十和地区慰霊祭とジャズライブ

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120194月20日(土)☁:午前は十和地区慰霊祭に出かける前に小規模多機能ホーム香月での「地域食堂:みんなでごはん」の準備を。

 十和地区慰霊祭は昨年建立された慰霊碑前で行われ、関係者など約50人が参加しました。十和地区は満州開拓殉難者の慰霊も兼ねており、厳かに執り行われました。Dsc00496 Dsc00503 Dsc00518

 行程の国道381号沿いは新緑となり、こいのぼり・藤の花・つつじなどは咲き誇り目を楽しませてくれます。

 窪川に帰った後は「地域食堂:みんなのごはん」の手伝いを。

 夜には窪川四万十会館での「Spesial Jazz Live in Shimanto 2019」前夜祭に。このジャズライブは県下で活動している中学生ドラマーをはじめ多くのミュージシャンが日本を代表するベース奏者納浩一さんとともにジャムセッションを。

 最後には参加の10数名の奏者が演奏をし、ロビーコンサートながら多くの観客が大盛り上がりで本当に楽しい時間が過ごせました。明日には「アコースティック・ウエザー・リポート」の演奏会の前には「フェアリー・ピッタ・ジャズ・オーケストラ」と「ビーヒフラットクラブバンド」が演奏を。20190420k1 20190420k3

 本番はクリア・マコト(ピアノ)・納浩一(ベース)・則竹裕之(ドラム)が演奏予定。共通券を購入しているので鑑賞が楽しみです。

 

2019年4月18日 (木)

公共交通活性化協議会が

4月17日(水)☀:業者にお願いしていた古い墓を掘り上げて遺骨を納骨堂に収める作業が午前から行われました。納骨堂は父親が亡くなったときに作っていたものの、ここにはこれを機会に根々崎地区にあった先祖の墓を整理して納骨していましたが、現在の墓地には祖父母・母の墓があり、今回整理したものです。祖父母は死後50年以上たっており、母は37年が経過しています。丁寧な扱いをしていただき納骨されました。

 午後は四万十町役場での「四万十町地域公共交通活性化協議会設立総会」に出席しました。この会は、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律に基づき、地域公共交通網形成計画(網形成計画)の策定及び実施に関し必要な協議を行うため設置されたもので、交通事業者等・道路管理者・国土交通省・高知県・警察・利用者代表・住民代表・学識経験者・医療関係・福祉関係・商工関係・四万十町行政関係者24名で構成されており、国土交通省四国運輸局交通政策部交通企画課がオブザーバー、そして四万十町企画課が事務局となっています。

 町長挨拶のあと各委員に委嘱状が手渡され委員の自己紹介後にこの会の会長を副町長に選任したのち、会長指名で自分が副会長となりました。初回のため、四万十町における公共交通の現状と課題について共有し、網形成計画の策定と進め方について事務局の説明を受け質疑を行ったのみでこの日の総会は終了しましたが、今年度開催される協議会はあと4回で、明年3月の第5回協議会で計画策定を行うとなっていますが、中身のある計画になるか少し心配です。最後に事務局から次回よりアドバイザーが参加するとのこと。コンサル依存症が浮き彫りとなるかも。

 夕方は孫NO3とタケノコを以前に作っていた防災かまどで茹で上げました。3~4年前に災害ボランティア研修会で指導を受けて作ったこのかまどは本来の目的ではなく、タケノコを茹でるのに重宝しています。今年はタケノコの裏年とか言われていますが茹でた物は間もなく食卓に並ぶ予定です。春の味が楽しめます。

2019年4月16日 (火)

新緑の候に

4月16日(火)☀:午前は大正地区合同慰霊祭に出席しました。四万十川沿いの桜はすっかり葉桜に。満開の四万十川桜マラソンから約半月。国道に設置している温度計は20度をさし、沿道にはつつじの花が咲き、鯉のぼりやフラフがなびいて初夏が近いことを感じさせられます。Dsc00488

 今週は小学校の家庭訪問で13時が下校時間となっており、1年生となった孫NO3を学校に迎えに行ったところ約2kmの道のりを徒歩で帰ると車に乗らず実力行使に。お爺は四万十町青少年育成町民会議の会計監査があったため気になりながら孫を見送りました。

 会計監査後には宿毛市に移動し、統一地方選挙の後半で行われている宿毛市議会選挙に立候補している旧知の友人事務所に激励を。彼は郵便局勤務後に福祉現場の活動に関わっており大切な友人です。再選を果たしてほしいものです。NPO活動をしている知人も立候補していて偶然再会を。彼にも再選を果たしてほしいと願うものです。Dsc00489

大野見北地区振興会総会へ

4月14日(日)☔:冷たい雨の日となりました。朝のうちは小雨ゆえ四万十川一斉清掃に参加しました。毎年四万十川支流の仁井田川根々崎の両岸を清掃するところ、今年は四万十川本流の根々崎側の川辺を。道に沿っている川岸には多くの不法投棄物が散乱しており、地区民は黙々と清掃に取り組みました。

 午後には旧中土佐町大野見北小学校ホールでの「平成31年度大野見北地区振興会通常総会」に参加しました。参加理由は、1週間前にこの地で行われたモーニング喫茶を訪れた際にこの総会の案内をいただいたものです。

 この大野見北地区振興会は、中土佐町が町村合併した平成18年に当時の大野見北小学校区5集落の住民から過疎化の進行するこの地区の将来を考えたい、何とかしたいとの思いを住民・行政・NPOの協働で、1年間をかけて各集落で話し合いを重ね翌年に設立したものでこの総会が13回目となります。自分は高知県西部NPO支援ネットワーク役員として関わり住民自治組織のモデルと思っています。振興会には、あんしん・あんくり・あすなろ部会があり、地域活性化や地域維持の取組をしており、12年間を経過し今後集落活動センターへのステップアップを図るようになっています。20190414k Dsc00479

 総会に先立っての研修会では「元気な中山間地域を目指して~おら達の地域はおら達でつくろうや~」と題してパネルディスカッションが。コーディネーターはRKC高知放送の井津葉子アナウンサー。

 パネラーの永岡緑さん(中土佐町地域おこし協力隊)はUターン住民で、住み続けられる場所づくりの大切さを。戸田晴喜さん(大野見北地区振興会あんくり部会長)は302人のこの地域は人口減・高齢化が進行しているが、生涯現役で元気な地域をつくりたいと。ちなみにあんくり部会とは案を繰る(企画する)役割です。大塚和助さん(三原村集落活動センターやまびこ事務局長)は、1500人の三原村一村で集落活動センターを設置した訳、背伸びをしない取り組みなど、それぞれが元気な地域づくりについついて話されました。Dsc00477

 続いての研修は「ピアノ演奏とトーク」で、高知南中学校3年生松村凛士郎さんが登場。松村君は昨秋の文化祭でもピアノ演奏をしており、地域の方々からはアイドル的存在で、大野見愛いっぱいのトークには拍手喝采でした。

 総会で来賓として来られていた中土佐町議会議長から突然に大野見北地区振興会設立でお世話になったと自分の紹介が。総会が無事に終わり懇親会に入りましたが、帰る予定であったものが引き止められてアルコール抜きで交流を。地域の13年前からの知り合いに加え、中土佐町長や町議会議員・振興会役員などと交流することに。アルコールをぐっと我慢の2時間でした。12年間の振興会の活動は誰もが評価しており、自分自身としても納得する時間でもありました。

 

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2019年4月14日 (日)

シャクナゲが満開に

4月13日(日)☀:穏やかな春の1日でした。Dsc00472

 ほとんど3人の孫の相手で日が暮れました。。庭にはシャクナゲの花が満開となり、初夏が近いことを感じさせます。

2019年4月12日 (金)

高知県は長くて狭い

4月11日(木)☀☁:毎年5月に行っている四万十町障害者連盟一泊旅行の下見を作業所職員・社協職員ら4人で高知県東部に。
 最初に訪れたのは高知市の人気スポット「オーテピア高知図書館」。5階には「高知みらい科学館」があり、プラネタリウムも設置されています。担当者から館内などと催し物の説明を受け、旅行本番当日の利用について相談を。

 このたびの旅行で一番気になっているのが宿泊施設。早めに昼食を摂り、南国市から東に向け足を運んでのホテル探し。最初に訪ねた南国市のホテルは宿泊はOKなれど宴会会場に問題が。続いて奈半利町・室戸市と宿泊施設を訪ねましたがイベント等や老朽施設等で適当な場所が見当たらず頭を悩ませました。Dsc00471 Dsc00470 Dsc00463

 今回の旅行で希望されたメインである「室戸廃校水族館」を見学。旧室戸市椎名小学校の廃校を使った水族館は大人気で多くの見学者が訪れており、全国レベルの地域再生取り組みの賞を受けたとか。この日もバス3台が駐車しており、多くの観光客が見受けられました。

 改装した校舎内とプールには各種魚類が展示されており、楽しめますが水族館としては満足できるレベルではありません。廃校水族館という話題性が先行しているように思います。この場で本山町老人クラブの旅行で来られていた知人に会って世間の狭さを実感しました。もう1か所立ち寄り場所を「室戸ジオパークセンター」とし訪問を。

 帰途には宿泊場所を探しながらの車中となりましたが、、高知市の「サンピアセリーズ」が候補と上がり早速訪問して交渉を。入浴施設に若干の問題がありましたが、そのほかは希望が充足出来て仮予約を。10時間に及ぶ旅行の下見は辻褄が合いました。あとは本番の天候のみです。

 

 

 

2019年4月11日 (木)

じんじゃ食堂スタート

4月9日(火)☀:昼前からこのたび対象にある熊野神社社務所を使っての「じんじゃ食堂(子ども食堂)」のオープニングに参加しました。このじんじゃ食堂は大正地区の民生児童委員やボランティアの皆さんが中心となって県の補助金を活用して開始したもので、毎月9日正午から17時まで開かれるものです。Dsc00451 Dsc00459 Dsc00455 Dsc00458

 初日となるこの場には「九の市」として地域の方の販売コーナーもあり、食事のメインはカレーライスと一品のおかずで天候にも恵まれ大いににぎわいました。この場には10日付で転勤となる高知新聞窪川支局長が最後となる取材に。四万十町に関わる記事を毎日ぐらい掲載いただいたことを感謝し、食事を提供させていただきました。

 この活動が地域のボランティア活動活性化や地域福祉活動として発展してほしいものです。

2019年4月10日 (水)

孫NO3が小学校入学式

4月8日(月)☀:まだ桜の花が残るこの日、各小学校の入学式が行われ、わが孫NO3も窪川小学校に入学を。元気に学校生活を送ってほしいものです。Dsc00448 Dsc00446

 午前は自分が関わっている各職場を回り、午後には再び畑仕事を。やっとすべての畑を耕し畝つくりが出来ました。落花生・葉大根の種を蒔き、ナスときゅうりの苗を植えました。後はトマトの苗を植えねば。

2019年4月 8日 (月)

大野見北地区モーニングサービスに

4月7日(日)☀:3女夫婦に誘われ妻・孫NO3とともに旧大野見北小学校交流ホールに。

 このモーニングサービスはこの地で活動している自治組織である「大野見北地区振興会」が月1回行っているものです。地域の方々を中心に多くのお客さんが。Dsc00441

 この日のモーニングサービスのメニューは、コーヒー・トースト・スープ・サラダ・ゼリーに加えて、自由に食べることのできる五目飯と赤飯です。フロアスタッフは男性の日とかで少したどたどしいサービスが。お客さんには知人も多く、また娘夫婦の知人もいて和やかな場でした。

 聞けば次の日曜日は大野見北地区振興会の総会とか。この自治組織設立には自分が関わり、中土佐町合併後1年をかけ平成19年にスタートしたものですが、現在も活動が展開していることが素晴らしく、住民自治組織の基本形だと思っています。

 午後は前日に続いて畑仕事をし、その後はトラクターで田んぼの耕運を。遅まきながら田植えに向けての準備です。

 

障害者連盟総会に

4月6日(土)☀:午前は窪川地区区長会が主催する「窪川地区合同慰霊祭」に出席しました。毎年この時期に開催される慰霊祭には社会福祉協議会会長に案内をいただいています。慰霊祭には遺族・各関係団体・事業所などから約100人弱が列席。戦後74年となる慰霊の場に参拝を。

 その後は同時刻から行われていた「四万十町障害者連盟総会・花見」に途中から参加しました。総会は終わっており、災害対応についての研修会が行われていました。災害時等における障害者などの避難方法や避難所は重要な課題です。Dsc00436

 その後には恒例の花見と称した懇親会が行われました。後半はカラオケなどを楽しみ、和やかな交流の場となりました。

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