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2007年4月30日 (月)

農作業で汗

4月30日(月)晴れ:振り替え休日の今日で4月も終了。早いもので今年も3分の1が終わったこととなります。午前中はのんびりしたものの、午後からは6月はじめの田植えの準備に畦の草刈や畦切りに汗を流しました。さすがこの時期は気温も上がり、20度以上の気温では作業をすると汗が噴きでます。P4290021

しかし汗をかくことは気持ちが良いもので、ビールの味も格別です。

画像は昨日ドライブしたときの撮った津野町風力発電の風車です。撮影場所は「道の駅布施が坂」です。

晴天の天候も今日で終わるのか、夜には雨がポツポツ降りだしました。

2007年4月29日 (日)

こんなところも四万十町

4月29日(日)晴れ:「天皇誕生日→みどりの日→昭和の日」と、この4月29日が変わりました。天候に恵まれたため、車を運転して予てから訪れてみたいと思っていた四万十町大道地区を経由して愛媛県鬼北町(旧日吉村)に出かけました。P4290008

この四万十町大道地区は窪川の中心部から約50Kmで、車で約1時間20分。廃校となっている大道小学校玄関の時計は停まっており、校舎や体育館の立派さが異様に感じられました。国道381号線久保川から狭い基幹林道大道線を約10Km入った地区(口大道28世帯、奥大道39世帯)はどんな場所かと四万十町地域審議会や総合振興計画審議会などで何時も気になっていたところです。

車で通った道沿いには50世帯以上の家は見当たらず、P4290009_1 厳しい生活環境を垣間見ました。奥大道にある「竜王の滝」を見物して林道を進むと県境間近に民家が見えたものの、果たして水や電気は大丈夫だろうかと心配となる様子です。

ここも四万十町。多分窪川の中心地からは一番不便な場所ではと思われます。この状況を見たとき旧十和村の町村合併にかける熱意が感じられました。今はボタン桜やシャクナゲが満開で高地での春の訪れの遅さを実感しました。冬に降雪があればしばらく雪が解けないとの話に納得がいきます。

P4290017 県境の峠を越えて鬼北町(旧日吉村)に入ると急峻な下りで一気に高度を下げて奥藤川地区へ。P4290019 ここの集会所脇に掲げられた古い手書きの看板「味噌汁に今日の健康の願いかけ(日吉村普及所、父の川健康を守る会)」を見たところで、早寝・早起き・朝ごはん運動を思い出しました。

看板の様子から10年以上の時間が立っている様子でしたが、何時もどこでも朝食の大切さが唱えられていたようです。

道の駅「日吉夢産地」で昼食をとり、国道197号で須崎市を経由して帰宅しました。今日のドライブの目的は四万十町で知らない土地を訪れることで、地域づくりを考える面からも大いに参考となりました。途中でカメラに収めた写真は随時掲載するつもりです。

GW、田舎に県外ナンバーが

4月28日(土)晴れ:久しぶりに一日中晴れ渡った青い空と新緑の緑を目にしての農作業となりました。朝から妻の実家の農作業の手伝いに。P4280004

田圃に水を入れてトラクターでの耕運作業。近くには一斗俵沈下橋があり、時折見物の人が。

世間ではゴールデンウイークとかで、この田舎にも県外ナンバーの車が行きかいます。穏やかな行楽日和が続けば良いのですが。

この時期はさすがに会議などは無く、まさに私のゴールデンウイークとなりそうです。時間を見つけてドライブでもとたくらんでいます。

2007年4月27日 (金)

これからの住民自治は

4月27日(金)曇り時々晴れP4250067 さすがに春の天候か、このところ周期的に不順な陽気が続きます。おかげで畑の野菜は順調に育っています。写真の手前は葉大根、そして上方はチンゲン菜。

午後には四万十町窪川地区地域審議会が開催されました。私が会長を務めるこの会は、昨年末に町長から「行政区規模の適正化」について諮問をされており、この会議で方向性を出さねばなりませんが、旧町村ごとに歴史や経過があり、慎重な検討を行うとともに諮問に応えるために論議を行いました。今後は年末に向けて検討を行い、諮問が出来るように精力的に取り組まねばなりません。

地震があった

4月26日(木)晴れ:朝8時出発し、くぼかわボランティア連絡協議会の研修で土佐町に。途中のバスの中で四国で地P4260074 震があったことを知りました。P4260073

今回の研修は土佐町社会福祉協議会が中心となって住民と取り組んできた住民の居場所「とんからりんの家」の視察研修が目的で、スーパー「末広」の会場をお借りして、とんからりんの家運営委員会からの報告や、土佐町社会福祉協議会の報告があり、住民の参加状況やボランティアの関わりを研修しました。

P4260081

この中で、隣接しているとんからりんんの家とNPO法人「れいほくの里どんぐり」との連携やそれぞれの特性を活かした活動など興味深い報告がなされました。旧窪川町だボランティア活動が進んでいると言われる中、土佐町の取組みに見習うことが多くありました。

今回の研修参加は30名余で、住民パワーをを駆使した取組みに感動しました。P4260079

研修終了後には早明浦ダムと帰全公園のシャクナゲを見学し帰途につきました。シャクナゲは満開で目の保養が出来ました。

帰宅後は、窪川児童福祉協会の打合せを兼ねての懇親交流会に参加し、この夜は真面目に一次会で帰宅し、パートナーにはカラダの具合が悪いことはないかと疑われる始末。たまには早く帰らねば。前後不覚になるほど酔っ払うのはダメダメよと肝に命じたところです。

足元が危ない!

4月25日(水)晴れ時々曇り:午後には一人暮らしの叔母に付き合って病院に。検査や診察で4時間ぐらいがかかりかした。特に心配することもなく家に送ったのち、3月に開催した「四万十町ふくし大会」の反省慰労会を兼ねて社会福祉協議会スタッフの懇親交流会が行われ参加しました。P4250066 社会福祉協議会会長や職員らとの懇親会は和やかに一次会が終わり、有志で二次会に。ここではすでに酔いが回って足元はおぼつかない状態に。途中で記憶が途切れたりで、頭の回線がこんがらかった模様。

写真は自宅の畑に咲くブロッコリーの花です。

2007年4月25日 (水)

県から打診が

4月24日(火)曇り:春の天候は「女心は秋の空」に匹敵するぐらい変わりやすいものでしょうか。なかなか天候が定まりません。P4230060

午前中は社会福祉センターで、再チャレンジファーム構想(案)について高知県商工労働部雇用労働政策課と健康福祉部障害福祉課の方々と、しまんと町社会福祉協議会及び障害者作業所の職員との意見交換を行いました。

この構想は、①地域の農業資源(土地、人材、技術)を有効活用する。②.中山間地域の働く場をつくり、人口減少の歯止めとなるモデル作り、③UIターン者、高齢者、障害者等の再チャレンジ人材が活躍できる場をつくることが目的で、この四万十町窪川地区で事業化を検討するというものです。福祉分野にも配慮して事業として大いに評価できるものと感じました。窪川地区の農業活性化や将来における食料自給に向けての取組みを想定して取り組むことの意義は大きいと思います。この事業は住民主体でぜひ取り組みたいものです。

午後には田圃の畦きりと雑草等の処理に加え、ホウレン草を収穫した後に種をまきました。このところの雨で野菜が生長しています。やっと自宅で収穫できるのはホウレン草・葉大根・チンゲン菜・玉葱やニンニクです。食卓にも自家製の野菜や筍が並ぶようになりました。

2007年4月23日 (月)

今は珍しい

4月23日(月)曇りのち晴れ:午前中は身体障害者療護施設の運転ボランティアで町内に迎えに。午後からは天候も回復し、春らしい陽気となりました。畑に植えている馬鈴薯・葉大根・チンゲン菜やホウレン草は気温の上昇と雨で随分大きくなりました。P4230062

近くの田圃にはレンゲの花が咲き、この集落では久しぶりに5月の節句に向けての鯉のぼりやフラフが風を受け、今では珍しい風景が見られます。P4230065

少子高齢社会と言われる中で、子どもの誕生はうれしいことです。幸いにして私たちの集落はここ数年で5~6世帯が新しく組入りし、若い人の転入も多く、将来に明るい期待が持てます。

2007年4月22日 (日)

もう少しで・・・

4月22日(日)雨時々曇り:毎日が日曜日のはずですが、ここに来て年度替りの用務がやっと山を越えることになりつつあります。年をとると動作や頭の回転が鈍く、何をするにも時間がかかります。P4220059

時折の雨でのんびりしながら家で書類の整理が少しはかどりました。と言ってもラジオを聴きながらファイルを今年度のものに作り替えたり、焼酎の湯割りを飲みながらでなかなかはかどりません。

この焼酎は山元酒造の「蔵の神ブラック」です。少し癖があるものの美味しい焼酎です。

高知県東洋町では核廃棄物処理施設反対の町長が誕生。ひとまずほっとしたものです。しかし、これからの町づくりのビジョンを早く打ち出して頑張って欲しいものです。

住民自治組織が産声

4月21日(土)晴れのち曇り:昨夜の小雨も上がり、山の緑が美しく感じられます。昨年4月から関わってきた中土佐町大野見北地区の住民自治組織がスターP4210049トすることなり、午後3時からの設立総会に出席しました。

総会は大野見寺野体育館で行われ、地域住民ら70名余が出席し、この組織の設立に向けて取り組まれた世話人の進行で進められました。

会は「住民相互の連帯と親睦を図りながら、住民の福祉と生活の向上、地域の発展に努め、安全で安心して暮らせる地域づくりを目指す」との目的を確認し、この住民自治組織を「中土佐町大野見北地区振興会(略称:北振興会)とし、規約と役員が決定されました。

P4210051会には来賓として中土佐町長・副町長・県地域づくり支援課長・中土佐町社会福祉協議会長・北小学校長なども出席し、北振興会への大きな期待が感じられました。

来賓挨拶にたった中土佐町長は「地域自治組織はこれからの地域づくりには必要なもの。行政として手助けもしたい。北地区は一つのと知恵と汗を出して取り組んで欲しい。新しいモデルとなるように。」とエールを送られました。

設立総会後の門出の宴では、北振興会会長挨拶に続き、中土佐町社会福祉協議会長の乾杯の音頭で和やか交流会が始まりました。聞くところによると、このような地区ぐるみの交流会は久しぶりとのこと。また集落の女性たちもボランティアで料理などをし、温かいもてなしで会を盛り上げていただきました。住民自治組織のスタートはお互いの支え合いや交流から進めば良いと思います。北振興会の発展と地域住民の和を願わずにはいられません。地域の方々と杯のやり取りですっかり快い酔いが回ってしましました。

2007年4月21日 (土)

春らんまんフェスタ

4月20日(金)晴れ:天候がよければと約束していた花見に、国営讃岐まんのう公園に出かけることとP4200035 なりました。

これは先日のテレビニュースで4月一杯が見どころとのことで、義母やその友人・義弟の母などを誘っており、晴天に恵まれて出発しました。四万十町を8時に出て、高速道を使い善通寺ICから国営讃岐まんのう公園へ。ここでは4月9日から5月6日まで「春らんまんフェスタ」が行われており、25品種、7万本のチューリップが咲き乱れて圧巻でした。

「春らんまんフェスタ」と名づけていますが、私流に言わせて貰うと「春らんまんP4200037のうフェスタ」が良いのではと感じました。

それは別として、広大な敷地では子供づれやお年寄り、そして学生の遠足などそれぞれが色とりどりの花を楽しんでいました。持参した軽食を昼食代わりに 楽しいひと時を過ごしました。

帰途はR438号で徳島県の「道の駅みま」を経由し、徳島道に入り吉野川SAに立ち寄りお年寄りには楽しい買い物タイム。存分に時間を楽しんだのちにはやっと高知道へ。高齢者外出支援のボランティアは無事終了しました。P4200046

素晴らしいドライブ日和

4月19日(木)晴れ:午後から知人の運転で土佐清水市社会福祉協議会へ。早朝からの晴天で海を眺めながらのドライブは最高。土佐清水に出かけた理由は社会福祉協議会の活動やボランティア活動などについての意見交換が目的で、土佐清水社会福祉協議会職員と私たち四万十町からの参加者合わせて6名で行いました。

前半は社会福祉協議会やボランティア活動の実態や課題、そして解決策など原状を出しながらの意見交換がなされ、私は社会福祉協議会役員として得るものが多く、この機会があったことに感謝。後半には夕食をしながらの和やかな交流会となり、それぞれの活動を地域に広げることの大切さや、お互いの情報共有で取組みを高めようとの意識醸成が出来、ありがたい意見交換会となりました。6月には四万十町で交流会をという約束が出来て前向きで意義深い一日を過ごすことが出来ました。ほろ酔いかげんの私たちを乗せて帰途についていただいた運転手役に感謝・感謝。それにしてもこの業界の女性パワーのすごさには脱帽です。

素晴らしいドライブ日和

4月19日(木)晴れ:午後から知人の運転で土佐清水市社会福祉協議会へ。早朝からの晴天で海を眺めながらのドライブは最高。土佐清水に出かけた理由は社会福祉協議会の活動やボランティア活動などについての意見交換が目的で、土佐清水社会福祉協議会職員と私たち四万十町からの参加者合わせて6名で行いました。

前半は社会福祉協議会やボランティア活動の実態や課題、そして解決策など原状を出しながらの意見交換がなされ、私は社会福祉協議会役員として得るものが多く、この機会があったことに感謝。後半には夕食をしながらの和やかな交流会となり、それぞれの活動を地域に広げることの大切さや、お互いの情報共有で取組みを高めようとの意識醸成が出来、ありがたい意見交換会となりました。6月には四万十町で交流会をという約束が出来て前向きで意義深い一日を過ごすことが出来ました。ほろ酔いかげんの私たちを乗せて帰途についていただいた運転手役に感謝・感謝。

2007年4月19日 (木)

寒い雨の一日でした

4月18日(水)雨:朝から冷たい雨の一日となりました。午後には四万十町公営住宅入居者選考委員会が行われ、社会福祉協議会選出の委員として出席しました。今回の委員会は1月末の町議会議員選挙において新しく議員となった委員を含めての組織委員会も兼ねていました。公営住宅の空きはあるものの、町の中心部への希望が多く、アンバランスの希望状況で委員会も頭を悩ませつつ入居者を選考しました。老朽化した公営住宅の将来展望も検討しながら今後は委員会を進めなければと感じたことでした。

2007年4月18日 (水)

黒潮町佐賀はカツオのぼり

4月17日(火)晴れ:午前中から高知県西部NPO支援ネットワーク事務所で県の補助金監査を受けました。幸いにしてOKの結果が出ました。終わったのち高知県西部NPO支援ネットワーク情報誌に関わっていただいている障害の方と面談し、今後の取組みについて打合せをしながら時間のたつのも忘れたひと時でした。P4170029

自分は17・8年前に身体障害者の作業所作りに関わったことからボランティアにも取組み、今日に至っています。この間、障害を持つ彼らの影響を受け、福祉活動やNPO等の住民活動にすっかり生活をシフトし、やりがいや生きがいを得ています。この関係がなければ今の自分も無かったと言えるほどです。

近くの漁業に関わっている方が販売に来て購入した「モズク」購入し、帰途の旧佐賀町の伊与喜川では鯉のぼりが川渡しがされ、その中に「カツオのぼり」が泳ぎ、さすがにカツオの町佐賀を象徴する風景でした。P4170031

2007年4月17日 (火)

春の天気は変わりやすい

4月16日(月)曇りのち雨:午前中は社会福祉協議会での打合せで時間が経ち、曇り空から午後には雨に。夕方は身体障害者療護施設の運転ボランティアで旧窪川町内を1時間余り運転。日暮れ前には雷が鳴り、強い雨が降る荒い天候となりました。P4170032

私たちの高知県西部NPO支援ネットワークの年度決算が大詰めとなっており、今月7日に四万十町障害者連盟旅行下見の際、白鶴酒造で買った芋焼酎「千夜一酔(せんやいっすい)」を湯割で飲みながら頑張っています。明日は県の監査があり、無事に終われますでしょうか。

2007年4月16日 (月)

四万十川は綺麗になったでしょうか

4月15日(日)曇り:今日は四万十川流域の「四万十川一斉清掃」が午前中行われました。流域の梼原町・津野町・中土佐町・四万十町そして四万十市の5市町が一斉に行うもので、区長である私は集落の皆さんの協力を得て、四万十川支流仁井田川にかかる根々崎橋の上下流を清掃しました。橋の付近にはビニール袋に入った生活ゴミが捨てられており、約1時間の作業で拾ったごみは大きなビニール袋で約20個。町から収集に来たダンプカーに積み込みながら住民のマナーの悪さを実感しました。P4150027_1 集落からは清掃の要請に基づいて10名余が参加し、汗を流していただきました。

県道や町道の脇にはいたどりが生えて、春本番が実感できました。

田舎の里はすっかり春です。田圃の岸の草刈を行って飲むビールは格別でした。

もうすぐ田植えの準備を始めねばと思いつつ、和やかな一日を過ごしました。

P4150028

2000円のフリー切符

4月14日(土)晴れ:夕方から四万十市中村で行われる高知県西部NPO支援ネットワーク19年度第1回理事会に出席のため窪川駅から土佐くろしお鉄道宿毛線の特急列車「南風11号」を利用。土佐くろ窪川駅で購入した窪川・宿毛間の1日乗り放題フリー切符(普P4140026通乗車券)は2000円。この日は 往復列車を利用する予定だったので窪川・中村間往復2120円より安く、次から中村以遠を往復利用の際には使ったほうが得と思いました。ただし、中村までの特急券400円は必要でした。

中村までは約40分。土曜日のため結構利用者がいました。中村駅から理事会会場の中村くらしをみなおす会事務所までは徒歩で約30分ですが、土曜日の夕方にもかかわらず、四万十市中村の中心街は閑散としており、過疎地の様子がうかがえました。

理事会は19年度になって初めてで、18年度の振り返りと19年度事業の計画など大まかな予定などを話し合いました。法人設立4年目の高知県西部NPO支援ネットワークとしてはこれからが正念場。理事一同が結束をより強くして取り組むことを確認しました。今後は、5月に理事会・6月上旬に総会開催を計画して閉会しました。理事会後には交流を兼ねて市内の中華居酒屋「まんだらや」で楽しく意気の上がる時間を過ごしました。中村以外の理事とは中村駅で土佐くろ鉄の上り下りの列車にそれぞれが乗車して別れました。21時20分中村発上り窪川行きの普通列車では共に酔客である窪川の住人と同席。約1時間を雑談で過ごしました。

2007年4月14日 (土)

今日も高知市に

4月13日(金)曇り時々晴れ:今日も高知市での会議に出席。こうち男女共同参画センター「ソーレ」で行われた2007年度第1回「NPO支援スタッフ会議」日は、NPO法人環境の杜こうち、財団法人高知県国際交流協会、NPO法人NPO高知市民会議、高知県男女共同参画・NPO課、高知県ボランティア・NPOセンターそしてNPO法人高知県西部NPO支援ネットワークから9人が出席しました。

会議は新年度における各支援組織の事業や、前回から課題となっている「新聞社を活用した情報発信の仕組み」に関する今後の展開などについて話し合いました。NPO・市民活動を広く展開するうえで、一般新聞との協働に関する共同研究・働きかけを進めることへの論議も行われました。今後も情報発信の方法等について議論を積み重ねていきます。

夜には在職中の仕事などで面倒を見ていた後輩の新築祝いに招かれ、美味しいお酒をいただきました。酩酊しての帰宅となりました。

3年間の役割を

4月12日(木)晴れ:午後から県庁北庁舎で行われた「平成19年度第1回高知県NPOと行政との協働推進事業審査会」に出席しました。今回は組織会で、7名の委員の互選により私が会長に推挙され、力不足ですがお受けすることとしました。

この日の議題は19年度事業の確認や審査基準・審査方法等について意見交換を行いました。今年度は4~5月にかけて事業の提案募集を行い、6月に事前審査・本審査ののち事業の決定し、県関係課室等との調整後事業化するものです。採択予定は4件で、うち1件は中山間地域枠となっており、今年は県東部での事業が対象となります。

3年間の委員会となり、協力を頂きながら任務を全うしなければと身が引き締まります。

2007年4月11日 (水)

のんびりの一日

4月10日(火)晴れ時々曇り:気温も上がり春らしい穏やかな一日となりました。久しぶりに全く予定が入っておらず、P4100022 家でのんびり時間を過ごしました。と言ってもゴロゴロするわけにはいかず、家周辺を草刈機で綺麗にするとともに、畑仕事も少し。

すでに収穫が出来なくなっている菜花を引き抜き、その畑に肥料を施してトウモロコシの種を蒔くとともにサトイモを植えました。いつ収穫が出来るか楽しみです。

P4100023 先日植えた馬鈴薯は土から葉を出し、種を蒔いた大根・チンゲン菜・春菊・ごぼう・ほうれん草なども芽を出し、収穫が楽しみです。

写真は庭に咲いている花とプランターのキンギョソウです。

2007年4月10日 (火)

茄子の苗を植えました

4月9日(月)晴れ:四万十市中村の種苗店で買ってきた茄子の苗を畑に植えました。1週間ぐらい前に植えた茄子苗は先日の霜で葉っぱがしおれたために植えなおしたものです。長茄子(中)と長茄子(大)を各2本。昨年の経過から考えればこれで十分。昨年は10月はじめまで収穫が出来ました。

夕方からは1年前から取り組んでいる中土佐町大野見北地区住民自治組織づくりに向けての話し合いに。21日に予定している「中土佐町大野見北地区振興会」設立総会を控えての世話人会で、これまで積極的に取り組んできた地元の世話人が最終段階に向けて意識統一がなされました。当日は15時から設立総会、終了後には懇親交流会と、住民自治組織に対する期待を込めて地区全体で取り組もうとの熱意が感じられる会となりました。会の発足と地域密着の活動が期待されます。P4090021

この写真は大野見北小学校脇に咲く桜です。

帰途の道路沿いに咲く桜は満開で、車のライトに照らされ美しい姿を見せてくれました。

桜の下で花見

4月8日(日)晴れ:桜の花の公園づくりとして、くぼかわボランティア連絡協議会が6年前から取り組んでいる事業の一環である桜の木の手入れが、先月に引き続き四万十緑林公園で行われ参加しました。この公園づくりはP4080008 、将来年老いても町に近い場所での花見が出来ればと始めたもので、四万十緑林公園の町所有の山に毎年桜の苗木を植樹し、この時期に手入れをしているものです。

この日は、ボランティア連絡協議会の会員20人弱が参加し、肥料を施すとともに、桜の木の点検や事業の名称を記載したプラスチックのプレートをつけたり約1時間の作業を行いました。植樹している桜の木は大きく育っているものもあり、この春には花をつけていた様子もうかがえました。200本以上の桜が育っており、数年後の春には山一面の花が楽しめそうです。P4080012

作業後は桜の花の下で楽しい花見となりました。食事をしながらの懇談では、来年はこの地域の方々を交えて花見を計画したらどうかとか、独身者の花見見合いパーティーを企画したらとか、楽しい話に花が咲きました。

花を生かしての地域づくりや楽しい企画は嬉しいものです。来年に期待しましょう。僅かなビールと桜の花が快いひと時を演出してくれました。

どこも桜が満開

4月7日(土)雨時々曇り:前夜は高知市で行われた高知県出版文化賞受賞の祝賀会に出席し、そのままホテルで宿泊となりました。この祝賀会は私たちとともに四万十町みらいネットワークで活動している地元医師が発行した書物が高知県出版文化賞を受賞したことを祝って行われたもので、ジャズの生演奏のなか和やかな祝宴となりました。2次会・3次会と久しぶりの高知市の夜を楽しみました。

小雨で明けた朝は、5月に予定している四万十町障害者連盟の旅行の下見に大阪に向けて出発。四万十町を早朝に出発したメンバーと合流し、高知道・徳島道・淡路鳴門道そして阪神高速道などを経て、予定地であるユニバーサル・スタジオ・ジャパンに到着し、中を1時間で下見。P4070007

昼食後には神戸市にある白鶴酒造資料館を訪れ、下見を行いました。この資料館は木造2階建てで、日本酒の製造工程や歴史についての資料が多数展示されているとともに、製品等の販売も行われています。入り口に置かれている大樽は一升瓶3300本の酒が入る大きさで、度肝を抜かれます。

下見の最後は宿泊場所である国民宿舎須磨荘に立ち寄りましたが、この施設は数年前に利用しており、P4070005 簡単な打合せで帰途につきました。小雨の天候下での下見となりましたが、USJを訪れたときは雨が降らずラッキーでした。往復の道沿いは桜が満開で花見を兼ねた下見となりました。本番ではぜひ晴れて欲しいものです。

2007年4月 6日 (金)

4月は出会いの季節

4月5日(木)晴れ:晴れたものの霜が降りた寒い朝でした。年度末の疲れがあり、午前中は家でのんびり過ごしました。昼過ぎからは高知県立ふくし交流プラザでの高知の移動サービスに関する合同検討会議に出かけました。開会時刻に間があり、高知県ボランティア・NPOセンターに寄ると新年度となり、新規採用職員や研修生が配属されており、初対面の名刺交換となりました。新しい職員などのプロフィールは高知県ボランティア・NPOセンターのブログをご覧下さい。

会議には高知の移動サービスを考える会世話人・高知県庁職員そして高知県社協職員など15名が出席し、移動サービスについてのアンケートや県庁各課等との意見交換会の内容等について話し合いを行いました。移動制約者の課題は多いものの、行政や地域での問題意識の低さが課題解決への進展につながっていません。移動制約者を中心にそれぞれの立場で何が出来るか真剣な議論が必要と感じました。P4050004_1

晩酌に湯割で飲む焼酎が切れていたので須崎市で1.8ℓパック入りの焼酎「蔵の神BLACK」を買って帰宅。この焼酎は薩摩川内市の山元酒造株式会社が製造発売しているもので、初めて買って飲んでみましたが、少し甘口で美味しく感じました。デジカメで撮った写真が縦にならず、技術のなさを思いつつ焼酎の湯割りを飲んでいます。

2007年4月 4日 (水)

トンネルを抜けるとそこは

4月4日(水)曇り一時時雨:風が吹き寒さが戻ったような天候となりました。隣町に住む一人暮らしの叔母のP4040001 見舞いと話し相手のため訪れた中土佐町大野見も桜が満開となっていたものの、今日は気温が上がらず桜の花が強風で大きく揺れていました。この写真は大野見トンネルからの大野見側を望んだもので、「トンネルを抜けるとそこは桜の国だった」と言えそうでした。

年度末3月の疲れからか、4~5日前から左目の充血があり、市販の目薬を使っても改善されないため、ついに眼科のお世話となりました。久しぶりに使う健康保険証で、薬の処方箋を貰うのは初めて。明日からも忙しい日が続きそうで早く疲れを取らねばと、気があせっています。

夕方には気温が下がり、雪のニュースも耳に入りました。暖かい日が待たれます。

早くも田植え

4月3日(火)晴れ:一昨日・昨日の黄砂が落ち着き、春の青空となりました。関わっている複数の法人の用務で四万十町役場と黒潮町佐賀を訪れました。P4030082

黒潮町(旧佐賀町)中角では田植えが行われており、さすが早場米の地域と感心させられました。山桜を見ながらの田植えも風情があります。今年は豊作であって欲しいものです。

気持ちを新たに

4月2日(月)曇り:平成19年度の初日で、今日は私が代表を務める社会福祉法人経営の保育所の辞令交付式。18年度末でもって認可保育所と認可外保育所各1箇所を廃止したため、今年度は5箇所の保育所経営となります。中核ポストの大幅な異動を行い、組織の活性化を目指して人事異動でしたが、果たして職員はどう捕らえているのか、こちらの思いを訴えた辞令交付式でした。

午後には法人の用務で高知市に出むき、夜には昨年春から取り組んでいる中土佐町大野見北地区住民自治組織づくりの最終打合せに出席。今月中旬に.組織の設立総会を開催し、住民自治組織「大野見北地区振興会」として発足することが確認されました。P4020077

この夜桜は中土佐町大野見から帰宅中に撮った国道56沿いのものです。夜目にも非常に美しく見えました。

2007.4.3PM10時(四万十町影野)

四国西部は桜の花満開

4月1日(日)曇り:曇っているのか黄砂の影響かすっきりしない一日となりました。桜花見とドライブを兼ねて車を走らせました。P4010075 四万十町家地川は「桜まつり」のイベントで多数の人が堰堤をうめていました。幸いにして雨も落ちず、行司は無事終了しそうです。

自宅を昼前に出発し、R381経由で家地川の桜を見て、旧大正町・十和村を目指して四万十川の下流域に向いました。

ここ2~3日の陽気で四万十川沿いの桜はほぼ満開状態で美しい風景に目を奪われます。右のの写真は四万十市西土佐江川の国道脇に咲いていた桜です。本物は写真より数倍綺麗でした。途中に国道381号線改良が行われている四万十町と四万十市の境界付近は今年6月ごろの全面開通と、夏に完成予定の道の駅「四万十とおわ」P4010076 も姿を現し、地域の活性化や交流の原動力となるよう期待がされます。

西土佐からは愛媛県松野町にある道の駅「虹の森公園まつの」、鬼北町広見の道の駅「広見森の三角ぼうし」、宇和島市三間町道の駅「みま」に立ち寄り、西予市明浜町野福峠の桜を見たのち、宇和町の「どんぶり館」に立ち寄りました。この施設は地域の農産物や海産物が多数並べられ、人気の高いスポットでもあります。

桜が満開の野村町・城川町を経由して、最後の立ち寄りとなる道の駅「夢産地・日吉」で休憩し自宅に向けてハンドルをにぎりました。この日に訪れた場所は桜の花が全て満開状態。一日中桜の花が楽しめてラッキー。

間もなく桜が満開に

3月31日(土)曇り:今日は昨年3月に合併した四万十町障害者連盟の合同花見でした。天気予報が思わしくなくて、懇親会場を社会福祉センターにセッティングしたのち、参加者全員で花物名所である四万十町家地川堰堤に移動し、短時間でしたが桜の花を楽しみました。 P3310071 P3310069

家地川堰堤では旧十和村の障害者連盟の会員と合流し、そののち四万十町社会福祉センターで約70名の大交流会となりました。

昼食を兼ねた懇親交流は、カラオケ・踊り・楽しいパフォーマンスなど、時間を忘れるぐらいに和やかに行われました。障害者の方々も身体・知的・精神の三障害の皆さんの参加とボランティアなど楽しい時間を過ごしました。町村合併効果が現れた交流花見となりました。

夜にはスタッフ有志で慰労を兼ねて懇親交流会。熱い話とともに楽しい時間を過ごしました。この夜は真面目に一次会で帰宅となり、マイワイフに「カラダの具合が悪くはないか」とつっこみをされました。

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