台風一過

8月16日(金)☀:台風10号は日本海に抜け北上して比較的被害がなく安堵しました。

 この日は高知医療センターでの定期健診日。2013年10月下旬に「血管内悪性リンパ腫4期」で入院治療が始まり、、抗がん剤治療を8クールで入退院を繰り返し、この間幹細胞移植をして2014年6月に退院後定期的に検診を受けているものです。

 今回の検診は血液検査とCTによる検査となっており、血液検査では左腕から採血が出来ず、右腕からの採血とCT検査の造影剤注入で2か所に針を刺すことに。Dsc00866 20190816k1 20190816k2

 

 幸い再発の兆候はなかったものの、アルコール摂取に赤信号が。落ち込みました。次回は12週後の11月22日の検査となります。

 遅い昼食を久しぶりの「七子豚太郎」で味噌五目ラーメンを。14時を過ぎていたものの結構混雑していました。

 7月に更新手続きしていた運転免許証の交付日で窪川警察署に。3年間の運転を認められましたが高齢者による事故等と言われる事案だけは避けなければなりません。Dsc00865 Dsc00869

 週末故、窪川児童福祉協会・しまんと町社会福祉協議会事務所に立ち寄り、それぞれの事務局長等と打ち合わせを。

 夜には地区の事業である「盆・送り火」を自宅前に灯しました。迎え火を灯した日には台風10号の影響で風が強かったものの、この夜は穏やかできれいな月も眺めることが出来ました。

2019年8月16日 (金)

台風10号が

8月15日(木)☔:台風10号の影響で深夜から早朝にかけて断続的に強風雨が。午前9時半ごろ、五社大橋から上流を望んだ四万十川は褐色で増水していました。

 午前は関係団体の職場等に寄って台風の影響を確認しました。天気予報では強風域に含まれているのに比較的穏やかな日中に。

 窪川児童福祉協会の4保育所は「おかまい保育」の対応を行い、すべてくぼかわ保育所で保育しており、台風を心配してか約250名の園児のうちわずか8名が登園し、保育所長・主任保育士などで手厚い保育となっていました。「おかまい保育」に協力いただいた保護者に感謝です。

 社会福祉協議会はデイサービスは休業とし、ホームヘルプサービスも利用調整の対応でトラブルがなかったようで安心。

 午後は小規模多機能ホーム香月で「しまんとオレンジカフェ」が開かれ足を運びました。ほとんど風雨は無く結構お客さんも来られ和やかな時間を過ごしました。ホットコーヒーに手作りのケーキを美味しくいただきました。

 

2019年8月13日 (火)

大人数のバーベキュー

8月12日(月)☀☁:山の日の振替休日。旧盆ウイークとなり、国道や高速道は車が多いとのニュースも。
 午後は辷道地区内一体感醸成活動事業の一環として「お盆の迎え火・送り火」に使用する竹竿・たいまつづくりに参加。地区内5か所に灯す準備を。

 夕方からは義弟宅で妻の姉妹夫婦とそれぞれの子どもとその子供など30人余りが集まり「大バーベキュー大会」を開催。大人17人・こども16人で大賑わい。肉などを焼く係で大忙し。1年に1回のこの行事がみんなの楽しみに。大阪や広島などから帰省する甥・姪家族との交流も大いに楽しみです。20190812 写真の子供たちは全体の一部です。20190812k2

 台風10号は14~15日に吸収・四国地方に最接近とか。大型台風ゆえ心配ですが日開野ないことを祈ります。

墓掃除を

8月11日(日)☀:月遅れの盆を控え、午前は墓掃除と畦草を刈って汗をかきました。田んぼには少しヒエが生えており、台風10号が通過後には取り払わねばなりません。

 前日のこども高知新聞「レッツ、五・七・五」の俳句入選欄に孫の名前が。この記事は月一回掲載されているようで、今回は特選3作・入選32作が。頑張りを称えたものでした。20190811k

 午後はエアコンをつけてのんびりと。

2019年8月 9日 (金)

檮原町で意見交換会が

8月8日(木)☀:台風8号は九州上陸後に日本海に去り、9号が九州西方を強烈な勢力で朝鮮半島に向かい、10号は小笠原諸島付近に停滞来週初頭に日本本土をうかがっている模様です。トリプル台風の行方が心配です。

 Dsc00848 14時半から檮原町集落活動センター「おちめん」で行われた「令和元年度ブロック別市町村社協会長等意見交換会~高幡ブロック~」に出席しました。この事業は高知県社会福祉協議会が主催し行っているもので、この日は須崎福祉管内の5市町社協の役職員を対象とした意見交換会です。20190808k

Dsc00849  会には5市町社協と県社協役職員30名が参加し、地域共生社会の実現に向けての取り組みについての市町社協の取り組みと、新たに取り組む高知県地域福祉活動支援計画などについて意見交換を行いました。

 終了後には施設内にあるバーベキュー会場で地域団体「シルクの会」のもてなしによる会食交流会が。地元食材を生かしたバーベキュー料理が並び、おいしく舌鼓を。席を移動しながらリラックスした交流が出来ました。5市町のうち今年度に社協会長が交代してのは梼原町のみ。来年の開催会場は須崎市となっているようです。

 送迎をしてくれた社協職員に感謝し帰宅しました。この時間酔ったままでの投稿となっています。

 

発達障害学習会

8月7日(水)☀☁:午前は窪川児童福祉協会と社会福祉協議会事務所に足を運び業務打ち合わせを行いましたが、前日が誕生日だったためこれを知る職員からお祝いとしてスティックコーヒーのプレゼントが。可愛い笑顔にほのぼのとします。

 Dsc00846 午後は四万十町役場東庁舎多目的ホールでの「令和元年度四万十町発達障害学習会」に参加しました。この学習会は「四万十町障害者自立支援協議会」が主催し、高知県療育福祉センター発達障害者支援センターチーフが「子どものしてほしい行動を増やすために~ペアレント・トレーニングの概要」と題して講演とワークを。

 この会には当事者家族・学校関係者・保育関係者・行政・民生児童委員そして福祉団体関係者など約60人が参加し、発達障害を持つ子供たちへの対応などについて学習しました。Dsc00845

 昨年四万十町小中学校適正配置計画策定に向けての学校訪問で、多くの小学校で特別支援学級に所属しないグレーゾーンと言われる発達障害児が多くいる状況を見た場合、家庭環境のあり方に多くの課題があることを感じました。

 数十年前には子供の育成を中心にしてきた家庭が、今では親中心の家庭に変化しており、子どもも生きづらさが発達障害や不登校・引きこもりとなっていると思います。この学習会は高齢者や障害者そして生活困窮者などを対象に進めてきた社会福祉協議会が、人生のスタートである子ども分野に目を向けるきっかけとなります。社会福祉協議会の役割は、生まれて人生を終わるまでの福祉を充実する事として考えればウイングを広げて取り組まねばなりません。

2019年8月 7日 (水)

74歳に

8月6日(火)☔:早朝に台風8号が宮崎市付近に上陸したようで、時折風雨の強い朝となりました。登校日が予定されていた窪川小学校は休校となり、小学3年生の孫NO2が朝から我が家を占拠。

 昼前から家族の通院で高知医大病院に出かけましたが、高知ICから医大までの間は豪雨で運転がしにくいほどに。順調に診察が終わり、16時ごろには帰宅できました。

 8月6日は自分の誕生日。1945年の生まれで74歳になりました。20歳の誕生日には原水禁大会集会で広島市に。そして今年6月には再び広島市を訪れ、リニューアルされた原爆記念館を見学。二度と戦争や人類社会を破壊する行為のない社会を望んだことです。

 平均余命まであと10年程となりましたが、地域のために活動できる時間を大切にしたいと思うこの頃です。そのためにも「老いて益々盛ん」の実践が出来ればと思っています。

初物の新子が

8月5日(月)☀☁:午前は大正老人福祉センターで行われた「四万十町はたらくチャレンジプロジェクト」の開始式に出席しました。この事業は社会福祉協議会が高校生を対象にして企業でのインターンシップを通して行うもので、今回は四万十高校の1・2年生3名が参加。

 Dsc00842 開始式では挨拶をさせていただき、続いて「障害者就労・生活支援センターこうばん」職員から就労に向けた学習や自己チェック表の説明が行われ、その後は翌日から3日間就労体験する場所の見学となりました。

 午後には中土佐町久礼に住む三女が1日早い誕生祝いと称して旬の魚である新子を持参してくれました。畑のリュウキューを採ってきて夕食で新子をいただく準備を。夕方には台所に立ち、リュウキューを削いで新子を刺身にし、酢ミカンの皮をすりおろして準備万端。

 Dsc00843 夕食時には新子に酢ミカンを絞り醤油をかけてご馳走になりましたが、もちもちした食感に舌鼓を。ビールが日ごろのペースを上回ります。至福のひと時を過ごしました。台風8号が接近しており、この日は新子を味わうベストタイミングでした。

2019年8月 3日 (土)

教育福祉・人材交流研修が   

8月2日(金)☀:午前は前週に高知医療センターで奥歯を抜糸した箇所を診てもらいに地元の歯科医に。

 この日は「四万十町教育福祉・人材交流研修」が午後に四万十町農村環境改善センター行われました。この研修は社会福祉協議会と町教育委員会が共催で毎年開催しているもので、約10年の歴史があります。

 Dsc00841 今年度の研修には四万十町役場や社会福祉協議会新規採用職員・学校現場や教育研究所などから約40名が参加。研修会のテーマは「障害」で、①障害児のスポーツ活動、②「障害者スポーツの実践~ボッチャ・卓球バレー等」の体験講座、③講義「四万十町の障害者を取り巻く現状」そしてグループ討議と発表が行われました。終了時には自分が閉会挨拶をさせていただきました。参加者は今後実践や行動に展開してほしいものです。

 夕方からは窪川街中で行われた「金太郎夜市」に孫NO3と出かけました。夕暮れの商店街には多くのお客さんが。今年初めて企画された「50mのソーメン流し」にチャレンジした孫は大満足。かき氷を食べながら夜市を楽しみました。この夜は鳴子踊り・お化け屋敷・持ち投げなども行われ賑わったようです。

2019年8月 1日 (木)

ファミサポ研修に

8月1日(木)☀:早くも8月。今日はしまんと町社会福祉協議会役職員6名で県内の社会福祉協議会が取り組んでいる「ファミリー・サポート・センター」の視察研修に出かけました。

 ファミリー・サポート・センターは高知県が強力に進めている子育て支援施策の一つで、現在では高知市・佐川町・香南市・南国市・安芸市・香美市・いの町が取り組んでおり、今回は社会福祉協議会が実施しているファミリー・サポート・センター」に研修を。「こうなんファミリーサポーセンタは香南市社会福祉協議会内にあり、平成28年11月に開設し現在はおねがい会員・おまかせ会員・両方会員82会員で運営しているとか。

 午後に訪れた安芸市社会福祉協議会が運営するファミサポは、今年3年目でおねがい・まかせて・両方会員約50名とか。安芸市の場合には短時間利用より長時間利用が多いとか。地域の就労体制が利用実績に反映されているようです。高齢者や障害者・生活困窮者などを対象に活動してきた社会福祉協議会として新たな取り組みに関わるきっかけになると実感しました。

 20190801k 帰宅後は孫娘の自転車の練習に付き合って汗をかくことに。これが出来ればファミサポのまかせて会員になれそうです。

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