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2006年9月 8日 (金)

秋の長雨です

9月6日(水)曇り時々雨:時折降る雨のため畑仕事も出来ず、家でゴロゴロ。夜間のは四万十町志和にある私たちが運営している認可外保育施設「ちどり保育所」の運営に係る第2回検討会に参加しました。この会は来年度に少数児童となる保育所運営について、保護者や地域の方々との懇談会で、8月の続いて2回目となるものです。

町や私たち窪川町児童福祉協会は町の保育行政改革推進委員会の答申にしたがって地元の理解を求める立場ですが、50年余にわたって地域に根ざした施設が無くなることについては大きな抵抗が感じられました。引き続き地域の方々とも意見交換しながら将来展望を探っていかなければなりません。四万十町中心地の役場より約20Km・車で30分の過疎地の苦悩を味わわされました。

9月7日(木)曇り時々晴れ:午後からは四万十町役場東別館2階において「四万十町総合振興計画審議会」が行われ参加しました。この会は地方自治法に基づき設置されるもので、四万十町総合振興計画の策定及び実施に関し、必要な調査及び審議を行い、その結果を町長に答申し、又は建議する役割です。委員はは町内の18名で構成されており、四万十町のまちづくり計画の基本を審議するものです。

第1回の会議は町長挨拶に続き、委員への委嘱状交付に続き審議会の任務や新町建設計画並びに今後の運営やスケジュールを確認したのち、会長・副会長の選出を行い、はからずも私がこの審議会の会長に推薦されました。今後の会の進行などについて意見交換をしたのち、審議会の役割と新町建設に委員として関わる思いなどについてフリートークを行い、お互いの意思疎通を行い第1回の会議を終了しました。厳しい地方財政や少子高齢・過疎進行のなか行われた町村合併を住民主体でどう取り組むか、大きな課題をつきつけられた審議会ですが、わが町のため住民・議会・行政が一体となって新町建設に取り組む原動力となれる審議会としたいものです。

夜には8月26・27日の行った「愛は地球を救う24時間チャリティ」反省が四万十町福祉センターで行われ参加しました。会には各グループの代表ら20名余が参加し、2日間のイベントについて反省を含め意見交換を行いました。2日間での募金額は49万円弱で昨年並みの金額を確保したことが報告されました。第2部は1500円会費で反省慰労交流会が行われ、ほとんどの参加者が残って意見交換と交流を行いました。最後には、いま町内で取り組まれている議会解散請求の真意や本質に話が熱中しました。私たちは常に町民を主体にしてして活動していることの自信がボランティア連絡協議会会員から.話されました。

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