ノルディックウォーク体験会

11月28日(土)☀:十和温泉で朝食後帰途に。日本一遅い新幹線が予土線を窪川に向かって走る姿に遭遇。この日の朝は冷え込んでR381に設置されている国道の温度計は4度。 Dsc01849  Dsc01848
 午前は四万十緑林公園で行われていた「しまんと町社会福祉協議会地域福祉活動計画推進委員会部会」が主催する「ノルディックウオーク体験会」に参加しました。この事業は地域活動計画推進委員会が住民主体で取り組む活動の一環で、約30人が参加しました。

 体験会には役場健康福祉課と(株)アクトワンが協力していただき、血管年齢測定・インボディ測定などとともに、前くぼかわスポーツクラブ役員の指導のもとノルディックウオークの体験を。緑林公園内の芝生の上を自然体で歩きながらスティックを使う方法を習いました。

  Dsc01859 一緒に行った孫No3は運動靴を水で濡らし、裸足になってサッカーボールを蹴てっいました。この日にはウオーキングクラブへの申し込みが可能だったため、加入申し込みを。公園内ではジャズライブも。昼食には社協の地域食堂が販売するカレーライスを買って帰宅。夕方には1万歩を超える歩数となりました。

地域×ワカモノ

11月28日(土)☀☁:午後から役場十和地域振興局を会場に行われる第1回NPO&社会教育実践交流会in四万十町「地域×ワカモノ~ここで暮らす・ここに来て暮らす~」に出かけました。

 この事業は高知県青年団協議会と高知県西部NPO支援ネットワークが共催して行うもので、若者が地域で暮らすための移住や生活の知恵などについて意見交換するものです。Dsc01824  Dsc01825  Dsc01828

 最初に高知県青年団協議会森岡会長がオープニングトークを行い、続いて3名から基調講演が。トップバッターは森武士さん(現四万十町副町長・元十和村連合青年団長)で、1982年に「四万十川まつり」に取り組んだことや当時の青年団活動そしてこれからの青年に望むことなどを話されました。

 続いては10年余り前に高知市から移住し、自然環境の良い松葉川地区に家を購入した大崎弘和さん(四万十ケーブルテレビ・松葉川青年団)が仕事を通しての住民とのつながり、集落で暮らすのに大事なこと、そして地域の青年団活動のすばらしさを熱く語っていただきました。

 最後は関西出身で長崎県を経て10数年前に四万十町に移住してきた西本五十六さん(高知県西部NPO支援ネットワーク・大正中津川地域コーディネーター)が経歴や社会貢献活動歴に加え、移住時における地域との関係性やコツ、そして大正中津川に移住者が多い訳などを話され、永住するとのこと。Dsc01830 Dsc01832 Dsc01836  Dsc01843

 

 後半はパネルディスカッション。地域の青年(青年団・地域おこし協力隊)・婦人会・青年団OB・県青年団長・基調講演者など10名余がパネラーで高知県西部NPO支援ネットワーク大崎理事(県青年団事務局長)の進行で熱い議論が。

 しかし若者はOBや婦人会そして高齢者の意見に押され気味でタジタジでしたが、そんな中にも助け船が。少子高齢過疎が進行する中山間地域における若者の立ち位置は重要です。誰もが共通認識を持ち、地域維持や地域の将来展望を描く活動を起こさねばと感じたところです。セミナーを通して多様な意見が聞けたとともに、地域の活性化へのヒントも得れた場となりました。20201128f2 

 

 終了後には懇親会が行われ、和やかな中にも熱い議論が。そんな話からとも思われることから動きの兆しが見える事柄も。料理には森副町長が獲ったアユが十和地域振興局長の調理でテーブルに。  Dsc01843Dsc01844 懇親会終了後にはこの夜の宿泊場所「十和温泉」に場を移し4人での2次会を。それぞれ地域や行政の重鎮ゆえ期待の持てる話も。酔った場ゆえ堅い話もそこそこに温泉に。すべすべした湯に大満足。久しぶりの温泉は至福のひと時でした。

2020年11月29日 (日)

オイコニアに

11月27日(金)☀:午前は役場企画課に辷道地区の「自治会活動支援事業交付金実績報告書」を持参し受付してもらいました。この事業は住民の意識醸成を目的とした事業で、今年行った「県道わきの草刈り・清掃」「地区の納涼大会」「自主防災訓練」3事業が報告となっています。

 午後は障害者支援施設「オイコニア避難スペースでの明成会理事会に出席。業務報告・補正予算・規定改正・評議委員会招集について審議を行い、承認しました。

 すっかり日暮れが早くなってきました。また夜明けが遅く、歩くのに不便です。

 

2020年11月28日 (土)

出ずっぱりの1日

11月26日(木)☀:ホテルで朝食ののち朝帰りとなりました。午前は郷分区長会に出席。区長任期は暦年のため今年最後となる会議です。町長から行政報告ののち、各課からの説明が。閉会後には災害備蓄品の賞味期限切れ間近の缶詰と弁当をもらって帰宅。この日には保育所のブロック研修会が松葉川保育所で行われており、四万十町・中土佐町の保育士が参加していたものの、保育所に着いた際にはすでに午前の研修は終了しており残念。
 

 午後は窪川四万十会館での「四万十町民生委員児童委員研修会」に参加しました。この研修会は「高知県地域福祉支援計画」についてのもので、県地域福祉政策部の職員から支援計画の内容や地域共生社会づくりの必要性の説明がなされました。続いて行われた「窪川地区民生児童委員協議会総会」では副町長とともに来賓祝辞を述べました。また、昨年度中止となった「四万十町社会ふくし大会」での社会福祉協議会会長表彰をこの場でさせていただきました。

 総会終了後には「第2回窪川小学校開かれた学校づくり推進委員会」に出席。この日は授業参観と6年生からの学内活動の発表が主な内容で、授業参観では先生方のご苦労も垣間見ることができました。また、6年生の発表はわかりやすく、各学年との連携などの報告がなされました。

久しぶりの高知市の夜

11月25日(水)☀:朝はファミリーサポートのおねがい会員・まかせて会員のマッティングのためくぼかわ保育所に。おねがい会員は2歳の男の子を持つお母さん。ニーズが多そうなのでまかせて会員3人とマッティングを。そのうちの1人が自分です。今回で2回目のマッティングですが、まだ活動は0です。

 この日、くぼかわ保育所には移動動物園ブレーメンが来所しており、子供たちは多くの動物たちと触れ合って楽しそうな様子でした。お爺を見つけた孫娘は動物と触れ合う待ち時間にじゃんけん遊びをしようと、。「最初はグーよ・じゃんけんポン・あっち向いてホイ」。

 夕方から高知市民サポートセンターでの「こうちNPOフォーラム2020第7回実行委員会」に出席しました。この実行委員会は10月24日に半日型で行ったフォーラムの振り返りの会議です。今年2月のフォーラムは新型コロナウイルス感染症の影響で中止となっていたため、今回は何が何でも開催するとの意気込みで、会場での開催のみなら、オンライン開催も併用することとし、新型コロナウイルス感染症による影響で会場開催が中止となってもオンライン開催に切り替えるよう対応していました。

 テーマは「変わるにかわらん!!新たな高知のツクリカタ」とし、コロナ禍における工夫をした取り組みや新しい分野での取り組みを中心のフォーラムでした。振り返りではタイムリーなテーマと逆境に立ち向かうNPOの姿を浮き彫りにでき、半日型にも関わらず高い評価を行いました。

 終了後には明神水産が経営する「居酒屋:亀次」で懇親会を。料理は各人の中型皿鉢に小皿で盛り付けるスタイルで、コロナ対策がされていると感じたところです。約半年にわたって関わってきた実行委員・事務局で和やかに2時間の懇親が行われました。解散した22時ごろには高知市の繁華街には人通りは少なく、少し寂しい気も。宿泊はウエルカムホテルで、GOTO利用で料金は3千円台でした。

シルリハフォローアップ講習に

11月24日(火)☀:午前から社会福祉協議会の中間監査が行われました。年度前半が終わり、事業の進捗状況とか年度末に向けての事業推進を検討する良い機会です。今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で事業等が思うように推進できないものもありますが、介護保険事業は前年実績並みでこのまま推移すると頭を悩ますことはないと思われます。

 指摘いただいたことは年度後半の事業推進に生かさなければなりません。基盤強化・発展強化計画は2年目で、年度目標を達成しなければと思うところです。

 午後は農村環境改善センターでの「シルバーリハビリ体操指導士フォローアップ講習会」に参加しました。過去3回にわたって養成講習会が行われており、約40名の受講生へのフォローアップ講習です。宅老所や高齢者サロン等で活動している方もおり、意見交換と実習の講習会でした。グループに分かれてデモンストレーションを行い、振り返りをしました。

2020年11月27日 (金)

ドライブがてらモーニングサービスに

11月23日(月)☀:この日は孫守りの用事がなく、朝食を兼ねてのモーニングサービスに出かけました。行先は津野町郷地区にある集落活動センターが運営する「農家食堂kafeイチョウノキ」に。中土佐町大野見経由で津野町船戸に出、R197・439を経て現地に。

 Dsc01790 Dsc01801  この地は四国カルスト天狗高原のふもとにあり、廃校となった郷小学校を活用しての取り組みが行われています。訪れたのは2回目ですが、スタッフの接客が素晴らしく、自分がリクエストしたのは「おむすびモーニング」で500円。

 学校を改装してのkafeレストランといっても、洒落た内装でテーブル席のほか座敷もあり炬燵が備えられていました。また、装飾品等も素晴らしく楽しめる場です。開設は土・日・祝日となっています。Dsc01800 Dsc01799 Dsc01798 Dsc01797

 帰途はR197を東進し、道の駅:布施が坂や風の駅・あさぎり市などの寄って須崎市経由で帰宅しました。半日コースのドライブでしたが十分に楽しめました。道の駅や地域にふれあい市は物価が安く思わず手が出ます。この日に買ったのは「ジャンボいなり」「岸まめ茶」「山東白菜」などで合計千円弱でした。

 午後には管理機で畑を耕し、孫娘の手伝いで大根とホウレンソウの種を蒔きましたが、季節外れのため果たして芽を出してくれるかどうか。

旧知の友が来訪

11月20日(金)☀:幸い予定のない日でしたが、午前に旧知の友である山崎水紀夫さんが社協事務所を訪れてくれました。この日彼はコロナ対策アドバイザーとして黒潮町の「集落活動センター佐賀北部」に行かれる途中とか。

 彼とは約30年ほどの付き合いで、その当時彼は高知市ボランティア連絡会会長、自分は窪川町ボランティア連絡協議会会長として活動しており、全国ボランティア研究集会・中四国ボランティア研究集会、各地の災害ボランティア活動、また全国ボランティアフェスティバルなどでも一緒の活動をした仲です。彼は災害ボランティア活動においては全国で活躍しているリーダーの一人です。

 今年3月に定年までの年月を残して高知県庁を退職し「さんすい防災研究所」を立ち上げ活動を展開しています。思い出話に加えて、新型コロナウイルス感染症対策としてのかかわりや具体的な取り組みについて意見交換を行いました。

 自分が関わった中土佐町矢井賀地区の「矢井賀を良くする会」にもコロナ対策アドバイザーとして関わってほしいと相談したところ、予定に入っているとのこと。県のコロナ対策の配慮が感じられました。彼はグルメマニアで、この日の昼食は町内の有名店「満州軒」のジャンメンではないかと想像したところです。

2020年11月18日 (水)

紅葉のなか鬼北町に

11月17日(火)☀☁:9時前に家を出て愛媛県鬼北町での講演会に。四万十川沿いは晩秋の景色が美しく、絶好のドライブ日和となりました。

 この講演会は先月設立総会を行った「予土線圏域の明日を考える会」からの参加要請で、会場の鬼北町近永公民館に到着すると講演会は鬼北町・松野町の行政職員研修会とのこと。予土線沿線の両町が研修会を行い、考える会が参加した形です。考える会にはしまんと町社会福祉協議会としてかかわっています。Dsc01772 Dsc01773

 講師は元JR東海社長の須田寛氏で、彼は旧国鉄入社後四国鉄道管理局で宇和島線(宇和島~江川崎)の合理化推進担当だったとか。そのため宇和島~江川崎間の駅名等を熟知しており、当時の状況を詳しく話され、その後は講演題による「鉄道の果たした役割とこれからの鉄道~予土線を中心に考える~」について熱弁を。

 今後の予土線の方向性については、沿線人口の減少や車社会の進行により通勤・通学の乗客増加が見込めない中、四国一周の観光路線に徹することが重要とのことが。具体的には主要駅の「道の駅」化、各駅一名所・一名物運動、そして住民とともに鉄道・自治体が中心になって駅中心に楽しい観光まちづくりを進める・・ことなどについて話されました。

 Dsc01774 Dsc01776 Dsc01776 Dsc01777 Dsc01782 往路はR381で鬼北町に、復路はR320・197・県道19・R56経由で自宅に。途中道の駅「広見森の三角ぼうし」「日吉夢産地」に立ち寄り安価な新鮮野菜の買い物を。200Km弱の行程でしたが、紅葉は終盤となっていました。しかしR197沿いには桜の花が。季節外れのため新鮮に感じました。

 

2020年11月16日 (月)

かっぱカイギに

11月14日(土)☀:夕方から町内米奥集会所での松葉川青年団主催の「かっぱカイギ」に出席しました。この企画は昨年30年ぶりに復活した松葉川青年団が行う「第弐回いっとひょう沈下橋アートプロジェクト」の一環で、この日は前祭として青年団現役&半世紀前の青年団員そして西予市野村青年団役員との意見交換会です。Dsc01756 Dsc01761 Dsc01763

 意見交換会では現青年団の思いやOBの活動、そして歴史ある野村青年団の相撲に関する取り組みなど、多様な内容となりました。OBは当時の青年団長と自分が参加。半世紀前に地域で行われていた神社での夜相撲や青年団活動の活動状況などについて熱い話がなされました。、

 半世紀前の松葉川青年団は消滅しかかった盆踊りを松葉川地区の催しとして再興し、旧窪川町中学校区での開催の原動力となったことや、地区民運動会の開催、そして青年団活動としてのクリスマスパーティー・成人式ダンスパーティー、駅伝大会などを行い、町内の青年団活動のリーダー的存在でした。Dsc01767

 意見交換会の最後にはこの度の企画「かっぱさまのおまつり」に合わしてカッパの真似をして記念撮影を。その後は町にある「居酒屋:古梵」に場所を移して懇親会を。現役もOBも時間を忘れて青年団活動の現状や将来展望を語り合いました。自分からすると約半世紀前の話でもありつつ何か新鮮にも感じました。Dsc01768 Dsc01770

 当時は入団から結婚での退団までが青年団員。そしてその後は子育てでの保育所保護者会・学校PTAなど地域での役割が継続していましたが、現在はその継続が困難となっているようです。現青年団は20代から50代までですが地域に対する想いはすごいと感じます。

 「第弐回いっとひょう沈下橋アートプロジェクト」はこの日の「前祭かっぱカイギ」に続き22日には三堰キャンプ場での「本祭かっぱさまのおまつり」、そして12月12日には「後祭:かっぱ川原ダンギ」が行われ、11月28日から12月14日までは城ハナ公園広場で「作品アーカイブ展示」が行われます。恐るべし松葉川青年団。

 懇親交流会は楽しい時間でした。帰途は徒歩で。この日は早朝・夜の帰途散歩各4000歩。歩数計は1万歩を超えました。

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