高校生と模擬面接を
9月6日(木)晴れ:午後から母校である窪川高校から依頼を受けていた卒業生の就職・進学に対しての模擬面接にのぞみました。卒業予定の3年生は52名ということで、40年前の2割程度しか生徒がいないことに愕然。外部の者4人が13人ずつの生徒に対して就職・進学試験を想定した模擬面接を行いました。すべて総じて言えることは、女性との積極性と男子生徒の優柔不断さを感じました。終了後に意見交換した面接した者もほぼ同様の感じを受けたようです。ぜひ頑張って希望の仕事や学校に進んでほしいものです。
夕方から高知市に移動して、高知県ボランティア・NPOセンター第38回運営委員会幹事会に出席しました。今回の会は2007年度事業の進捗についての情報共有、NPOと市町村が協働したまちづくり推進研究会、2008年度事業計画の方向性について意見交換を行いました。
NPOと市町村との協働研究は、四万十町を対象として3年間をかけて先駆的な協働事例の創出支援を行うというもので、10月3日に第一回研究会を開催することとなりました。
また、2008年度事業については財政やスタッフ等の見込みが厳しい中、事業の見直しや方法論についても意見交換がなされました。具体的には10月に開催予定の運営委員会全体会で検討することとなりました。
市町村合併が終わった後における住民自治や、予想される南海地震等災害を考えた場合、今まで以上に市民活動の重要性や住見意識の高揚が求められます。住民自治を自分のものとして考え、取り組まねばなりません。
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