貴重な曇り空

7月5日(日)☁☔:8時半より地区のごみ拾いと県道のり面の雑草刈り払いを行いました。この作業は地区内の一体感醸成の事業として毎年行っているもので、今年は区長である自分が日時を設定しました。20200704k3 Dsc01451

 幸いにして時折太陽が顔を出す天候で、10人余りの地区民の参加で1時間かけて無事終了。シャワーを浴びて四万十町社会福祉センターで行われていたファミリーサポートセンターまかせて会員講習会2日目午前後半の講義を聞きに。この講義は窪川児童福祉協会事務局長が講師となって「保育のこころ・子どもの遊び・子どもの世話」が講習内容となっており、1週間前の講義は受けたものの、子どもの遊びでの折り紙の「羽ばたくカモメ」ができずリベンジを。結果今回も自力での作成ができず泪でした。

 午後は地元の氏神様神原神社の夏まつりで、神主の祝詞に続いて神社総代・当人・氏子入りの住民そして区長が玉串奉天を。地区の高齢化や生活様式の変化もありつつ10数名の氏子が参加し交流を深めました。神主の母親は同級生で、結婚式には祝辞を述べさせていただいた中です。

 直会では各自が持参した料理をいただきながらビールや沸かした酒を飲みましたが、新型コロナにより高知県宴会方式である「返杯」もなく、各自マイペースでの飲酒となりました。ビールを飲んだのち大きめのグラスで日本酒の熱燗を。日本酒をグラス2杯は結構酔います。家に帰って夕食までは横になっていました。

九州で大水害が

7月4日(土)☔☁:朝方は大雨に。ニュースでは熊本県南部で豪雨災害が発生したとの事。球磨川が10か所余りで氾濫し、多くの被害が発生している模様が報道されていました。

 早朝からは毎年7月5日に行われる地元の氏神様「神原神社」の宮掃除を。この神社は辷道・根元原地区で維持しており、雨の中お宮の建物や参道を清掃。雨のため参道は小川のような流れに。20200704k1

 この土日は「四万十町ファミリーサポートセンターまかせて会員講習」の第2回目が四万十町社会福祉センターで行われ、社協会長としてあいさつに伺いました。この日の参加者は12名で、今回の全参加者は18名となるようです。

 午後には先月5歳となった孫娘を連れて、この日から運行される土讃線高知・窪川間を走る観光列車を見に道の駅あぐり窪川の駐車場に。2両編成の列車は黒と白との車両なっており、道の駅職員とともに歓迎の旗振りを。この日は豪雨のため若干ダイヤに遅れがありましたが、孫娘は下り窪川行きと上り高知行きの間にアンパンマンジュースを飲み、イチゴアイスを食べ列車に小旗を振って興奮を。周囲の人にお爺としては聞き捨てできない言葉も。恥ずかしい思いもしました。

 夕方にはファミサポ講習会に足を運び、講師や参加者そして託児に協力いただいた保育士にお礼を。ファミサポ講習会はあと1日。今月15日の開所式に期待が。

 

2020年6月30日 (火)

半年が過ぎた

6月30日(火)☔☁:月末ゆえ社会福祉協議会・児童福祉協会事務所に顔を出し、夕方からは「第13回四万十川桜マラソン大会実行委員会総会」に出席しました。20200630k

 今年予定していた第12回桜マラソン大会は、新型コロナウイルスの影響で中止となり、一連の経過報告と次回大会に向けての話し合いが主なものでした。議長に選任され、実行委員の協力で無事に議事が終了しましたが、四万十町のPRと交流人口の拡大を目指すマラソン大会です。ぜひ来年には実施できるようになってほしいものです。

孫娘の誕生日

6月29日(月)☀☁:天候に恵まれた午前には畑の脇で生い茂った桜の枝をのこぎりで切り払い、ひと汗かきました。

 昼食は町内の「カフェレストラン:ロガー」で知人と3人で昼食を。以前からの知人でもあり、また自分との関係職種でもあって話も弾み、また近況報告もあり楽しい時間が過ごせました。

 午後には「株式会社あぐり窪川」株主総会に出席。コロナウイルスの影響を受け、会場はソーシャルディスタンスをとり、マスク着用が義務付けられていました。連年の赤字決算に加え、2020年度においてもコロナウイルスを原因とした赤字予算が組まれています。四万十町が大株主でもあり、第3セクターですが、経営改善の意欲が感じられず残念な総会となりました。

 この日は隣に住む2女夫婦の長女の5歳の誕生日。上3人は小学生の男の子で、孫娘はやんちゃで男っぽい性格。生後半年余りの息子を連れて隣町に住む3女夫婦も駆けつけ、長女とともに子ども全員にプレゼントを。お爺お婆は3女の子どもの子守に。体重は9kgに近いとか。なかなか重たく、顔見知りをしだしたのか愚図ったりで子守にてこずりました。20200629k2 20200629k1

 誕生会が終わった後には孫娘がケーキを持参。うれしいことです。帰りには「おだいじに。はっはっは。」と大きな声で。女の子ゆえ口は達者で大人と会話は十分に成立します。体格もよく、白ご飯が大好きで逞しく元気な性格です。お爺としては少し女の子らしく育ってほしいと思っています。

2020年6月28日 (日)

ファミサポ講習会に

6月28日(日)☁☀:雨が上がって真夏の太陽が顔を出しました。

 この日も前日に引き続いて大正老人福祉センターでの「四万十町ファミリーサポートセンターまかせて会員講習会」に参加を。この講習会は2日にわたっており、9時から16時30分まで8講座構成となっています。

 この日の講習会は、精神保健福祉士・保育士・救急救命士そしてファミリーサポートセンターアドバイザーが講師となり、子どものサポートに関する講義が。 Dsc01436 Dsc01440 Dsc01441

 昨日は受講者が6名・今日が8名で、次回の土日で全8講座の受講ができれば「まかせて会員」となることができます。

 この事業は3年前から勉強会を始め、昨年度四万十町が事業を行うこととなったものです。事業の言い出しっぺとして受講したもの。この事業を開始することで、社会福祉協議会が地域における生まれてから人生を全うするまでの福祉サービスや住民の安心システムにつながるものと思います。Dsc01438 Dsc01437

 事業は「子育ての援助を受けたい人(おねがい会員)」と「子育ての手助けをしたい人(まかせて会員)」が会員となって地域において助け合う会員制の有償ボランティア組織です。

 利用できるのは生後6か月から小学6年生までで、利用時間は7時から21時までとなっています。久しぶりの研修をみっちり受けました。また、この日は託児の希望があり、窪川児童福祉協会の職員が協力してくれました。

2020年6月23日 (火)

NPOフォーラムに向けて

6月23日(火)☀:この日も天候に恵まれました。

 午後は今年度第1回しまんと町社会福祉協議会評議委員会を開催しました。5月に決算監査を受け、理事会を経ての前年度事業・決算承認を受ける評議委員会でしたが、監査報告書に手違いが。訂正を行い承認されました。冷汗ものです。

 今月末と来月初めの土日に開催する「ファミリーサポートセンター任せて会員講習会」について担当職員から現状についての報告が。

 夜には高知市民活動サポートセンターでの「こうちNPOフォーラム2020実行委員会」に出席しました。今年2月末に開催予定していたNPOフォーラム2019が新型コロナウイルス感染症の影響で中止となっており、改めて今年度の取組として開催を検討するものです。

 Dsc01435 新型コロナウイルス感染症が一先ず収まりつつあるとはいえ、イベントの実施については警戒が要請されており、この第1回実行委員会はオンラインで行うのかオフラインで行うのか、また他の方法を考えるのか多様な意見が出され、7月に実施に向けての2回の実行委員会を開催することとなりました。

 

西部ネット総会を

6月22日(月)☀:梅雨の真っただ中にも関わらず天候に恵まれました。

 午前は「社会を明るくする運動実施委員会」に出席しました。7月には毎年全国でこの運動にかかわる行事を実施しており、四万十町でも啓発活動や子供会ソフトボール大会を開催していましたが、今年はコロナウイルスの影響もあり見合わせとなりました。コロナウイルスの影響で気持ちが沈んでいるなか、社会を明るくする運動の意義があると思いますが・・・。

 夜には四万十市社会福祉センターで今年度の「NPO法人高知県西部NPO支援ネットワーク総会」を開催しました。年度総会でもあり、2019年度事業・決算等の承認と2020年度事業・予算案について承認がされました。また、役員任期について法人運営の円滑化を図るために「伸長規定・短縮規定」を置くことの定款変更が承認されました。

 20200622k 総会終了後には有志で懇親会を。場所は前副理事長が懇意にしている天神橋の「なかひら」。かんぱち・鰹・イサギ・うめいろや貝類など新鮮な料理を堪能しました。いつもなら2次会に足を運ぶところですが、コロナウイルス感染を心配して1次会で解散を。ホテルで缶ビールを開けてベットに。久しぶり中村の夜でした。

2020年6月21日 (日)

退院祝いと慰労を

6月19日(金)☔☀:強い雨も昼頃には上がって青空が。週末ゆえ社会福祉協議会事務所に出かけた後は、午後に行われたNPO法人由菜の里総会に出席しました。

 由菜の里は今年で開設20年となる歴史ある精神障害者等小規模作業所です。任意団体当時からかかわっており、現在はNPO法人理事をさせていただいています。運営にかかわる職員はもちろん、利用者の努力で順調な運営がなされており、新年度の運営にも期待がされます。

 夜には30年以上前からの付き合いのある知人の退院祝いと慰労会を行いました。退院祝いは同業で当時からボランティア活動や福祉活動に取り組んだ知人、そして慰労は長きにわたって障害者団体の会長としてかかわっていただいた私の師匠です。

 新型コロナウイルス感染症の影響で外飲みが警戒されていましたが、緊急事態宣言が解除され、県を跨いだ交流もOKとなったこの日に「居酒屋:笑美」で表記の会を。30年と言えばずいぶん昔です。懐かしい話などをしながらの若干密な関係を。親しい者ばかりで楽しい時間を過ごしました。

 帰途のタクシーで聞いた話では、歓送迎時期からこの時期まで夜のお客さんはほとんどいないとの事。新型コロナウイルス感染症が地域経済へも大きな影響を及ぼしていることが感じられました。

2020年6月20日 (土)

素晴らしい四万十川沿い

6月17日(水)☀☁:NPO法人の用務で四万十市中村に車を走らせました。往路はR56を西進し、中村で用事を済ませたのち、10年以上前から知り合いの「中村くらしを見直す会」の店舗に立ち寄りました。

 店にはこの会の代表がおられ、久しぶりの挨拶とここ半年の状況について情報交換を。この団体は四万十市の学校給食の運営にかかわっており、新型コロナウイルス感染症の影響で学校が休業となって、給食が止まったことによる食材の処分に困った状況でフェイスブックなどで協力を呼びかけ、何とか処分ができ給食再開の今に至っているとの事。この間学校給食にかかわる行政は頼りにならなかったとの話も。Dsc01426

 この会は35年ほどの歴史があり、地域の食活動にはなくてはならない団体です。現在の代表は我がNPO法人の理事をしていただいたこともあり、市民活動・住民活動の大切さの話に重みがあります。

 Dsc01428 20200617k 帰途は四万十川を上流に向かって運転を。昼食は岩間沈下橋の近くに今年オープンした「中華そばkobi」に。途中には農家レストランのはしりである「しゃえんじり」があるものの、今回はこの場所に。店主はIターンで過去に我がNPO法人の監事をしていただいた方。国道441号沿いの店はカウンターが四万十川が望めるようになっていて素晴らしい場所です。

 メニューはシンプルで自分は細麺中華そばをいただきました。昔ながらの中華そばの味にはまります。

 天候にも恵まれ四万十川を上流に車を走らせ、「道の駅:寄ってこい西土佐」でミニトマトを買ってR381を窪川に。5時間余りのドライブでしたが久しぶりの外出は新鮮でもありました。帰途の途中には「ライダーズイン四万十」に立ち寄り情報交換を。Dsc01432

2020年6月14日 (日)

矢井賀カフェに

6月13日(土)☔☁:この日は孫守りの休日。

 午前は中土佐町矢井賀高齢者コミュニティセンターでの「矢井賀カフェ」に足を運びました。聞けば新型コロナウイルス感染症の影響でしばらく休んでおり、この日に再開したとか。20200613k1

 この矢井賀カフェは10年余り前に自分がかかわり、地元の「矢井賀をよくする会」とともに立ち上げたもので、たまたまこの場に来られていた当時の代表者と再会。思い出話や地域活性化について語っているところに、中土佐町地域おこし協力隊員からこの地区に移住定住し、起業したヤイカファクトリーの井川さんが同席してくれ談笑を。

 10年前には約250人だった地区は現在200人を下回る人口で、高齢化率は70%ほどとか。しかし、若い人が移住し、カフェが次世代に引き継がれていることが地域力と感じました。20200613k2

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