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2006年8月25日 (金)

蒸し暑い日々が続きます

8月22日(火)晴れ時々曇り:また蒸し暑い日が戻ってきました。午前中は高知県西部NPO支援ネットワーク情報誌「西の風」を印刷し発送。内容は今月上旬に行った地域の学習・交流会とNPOの紹介及び事業の予告やエッセイです。多数の方々に読まれることとを期待します。

 夜間には社会福祉法人窪川町児童福祉協会が運営する窪川町志和にある認可外保育所「ちどり保育所」の運営に係る検討会に出席しました。会には保護者、役場担当課職員と保育所長そして窪川町児童福祉協会代表である私が出席し、少子化が進行し保育所としての機能が果たせなくなる恐れの現状について検討を行いました。地区のシンボル的施設でもあり、地区長や今後保育所を利用が予想される若い人などの意見も聴くこととなり、9月に再度意見交換会を行うこととなりました。この保育所は昭和29年認可、53年30名定員で改築ののち少子化に伴い、平成14年度から認可外保育所として運営していたものです。道路事情が悪く、遠隔地でもあり必要性は理解できるものの運営コストなどを考えた場合、重大な決断をすべき時期に来ていることも事実です。頭の痛い課題です。足取りも重く帰ってきました。

8月23日(水)晴れ時々曇り:朝の涼しいうちに畑仕事に汗を流しました。時期としては少し早いものの、私たちが関わっている身体障害者授産施設秋のバザーに出すことが出来ればと、大根の種を蒔きました。午後には用事を兼ねてその授産施設「あさぎり作業所」に出向き、短時間ながら作業ボランティアを行いました。メンバーたちは26.27日の24時間テレビチャリティには頑張るなどど話して活気ある作業風景でした。

夜は私たちで構成している「四万十町みらいネットワーク」主催の定例会に参加しました。今回は四万十町国保大正診療所長山本洋先生を迎え、「終末期医療のあり方」をテーマに講演していただきました。山本先生は大正に来られて今年で10年目とのことで、癌末期患者の終末期の緩和ケアの取り組みを中心に話されました。

この中で山本先生は、「現在はがん告知についてはストレートに行われている。治療についてはどうしてほしいかという患者の気持ちやイメージが大切。」また、今後については「ライフワークは在宅での看取りの手助けをしたい。しかし現実には在宅医療が困難になっている。田舎はマンパワー不足であるがホームヘルパーを中心に世話を確立しなければならない。そのためには経済的に成り立つ制度や地域の仕組みが必要。と語られました。会には30名弱が参加し、熱心に耳を傾けました。P8230054

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8月24日(木)晴れ:午前から午後にかけて私が在職中に所属していた労働組合の全県下退職者による組合総会が伊野簡易保険保養センターで開催され参加しました。総会後には昼食をかねての交流会が行われ、杯を交わしながら久しぶりの交流を行いました。

夜には黒潮町において、高知県西部NPO支援ネットワーク理事会を開催しました。今回の理事会は年度後半の事業についてや19年度の活動戦略を中心とした話し合いを行いました。またこの中で、県西部でのボランティア・NPO見本市のような事業を年明けに行うことを確認しました。帰宅は21時過ぎ。ビールの味がと言いたいところですが、発泡酒の味が今ひとつ。晩酌には本物のビールが飲みたいものです。

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