体力を使い切り
7月23日(月)晴れ:「明成会・オイコニア現代国際巨匠絵画展」最終日となり、9時半にスタッフ等に激励挨拶の後、四万十町社会福祉センターへ。ここでは高知市から来町した高知県ボランティア・NPOセンター所長、高知県社会福祉協議会会長そして高知県男女共同参画・NPO課職員に今後四万十町役場と研究事業を行う「行政とNPOとの協働研究事業」についての説明を受けました。この事業は、高知県ボランティア・NPOセンターが今後の協働事業は市町村役場と地域のNPOが中心となることを想定して、今後四万十町と連携して事業を進めるためのものです。社会福祉協議会に説明後、四万十町役場で町長と担当課長に事業等のプレゼンののち意見交換を行いました。
新町のまちづくり計画には住民との協働が今後における重要施策と位置づけられており、タイムリーな意見交換となりました。
打ち合わせ後には高知市からこられた3人に、オイコニアチャリティー絵画展に足を運んでいただき、実行委員長としては感謝・感謝。絵画展最終日で、来客者が多くあることを望んでいましたが今ひとつ。夕方から行われる高知市での会議のため会場を出て車に。
高知市の会議は、第2回災害ボランティアセンター等体制づくり検討委員会で、南海地震を想定したボランティアセンターづくりや活動支援本部の役割、そして災害ボランティア関係団体
との連携方法等ついて熱い討論を行いました。
オイコニア絵画展の様子や後始末が気になり、高知市から早めに帰町。絵画展会場が閉じられていることを確認し、打ち上げ会場に直行したところ、この企画に関った施設関係者や企画会社の多数がも盛り上がっており、実行委員長としては大満足。気の合うメンバーで2次会に足を運び深夜までハッスル・ハッスル。皆さんに5時から男の印象を強く与えたようです。帰宅は日付が変わっていたようです。
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