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2006年7月27日 (木)

鵜来島で学習・交流会を

 高知県西部NPO支援ネットワークでは、宿毛市鵜来島において「地域の学習・交流会」を開催します。これは「島で考える地域づくり・人づくり・モノづくり」と題し、住民やNPO、企業、行政関係者などが地域の実情を話し合い、それぞれの役割への理解を深めるもので、高知県西部各地で開催しているものの一環です。

  日時は8月5(土)~6(日)の2日間で、5日15時宿毛市片島港集合。チャーター船で鵜来島に渡り、意見交換会や野外での交流会を開催。6日は自然体験を楽しみ、16時片島港に帰港予定です。参加費2.500円、交流会費2.000円で宿泊は鵜来島小中学校。今月31日〆切です。申し込み・問い合わせは高知県西部NPO支援ネットワーク理事:清家(0880-63-2705)又は八木(0880-22-1061&090-2891-8044)によろしくお願いします。  

2006年7月26日 (水)

やっと梅雨明け

7月26日(水):朝から強い日差しとなりました。午前中は私たちが開設当初から関わっている身体障害者通所授産施設「あさぎり作業所」の作業ボランティアとして涼しい所で過ごすこととなりました。縫製工場の下請け作業に取り組んでいるメンバーの応援です。

 夕方からの会議に高知市に出かけたものの、早めに着いたため久しぶりに帯屋町周辺を散策。さすがに都市の熱気はすごく、少し歩いただけで汗が噴出して、ハンカチで汗を拭くも後から後から汗が。立ち寄った食堂で夕刊を読むと高知県地方は平年から大分送れて今日梅雨明けしたとのこと。夕刻からの会議場についてもしばらく汗が止まりませんでした。

 高知市市民活動サポートセンターで行われた「こうちNPOフォーラム2006」第2回実行委員会では、実行委員長・副実行委員長選出のあと、今年のフォーラムで取り上げるコンセプトや分科会テーマについてグループ討議を行いました。コンセプトとしては、高知らしいフォーラム・進化するNPOの姿をイメージして、また分科会は協働・マネジメント・地域課題・事例発表などをテーマの柱とすることとし、次回に確定することを確認し閉会しました。第3回実行委員会は8月16日(水)、第4回実行委員会は9月11日(月)と確認しました。

ケースマネジメントとは

7月25日(火):梅雨明けを思わせるような暑い1日となりました。午前中は障害者施設の迎ボランティアで、午後は暑さに負けて町役場や社会福祉協議会・喫茶店など涼しい場所を渡り歩き。下の写真は喫茶「ケルン」脇に咲くハスです。

P7250020

 夜には私が代表を努める保育所の職員たちが自主的に行う研修会に参加しました。研修会は「~こども家庭支援のための~『ケースマネジメント』」を学ぶもので、「オイコニア」吉永施設長を講師に4回シリーズで行うというもの。職員・長期臨時職員の約半数である20数名が参加し、第1回はケースマネジメントが必要になった背景や焦点などを理論的に学びました。次回からは各保育所の具体的ケースをもとに課題解決に向けての取り組みを行います。蒸し暑い夜にもかかわらず積極的に研修に取り組む彼女たちに脱帽です。現場の保育に活かせる研修になることを願って。P7250024 P7250023 

2006年7月25日 (火)

最終列車で

7月24日(月):南九州や信越などは豪雨による水害が多発して、大きな被害が出ているにもかかわらず、降雨量の多い高知県は幸いにしてこのたびは雨が少なく、1日中ほとんど雨が降りませんでした。インターネットで調べてみると各地で災害ボランティアセンターが立ち上がったり、被害調査をしている模様がわかります。

 災害多発県高知に暮らす私たちも常日頃災害発生時における対応や、ボランティアセンター立ち上げ等について心しておかねばなりません。

 午後3時から中土佐町役場にて、「大野見北地区における地域の支え合い(住民自治)組織」作りの取り組みについての打合せを行いました。試行錯誤しながら取り組んだ前半の振り返りをしながら、後半で現実のものとなるよう今後研究や資料作成を行わねばなりません。夜には関係者で交流会を行い、意見交換とアルコール摂取などで酔いがまわり、JR土讃線窪川行きの最終列車に乗車し、窪川着が23:06で2両の車両に4人の乗客のみで、寂しく駅のホームに降り立ちました。

2006年7月24日 (月)

ビールを飲んで昼寝など

7月23日(日):今日も梅雨空。朝から土地改良区での用水路の草刈と溝さらえに参加しました。私たちの土地改良区は広大な耕作面積があり、この時期になると用水路の岸には草が茂り、溝には水藻が生えて水の流れをせき止めるため、耕作者が参加しての草刈です。溝に入って体の半分ぐらい水につかり草や水藻を刈ることは案外重労働です。

 これは地縁組織でのボランティア活動の一環。日頃顔をあわすことの少ない地域の人とのコミュニケーションの場として「水入らず」とはいきませんが、結構情報交換などできます。上半身は合羽を着ていたものの雨にも降られて全身ずぶぬれとなり作業を終えて12時過ぎに帰宅しました。

 結構腰に負担があったものの、汚れた体を洗いビールを飲みながらの昼食は格別。家からでる予定もなく、食事の後は昼寝となりました。

2006年7月23日 (日)

梅雨明けは何時になるやら

7月20日(木):今週は先週と打って変わり会議等がなく少し拍子抜けです。梅雨前線による大雨で各地では被害が続出し、死者・行方不明者も多数出ています。夜には日頃親しくしているものの、ゆっくり会食をしたことのない3人で居酒屋で延々と4時間にわたって食べて・飲んで・しゃべってと楽しい時間を過ごしました。仕事や役割のことなど、思いを語ることは楽しいものです。少々酔ってしまいました。

7月21日(金):今日も雨が・・・・。私が在職中に組織の役員をしていたときの後輩が退職し、新たな任務につくことになっての励ます会が高知市で行われ列車で参加しました。退職して3年余りになるものの、何かとあらゆる機会に声をかけてくれる後輩たちは貴重な存在です。久しぶりに会う知人との交流はありがたいものです。1次会から2次会へといつもならゆっくりするところですが、この日はJRの列車利用のため、21時37分に高知駅を発って帰途に着きました。少し残念な気持ちを抱きながら。

7月22日(土):午前中は薄日もさす天候でしたが午後には雨模様に。自宅でくすぶるのも不健康と思い、ドライブがてら四万十市中村へ。カラープリンターの使用済みインクカートリッジが多数あったので電気製品の大型店の回収ボックスに投入。電器の「ダイナマイト」が「ヤマダ電機」に身売りしたのか県内の店舗の多数は看板が変わっています。大手業者が地域の業者を吸収する姿は、勝ち組・負け組みを作ってきた小泉政治をモロに反映しています。このことは、福祉を中心とした住民生活にも大きな影を落としています。庶民として、サマージャンボ宝くじを購入してささやかな楽しみをと、3000円の出費。

2006年7月19日 (水)

24時間テレビ実行委員会

7月18日(火):曇り空で幾分涼しい1日でした。昼過ぎから先日に続いて水田の草取りにアタック。裸足で水田に入った感触は案外良いものです。余り汗もかかず夕方まで真面目に草取りにいそしみました。屈んでの作業はさすがに腰にこたえます。

 夜には四万十町社会福祉センターで「愛は地球を救う」24時間チャりティー窪川会場第1回実行委員会に出席しました。会にはボランティアグループを中心に23名が出席し、今年の取り組みについて話し合いました。

 冒頭に窪川会場の実行委員長1名と副実行委員長2名を選出し、実行委員長の進行で協議を行いました。今年も窪川ボランティア連絡協議会と社会福祉協議会が共催し、実行委員会が主催する形となりました。

 8月26日(土)は農村環境改善センターでオープニングやイベントを行い、27日(日)には道の駅「あぐり窪川」と四万十ショッピングプラザ・サンシャイン四万十で募金受付を行うことを確認しました。また、26日夜の催し物・出店等についても概ね決定し、

2006年7月18日 (火)

海の日とは

7月17日:祝日法の改正で7月の3連休となった「海の日」ですが、毎日日曜日の私たちにとっては何の感激もありません。団塊の世代が2007年から退職に入ることとなり、勤労者にメリットのある休日がこれから、どう効果を果たすかが注目されるところです。

 午後から高知市に出かけましたが、訪れた「イオン高知」は若者を中心に混雑をしていました。ここでは若いカップルが多く少子化の現象は思いもつかない状況を感じましたが、実態はつかめきれません。

 この時間、NHKFM放送の「石原裕次郎」の歌を聴きながら書き込んでいます。アルコールのレベルは芋焼酎の水割り3倍目。

2006年7月17日 (月)

久しぶりの休みでした

7月16日:世間では日曜日。もともと私は毎日が日曜日のはずですが、NPOやボランティア活動に関わっていることから、先週は毎日会議や活動で家を空けていました。15日も夜遅く土佐清水市から帰宅。やっとフリーな1日となり、猛暑の中のんび。しかし、しばらく農作業が出来ておらず、夕方から水田に入って草取りを行いました。はだしで入って草取りを行いましたが、少しの風で意外と涼しく、汗もあまりかかずに作業が進んだというか、汗をかくほどやらなかったというか。

 日曜日の夕方はテレビの「笑点」が一つの楽しみ。また夕食前にシャワーを浴びた後のビールは格別。久々の休みらしい?1日でした。 

2006年7月16日 (日)

海の風は涼しく快く

7月15日:今日も朝から強い夏日となりました。高知県西部NPO支援ネットワーク主催の「地域の学習交流会in土佐清水」開催への途中、NPO法人あきらめないでが本日開催している障害児者とのふれあい事業を行っている土佐清水市大岐の浜に立ち寄りました。障害児者はP7150009 P7150010 海で波の感触を確かめたり、私たち高知県西部NPO支援ネットワーク理事の提供したシーカヤックに乗って楽しんだり、日頃は経験できないことを体験していました。暑い日中にもかかわらず浜辺を渡る風は涼しく、また多数のスタッフやボランティアが障害児者に関わる様子はほほえましく、快く感じました。この日は貸切で使う許可をえている分譲別荘「サニーグリーン」隣にある温泉をボランティアとして使わせていただき、良質の温泉と海の見えるロケーションに至福のひと時を過ごしました。

 夜7時からは本日本番の「高知県西部NPO支援ネットワーク地域の学習・交流会in土佐清水」を開催しました。会場は土佐清水市養老小学校体育館で、この学校は少子化の影響で2年前から休校中とのこと。今日の学習会は、「夢を海流にのせて」と題して石川仁氏(NPO法人カムナ葦舟プロジェクト)から講演をしていただきました。昼間に葦舟づくりにとりくんだ石川氏は、20歳でアメリカにホームステイしたことを皮切りに世界各国を旅しつつ自分の行き方を確立してきたことなど、ユーモアを交えながら小学生の子どもたちにもわかるような話をされました。P7150012 P7150013

石川氏は世界各国を旅してきた経験を通して一期一会・人とのつながりなど、素晴らしい体験を通しての経験などっを話されました。このなかで石川氏は外国旅行で「荷物の量は不安の量でもある」と話され、また昨年5月8日に土佐清水から就航した葦舟が13日間900Kmを航海したことなど、葦舟に関わる経験を熱く語られました。学習会の後は参加者とともに食事を兼ねた交流会が盛り上がりました。

 実は先月に受けた人間ドッグでアルコール摂取量をセーブするように指摘されており、毎週2日間の休肝日を設けることと決めました。今週はすでに2日間の休肝を達成しているため今夜は飲みながらのブログ書き込みです。これで2週間は休肝日の目標達成。

2006年7月15日 (土)

真夏の天気となりました

7月13日:こうちNPOフォーラム2006実行委員会風景です。P7130006_1

7月14日:朝から太陽がガンガン照りつける1日となりました。家の中で扇風機の風に当たり、じっとしていた昼間でした。

 夜には中土佐町大野見北地区「寺野」集落の懇談会に出席しました。地域の支え合い組織の取り組みについて、集落の方々への説明や理解を求めるために話し合いを行っているもので、北地区5集落の最後となりました。

 33人の住民のうち3人に2人が65歳以上の高齢となっており、一定の支え合いについては機能しているものの、将来への不安は大きく、意欲さえも生み出せないような雰囲気でもありました。北地区(5集落)でより良い支え合いや住民自治組織づくりが必要なことの理解を求めて話し合いを行いましたが、少子・高齢が一番進んだ集落でもあり、今後の対応に課題を残しました。

 会が終わって会場を出ると空には一面の星が目に入り、四万十川にせせらぎが聞こえ、自然豊かな環境は生活には厳しい環境でもあることを実感しました。

2006年7月14日 (金)

今日も高知市で

7月13日:梅雨と言うのに結構日照時間が多い一日となりました。午前中はいくらかのんびりしたものの、午後から高知市に出かけました。

今日の任務その1は、高知の移動サービスを考える会世話人会で、会場は県立ふくし交流プラザ四階会議室。今年度事業の中心であるシンポジウムの開催について話しあいました。道路運送法が改正され、有償運送の位置づけが変わることや住民のニーズにともなう運送体系に変化が生じることとなります。しかし、十分な研究と展望を見据えなかれば真の住民の暮らしやすい社会は実現できません。そのために高知の移動サービスを考える会として「シンポジウム」を開催することを決定しました。

また、現在有償の移動サービスを行っている関係者の実技講習と座学の開催についても話し合いを行いました。

シンポジウムは、9月開催を予定し、テーマとしては(仮題)「移動制約者にとって、よりよい移動サービスを展開するには?」とし、概略は次のとおり実施することとなりました。内容が確定次第高知県ボランティア・NPOセンターの「ピッピネット」に掲載されます。

夜には高知市市民活動サポートセンターにおいて、「第12回こうち災害ボランティアネットワーク会議」が開催され、高知県西部NPO支援ネットワークとしては初めて参加しました。この会議は、災害発生時に災害ボランティア関係団体が連携できるよう、各団体の「日常時」または「災害時」の動き方や考え方について意識共有や情報共有を図る場となっています。

今回の会議は、南海地震発生時における「災害ボランティアセンター」の設置・運営のあり方の協議を中心に進められました。今後においても、市町村社会福祉協議会の役割は大きく、日常的に「災害」を想定した体制確立に努めることが必要との意見も出されました。

会議の終了は20時40分。夕食をラーメンで済まして帰宅したのが23時前。高知県西部NPO支援ネットワークも、災害ボランティアセンターの立ち上げ体制を確立することは重要課題としつつ、市町村社会福祉協議会を中心とした地域の支え合い組織の確立が最優先課題と感じました。

2006年7月12日 (水)

今日も梅雨らしく

7月12日:雨が降ったり太陽が顔を見せたり、蒸し暑い梅雨空でした。雨の止み間をみて畑仕事をしたものの、汗が噴出して作業はそこそこに中止。夜には高知市で「こうちNPOフォーラム2006第1回実行委員会があり出席。当てにしていた県庁駐車場は満車ゆえ、結局県庁前地下駐車場へ。

実行委員会には22名が出席し昨年度の評価会のまとめを確認した後、フォーラム2006の開催概要や、①NPOフォーラムの役割、②今年のフォーラムで取り上げてたいこと、をワークショップで話し合いました。具体的な内容や実行委員会体制等については次回実行委員会で話し合うこととなりました。P7120005 

第2回実行委員会は7月26日、第3回実行委員会は8月16日に決まりました。それぞれ18時30分開始で、場所は高知市市民活動サポートセンター大会議室です。

2006年7月11日 (火)

今日は疲れました

7月11日:午前中は、身体障害者療護施設の運転ボランティアで黒潮町にご利用者の迎えに。曇り空にもかかわらず蒸し暑い日となりました。

午後は四万十町役場大正庁舎において私が委員となっている「四万十町公営住宅入居者選考委員会」に出席し、入居者選考後大正地区にある公営住宅の現地視察を行いました。大正地区の公営住宅は数が多いばかりか、木造住宅が多く公営住宅環境整備が進んでいることを実感しました。P7100083b (写真は大正上岡にある上岡沈下橋と農家民宿の看板)

夜間には、中土佐町大野見北地区民「萩中」集落のつどい・・・に参加し、昨夜同様住民自治組織づくりについての話し合いを行いました。この萩中集落も津野町境にあり、不便なことによる住民の不安が強く感じられました。住民からは支えあいへの組織づくりを急ぐよう強い意見が出されました。14日には北地区最後の集落懇談会が「寺野」集落で行われる事となっており、各集落の意見集約ののち再度全体会を開催することを確認し閉会しました。

今日は移動や会議で神経をすり減らした気分です。頭髪が少なくなった気も・・・。疲れた。

7月上旬その2

7月8日:NPO支援財団シンポジウムの写真が記事にもれていました。

P7080079b_1

7月10日:四万十町地域審議会が「きらら大正」で開催されました。地域審議会というのは行政区域合併後の不安を解消するとともに、各地域の意向を町政に取り入れ、四万十町全体の均衡ある発展を進めていくために、旧窪川町、旧大正町、旧十和村のそれぞれに設置される町長の諮問機関です。各地域の委員はそれぞれ15名となっています。

今回は第1回の会議でもあり、3地区の委員が一同に会し町側から説明を受けたのちそれぞれに分かれて会長・副会長を決めるとともに、今後の日程について話し合いました。この中で、会長には私が、副会長には武政氏(四万十農協専務)が選出されました。今後の予定は今年度3回の会議開催と先進地研修を確認し閉会しました。

7月10日:中土佐町大野見北地区民「下ル川」集落のつどい・・・・・津野町境にある下ル川集落は中土佐町中心部から一番の遠隔地にあり、通じる県道は狭いばかりかガードレールが少なく、生活環境は非常に厳しい場所といえます。雨の中30世帯あまりから12名名の方が出席し、日頃の住民の取り組みを披露するとともに、行政への熱い思いを訴えられました。地域の支え合い組織づくりに関心を持っていただいたことは大きな収穫でした。P7100084b 

2006年7月10日 (月)

7月上旬の活動を・・

7月4日:中土佐町大野見北地区民のつどいと称して「神母野」集落に伺いました。夜間にも関わらず、集落の方20名弱と役場職員などで合計20数名の出席。住民自治組織への取り組みを理解していただき、地域の支え合い組織からと過去2回の北地区民のつどいのデータなどをもとに、話し合いを行いました。田舎といえども集落民が集まる機会は少ないようで、この会を契機に月1回程度の会合と交流を行うようになり、集落の方が自主的に取り組むこととなりました。

7月5日:この日は前夜のように「大股」集落に伺いました。15世帯の集落ですが、13名と役場職員などや約20名が懇願を行いました。ここでも、日頃は集まる機会もなく、これを機に井戸端会議を定例化しようとの女性の声が頼もしく耳に響きました。

7月7日:七夕。くぼかわボランティア連絡協議会の7月世話人会に参加しました。6月に総会を開催し、事業年度が始まったばかりですが、8月末の24間テレビチャリティについての話し合いと各グループの情報交換を行いました。

7月8日:NPO支援財団研究会主催のシンポジウム「助成金はNPOにとって貴重な資金源となりうるか」に参加しました。会場の県立ふくし交流プラザには約50名の参加者が熱心に講演やディスカッションに耳を傾けました。  第1部のキックオフスピーチでは、シーズ=市民活動を支える制度をつくる会松原明事務局長が「NPOの多様な資金源をどう捉えるか」と題して講演。この中で松原氏はNPOの経営と資金の性格や助成金の役割などわかりやすく話されました。   第2部の1では、助成財団の方から支援プログラムの紹介、その後には県内のNPOによる民間助成金を生かした活動報告がなされ、貴重な話を聞くことが出来ました。   終了後には講師や参加者を交えて名刺交換を兼ねた交流会が行われました。

2006年7月 9日 (日)

はじめの一歩

今日からブログに挑戦です。

解説書を見ながら作りました。

NPO・ボランティア活動の行動(活動)日誌が中心です。

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