びた葉がすでにビニールから顔を出していました。Dsc00167

この陽気で我が家の桜は5~6分咲きとなり、見ごたえが出てきました。この日は取り木で育てた桜の苗を別の場所に植樹し、数年後の花見を楽しみにしています。

この桜は花が綺麗で見ごたえがあります。希望の方には苗を育てて進呈しますよ。

2008年3月24日 (月)

桜の開花宣言

3月23日(日)雨:前日に高知市で泊まったために朝帰り。雨にもかかわらず自宅畑の桜が開花。Dsc00165

これは午前の画像ですが、夕方にはもっと花が開きました。

頑張る人に感銘を受けます

3月22日(土)晴れのち曇り:昼前に家を出て高知共催会館で行なわれた「コミュニティビジネスから地域再生を考えるセミナー」に参加。このセミナーは二部構成となっており、最初に赤岡青果市場のとりくみに学ぶとして、水田幸子赤岡青果市場社長が「農家の幸せのために~私の歩んできた道・願っていること~」と題して講演。Dsc00158

水田氏は現在80歳で昭和53年社長就任以来、飛躍的に業績を伸ばし、産地情勢の変化、産地の担い手が高齢化や女性化している現状を長年の生産者との交流でいち早く察知し、産地とともに生きる地方卸売市場として、全社をあげて営農支援に取り組んでおり、地場産のものだけで毎年取扱高100億円以上をあげています。

また生産者のニーズに応じた集荷・出荷体制をとっており、「伝統的食生活を守る」「地域の特産物を守る」というスローフード運動も展開。今後における田舎ビジネスのモデルとしても大いに注目されます。

後半では、黒潮町研究員である役場職員の畦地・友永・山崎・福岡さんが、黒潮町におけるコミュニティビジネスの中間報告「小金稼ぎが元気をつくる」として、農産物の集出荷を通してのシステム確率、そして福祉産業から産業福祉への意識転換等について発表がDsc00161なされました。

また特別報告として高知大学鈴木ゼミ大野さんが「高齢者参加型のコミュニティビジネスについて~黒潮町の実証実験をもとに~」と題して報告がなされました。

このセミナーは高知県自治研究センターが主催し、昨年の徳島県上勝町の「いろどり産業」報告に続くもので、過疎・高齢化する地域の課題解決に向けての提案だと聞きました。役場職員が地域に根ざす活動として定着していることの凄さに驚きを隠せません。ちなみに畦地さんは高知県西部NPO支援ネットワークの理事でもあります。

夜は3年間頑張っていただいた高知県ボランティア・NPOセンター永野所長の送別会に参加。所長は県職員からの出向でしたが、高い事務能力に加え、フットワークの軽さとマネジメントのうまさにはいつも脱帽。3年間の経験を生かし、県民の目線で県行政に力を発揮して欲しいものです。

この日の主役はすべてが頑張る人で、一言一言に感銘を受けるとともに快い気持ちになれた一日でした。

年度末は法人の理事会が集中

3月21日(金)晴れ:朝から晴天となり春らしい陽気に。午前中は気ままに畑仕事をし、スイートコーン・いんげんまめ・べんり菜の種まきを。夏に向けての収穫が楽しみです。

午後は社会福祉法人窪川児童福祉協会理事会に出席し、3月補正予算・20年度事業計画と予算などについて審議して原案承認となりました。

夜は保育所長を交えての懇親会と退職する職員の送別会を行い、交流を深めました。少し酔っていたかもしれません。

障害者連盟旅行の下見を

3月20日(木)曇りのち晴れ:5月に予定している町障害者連盟1泊2日の旅行の下見に。障害者連盟の旅行や下見には始って以来ボランティアで参加しており、今回は愛媛県へ。

Dsc00153 障害者連盟役員・事務局員・作業所職員・ボランティアら8名でに出発。国道381号を西進し、まず西予市宇和町で見物場所と昼食場所をし確認したあと内子町に移動し町内散策を。古い町並みの内子の町は観光客がそぞろ歩きを。

続いて宿泊場所に予定している道後温泉にある「メルパルク松山」で宿泊室や大浴場を確認。ここの総支配人は自分の在職中の同業者で丁重な扱いを受け、宿泊の仮予約を。

帰途は松山ICから松山道を使い、内子五十崎ICで降りてR197・320・381で窪川に。約360Kmのドライブでした。

作業所の送別会に

3月19日(水)雨時々曇り:小雨となった中、身体障害者通所授産施設「あさぎり作業所」の招きにより、利用者退所の昼食を兼ねての送別会に出席しました。今回退所される方は1991年秋の開所以来通所されていた方で、大ベテラン。

送別会は利用者・ボランティア・作業所職員ら約30名らで行なわれ、長期にわたる通所をねぎらい、転出地でのご多幸を祈りました。健康に気をつけられて暮らして欲しいものです。

夜には町が進めているケーブルテレビシステムに関する住民説明会を区長として開催。役場職員を招いての説明会にもかかわらず、地区の参加者は僅か2割強で、すでに加入の有無を決めているのか、関心が無いのか計り知れない会となりました。ケーブルテレビシステム導入の事業実施や対応に不安があるのは私だけでしょうか。

災害ボラセン体制づくり検討委

3月18日(火)晴れ:夜は高知県立ふくし交流プラザでの「第7回災害ボランティアセンター等体制づくり検討委員会」に出席。この会議は東南海地震などを想定し、①「県域災害ボランティア活動支援本部」の体制づくりや「市町村災害ボランティアセンター」体制づくり支援方法の検討、②「災害ボランティア活動支援マニュアル」の改訂についての検討、③災害ボランティアコーディネーター実践講座の企画などを目的に昨年6月スタート。

今回は、2007年度事業の振り返り・評価、2008年度の具体的な展開方法と留意点について話し合いを。検討委員会は引き続き8名の委員を中心に進めることになっています。

2008年3月18日 (火)

四万十町社会ふくし大会2008

3月16日(日)晴れ:町村合併してから2年が経過。この社会ふくし大会は2回目で、昨年に引き続いてメインテーマは「生きる」とし、サブテーマとして「この町で安心して暮らすために!」。四万十川とどろき結太鼓のオープニング演奏ののち、開会セレモニーが行われました。

Dsc00145 大会は身体障害者療護施設「オイコニア」副施設長野村清司氏が「この町で安心して暮らすために!!」をテーマに基調講演を。

この中で野村さんは昨年のふくし大会を振り返り、地域で役割を持ちながら自分らしく生きることの大切さや素晴らしさに触れられました。

また、知恵と情熱とスクラムで「未来は私たちがつくる」との思いを行動に移そう。しあわせで満足できる町をともにつくろうと熱く語られました。

続いて、武内榮氏(おかみさん市代表)・廣田哲男氏(大正地区ボランティアグループ「結」 代表)・川村英子氏(宅老所相会クラブ代表)から、それぞれの団体や活動等の紹介に加え、活動上の課題や今後取り組みたい事業や課題について、安心して暮らすことの出来るまちづくりを視点に事例報告がなされました。

それぞれが自発的・積極的に地域に必要とされる活動を、地域に根ざした活動として展開していることに感銘。同じ町で素晴らしい活動を展開している多くの団体がいることを頼もしくDsc00148_2感じます。

また、岡林寿男氏(四万十町健康福祉課長)は町の福祉政策等について情報提供。

後半で行なったディスカッションでは前出の4人と野村氏が加わり私がコーディネーターを。素晴らしい活動を広げる活動やそれぞれの連携進める中での展望等を語りあいました。この中でそれぞれが強調したことは、自分たちの町を良くしたい、住みよい町にとの思いでした。

最後に「安心して生き生きと暮らすために」10年後の四万十町へのメッセージを披露し、助言者の野村氏の「すべてはこの町で安心してイキイキくらすため、すべてはあなたの・わたしの一歩から」のまとめで閉会を。時期の設定等で参加者が少なく決して満足できる大会ではなかったものの、内容は充実していたと評価できます。福祉活動は粘り強い活動。へこたらずにと感じた1日でした。

夜には打ち上げの交流会を。気持ちよく酔って帰宅。

JRは今日からダイヤ改正

3月15日(土)晴れ:野暮用で高知市に出かけた後、窪川から土佐くろしお鉄道を使って中村での高知県西部NPO支援ネットワーク理事会に出席。今日から列車ダイヤが改正されており、都合の良い時間帯に下り特急列車乗車。土佐くろしお鉄道には窪川・宿毛間くろしお1日フリーキップがあり、往復2000円で普通列車運賃よりも安価で、今回はこれを利用。

Dsc00144画像は窪川駅停車中の土佐くろ普通列車「だるま夕日」号。

理事会は07年度事業の振り返りと08年度事業についての意見交換が主なもので、終了後は中村で人気の「曼陀羅屋」で交流会を。程よく酔って上り最終列車で帰途に着いたものの、この日から最終列車のダイヤが20分ほどの繰り下げでゆっくりと飲みことが出来て得をした気持ち。しかしこの列車で終点窪川までの乗客はわずか3名だけでした。

厳しい道のりの移動サービス

3月14日(金)晴れ時々曇り:県立ふくし交流プラザででの「高知の移動サービスに関する合同検討会」に宿泊したホテルから出席。Dsc00139

今回は「NPO法人さわやか大豊」が抱える経営課題の解決に向けた検討がテーマでしたが、せっかく始めた移動サービスが行政などの理解不足や一部不心得な利用者などで現在は休止をしなければならないこととなっているとの報告がなされ、この具体的な解決策を探って議論が場されました。

しかし解決策は見つからず、今後に課題を残しました。どの地域も移動サービスの課題はあるものの、具体的な取組みが出来ない状況にストレスを感じています。

2008年3月17日 (月)

トリプル会議の後はホテル泊

3月13日(木)曇り時々雨:午前中はしまんと町社会福祉協議会平成19年度第7回理事会に出席を。この理事会は専決処分の承認と評議員の補充選任が議案で、原案通り承認されました。

また、合わせて理事会による地域福祉活動計画部会を行い、具体的なスケジュール等について打ち合わせを行ないました。

午後は高知市市民活動サポートセンターで『地域の「強み」・「特徴」を活かし持続的に活性化する仕組みの基盤づくり A I 』について、株式会社AIコンサルティングジャパン松瀬代表取締役からAI手法についてレクチャーを受けました。現在はこの手法が市民参加型まちづくりに生かされているともこと。何かの時に生かすことが出来れば。

Dsc00135 ホテルにチェックイン後は高知県ボランティア・NPOセンター第34回(2007年度第3回)運営委員会全体会に出席。

今回は年度末でもあり、2007年度事業の振り返りと評価を。また2008年度事業計画と具体的な展開について話し合いました。厳しい財政状況などを考慮したセンター運営体制についても議論を行ないました。

終了後には交流会をいつもの「田舎屋」で。外は時おり強い雨の音が。2次会もいつものパターンで居酒屋に行き、深夜にホテルに戻ることとなりました。Dsc00136

2008年3月13日 (木)

みらいネットワーク例会

3月12日(水)晴れ:すっかり春模様となり、気持ちの良い天候となりました。午後は夕方までDsc00133 真面目に畑仕事に。風も無く半袖での作業が気持ちよく感じられました。5~6坪の畑にジャガイモを植え、また大根や白菜・サヤエンドウなどを蒔こうと畝づくりを。西の山に入る夕日がの美しさが何ともいえません。

夜には四万十町みらいネットワーク3月例会を行い、出席者は少なかったものの、16日開催の「四万十町社会ふくし大会2008」に向けて広く意見を頂きました。

今回の社会ふくし大会は、昨年のメインテーマ「生きる~自分らしく生きる~」から「生きる~この町で安心して暮らせるために~」と繋がっており、町村合併後2年を経てくらしはどう変わってきたのか。広大な四万十町でDsc00134、誰もが安心して暮らすために必要なことは何か、地域で活動している皆さんとともに考える大会です。

「この町で安心して暮らすために!!」を演題に野村清司さんの講演のあと、コミュニティビジネス・健康・安心・宅老所運営などに関っている3名からの事例発表と町健康福祉課長の話題提供。そしてテーマを題材にディスカッションに進めることになっています。

当日はコーディネーターを務めることとなっており、有意義で楽しい進行に頭を悩まさねばならないようです。

2008年3月12日 (水)

矢井賀女性の会

3月11日(火)晴れ:このところ春らしい陽気が続きます。午後から中土佐町矢井賀地区の女性の会に出席。Dsc00130 この会は矢井賀地区の女性学級や漁協女性部で活動している方々との意見交換会で、矢井賀高齢者コミュニティセンターで行なわれました。

声をかけたのは中土佐町役場ですが、会の進行等は私が担当。県内各地のコミュニティ活動や地域づくり活動などについて事例をあげて話題提供を。

この地区は女性のパワーが素晴らしく、53%の高齢化率にもかかわらず、地域づくりへの思いが強いと感じました。

会の後半では茶話会に移行して和やかな中にも真剣に地域のことについて話が行なわれました。Dsc00128中土佐町久礼では彼岸桜が満開となっています。

2008年3月 9日 (日)

今年度最後のまちづくり推進研究会

3月7日(金)晴れ:昼過ぎまではNPO法人事務所で事務処理を。夕方までは役場・社会福祉協議会・福祉施設などを慌ただしく回り、夜には今年度最後となった「NPOと市町村が協働したまちづくり推進研究会」を開催。Dsc00116

今回は過去3回行なった研究会の振りかえりと今後の展開を確認した後、グループワークを。3グループが同じ題「農産物を使って四万十町ブランドをつくる」についてKJ法を使って意見を出し合い、発表ではさまざまな意見が集約され、ストーリー性をもったブランド企画が提案されました。

最後に四万十町役場職員から2008年度「分科会」の課題テーマの提案が。

提案された課題は、①高齢者等を地域で支える仕組みづくり、②仕事の創出、③交流人口を増やす・・・で、4月以降分科会を設置してDsc00120プロジェクト化して進めていくこととしました。また、研究会も同時進行し分科会の進捗状況の共有も行ないます。

2008年度からは運営主体を地元にシフトして進めることも確認しました。事務局体制を強化しつつ取り組まねば。

研究会終了後には参加者有志で懇親交流会を。和やかななか過ぎる時間は早く、その雰囲気をもって2次会に。ここでも楽しい時間を共有できました。

素晴らしい関わりを持っていただく関係者やスタッフに感謝。四万十町のまちづくり推進が一歩前に進んだ気がします。

2008年3月 7日 (金)

社会ふくし大会に向けて

3月6日(木)晴れ:3月16日の「四万十町社会ふくし大会2008」についての打ち合わせ会を行い、事例発表・ディスカッション参加者で進め方などについて話し合いを行ないました。Dsc00092

テーマは昨年の『「生きる」~自分らしく生きる~』から『「生きる」~この町で安心して暮らすために~』とし、町村合併から2年を経過したなか、暮らしの変化や誰もが安心して暮らせることなどを考えてみる大会です。

日ごろから地域で素晴らしい活動をしている方々を交えてのディスカッションは、コーディネーターとして身の引き締まる思いがします。

夜間はくぼかわボランティア連絡協議会3月定例世話人会で情報交換を。

2008年3月 5日 (水)

初春の陽気に

3月5日(水)晴れ:午前は7日に開催する「NPOと市町村が協働したまちづくり推進研究会」の打ち合わせを、四万十町、しまんと町社会福祉協議会、高知県、高知県ボランティア・NPOセンターそして高知県西部NPO支援ネットワークの5者で行ないました。Dsc00091

7日の第4回研究会は今年度最後となり、グループワークの進め方と2008年度に向けての取り組みについて意見交換をし意識共有を。この中で来年度は分科会を設置し、研究会メンバーのみならず広く関心あるNPOや住民を巻き込むよう進めることに。

午後には保育所運営の法人の新年度人事についての打ち合わせを。この時期はいつも人事配置についての反省や課題を抱えつつ新年度に向けての人事異動に頭を悩ませます。

役職者とベテラン職員の意識改革が進めば事業や職場の活性化が図れると思われますが、思い通りになりません。児童や保護者の立場になっての保育サービスの充実には時間が・・・・。ポジティブな活動ができる職員づくりが大きな課題です。

2008年3月 4日 (火)

地域福祉の担い手は民生委員の皆さん

3月4日(火)晴れ時々曇り:午後からの四万十町窪川地区民生委員・民生児童委員協議会総会に出席。この会議は20年度の事業計画や予算等について話し合うもので、執行部から提案された議案が可決されました。Dsc00106

総会の後半は私が担当する研修が予定されており、まず研修Ⅰとして、「四万十町総合振興計画における福祉の役割」と題し、総合振興計画審議会会長をした立場で講演をさせていただき、引き続き研修Ⅱとして「模擬住民座談会(ワークショップ)」のファシリテーターとして会の進行を。

ワークショップは社会福祉協議会職員も加わり、5グループに分かれて①こんな町にしたい、②四万十町の課題、③自分たちが地域に出来ること、などを付箋に書き出して整理をし、具体的な解決策などを探り、最後に社会福祉協議会職員からテーブルごとの発表がなされ、参加者全員が情報共有を行いました。

散会後は進行や内容について短時間での振り返りを。住民座談会本番に向けて意識共有が出来たと思います。2時間半の研修講師は我が頭には相当なプレッシャーでした。

あちらこちらの「ひなまつり」

3月3日(月)曇り時々雨:2・3日と山口県方面に旅行しました。これは私が関っている法人運営について知人に相談をかねて足を運んだもので、自宅からは国道56・194号を経由、しまなみ海道から山陽・広島・中国道六日市ICで高速道を下りて津和野に立ち寄り、2日ははぎ温泉泊。Dsc00080

3日午前は萩市内を散策。ここでは4月3日まで「ひなまつり」を行なっているとかで、旧久保田家住宅や旧田中別邸などでその雰囲気を味わいました。

朝方冷え込んだ影響か萩から山口市に向かう山越えの国道262号脇は雪景色。

午後には最近白壁のまちづくりに力を入れている柳井市に立ち寄り白壁通りを散策しました。津和野・萩がディスカバージャパンの過去の佇まいを思わせる中、柳井は今ふうのレトロ調町並みのような感もしました。

帰途は柳井から三津浜へのフェリーをDsc00104使い、伊予市・内子町から江川崎に回って夜遅く自宅に。2日間で820Kmのドライブでした。

2008年3月 1日 (土)

3月は一層気合を入れて

3月1日(土)晴れ:今日から3月。穏やかで気温も上がって春らしい一日となり、頭の内外をすっきりさせようと散髪に。Dsc00048

色々な組織に関わっていると3月は忙しい月となります。来週からはほぼ毎日の会議・打ち合わせ・事業などが入っており、手帳の空欄は土日を含み6日間のみ。予定の入れすぎを指摘されるのもうなずけます。

午後は来週に予定している研修会資料など取りまとめや整理で時間つぶしを。気合を入れて3月を乗り切らねばと密かに決意をしたところです。

畑の菜花は花を咲かしました。

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