いよいよ本番近し
8月29日(水)晴れ:午後から四万十町社会福祉センターでしまんと町社会福祉協議会19年度第3回理事会が行われ出席しました。この理事会は一般会計補正予算と運営規定の廃止等が主な議題でした。
引き続き理事会の会員制度と地域福祉活動計画策定を進めている二つの部会の合同会議が行われ、それぞれの進捗状況などについて情報交換を行いました。私がトップを務めている福祉活動計画部会では、具体的なスケジュール等を示しながら取り組みを報告しました。この会議には高知県社会福祉協議会と高知県支援企画員四万十町駐在の職員も参加していただき、計画策定に向けての住民座談会へのアドバイスをいただきました。
合同会議終了後は福祉活動部会長と社会福祉協議会福祉担当職員との事務的な打ち合わせを行い、具体的スケジュールを確定しました。計画は9月中旬に社会福祉協議会役職員研修会、そして9月下旬から各集落での住民座談会をスタートし、当面予定している町村合併前の3地区で各3箇所で住民座談会を行うことを決めました。
地域福祉活動計画策定は到達点ですが、これに至るプロセスや関ることの重要性、また役職員のスキルアップなど地域福祉の必要性などを住民と共有し、地域づくりを住民自らが取り組む大きな一歩としたいものです。いいよ本番近しです。期待と不安でわくわくします。
社会福祉協議会理事会の前には、私の出身高校である窪川高校の卒業予定者対象の模擬面接指導について打ち合わせを行いました。これは進学・就職時に行われる面接に向けて一般の者が試験官となって学生と模擬面接をする中で、緊張感や社会性を養ったり意識の高揚を図るもので、初めての取り組みとのことです。後輩である学生のためになるならと引き受けました。就職や進学が大切ではなく、いかに社会で人間らしく生きることの大切さなどを感じてもらえるような面接指導が出来ればと思っています。
画像は先日大分県に旅行したときにもので、日本のナイヤガラと言われる「原尻の滝」です。
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