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2006年7月10日 (月)

7月上旬の活動を・・

7月4日:中土佐町大野見北地区民のつどいと称して「神母野」集落に伺いました。夜間にも関わらず、集落の方20名弱と役場職員などで合計20数名の出席。住民自治組織への取り組みを理解していただき、地域の支え合い組織からと過去2回の北地区民のつどいのデータなどをもとに、話し合いを行いました。田舎といえども集落民が集まる機会は少ないようで、この会を契機に月1回程度の会合と交流を行うようになり、集落の方が自主的に取り組むこととなりました。

7月5日:この日は前夜のように「大股」集落に伺いました。15世帯の集落ですが、13名と役場職員などや約20名が懇願を行いました。ここでも、日頃は集まる機会もなく、これを機に井戸端会議を定例化しようとの女性の声が頼もしく耳に響きました。

7月7日:七夕。くぼかわボランティア連絡協議会の7月世話人会に参加しました。6月に総会を開催し、事業年度が始まったばかりですが、8月末の24間テレビチャリティについての話し合いと各グループの情報交換を行いました。

7月8日:NPO支援財団研究会主催のシンポジウム「助成金はNPOにとって貴重な資金源となりうるか」に参加しました。会場の県立ふくし交流プラザには約50名の参加者が熱心に講演やディスカッションに耳を傾けました。  第1部のキックオフスピーチでは、シーズ=市民活動を支える制度をつくる会松原明事務局長が「NPOの多様な資金源をどう捉えるか」と題して講演。この中で松原氏はNPOの経営と資金の性格や助成金の役割などわかりやすく話されました。   第2部の1では、助成財団の方から支援プログラムの紹介、その後には県内のNPOによる民間助成金を生かした活動報告がなされ、貴重な話を聞くことが出来ました。   終了後には講師や参加者を交えて名刺交換を兼ねた交流会が行われました。

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