下津井での運動会

10月13日(日)☀:旧下津井小学校体育館での「四万十町老人クラブ連合会大正支部地域交流運動会」に参加しました。

 この運動会は老人クラブ大正支部が地域の休校施設を活用し地域の方々などとの交流を目的とした運動会を行っているもので、昨年の旧大奈路小学校での開催に続くものです。Dsc01027 Dsc01026 Dsc01032

 開会行事に続いて行われた協議は13競技で、途中昼食休憩では地元の女性グループ「いきいきやる鹿な猪」が作った美味しいお弁当をご馳走になり、後半の運営に。Dsc01035 Dsc01052 Dsc01056 Dsc01061

 この運動会は老人クラブ会員のみならず、地域の方々が参加しており、約5~60人の参加で、下津井地区の住民も競技を楽しみました。ちなみに下津井地区の住民は数十人でこの日は地区での人口が倍増した状態です。

 下津井地区は四万十町役場から40数キロ、車で1時間余りの場所で、森林軌道で使っていためがね橋や秋に行われる仁井田神社の牛鬼が有名です。

 競技終了後には昔から大正地区に伝わる「上山小唄」を全員で踊り、もちまきをし記念撮影をして閉会に。地域の自立・笑顔で暮らせるまちづくりの実践として貴重な取り組みとなりました。裏で支えてくれた社協職員・あったかふれあいセンター職員・地域おこし協力隊員等に感謝です。地域とのつながりの素晴らしさを実感しました。今月27日には「下津井いきいきやる鹿な猪」がきのこバイキングを予定しており、先着100名での受付とか。楽しみです。

孫の運動会に

10月12日(土)☁:心配された台風19号が東日本に向かい、曇り空の中くぼかわ保育所運動会が予定通り行われました。孫娘が通う窪川児童福祉協会が運営する保育所です。

 運動場には保護者をはじめ多くの祖父・祖母などが見物に訪れ、駐車場や会場は大混雑。園児の可愛い協議に観覧席からは大きな拍手や歓声が。お爺としては至福の時間です。つくづく健やかに育ってほしいと思います。

 東日本では大規模な台風被害があり報道が。

ダブルブッキングをクリア

10月11日(金)☀:午後はよさこい四万十(四万十町老人クラブ連合会)老人大学・芸能大会と社会福祉協議会が行う町民講座「法律講演会」が行われ、それぞれに挨拶で出席しました。老人大学はJA四万十会館が会場となっており、開会行事で老人クラブ活動に貢献された4名が表彰され、町長とともに来賓祝辞を。

 法律講演会は道路を挟んだ四万十町役場東庁舎多目的ホールで行われ、法テラス須崎法律事務所とひまわり基金法律事務所の3名の弁護士が「弁護士の仕事」をテーマに寸劇と講話を。参加者が少なくせっかくの企画が活かされず残念でした。

 

社協評議員会

10月10日(木)☀:午前はしまんと町社会福祉協議会評議員会を開催しました。今回の評議員会の議題は補正予算のみで、提案通り承認されました。


2019年10月 8日 (火)

NPOフォーラム第2回実行委が

10月7日(月)☁:午前は窪川児童福祉協会・しまんと町社会福祉協議会事務局に立ち寄り業務の打ち合わせを。

 小学生から下校の孫を迎えた後は高知市市民活動サポートセンターでの「こうちNPOフォーラム2019 第2回実行委員会」に出席しました。今回の会は前回の振り返りに続き、協議事項として①テーマ・プログラムについて、②開催日時・会場・③委員長・副委員長の選出等でワークショップ方式で話し合いを。Dsc01017_20191018012001 Dsc01018_20191018012001

 その結果、メインとなるテーマは「つながる元気!広がれ高知の大スクラム」とし、連携・協働事例や団体発表などに続いてティータイムをはさんで話し合いの深堀をすることに。自分の提案が一部取り入れられました。

 実行委員長・副実行委員長もスムースに決まり、予定の会議時間2時間に収まることに。NPOの会議進行は時間内に終わることが多く、気持ちよく参加できます。

2019年10月 6日 (日)

稲刈り完了

10月6日(日)☀:前日にコンバインでの稲刈りがほぼ終わり、今日は湿田の稲を手刈りで行った後にコンバインで脱穀するという作業を。

 田んぼのぬかるみに足を取られ苦労しましたが無事に終了し、カントリーエレベーターに持ち込んで今年の稲作が終了しました。来春の稲作に向けての若干の作業はあるものの半年はゆっくりできます。Dsc01015

 今年は天候不順だったためかコメの収穫は平年を下回りました。↘

2019年9月30日 (月)

稲刈りに向けての準備を

9月30日(月)☁☔:集落内にある田んぼは稲刈りが始まり、自分宅も今週末には稲刈りをしなければと午前中は畦草刈りに汗を流しました。台風18号が沖縄付近を北上しており、10月2・3日ごろには影響がありそう。大したことがなければ良いのですが。

 Dsc01011 午後には妻がくぼかわ病院に検査入院となり付き添いで出かけました。1泊2日の入院ですが心配です。この日は小学校の下校時間が早く、3人の孫を迎えに行って帰宅。その後保育所から帰った孫NO4の娘と小学3年の孫が我が家に訪れ宿題もせずじゃれ合ってお爺を困らせました。Dsc01013

 夜には社会福祉センターボランティアルームでの「令和元年度手話講座」の修了式に出席。7月1日から10回の講座を10名が受講し、うち7名が終了式に。挨拶し各人に修了証書を授与させていただきました。皆勤で終了した方もいて熱心さに感服です。

 その後は検査入院している妻を見舞い遅い夕食を。妻がいないことを知っている小学3年生の孫NO2がお爺宅に泊まりに来てくれ、あり難いことです。

小規模「香月」で会議を

9月27日(金)☀☁:午前は小規模多機能ホーム「香月」交流室で社会福祉協議会経営会議を。事業の進捗状況把握と年度後半の戦略についてのもので、10月末には町内にあるヘルパーステーションが閉鎖されることとなっており、その後は社協ともう1か所になる情報が。ヘルパー不足と経営困難は在宅福祉の基本であるホームヘルプサービスの崩壊につながるとともに、介護保険制度の崩壊ともなり、行政責任が問われる事態となりそうです。

 午後は同じ会場で社会福祉協議会理事会を開催。議案は補正予算と評議員会開催についてでしたが、多くの協議事項があり十分な意見交換が出来ました。この小規模多機能ホーム「香月」を使っての社会福祉協議会理事会は初めてでもあり、今年度選任された理事には見学いただきました。 

2019年9月27日 (金)

紛れ込んで

9月26日(木)☀☁:午後は四万十町役場東庁舎大ホールでの「地域おこし協力隊全国研修会in四万十町」に紛れ込みました。この会は全国で活躍する地域おこし協力隊員や受け入れ自治体関係者が一堂に結集し、現地研修をおこなうことにより、それぞれのスキルアップに繋げるとともに、協力隊同士のつながりを強化することにより、地域おこし協力隊制度の更なる確立を目指すもので、県内外から約70名が参加。

 この研修会は関係者のみの参加資格で、自分は部外者となり、主催者側からクレームも。地域づくりは住民主体の活動の原点。閉鎖的な思いは住民主体での地域自治を目指す「四万十町まちづくり基本条例」はどこに行ったのか。素晴らしい事業は住民に開示するべきです。我が町の活性を外の力に依存する体質は改善しなければなりません。Dsc01005 Dsc01006 Dsc01007

 基調講演は「株式会社四万十ドラマ畦地履正さん」で、新聞バッグからの取り組なみで、「仲間・ものさし・地域を歩く・ソーシャルビジネス・考え方」を活かして世界に発信する仕組みを作ったことなど、多彩なアイディアが披露されました。

 続いては現役・元地域おこし協力隊員から県内の事例発表が行われ、有意義な時間となりました。NPOや社会福祉協議会は地域との関係が深く、この研修会は大いに参考となりましたが、交流会に参加できなく残念。ただ心配なのは、「四万十町総合振興計画」や「まちづくり基本条例」を意識している行政職員や住民がいるかということ。

 「四万十町まち・人・仕事創生戦略」「四万十町人口ビジョン」では2040年には人口が1万人を下る予想が。町計画が住民まで理解され取り組みにつながるものにならなくては。地域おこし協力隊は一つの取り組みであり、住民主体の活動とは異なるものがあります。

 

窪川児童福祉協会運営の意見交換を

9月25日(水)☀:清々しい秋晴れになり、午前は自分が責任者である社会福祉法人窪川児童福祉協会の運営等について副会長・事務局長とともに、四万十町教育長・教育委員会生涯教育課長と意見交換を行いました。少子高齢・過疎が進行している中での民間運営の保育所の有用性や将来展望塔についての意見交換で、有意義な話し合いとなりました。県下の市町村では公立保育所が主流ですが、ここ四万十町では我が窪川児童福祉協会が4保育所で保育児童の半数を超える約250人を4保育所で保育しています。

 働き方改革による職員の処遇改善や、行政の地方公務員法改正による会計年度任用職員問題などについて意見交換を行いましたが、現在の保育実態と法律改正については乖離があると思います。

 午後は「生活支援体制整備町内合同会議」までの時間、この日に運行される「アンパンマントロッコ列車」が珍しく若井駅周辺で写真撮影を。列車には親子で乗車している姿が。Dsc01001 Dsc01002

 合同会議は90分で、この日には先日大阪で行われた、さわやか福祉財団が主催の「助け合いサミットin大阪」の報告が生活支援コーヂィネーターから行われました。Dsc01004

 その後は移動問題について多くの意見が出され、結局地域公共交通網形成会議の内容にも多くの意見が。住民末端の声まで対応するのか現行システムの改善で対応するのかこの生活支援体制整備事業第2層から第3層への動きが必要と思われる声が多い会議となりました。

 夜にはプライベートでの飲み会を。居酒屋「笑美」で楽しい時間を過ごし、二次会は「スナッゥ:パートナー」に。スナックは貸し切り状態でカラオケ三昧。と言っても自分は1曲だけ。若い者は歌を堪能したようです。

 

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