« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月19日 (月)

春を間近に感じます

2月19日(月)晴れ:2月というのに気温は3月末から4月初旬ぐらいの一日となりました。朝のうちは身体障害者療護施設の通所デイへのご利用者をボランティアで迎えに。

その後、香川県さぬき市社会福祉協議会が来町してのボランティア研修に参加し、地元社会福祉協議会を代表して歓迎挨拶とP2190041 意見交換を行いました。今回の研修はP2190040 くぼかわボランティア連絡協議会が障害者とともにボランティア活動を展開していることに注目し、視察となったものです。しまんと町からは社会福祉協議会事務局長・ボランティア連絡協議会会長などが活動報告を行い、その後意見交換をし交流を深めました。次には私たちが研修に訪問したいとの意見も出されました。

午後からは保育所を経営している法人の用で高知市に出向きました。慌しく過ぎた一日でした。

久しぶりの雨

2月17日(土)雨:久しぶりに時折強い雨の一日となりました。午後から四万十市西土佐保健センターでの「食事でつくる健やかな心とカラダのための講演会」に参加しました。この講演会は高知県西部NPO支援ネットワークが主催し、四万十市・育児サークルしまんと楽子・中村くらしを見直す会が共催して開催したものです。

講師には竹森美佐子さん(心療内科高田馬場クリニック管理栄養士・NPO法人「みんなの食育」代表理事など)をお迎えし、美味しくてストレスや病気に負けないカラダを作る食事の紹介やO(オー)リングテストなどを交え、楽しい講演会となりました。最後には玄米ごはん・具だくさんみそ汁・野菜を使った料理・ヘルシーケーキの試食をし閉会しました。P2170033_1 

P2170032

この講演会には

多数の若いお母さんが参加しており、西土佐における食育の取組みが進んでいることを実感しました。

各組織の連携を

2月16日(金)晴れ:こうち男女共同参画センターで行われた「2006年度第3回NPO支援スタッフ会議」に出席しました。この会議は県内にあるNPO支援組織が各組織の連携で活動資金確保や、活動広報支援等に向けた取り組みを行うもので、特定非営利活動法人環境の杜こうち・こうち男女共同参画社会づくり財団・財団法人高知県国際交流協会・特定非営利活動法人高知まちづくり支援ネットワーク・特定非営利活動法人高知県西部NPO支援ネットワーク・特定非営利活動法人NPO高知市民会議そして高知県ボランティア・NPOセンターの7者が参加しました。

各支援組織の連携方策については、活動資金確保、活動広報支援、ニーズに向けた取組みについて話し合いを行いました。その中で、当面資金確保に向けての研究を行うことと、4月には活動の年間計画を立て活動展開を行うことを確認しました。

2007年2月16日 (金)

東南海地震を想定して

2月15日(木)晴れ:前日とは打って変わって穏やかな天候となりました。新聞を見ると昨日は全国的に春一番が引き荒れた模様で、暖かさからして初の訪れが近いことを感じます。

1月30日(宿毛市)、2月7日(四万十町)で開催した「災害ボランティアセンター立ち上げにための実践講座」に引き続き開催される高知市での講座に参加しました。この講座には県中央・東部から約70名の参加があり、山崎水紀夫さん(NPO法人NPO高知市民会議理事長)も「際がボランティア活動と災害ボランティアセンター」についての基調講演に始まり、続いて半田雅典さん(高知県ボランティア・NPOセンターチーフ)からは「災害ボランティアセンターをどう運営するか!?」と訓練オリエンテーションがなされました。

このなかで、お二人は東南海地震災害は県下全域にわたる災害と認識するとともに、自助・共助の段階からボランティアセンター運営に至るプロセスが描けていないと困難な状況が生まれるとの提起があり、それぞれの市町村における地域力・復元力が復旧を左右すると話されました。 P2150022_3

午後には参加者が実際の災害を想定して模擬訓練を行い、災害時におけるボランティアセンターをイメージして実践に取組み実感を得ました。P2150024

今後は県下各地でこのような講座を積み重ねながら、災害時の自助・共助の仕組みづくりに取り組まればと感じました。

緊張した面談も最終日

2月14日(水)雨のち曇り:午前中は時折風雨が激しく昼のテレビニュースでは春一番とか。春の嵐には少し早いものの、気温は高く春の近いことを感じます。

午後には先日から行っている保育所職員との個別面談の最終日で、各人の仕事の対する思いや法人への要望などを聞きました。事業推進の原動力である現場の意見を経営に活かしていくことの重要性や課題を突きつけられた3日間でした。法人の代表として疲れは残ったものの、取り組むべき課題も浮き彫りになった個人面談でした。職員のスキルアップを求めつつ自分のレベルアップもできました。いつになっても前向きに。

2007年2月13日 (火)

前向きと消極派

2月13日(火)晴れ:朝には冷え込んだものの、昼間は暖かくなりました。午後から私が代表を務める法人が運営している保育所の職員との個別面談にのぞみました。前向きな職員と消極的な職員など個性あふれる皆さんとの面談には神経が疲れます。より良い保育所づくりに取り組むことの難しさを感じつつ、職員育成の重要性を思い知らされる面談でした。明日は面談最終日。P2110019_3

いま飲んでいる芋焼酎は「田苑」です。

真面目に家で

2月12日(月)晴れ:朝は冷え込んだものの日中は暖かくなりました。旅行の疲れもとれ、今日は区長の役割を果たすべく集落の25世帯に町広報などの配布をしながら声かけをしました。この集落も高齢世帯が多く、日頃の見守りが必要な状況があります。今日までの3連休は会議やNPOの用もなくのんびり出来ましたが、明日からは週末まで予定が入っています。「そんなに無理して予定を入れなくても」と言われますが・・・・。ブログに書き込みながら焼酎の湯割りを飲んでいます。いま飲んでいる焼酎は「田苑」で口当たりが良いために杯が進みます。すでにアルコール予備軍かも。

2007年2月12日 (月)

息抜きに温泉に

2月10日(土)・11日(日)曇り時々晴れ:1月中旬から慌しい日が続いており、息抜きと家族のストレス解消のため県外への温泉旅行に出発。車のETCカードを使って高速道を安く利用しようと、通勤割引(6~9時・17~20時)を利用するために9時前に須崎東ICを通過し、通勤割引の条件である100Km未満の新宮ICで乗り換えして岡山県に。

訪れた吉備路風土記の丘には菜の花が咲き乱れ、吉備路のシンボルである備中国分寺の五重塔がそびえ、のどかな風景が楽しめました。昼食は太閤秀吉の正室である北ゆかりの陣屋町政所足守を訪ね、足守周辺の情報を発信する施設足守プラザのレストラン花水木で昼食をとり、次にはキリンビアパーク岡山を訪ねて運転手以外はビールの試飲に堪能。

この夜の宿は岡山県湯原温泉のホテル。同行した女たちはビールをおいしそうに飲むち飲むち(土佐弁)。宿は湯原国際観光ホテルで、屋上の露天風呂は圧巻でした。

翌日11日は昨夜の雪が道路に残り、山の中は結構な積雪で国道は除雪車が活躍していました。国道482号線を西から東に鳥取県智頭町に抜けて南下し、播磨自動車道・山陽自動車道・淡路鳴門道を経由し徳島市へ。徳島市内で一息ついたのち藍住ICから帰途につきました。今回もETCの通勤割引を利用すべく新宮ICで乗換えをしましたが、藍住・新宮間は約99kmで割引になるかひやひやものでしたが、危うくセーフ。1300円の割引が成立し、若干の節約が嬉しい結果となりました。帰宅は20時過ぎとなり、2日間で950kmの旅が終了しました。(途中の写真等はホームページに掲載しています)

今日はフリーのはずだったのに

2月9日(金)晴れ:午前中には保育所運営をしている法人の用で町役場担当課長らと打合せに時間がつぶれました。午後には高知県西部NPO支援ネットワークの用で四万十市に。当初は手帳が空白だった今日でしたが、結局のんびり出来ませんでした。もともとこれが普通かも。

kyoiha

普通に生きるって

2月8日(木)晴れ:昨年春から取り組んでいる中土佐町大野見北地区の住民自治組織作りの打合せに中土佐町役場へ。過疎、少子高齢の地域を維持するシステム構築のために住民自治組織は不可欠で、形や内容は異なっても住民の気持ちを大切にしつつ主体的に取り組めるようなものを地域の方々と模索してきました。ほぼ方向性が見えた中でのもう一歩に精力が必要です。桜の花が咲く頃には現実として鋳物です。

午後は身体障害者療護施設オイコニアで行われて、四万十町窪川人権教育研究協議会分科会「ノーマライゼーションを考える」に研究協力者として参加しました。今回はオイコニアがくぼかわボランティア連絡協議会との連携で地域に根ざした施設づくりに取り組んでいる事例報告をもとにディスカッションしました。この中で、施設利用者が施設を出て地域で生活を望んでいることや、その生活をサポートするために地域とともに取り組んでいることなど、一般参加者から注目する内容が披露されました。

後半では地域において、お互いを大切にしながら暮らすためにどうすればよいのか。そのために私たちは住民として何が出来、何が必要かなど多角的な意見交換がなされました。普通に生活できる人間的な地域づくりがこの研究協議会が目指すことではないかと感じたことでした。

今日は朝から3つの会議など

2月7日(水)晴れ:朝から家を出っぱなしとなりました。まず午前中は四万十町窪川郷分地区区長会で、新年度の区長に対して行政側からの説明と意見交換が行われました。会の後では高齢者等への見守りネットワークについて町健康福祉課との打合せも行われ、高齢化が進んだ町の支え合いについて民生委員を加えて打合せが行われました。

昼前からは昼食を兼ねて「災害ボランティアセンター立ち上げのための実践講座・四万十町編」の打合せを講師の半田さん(高知県ボランティア・NPOセンターチーフ)、高知県西部NPO支援ネットワーク理事清家さんと3名で行いました。今回の講座は全体70名に及ぶ参加者となりそうで、運営面について綿密な話し合いを行いました。

実践講座の四万十町社会福祉センター大会議室には町内・近隣町村から60名余の参加者があり、まず「災害ボランティア活動及び災害ボランティアセンターの役割について」半田さんから講演がありました。半田さんはボランティアやNPO活動などでは日本でも有数の実践者でもあり、私は世界のホンダ、この分野では日本の半田と紹介させていただきました。

半田さんは講演の中で、災害は予測がつかないもので復旧にはボランティアの強い意志とネットワークに加えて行政などとの連携が欠かせないと話されました。また、ボランティアの自主性を活かして現場の仕組みづくりが重要ともふれられました。P2070040s P2070041s P2070045s

講演後には、四万十町が震度6強の地震に襲われ、1500世帯以上の住民が被害を受けたとの想定でボランティアセンター立ち上げ、ボランティア受付、被災者からのニーズ受付・、オリエンテーション、活動・報告、事務局の役割などを参加者が実践に取り組みました。1日目の設定では課題が多くスムースなセンター運営が困難でしたが、2日目の設定では反省事項・改善事項が活かされスムースなセンター運営が出来ました。午後の3時間余りの実践講座でしたが参加者は熱心に災害時のボランティアセンターの運営を学んだことでした。今後もこのような講座を重ねながら啓発することがより重要と感じました。

夜間には、くぼかわボランティア連絡協議会2月世話人会が行われ、いつものように各グループなどの情報交換が行われました。今月は県外のさぬき市社会福祉協議会と三好市社会福祉協議会がボランティア研修にこられるとのことで、くぼかわボランティア連絡協議会などの活動が注視されていることを実感しました。

町村合併は地域にとっては

2月6日(火)晴れ:午前中には私が会長を務めている四万十町窪川地区地域審議会が行われました。今回の審議会は町長から諮問を受けている「行政区規模の均衡化」について議論を行いました。四万十町大正・十和は一定の規模で行政区が運営されているものの、窪川地区は行政区が小さく、地区間にアンバランスが生じていることの是正が必要との内容です。

議論の内容として窪川地区においては、現在の行政区の役割は尊重しつつ、それを包括する行政区をセットし、現在の行政区は班として機能や住民のモチベーションを維持することが大切ではないかと提案させていただき、次回の審議会に深い後論を行うことで閉会しました。今後住民自治組織を確立する過程であらゆる方法を素行錯誤しながら、地域にあった行政区のあり方を考えねばなりません。重要な課題です。

2007年2月 8日 (木)

思いを聞きましょう

2月5日(月)晴れ:午後から私が代表を務める保育所を経営する法人の職員面談を行いました。この面談は昨年度から実施しているもので、保育所運営などに職員の意見や思いを活かすために行っているもので、3回に分けて開催となりました。第1回の面談には12名が参加し、一人20分程度の時間で事務局長と二人で対応しました。日頃保育現場の職員との接触が少ないなか、コミュニケーションを行って保育経営に活かすのが経営者の役割とシビアな課題も話しながら職員の話を聞きました。この中で感じたことは、経営側・事務局と保育士の意識に若干の乖離があるものの、真面目な職員は四万十町における現状や児童・保護者らのことを真剣に考えていることに頭が下がる思いでした。ただ、一部の職員は現状を認識するセンスが足らず、今後の保育現場経営に理事会としての課題を感じました。

2007年2月 4日 (日)

この冬一番の冷え込み

2月3日(土)晴れ:朝はこの冬一番の冷え込みで、池には氷が張って少ない鯉がかわいそう。7日に予定している高知県西部NPO支援ネットワーク主催の「災害ボランティアセンター立ち上げのための実践講座in高知県西部(四万十町会場)」への申し込みが昨日の締切で61名となり、資料や名簿作成そしてグッズ等の準備で午前の時間がすぎてしまいました。印刷製本作業が残っており、来週頭は忙しそう。

午後には私が理事を務めている社会福祉法人の採用面接試験に立ち会いました。30代後半、30歳、専門学校卒業予定者の男性が受験され、筆記試験後の面接で採否を確定しました。福祉施設もここ近年健全経営を重視するとともに、加えてサービスの品質向上も追及しており人材確保が今後の法人経営に影響することとなります。

早くも2月

2月2日(金)晴れ:昨夜は総合振興計画審議会の後の懇親会で少しオーバーペースとなった模様。午前は第5回のしまんと町社会福祉協議会理事会が開催されました。議案は昨年3月に社会福祉協議会の合併を行い、ほぼ1年経過した状況下、組織の見直しなどについて議論しました。介護保険事業を経営しつつ、社会福祉協議会の本来事業である地域福祉事業の取り組みをどう進めるかが課題で、早い時期に組織の見直しを含めて取り組むこととなりました。

19年度の早い時期から地域福祉活動計画策定に取り組む体制を確立しなければなりません。そのためには、役職員が一体となっての取組みが欠かせません。頑張らねば。

久しぶりに白いものが

2月1日(木)晴れのち曇り時々雪:午後に四万十町役場大正支所で行われる「第5回四万十町総合振興計画審議会」に出席のため、車で大正地区に入ると雪交じりの時雨となり、厳しい寒さに。

今回の審議会は総合振興計画基本計画素案についての各論を議論しました。昨年夏の審議会スタート時点では、町長諮問ののち今年3月ぐらいには答申の出せるように取り組もうと話し合っていましたが、内容のボリュームや重要な項目が多数あり、答申時期を6月に変更することとし、全体での確認をしました。

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »