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2007年1月31日 (水)

幅広い参加者に感激

P1300031 1月30日(火)晴れ:午後から宿毛市中央公民館で高知県西部NPO支援ネットワークが開催する「災害ボランティアセンター立ち上げのための実践講座」に主催者として参加しました。事前に高知県西部NPO支援ネットワーク理事と昼食を兼ねて運営の打合せに時間を割きまして。

今日の講師はNPO高知市民会議の山崎水紀夫さんで、12年前の阪神淡路大震災をきっかけとして制定された特定非営利活動促進法(NPO法)から今日に至る市民活動の姿も披露しながら、また高知県を襲った98高知豪雨、西南豪雨。そして一昨年の四万十川流域水害などについて話されました。P1300036

今回の実践講座は、宿毛市が地震災害を受け、津波で家屋への影響が出た想定で行われましてた。参加者は行政職員・社会福祉協議会職員・自主防災組織役員・NPO・民生児童委員・背年会議所役員などバラエティーに富んだメンバーで、和やかな中にも緊張感のある研修となりました。2月7日には四万十町で同様な実践講座を開催しますが、今回の講座には社会福祉協議会関係の役職員や関係団体の参加が少ないことが残念です。災害等における地域の支えあいなどは一番大事なものとして自覚しておきたいものです。

四万十町は変わるのか

1月29日(月)晴れ:冷え込んだ朝でしたが、障害者の通所デイの迎え運転ボランティアののち、来月23日に行う高知県と高知県西部NPO支援ネットワーク主催の「これからの西部地域づくりを考えよう会」の事例発表をしていただく、黒潮町蜷川(みながわ)地区で活動している金子さん(であいの里)を訪ねました。この会は数年前の高知国体時に民泊に取り組んだことをきっかけに、地区の廃校と地域資源を活かした取組みを行っており、宿泊への取組みをも進め、地域の活性化を目指しています。

夜には中土佐町大野見北地区住民自治組織づくりの世話人会に出席しました。この大野見北地区は5集落からなっており、今回の取組みには4集落が取組みを進めるとしたものの、1集落に慎重意見があり、各集落から選出されている世話人が協議したものです。全体の合意形成を得るために粘り強く取り組むことの確認がなされ、住民自治組織への関心と期待が感じられました。凍りつくような寒空の下にもかかわらず、熱い想いがひしひしと伝わってきた会議でした。

28日投票に行われた四万十町町議会議員選挙の当日開票立会人を務めたもので、夜は少しバテ気味でした。小選挙区制で行われた町議会議員選挙でしたが新人の立候補が少なく、ほとんど前職が当選。果たして新しいまちづくりに真剣に取り組む議員がどれぐらいいるか関心を持ち続けたいものです。

大野見北自治区(仮称)地区会を一巡

1月27日(土)晴れ:空は晴れ渡ったものの、風は身を切る寒さの中、中土佐町大野見大股農業共同館での地区会に参加しました。これは、昨春から中土佐町大野見北地区で取り組んでいる住民自治区づくりで、具体的な構想を話し合い、集落での説明と理解・協力を得るためのもので、5集落2順目で一定の方向性を確認するための会議です。

この集落は34世帯で人口68人、高齢化率60%で北地区平均51%を大きく上回り、集落機能が困難な状況も披露されました。したがって、5集落を包括する住民自治組織については関心も高く多数がこの計画を進めることの意見が出されました。

会議終了後には区長夫人のイノシシ鍋料理が振舞われ、田舎らしい温かいもてなしに感激しました。この暖かい人情が末代まで続くような地域の支え合いや助け合いが行われる住民自治組織の形成が望まれます。

この年になっても勉強会を

1月25日(木)晴れ:午後に社会福祉センターで「四万十町地域福祉活動計画」策定に向けての勉強会を行いました。今回は2回目となり、福祉活動計画について、①住民に呼びかけるキャッチフレーズは?、②地域福祉活動計画とは、③この地域でなぜ、地域福祉活動計画が必要なのか?、④どんなことを協力してもらいたいか。について初回の宿題を発表し意見交換を行いました。話し合いの結果、キャッチフレーズは「見つめよう!自分たちの住むまち!語ろう!未来を」とし、次回は具体的に構想を話し合うこととなりました。しかし、県下一広大な面積を持つなか、この計画を全地区で一斉に取り組むことは不可能で、実施可能な地区から順次取り組もうと話亜衣がされました。新年度以降具体的に取り組むためには社会福祉協議会役職員の意識あわせが必要となります。理事・評議員も勉強しなくては。

2007年1月24日 (水)

2006年度から2007年度へギアチェンジ

1月23日(火)晴れのち曇り:私が住んでいる四万十町の町議会議員選挙の告示日でした。住民のためにあるべき議会にと訴える候補者が議員となって活動する場合には、今までに多くのずれを生んできました。新町となって始めての議会議員選挙ですが、真に住民の目線に立った議会活動が出来るか注目です。

夜間には高知市で高知県ボランティア・NPOセンター運営委員会幹事会行われ、出席しました。今回の幹事会は2006年度事業計画の進捗状況の確認でしたが、ほぼ計画通りの進行が行われていました。また、2007年度事業計画については、以前の幹事会等でも議論を行っており、新年度での新たな事業としてNPO支援事業では、「市町村とNPOとの先駆的な協働事例の創出支援」であり、ボランティア活動推進事業では「災害ボランティアセンター当の体制づくり支援」で、現在おかれている高知県の状況からして重要事業となります。

2007年1月23日 (火)

それぞれのまちづくりに

1月18日(木)晴れ:午後には四万十町十川の十和開発センターで行われたし総合振興計画審議会に出席しました。今回の審議会は平成17年度四万十町普通会計決算の状況の説明などを受けたのち、総合振興計画基本構想(素案)、総合振興計画基本計画(素案)について討論しました。

主な討論内容は、産業振興と人づくり、一次産業の環境整備と若年労働者の確保や事業のマーケティング、四万十川のダム撤去、住民自治区などに多くの意見が出されました。また、振興計画に議会改革も取り入れることも必要との意見も出されました。次回の会議は3月1日開催を確認して閉会しました。

夜間には中土佐町大野見北地区住民自治組織づくりで下ル川集落センターに伺いました。この集落は端から端まで8Kmあると言われており、29世帯で70人の住民ですが、高齢化率は59%で5年後には70%となるとの予想がされており、地区随一の高齢化率となることが予想されます。自治区の取組みには時間をかけるべきとの意見も出されましたが、今を逃しては自力での取組みが困難との意見が大勢を占め、大野見北地区5集落での住民自治区への取組みを進めることが確認されました。

中土佐町大野見北地区の5集落で住民は約440人、65歳以上の高齢化率は51%で5年後には59%となる予想で、福祉サービスや耕作放棄地など過疎・少子高齢を起因とした課題が多く、住民自治組織を立ち上げることで地域課題の解決に前進するものと思われます。

2007年1月18日 (木)

次の市町村合併は?

1月17日(水)曇り時々晴れ:午後に高知県主催の「自主的な市町村合併の推進構想について」の説明会に参加しました。この会は高知県市町村合併推進審議会が答申した内容についての説明会で、高知県高幡地域の行政職員や地域住民が参加しました。

説明の中で、高知県は市町村が自立した基礎自治体として役割を担っていくために、合併は引き続き有力な選択肢としての考え方があり、長期的な市町村の将来像を描きたいとの考えが示されました。

感じるには行政と住民による共同の町づくりを掲げるわりには、県職員・市町村職員が地域の住民として積極的に関わっている状況は少ないと思われます。行政職員のマンパワーの向上を期待するものです。

いよいよか、この保育所の行方は

1月16日(火)晴れ時々曇り:夜間には私が代表を務める社会福祉法人が運営している認可外保育所「ちどり保育所の今後の運営にかかる検討会」に出席しました。19年度には3名の保育園児を保育する環境をどう作っていくかを検討する課題です。地域的には非常に厳しい環境にあるものの、保護者の意向も大事にしながら一年間かけて取り組んできましたが、町財政や制度の厳しさから1年間現地での保育か、隣接保育所手の通園を選択していただくこととなり、心苦しい中保護者に選択を託して帰途に着きました。過疎地における補遺kのあり方を真剣に考える時期に来ていることを実感しました。

学習会に200人を超えました

1月15日(月)晴れ:高知県西部NPO支援ネットワーク主催・四万十町後援による「認知症になってもしあわせに生きるために」講演会を佐藤政子さんを講師に四万十町大正のコンベンションホール「きらら大正」で開催しました。会場には200人を超える方が参加し、佐藤さんの講演に聞き入りました。P1150059

佐藤さんは《(社)認知症の人と家族の会高知県支部代表・デイサービスきらら代表》認知症の家族の会高知県支部副会長ら3名と来られ、参加者からの相談ののち、講演をされました。

講演内容は、高齢者の人権を守ることを主に家族の介護や経済的な負担、また介護家族の現状・家族の実態・介護者の状況などについて触れられ、いかに現実と介護の理想がかけ離れているかを実例をもとに話されました。

また、認知症に関する知識として、家族が認知症として認めない実態やチッキや社会の認識、加えて医療機関や施設の認識にギャップがあることなど例を挙げながら現状について話されるとともに、介護保険制度について大いに関心を持つべきと触れられました。加えて高齢者に対する虐待については施設・病院・グループホームなどによる身体拘束や言葉による抑制など、高齢者介護の状況は厳しく、今後は積極的に制度の変化に対応できる地域づくりが必要と話されました。

佐藤さんは18年間にわたって認知症の実母を介護するとともに、その間でデイサービスセンターを立ち上げ、一昨年から義母の介護をしつつ認知症への理解に奔走しています。P1150061_1

四万十町の人口は約21000人で、高齢化率は34.8%。少なくとも7000人が65歳以上の高齢者で、統計によるデータではその10%が認知症になると言われています。とするならば町全体では約700人が認知症にかかっているとの計算になります。これからの町づくりにはこのことを抜きには考えられません。新しい四万十町の総合計画に加える重要なテーマと思われます。

夜間には高知市市民活動サポートセンターでの「こうちNPOフォーラム2006」評価会に出席しました。この会は昨年12月初旬に開催した「こうちNPOフォーラム2006」の実行委員会としての評価を行う会で、P1150066 2007年はこうちNPOフォーラム10周年になるため、その企画も兼ねた評価会ともなりました。

会に出席する前には、県庁ロビーで開催されている「NPOロビー展」を訪れ、県内のNPO支援センターの取り組みについて見ることが出来ました。P1150063 P1150064 P1150065

2007年1月15日 (月)

住民自治組織が佳境に

1月14日(日)晴れ:昨年春から取り組んでいる中土佐町大野見北地区の住民自治組織づくりが最終段階に入り、今日から地区の5集落に説明会・意見交換会で入ることとなりました。この住民自治組織づくりは少子高齢・過疎が著しく進行している大野見北地区の維持や活性化を地区全体で取り組もうとするもので、今年4月スタートを目指して全体の理解や合意を得るために集落に入るものです。

午前中は大野見寺野体育館和室で寺野地区の会合が行われました。新しく取り組もうとするのは「おおのみ北自治区(仮称)」として、区長・副区長や減税の地区長を含んだ運営委員会(仮称)で地域経営に取り組むもので、地区長の役割とは別に地域福祉・環境保全・地域づくり・各種相談事業などを行おうとするものです。出来るだけ住民や地域に負荷をかけず地域の存続を目指す取り組みです。幸いにして寺野地区では賛同がされました。 P1140053 P1140050

午後には神母野(いげの)集落センターにおいて神母野集落の説明会・意見交換会が行われました。この集落は比較的世帯数(35世帯)が多く、寺野集落の高齢化率67%に比較すると53%であり、助け合い・支え愛への実感が薄く、住民自治組織への方向性は理解されるものの、スタートには賛否両論があり最終的な確認はされませんでした。しかしながら地域の将来に向けての議論は必要と野雰囲気は確認できました。中身の濃い話し合いに頭を悩ませたりヒートアップしたりでストレスを感じた1日でした。写真はそれぞれの集落への途中にある「久万秋沈下橋と名水久万秋の湧水看板」です。

2007年1月14日 (日)

くろ鉄列車はガラガラ

1月13日(土)晴れ:夕方から高知県西部NPO支援ネットワーク理事会に出席のため黒潮町に。今年度の事業や取り組みについて話し合い、その後中村に移動して新年会となりました。理事会に引き続き事業等について議論など、前向きな話し合いがアルコールが入ると活発に。寒空の中楽しいひと時を過ごしました。移動に乗車したそれぞれの列車はガラ空きで、とりわけ中村発の最終列車は乗客が2人だけで寂しいくらいでしたが、途中からは居眠りをして気持ちよいひと時を過ごしました。

2007年1月12日 (金)

頑張りに感謝

1月11日(木)晴れ:今朝も冷え込んで家の池には氷が張りました。午後には隣村で一人暮らしをしている叔母が訪れ、親戚のものの見舞いに病院に行くとともに、スーパーで買い物をしたのち家まで送って希望に応えました。90歳での一人暮らしの困難さは想像がつきます。

夕方からは、私が代表をしている社会福祉法人が経営の保育所に長期臨時として勤務していただい保育士と懇談会を行いました。この懇談会の目的は、日頃勤務している保育所での苦労話や感じていることを聞き、運営の改善に繋げようと考えているもので、6名の臨時保育士と法人事務局長とともに意見交換を行いました。若い臨時職員で最初は緊張していたものの、打ち解けるとざっくばらんな話も出て、非常に参考となる懇談会でした。事業運営上、臨時職員に頼らざる面も多く彼女らの意識高揚や思いなどを聞く機会がより必要と感じたことでした。

夜には前夜に話していた15日の講演会への手話通訳・要約筆記について、行政が対応する姿勢を見せてくれたとの電話があり、住民の取り組みを理解していただいたことに感謝。

ボラ協新年会でした

1月10日(水)晴れ:今朝も冷え込みました。午後からは高知市のふくし交流プラザで行われた、高知の移動サービスを考える会世話人会に出席しました。今回の世話人会には世話人のほか県職員なども出席し、昨年に開催された道路交通法と有償異動サービスの関連などについて検討するとともに、関連の説明会や学習会を開催することを話し合いました。その結果、2月28日に高知市で、3月7日に四万十市で学習会を開催することを決定しました。今後ますます進む高齢化や過疎化に対応できる地域の移動システム構築に向けて重要な課題です。

夜にはくぼかわボランティア連絡協議会世話人会に出席しました。この世話人会は連絡協議会に加入している各グループの情報交換が中心で、参加グループなどからは多彩な情報提供や取組が報告されました。

この中で注目されたのは15日(月)に開催される「認知症になってもしあわせに生きるために」講演会には手話通訳や要約筆記があるかとのことが話題となり、高齢者などを対象とした講演会の開催のあり方に疑問が投げかけられ、行政が関わっている事業への取り組みに注文をつけようと言うことになりました。また、2月7日予定の「災害ボランティアセンター立ち上げのための実践講座」への取り組みや、さぬき市(香川県)・三好市(徳島県)社会福祉協議会からのボランティア研修受け入れについても積極的な話し合いがされ、今年も元気なボランティア連絡協議会の一面を見た気がしました。P1100049

今年初めての会でもあり、世話人会終了後には新年会を行い、ボランティア活動について熱く語るとともに、和やかに交流がなされました。

やっとエンジンが始動

1月9日(火)晴れ:成人の日が終わり、やっと新年がスタートした感じです。毎日が日曜日と言っても年末年始の間、何も活動がないのは落ち着きません。今日から新年のエンジンが始動です。午前中には運営している保育所の件で時間をかけた打合せを行いました。

夜には四万十町の保健・医療・福祉などに関わっているメンバーでの「四万十町みらいネットワーク」定例会で四万十町広瀬の「おおひら」を訪れました。四万十川が流れる川沿いの一軒家で、空には満天の星空と身をさすような寒気で気持ちが引き締まります。定例会では役年間続けてきた活動の今後の方針を参加者9名が熱く語り合いました。

この中で、四万十町の保健・医療・福祉の充実には住民や各機関の連携が重要で、今後活動を進めるためには地域での住民座談会や研修会を積み重ねて住民の関心を喚起することが重要との確認がなされました。そのためには、まず3月に社会福祉協議会と共催で福祉漫才や保健・医療・福祉をテーマとしたディスカッションを取り入れた福祉大会のようなイベントを行おうと言うことになりました。任意のグループが行政や社会福祉協議会を巻き込んでの取り組みは画期的と思われます。「四万十町みらいネットワーク」の将来が明るいことを感じた定例会でもありました。この会は町内の医師・保健師・福祉施設職員・社会福祉協議会職員やボランティアが関わっており、地域福祉を支える大きな力になると確信しています。

会の後には「おおひら」の素晴らしい和食コース料理に舌鼓を打ちながらアルコールをいただき、快い一夜を過ごしました。

2007年1月 7日 (日)

四万十町雪景色

1月7日(日)曇り:天気予報どおり朝には積雪10センチメートル。ベタ雪のため解けるのは早かったものの、風が冷たい一日でした。P1070046 こんな日にはコタツに入ってのんびりしたいところでしたが、集落内で一周忌の祭事があり、納骨に訪れた墓では雪解け風にさらされ、心底今日の寒さを実感しました。

昨日は小寒、そして今日は七草。これからは冬の寒さが一番厳しい時期となります。東北や北海道では強い低気圧の影響での突風などで被害が出ています。明日も東北・北海道は荒れた天候となるとか。

2007年1月 5日 (金)

久しぶりの竹垣

1月5日(金)曇り時々晴れ:朝のうちには今月15日に四万十町大正の「きらら大正」で開催する高知県西部NPO支援ネットワーク主催の講演会の打合せを行いました。この講演会は、高知県人権センター・人権ふれあい支援事業の助成を受けて開催するもので、講演題は「認知症になってもしあわせに生きるために」として、認知症の人と家族の会高知県支部代表の佐藤政子さんが講師で行われます。高齢化率が35%に及ぶ四万十町では重要な課題です。町当局の後援もいただき開催成功に取り組まねばなりません。

正午前からは四万十町興津にある遠い親戚の葬儀に出席しました。興津へは数年前に途中にトンネルが掘られたものの、地区へのクネクネ坂は運転に神経を使います。久しぶりの興津郷分はいつものように竹垣が整えられており、独特の風情が目に飛び込んできました。興津地区では農家のハウス園芸は盛んなものの、漁業は衰退していると聞き、過疎地の産業構造が成り立たなくなっていることを実感しました。

2007年1月 4日 (木)

仕事始めです

1月4日(木)曇り:曇り空ながらも気温の高い一日でした。今日は新年の仕事始めの日です。役員をしている社会福祉協議会に新年挨拶ののち、保育所経営法人の代表として町当局や保育所にあいさつ回りをしました。 6箇所の保育所を訪れ、登園している子どもたちや職員に声をかけながら保育所の状況を観察してきました。4月からの新年度の状況についても一定の把握が出来ました。少子化の中、子育て支援にもっと積極的に取り組まねばと感じた一日でした。

2007年1月 3日 (水)

早くも2日が過ぎました

1月2日(火)小雨:新年も早や2日が過ぎました。小雨がぱらつく一日でしたが、比較的暖かく過ごしやすい日でした。P1020038 来客もなく、午後からは妻の実家に年始の挨拶に伺いましたが、途中に見える壱斗俵沈下橋(四万十町)は静かなたたずまいを見せており、遠くにはもやがかかり小雨風景が何か情緒をかもし出していました。

2007年1月 1日 (月)

穏やかな年明け

1月1日(月)曇り時々晴れ:寒さも厳しくなく穏やかな年明けとなりました。昨年は悲惨な事件やすさんだ社会を象徴するような事件、そして国の将来を危惧するような事案が多数あり、腹立たしい年でもありました。今年は穏やかで良いことのある年であって欲しいものです。

この正月は喪中でもあり、落ち着いた元旦でした。年賀状も少なくのんびり時間を過ごすことが出来ました。P1010036 P1010037 夕方に家の周辺を散歩した時の写真です。

今週はのんびり出来ますが、翌週からは忙しい日が続きそうです。体に気をつけてマイペースで今年もがんばりたいと思います。よろしくお願いします。

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